(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

 1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機能性材料

事業

品質保持剤
事業

合計


調整額
 

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

2,062,109

274,518

2,336,627

2,336,627

  外部顧客への売上高

2,062,109

274,518

2,336,627

2,336,627

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,062,109

274,518

2,336,627

2,336,627

セグメント利益

340,732

14,541

355,274

234,765

120,508

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額△234,765千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△234,768千円及び棚卸資産の調整額3千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

 1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機能性材料

事業

品質保持剤
事業

合計


調整額
 

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

2,146,190

244,715

2,390,905

-

2,390,905

  外部顧客への売上高

2,146,190

244,715

2,390,905

-

2,390,905

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

-

2,146,190

244,715

2,390,905

-

2,390,905

セグメント利益

340,862

14,160

355,023

251,482

103,540

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額△251,482千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△251,244千円及び棚卸資産の調整額△238千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 3.報告セグメントの変更等に関する事項

(費用計上区分の変更)

中期経営計画「25中計」の初年度となる当連結会計年度より、事業セグメント間の収益力をより的確に把握するため、業績管理手法の見直しを行いました。
これに伴い、売上と売上原価をより適切に対応させるため、従来は「機能性材料事業」のセグメント費用として計上していた経営管理部に係る一部の管理部門費用及び品質保証部・生産技術部に係る一部の間接費用を、全社費用として表示する方法へ変更しております。
当該変更は遡及適用され、従来の方法に比べて、前第1四半期連結累計期間の「機能性材料事業」におけるセグメント利益は85,115千円増加し、調整額が同額増加しております。
また、新規機能性材料製品の開発強化に向けて開発本部の再編を実施し、開発費の一部を全社費用に区分することで、売上と売上原価をより適切に対応させ、開発投資の実態をより適切に把握できる体制といたしました。なお、従来はこれらの開発費用も新規機能性材料に係るものとして「機能性材料事業」のセグメント費用に含めておりました。

なお、過去の連結会計年度における精緻な情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取り扱いが実務上不可能であることから、当連結会計年度の期首から将来に渡り当該変更を適用しております。

この変更により、従来の方法と比較して、当第1四半期連結累計期間の「機能性材料事業」におけるセグメント利益は25,244千円増加し、調整額が同額増加しております。