|
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 …………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 …………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… |
5 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… |
8 |
|
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… |
10 |
|
(四半期連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………… |
11 |
|
|
|
|
|
|
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)における世界経済は、ウクライナ戦争や中東情勢の悪化に起因する原材料及びエネルギー価格の上昇や、労働人口の減少等による人件費の上昇、アメリカの関税政策に起因する世界的なインフレによる景気減速懸念等、先行きが不透明な状況が継続しております。
当社グループの属する外食産業について、国内においては、人流の増加等による個人消費の拡大や、インバウンドの更なる増加による消費拡大により、経済活動が活発になっている一方で、原材料価格、人件費や物流費のコスト増加、長期間に及ぶ円安による影響や、物価高騰に伴う景気減速の懸念等、引き続き厳しい経済状況にあります。海外においては、地政学的な不安定要素において、原材料価格や人件費等の様々な物価の高騰が続いております。インフレによる金融引き締めは緩和傾向にあるものの、アメリカによる関税政策に伴う更なるインフレの懸念等、引き続き注視が必要な状況にある点は国内と同様であります。
このような状況のもと、当社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、国内においては、新規出店が順調に推移していることや、店舗限定商品の増加、定番となっているシーズナル商品の「太つけ麺」の販売、メディア露出等が集客につながりました。2025年4月には、因幡うどんが福岡県外初進出となる「ハラカド店」をオープンいたしました。更なるQSCの向上及び出店を加速させるため、人員数の増加や、研修機会を拡充しております。また2025年4月より、味噌ラーメン店を運営しております株式会社ライズが、当社グループとなり事業拡大を図っております。
海外においては、引き続きインフレによる原材料価格や人件費、家賃等のコストが増加傾向にあります。世界各地で景気は不安定であり、外食に対する消費マインドは低下しております。また記録的猛暑やデモ等による治安悪化により、来店客数がいくつかの主要拠点において減少傾向にあります。今期は、既存店の改善及びビジネスモデルの修正に注力しておりますが、新規エリアにおける出店やインドネシアにおけるハラル業態の新規出店等、事業拡大を検討しております。
商品販売につきましては、看板商品の一風堂おみやげラーメンの商品リニューアルを実施いたしました。引き続き、国内では一風堂関連商品のB2B営業の強化を行うとともに、海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの輸出販売の拡大に取り組んでおります。
当第1四半期連結会計期間末の店舗数はライセンス形態での展開を含め、当社グループ合計で306店舗(国内166店舗、海外140店舗、前期末比国内10店舗増・海外店舗増減なし)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は8,505百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。営業損益は466百万円の利益(前年同四半期比18.9%減)となりました。経常損益は442百万円の利益(前年同四半期比35.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、639百万円の利益(前年同四半期比43.1%増)となりました。
事業セグメント別の業績の概要
<国内店舗運営事業>
国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて1店舗閉店したこと、M&Aにより「楓」ブランドにおいて6店舗、「奏」ブランドにおいて2店舗追加されたことから、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は166店舗(前期末比10店舗増)となりました。
人流の増加や、インバウンドの更なる増加が売上に貢献いたしました。新規出店が順調に推移していることや、シーズナル商品の「太つけ麺」と店舗限定商品の販売を開始したことや、メディアへの露出増加が集客につながりました。しかしながら、原材料価格や人件費等のコスト増加や6月の猛暑による来店客数減少により営業利益率は悪化いたしました。チャーハン自動調理器の導入等によるDX施策を推進することや、労働環境改善による離職率の低下に伴うスキルアップ等により、営業利益率の改善を図ってまいります。更なるQSCの向上及び出店を加速させるため、人員数の増加や、研修機会を拡充しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,098百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。セグメント損益は、284百万円の利益(前年同四半期比14.8%減)となりました。
<海外店舗運営事業>
海外店舗運営事業につきましては、シンガポールに1店舗、台湾に1店舗出店、中国に1店舗出店した一方で、アメリカで1店舗、台湾で1店舗、香港で1店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は140店舗(前期末比増減なし)となりました。
当第1四半期連結累計期間の当セグメントにおける対象期間(2025年1月1日から2025年3月31日まで)の状況は、インフレの影響により原材料価格の高騰や、賃金・家賃費の上昇等に見舞われております。それに伴い、価格改定やコスト見直しを実施しております。しかしながら、計画比では営業利益率は上振れているものの、前年同期比では売上減少により人件費等の固定費率が高まり、下振れしております。今後は、人員配置等の見直しにより、固定費の削減等を進めてまいります。世界各地で景気が不安定であり、外食に対する消費マインドの低下や、各地での記録的猛暑、デモ等による治安悪化により、来店客数が前年同期比で減少傾向となっております。さらに新規エリア開発に伴う初期コストの計上や計画に見込んでおりました新店が遅延していることも営業利益に影響しております。引き続き、コスト上昇に合わせた価格改定や、コスト見直しにより収益の改善を図ってまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,461百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。セグメント損益は、183百万円の利益(前年同四半期比28.9%減)となりました。
<商品販売事業>
商品販売事業につきましては、看板商品である一風堂おみやげラーメンをリニューアルいたしました。また、コンビニエンスストアや食品メーカ―とのコラボ商品による認知度向上を進めております。海外においては、新規で台湾の量販店向けに輸出を開始いたしました。引き続き、国内外ともに主力の一風堂関連商品のラインナップ及び販売チャネルの拡大に取り組んでまいります。計画比では、下振れておりますが、一部の売上と営業利益については、第二四半期以降に遅れて計上される見込みとなっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、946百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント損益は、102百万円の利益(前年同四半期比46.3%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間末における当社グループのセグメント別、国別、及びブランド別の店舗数の分布は下図のとおりであります。
