○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………7
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、物価の上昇やエネルギー価格の高止まりなどはあるものの、訪日外国人旅行者数が引き続き増加し、雇用・所得環境も改善するなど緩やかな回復基調が続きました。
このような状況下、当社が展開する各レジャー施設では、経営理念である「ステークホルダーと共に」及びブランドスローガンである「ご来園者の笑顔のために」の元に、各施設の入園者数と売上確保に努めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高1,206百万円(前年同四半期に比べ3.6%増)、営業利益168百万円(前年同四半期に比べ17.4%増)、経常利益186百万円(前年同四半期に比べ24.2%増)、親会社株主に属する四半期純利益121百万円(前年同四半期に比べ56.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①レジャー事業
レジャー事業は、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園からなります。売上高は764百万円(前期比3.0%減)、セグメント利益は114百万円(前期比12.6%減)となりました。
なお、当四半期連結累計期間の来場者数は、前年同期と比較して34千人少ない333千人となりました。
②アニタッチ事業
アニタッチ事業は、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国6カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各施設からなります。売上高は299百万円(前期比21.3%増)、セグメント利益は68百万円(前期比54.4%増)となりました。
なお、当四半期連結累計期間の来場者数は、前年同期と比較して16千人多い194千人となりました。
③ホテル事業
ホテル事業は、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設からなります。売上高は142百万円(前期比10.2%増)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて330百万円減少し、2,154百万円となりました。これは主として、現金及び預金が256百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて22百万円減少し、4,764百万円となりました。これは主として、その他に含まれる建設仮勘定が179百万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて352百万円減少し、6,919百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて208百万円減少し、569百万円となりました。これは主として、未払法人税等が179百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて11百万円減少し、720百万円となりました。これは主として、長期借入金が11百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて219百万円減少し、1,290百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて133百万円減少し、5,629百万円となりました。
また、自己資本比率は前連結会計年度末の79.0%から81.1%となりました。
2025年5月14日に発表しました2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、現時点での変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンターテインメント事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額538千円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額に調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンターテインメント事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,800千円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額に調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。