種類株式の配当の状況

 普通株式と権利関係の異なる種類株式(A種優先株式)に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりであります。

 

年間配当額

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

2024年12月期

0.00

0.00

2025年12月期

 

 

 

2025年12月期(予想)

 

 

 

(注)1.A種優先株式は、2022年11月25日に発行したものです。

  2.A種優先株式の2025年12月期における配当予想については、現時点では「未定」といたします。

 

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………11

継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年1月1日~2025年6月30日)の日本経済は、底堅い企業収益とインバウンド需要の回復に支えられたものの、物価高騰による個人消費の節約志向からGDP成長率は横ばいで推移しております。一方、米国経済は、消費の減速や高金利の影響が見られたものの、堅調な雇用市場に支えられ、全体として底堅く推移しました。しかしながら、地政学的リスクや各国の金融政策の方向性等、依然として先行きは不透明な状況にあります。

インターネットを取り巻く環境は、Eコマース市場や各種インターネット関連サービス市場等が成長を続けております。また、IoT、AIに代表されるデジタル技術は進化し続けており、様々な場面においてデジタル化が進んでおります。ゴルフ市場においても進化するデジタル技術や生活スタイルの変化に伴い、ゴルファーの需要スタイルも多様化し日々変化しております。

このような環境下、当社グループはゴルフ専門のITサービス企業として圧倒的な情報量とゴルフに特化したサービス力を強みに、ゴルファーにより快適で楽しいゴルフライフを提供してまいりました。

これらの結果、当中間連結会計期間(2025年1月1日~2025年6月30日)の売上高は27,920百万円(前年同期比0.0%増)となりました。また利益面では、特に国内セグメントにおける増収増益が寄与しEBITDAは1,406百万円各(前年同期比15.1%増)となりましたが、のれん等の償却等から営業損失960百万円(前年同期は営業損失1,104百万円)となりました。一方、円高の影響から為替差損890百万円を計上する等、経常損失2,253百万円(前年同期は経常損失480百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失2,262百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,040百万円)となりました。

 

主要セグメント別の業績は次のとおりであります。
 
「国内」セグメント 

当中間連結会計期間における「国内」セグメントの業績は、売上高14,272百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また、売上成長に伴い売上総利益が増加したこと、継続的な販管費コントロールが奏功したこと等からセグメント利益は846百万円(前年同期比58.8%増)となりました。

 

「海外」セグメント 

当中間連結会計期間における「海外」セグメントの業績は、ゴルフ弾道測定器事業は順調に成長したものの、GOLFTEC事業における売上の先行指標では改善が見られる一方で、売上として表出するのが下期以降となる見通しであるため、売上高13,648百万円(前年同期比2.3%減)となりました。また、GOLFTEC事業におけるコーチ増員や事業拡大のための先行費用等の増加及びのれん等の償却によりセグメント損失は1,807百万円(前年同期はセグメント損失1,637百万円)となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の財政状況は、総資産42,780百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,372百万円減少しました。負債は、前連結会計年度末に比べ2,474百万円減少の44,681百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べて1,897百万円減少し、△1,900百万円となりました。
  資産については、有形固定資産が2,401百万円、無形固定資産が2,023百万円減少しました。負債については、短期借入金が247百万円増加した一方、リース債務(長期)が1,389百万円、長期借入金が1,039百万円減少しました。利益剰余金は2,262百万円の減少となりました。

 

 

 

② キャッシュ・フローの分析

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して28百万円減少し、2,155百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,066百万円の収入(前年同期は455百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失2,288百万円のほか、非資金項目である減価償却費1,758百万円、のれん償却額608百万円、営業活動に関連しない為替差損793百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、809百万円の支出(前年同期は1,498百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出213百万円、無形固定資産の取得による支出611百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、305百万円の支出(前年同期は302百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の借入による純増額452百万円が長期借入金の返済による支出757百万円を下回ったことによるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月15日付で公表いたしました「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」に記載のとおり、株式会社TGTホールディングスによる当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付け及びその後の一連の手続を実施することにより当社の普通株式は上場廃止となることが予定されていることから、2025年12月期の連結業績予想は記載しておりません。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,183,135

2,155,052

 

 

売掛金

4,219,530

3,470,137

 

 