|
セグメント |
国名 |
ブランド |
前期末店舗数 |
増減 |
第1四半期末店舗数 |
||
|
|
内.ライセンス 契約先 |
|
内.ライセンス 契約先 |
||||
|
国内店舗運営事業 |
日本 |
一風堂 |
134 |
25 |
+1 |
135 |
26 |
|
RAMEN EXPRESS |
9 |
- |
- |
9 |
- |
||
|
因幡うどん |
8 |
- |
+1 |
9 |
- |
||
|
その他 |
5 |
1 |
+8 |
13 |
1 |
||
|
国内小計 |
156 |
26 |
+10 |
166 |
27 |
||
|
海外店舗運営事業 |
アメリカ |
IPPUDO |
7 |
- |
- |
7 |
- |
|
その他 |
3 |
- |
-1 |
2 |
- |
||
|
シンガポール |
IPPUDO |
13 |
- |
+1 |
14 |
- |
|
|
IPPUDO EXPRESS |
1 |
- |
- |
1 |
- |
||
|
中国(含む香港) |
IPPUDO |
13 |
13 |
- |
13 |
13 |
|
|
その他 |
1 |
1 |
- |
1 |
1 |
||
|
台湾 |
IPPUDO |
19 |
- |
- |
19 |
- |
|
|
オーストラリア |
IPPUDO |
9 |
3 |
- |
9 |
3 |
|
|
その他 |
2 |
- |
- |
2 |
- |
||
|
マレーシア |
IPPUDO |
12 |
12 |
- |
12 |
12 |
|
|
タイ |
IPPUDO |
24 |
24 |
- |
24 |
24 |
|
|
その他 |
1 |
1 |
- |
1 |
1 |
||
|
フィリピン |
IPPUDO |
11 |
11 |
- |
11 |
11 |
|
|
インドネシア |
IPPUDO |
8 |
- |
- |
8 |
- |
|
|
イギリス |
IPPUDO |
4 |
- |
- |
4 |
- |
|
|
フランス |
IPPUDO |
5 |
- |
- |
5 |
- |
|
|
ミャンマー |
IPPUDO |
2 |
2 |
- |
2 |
2 |
|
|
ベトナム |
IPPUDO |
3 |
3 |
- |
3 |
3 |
|
|
ニュージーランド |
IPPUDO |
2 |
2 |
- |
2 |
2 |
|
|
海外小計 |
140 |
72 |
- |
140 |
72 |
||
|
全社合計 |
296 |
98 |
+10 |
306 |
99 |
||
(2)当四半期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ344百万円減少し18,196百万円となりました。これは主に、現金及び預金が419百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ538百万円減少し7,341百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が84百万円減少したこと、未払金が108百万円減少したこと、借入金等の有利子負債が289百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ194百万円増加し10,855百万円となり、自己資本比率は59.7%となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金が639百万円増加したものの、為替換算調整勘定が175百万円減少したこと、配当金の支払いによる利益剰余金が272百万円減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表した業績予想から変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,150,814 |
6,731,567 |
|
受取手形及び売掛金 |
837,010 |
825,375 |
|
棚卸資産 |
514,066 |
520,226 |
|
その他 |
1,277,475 |
1,186,342 |
|
貸倒引当金 |
△503 |
△325 |
|
流動資産合計 |
9,778,862 |
9,263,185 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
4,419,757 |
4,470,122 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
225,719 |
214,639 |
|
土地 |
636,855 |
518,178 |
|
リース資産(純額) |
3,598 |
3,262 |
|
建設仮勘定 |
232,826 |
326,346 |
|
その他(純額) |
324,399 |
352,761 |
|
有形固定資産合計 |
5,843,157 |
5,885,308 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
76,927 |
94,154 |
|
その他 |
46,300 |
42,415 |
|
無形固定資産合計 |
123,228 |
136,570 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
149,527 |
149,314 |
|
長期貸付金 |
10,458 |
10,258 |
|
繰延税金資産 |
386,883 |
441,355 |
|
敷金及び保証金 |
1,699,119 |
1,761,252 |
|
その他 |
563,184 |
562,593 |
|
貸倒引当金 |
△13,150 |
△12,950 |
|
投資その他の資産合計 |
2,796,022 |
2,911,823 |
|
固定資産合計 |
8,762,407 |
8,933,702 |
|
資産合計 |
18,541,270 |
18,196,887 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
907,136 |
822,390 |
|
短期借入金 |
140,000 |
140,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,095,030 |
1,051,929 |
|
リース債務 |
1,175 |
1,118 |
|
未払法人税等 |
344,001 |
325,148 |
|
株式給付引当金 |
5,816 |
23,443 |
|
株式連動型金銭給付引当金 |
1,096 |
4,187 |
|
賞与引当金 |
4,233 |
29,870 |
|
株主優待引当金 |
10,626 |
27,214 |
|
資産除去債務 |
30,869 |
31,908 |
|
未払金 |
1,000,957 |
892,018 |
|
その他 |
1,296,869 |
1,212,787 |
|
流動負債合計 |
4,837,812 |
4,562,016 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,370,868 |
1,125,064 |
|
リース債務 |
2,423 |
2,143 |
|
役員株式給付引当金 |
76,400 |
76,400 |
|
株式給付引当金 |
68,314 |
47,668 |
|
株式連動型金銭給付引当金 |
22,441 |
21,441 |
|
退職給付に係る負債 |
180,942 |
174,809 |
|
資産除去債務 |
1,121,719 |
1,136,667 |
|
その他 |
198,821 |
194,938 |
|
固定負債合計 |
3,041,931 |
2,779,133 |
|
負債合計 |
7,879,743 |
7,341,150 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,148,390 |
3,148,390 |
|
資本剰余金 |
2,979,419 |
2,979,419 |
|
利益剰余金 |
