○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善やインバウンド需要の拡大の影響に伴う雇用や所得環境の改善の動きが継続する一方で、人手不足や物価上昇が続く中、米国の通商政策や中東情勢の不透明な動向により資源価格の高騰及び金融資本市場の変動等の景気の下振れリスクが高まり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
そのような状況下、当社グループは、国内最大級の地域金融機関ネットワークを活用したビジネスエコシステムを構築し、中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance(ビッグアドバンス)」並びに補助金活用コンサルティング及びファイル送受信・共有サービス「WebFile」等を提供し、日本の中小企業のDX推進と生産性向上に向けて取り組んでまいりました。
「Big Advance」は、生成AIを積極的に活用し、「Big Advance」のビジネスマッチング、ホームページ作成等の更なる機能強化を行うとともに、2025年4月には「Big Advance」の福利厚生クーポンサイト「FUKURI」のデザインの刷新と機能追加並びに掲載クーポンの拡充を図りました。
また、中小企業のみならず中小企業を支える金融機関の生産性向上と業務効率化を推進するため、金融機関向けのデジタルツールである「BAポータル」、「SAF(サフ)」、やファイル送受信・共有サービス「WebFile」等の金融機関への導入強化に取り組むとともに、2025年5月に地域金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」のリリースをし1金融機関で運用が開始しました。
一方で補助金活用コンサルティングにおいては、対応する補助金のラインナップの拡充や、補助金を通じた中小企業支援を行う提携金融機関の増加に向け取り組んできたものの、前年同期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上が、当第1四半期連結累計期間には無かったこと等から、前年同期比で売上高が大幅に減少しました。
また2025年6月には国内外を越えた多くの金融機関・政府関係機関と連携し、中堅・中小企業向けの販路拡大・取引先の開拓を支援する海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL(ビッグアドバンスグローバル)」をリリースしており、サービス立ち上げに向けた初期投資も発生しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は440,721千円(前期比27.2%減)となり、営業損失は48,579千円(前年同期は51,981千円の営業利益)、経常損失は48,737千円(前年同期は52,828千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,332千円(前年同期は24,085千円の純利益)となりました。
なお、当社グループはビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ200,331千円減少し、1,369,848千円となりました。これは主に、現金及び預金が219,414千円減少した一方で、前払費用が13,149千円増加したことによるものです。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べ83,815千円増加し、944,894千円となりました。これは主に、ソフトウエアが274,623千円増加した一方で、償却によりのれんが15,597千円減少、ソフトウエア仮勘定が169,491千円減少したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債合計は、前連結会計年度末に比べ58,449千円減少し、325,147千円となりました。これは主に、買掛金が39,984千円増加、契約負債が11,015千円増加した一方で、未払法人税等が87,889千円減少したこと、その他(流動負債)が21,279千円減少したことによるものです。
固定負債は前連結会計年度末に比べ10,032千円減少し、132,257千円となりました。これは主に、長期借入金が返済により10,200千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ48,035千円減少し、1,857,337千円となりました。これは主に、利益剰余金が48,332千円減少したことによるものです。
2025年5月14日に公表いたしました「2025年3月期決算短信[日本基準](連結)」において未定としておりました2026年3月期の業績予想を開示しております。詳細につきましては、本日公表の「業績予想に関するお知らせ」をご参照ください。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、ビジネスプラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、ビジネスプラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。