1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は943,820千円(前年同期比6.6%減)、営業利益は183,766千円(同38.7%減)、経常利益は181,471千円(同39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,532千円(同38.6%減)となりました。
サービス別の売上高の内訳は、運営サービス757,281千円(同1.2%減)、出退店サービス121,660千円(同34.2%減)、その他サービス64,879千円(同8.2%増)であります。
なお、前第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計期間の比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(メディアプラットフォーム事業)
当事業は、「飲食店ドットコム」をはじめとした飲食店向けのサービス、及び「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者向けのサービスによって構成されております。
「飲食店ドットコム」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが引き続き堅調に推移したことで、2025年6月末時点における登録ユーザー数が322,447件(前年同期比7.6%増)と順調に増加しております。
また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、5,203社(同3.5%増)と増加しております(注)。
以上の結果、メディアプラットフォーム事業の売上高は895,241千円(同0.7%増)、セグメント利益は181,579千円(同24.1%減)となりました。
(M&A仲介事業)
当事業は、飲食店の事業譲渡や株式譲渡等のM&A仲介、及び飲食店が設備等を残置したまま退去する居抜き譲渡のサポートサービスによって構成されております。
M&A仲介については、中規模・小規模のM&A案件の成約が後ろ倒しとなった影響で進捗に遅れが見られましたが、居抜き譲渡については売却相談件数、案件化数ともに順調に推移しました。
以上の結果、M&A仲介事業の売上高は48,739千円(同59.9%減)、セグメント損失は1,633千円(前年同期は56,577千円のセグメント利益)となりました。
(注) 2025年6月30日時点において、不動産事業者、内装事業者、食材仕入事業者として登録している事業者数を記載しております。(2025年5月から店舗デザイン.COMと内装建築.comの統合運用を開始したことにより、内装事業者数は増加)
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は4,867,475千円となり、前連結会計年度末に比べて815,738千円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少(前連結会計年度末363,656千円減)、自己株式の取得による預け金の減少(同430,995千円減)であります。固定資産は419,354千円となり、前連結会計年度末に比べて28,108千円減少しました。主な要因は、繰延税金資産の減少(同11,285千円減)であります。以上の結果、総資産は5,286,830千円(同843,846千円減)となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は669,053千円となり、前連結会計年度末に比べて103,521千円減少しました。主な要因は、未払法人税等の減少(同95,147千円減)等であります。固定負債は31,997千円となり、前連結会計年度末に比べて7千円増加しました。以上の結果、総負債は701,051千円(同103,513千円減)となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は4,585,779千円となり、前連結会計年度末に比べて740,333千円減少しました。主な要因は、自己株式の取得による自己株式の増加(同431,615千円増)、配当金支払いによる利益剰余金の減少(同308,395千円減)によるものであります。
業績予想につきましては、現時点において、2025年5月14日に公表しました「2025年3月期決算短信」より変更ありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結会計期間において、自己株式を782,600株取得しております。この結果、自己株式は当第1四半期連結会計期間において、431,615千円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は配分しております。
4.広告及び関連サービスは、主に求人広告の掲載及び店舗物件情報の掲載、並びに広告掲載の効果を高めるサ―ビスによる収入であります。
5.マーケティングは、主に飲食店に関するインターネット調査並びに「飲食店ドットコム」会員向けのメール配信サービスによる収入であります。
6.成功報酬は、主に「飲食店ドットコム」におけるマッチングサービス、キッチンカーシェア・マッチング事業における出店料収入並びに子会社におけるM&A仲介事業であります。
7.その他は、主に求職者に対するメール配信サービス、月額課金サービスによる収入であります。
8.前第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を反映させております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は配分しております。
4.広告及び関連サービスは、主に求人広告の掲載及び店舗物件情報の掲載、並びに広告掲載の効果を高めるサ―ビスによる収入であります。
5.マーケティングは、主に飲食店に関するインターネット調査並びに「飲食店ドットコム」会員向けのメール配信サービスによる収入であります。
6.成功報酬は、主に「飲食店ドットコム」におけるマッチングサービス、キッチンカーシェア・マッチング事業における出店料収入並びに子会社におけるM&A仲介事業であります。
7.その他は、主に求職者に対するメール配信サービス、月額課金サービス、物品の販売による収入であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
なお、前第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間に係る数値については、暫定的な会計処理の内容を反映させております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(重要な後発事象)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役に対し、第3回新株予約権を発行することを決議しました。詳細につきましては、本日公表の「募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」をご参照ください。