3,877,444 |
4,245,320 |
|
自己株式 |
△319,981 |
△319,981 |
|
株主資本合計 |
9,685,272 |
10,053,148 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
11,901 |
13,523 |
|
為替換算調整勘定 |
964,352 |
789,065 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
976,254 |
802,588 |
|
純資産合計 |
10,661,526 |
10,855,737 |
|
負債純資産合計 |
18,541,270 |
18,196,887 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
8,171,487 |
8,505,695 |
|
売上原価 |
2,419,867 |
2,549,158 |
|
売上総利益 |
5,751,619 |
5,956,537 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,176,079 |
5,490,052 |
|
営業利益 |
575,540 |
466,485 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,659 |
1,489 |
|
受取配当金 |
1,488 |
5,879 |
|
為替差益 |
109,740 |
- |
|
賃貸収入 |
39,154 |
38,124 |
|
その他 |
7,923 |
12,334 |
|
営業外収益合計 |
161,966 |
57,828 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,536 |
6,029 |
|
為替差損 |
- |
44,177 |
|
賃貸収入原価 |
33,819 |
31,543 |
|
その他 |
15,073 |
221 |
|
営業外費用合計 |
53,429 |
81,971 |
|
経常利益 |
684,076 |
442,342 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
356,810 |
|
資産除去債務戻入益 |
- |
5,293 |
|
特別利益合計 |
- |
362,103 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
148 |
- |
|
固定資産除却損 |
- |
196 |
|
減損損失 |
8,779 |
8,227 |
|
特別損失合計 |
8,927 |
8,424 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
675,148 |
796,022 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
157,409 |
216,231 |
|
法人税等調整額 |
70,534 |
△60,205 |
|
法人税等合計 |
227,944 |
156,026 |
|
四半期純利益 |
447,204 |
639,996 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
447,204 |
639,996 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
447,204 |
639,996 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△3,823 |
1,621 |
|
為替換算調整勘定 |
21,133 |
△175,286 |
|
その他の包括利益合計 |
17,309 |
△173,665 |
|
四半期包括利益 |
464,514 |
466,331 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
464,514 |
466,331 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(保証債務)
下記の暖簾分け法人の金融機関等からの債務に対して、次のとおり保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
暖簾分け法人7社 |
116,660千円 |
109,335千円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
230,005千円 |
211,133千円 |
|
のれんの償却額 |
5,280 〃 |
6,382 〃 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
四半期連結損益計算書計上額(注)2 |
|||
|
|
国内店舗 運営事業 |
海外店舗 運営事業 |
商品販売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,655,604 |
3,660,773 |
855,109 |
8,171,487 |
- |
8,171,487 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
3,655,604 |
3,660,773 |
855,109 |
8,171,487 |
- |
8,171,487 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
3,655,604 |
3,660,773 |
855,109 |
8,171,487 |
- |
8,171,487 |
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セグメント利益 |
333,360 |
258,359 |
69,875 |
661,594 |
△86,054 |
575,540 |
(注)1.セグメント利益の調整額△86,054千円は、その全額が全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
四半期連結損益計算書計上額(注)2 |
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国内店舗 運営事業 |
海外店舗 運営事業 |
商品販売事業 |
計 |
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
4,098,040 |
3,461,021 |
946,634 |
8,505,695 |
- |
8,505,695 |
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その他の収益 |
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- |
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- |
- |
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外部顧客への売上高 |
4,098,040 |
3,461,021 |
946,634 |
8,505,695 |
- |
8,505,695 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
4,098,040 |
3,461,021 |
946,634 |
8,505,695 |
- |
8,505,695 |
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セグメント利益 |
284,104 |
183,814 |
102,204 |
570,123 |
△103,638 |
466,485 |
(注)1.セグメント利益の調整額△103,638千円は、その全額が全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。