商品

6,154,128

6,750,656

 

 

仕掛品

202

8,653

 

 

貯蔵品

245,031

189,953

 

 

その他

2,210,807

2,437,202

 

 

貸倒引当金

△5,088

△958

 

 

流動資産合計

15,007,747

15,010,697

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

9,896,234

9,339,350

 

 

 

工具、器具及び備品

4,597,178

4,633,766

 

 

 

使用権資産

9,112,651

7,809,050

 

 

 

その他

409,904

78,922

 

 

 

減価償却累計額

△7,489,705

△7,736,601

 

 

 

有形固定資産合計

16,526,263

14,124,488

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

7,720,298

6,475,285

 

 

 

その他

6,908,958

6,130,774

 

 

 

無形固定資産合計

14,629,256

12,606,059

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

996,622

1,046,118

 

 

 

貸倒引当金

△6,974

△6,974

 

 

 

投資その他の資産合計

989,648

1,039,143

 

 

固定資産合計

32,145,168

27,769,692

 

資産合計

47,152,915

42,780,390

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

3,485,862

3,811,899

 

 

短期借入金

9,188,962

9,436,779

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,545,671

1,502,951

 

 

未払法人税等

563,556

62,427

 

 

契約負債

6,721,683

6,773,866

 

 

賞与引当金

40,008

 

 

ポイント引当金

36,141

34,186

 

 

株主優待引当金

45,786

15,964

 

 

その他

5,293,225

5,138,715

 

 

流動負債合計

26,880,888

26,816,798

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

10,583,279

9,543,443

 

 

リース債務

9,161,767

7,771,887

 

 

役員退職慰労引当金

6,006

 

 

役員株式給付引当金

53,826

68,295

 

 

資産除去債務

375,943

377,520

 

 

その他

100,245

97,418

 

 

固定負債合計

20,275,062

17,864,570

 

負債合計

47,155,951

44,681,369

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,458,953

1,458,953

 

 

資本剰余金

229,977

229,977

 

 

利益剰余金

△1,865,507

△4,127,641

 

 

自己株式

△77,517

△77,517

 

 

株主資本合計

△254,093

△2,516,227

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

240,166

594,406

 

 

その他の包括利益累計額合計

240,166

594,406

 

新株予約権

10,892

20,842

 

純資産合計

△3,035

△1,900,978

負債純資産合計

47,152,915

42,780,390

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

27,918,580

27,920,447

売上原価

18,939,784

19,068,334

売上総利益

8,978,796

8,852,112

販売費及び一般管理費

10,083,249

9,812,731

営業損失(△)

△1,104,452

△960,618

営業外収益

 

 

 

受取利息

18

564

 

為替差益

954,138

 

業務受託収入

32,230

 

その他

22,512

31,207

 

営業外収益合計

976,670

64,002

営業外費用

 

 

 

支払利息

347,286

358,623

 

為替差損

890,708

 

その他

5,819

107,671

 

営業外費用合計

353,105

1,357,002

経常損失(△)

△480,888

△2,253,618

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

34,959

13,813

 

資産除去債務履行差額

8,873

3,260

 

特別利益合計

43,832

17,073

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

14,273

13,964

 

訴訟関連損失

86,534

6,622

 

特別退職金

42,810

31,198

 

その他

4,226

 

特別損失合計

147,844

51,785

税金等調整前中間純損失(△)

△584,900

△2,288,330

法人税、住民税及び事業税

485,359

21,628

法人税等調整額

△29,545

△47,824

法人税等合計

455,813

△26,196

中間純損失(△)

△1,040,713

△2,262,133

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△1,040,713

△2,262,133

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純損失(△)

△1,040,713

△2,262,133

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△146,354

354,240

 

その他の包括利益合計

△146,354

354,240

中間包括利益

△1,187,068

△1,907,893

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△1,187,068

△1,907,893

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△584,900

△2,288,330

 

減価償却費

1,701,946

1,758,569

 

のれん償却額

624,251

608,107

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

8,413

△1,954

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△3,496

△3,810

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

40,008

40,008

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

6,006

6,006

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

2,079

△29,822

 

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

4,886

14,468

 

受取利息及び受取配当金

△18

△564

 

支払利息

347,286

358,623

 

為替差損益(△は益)

△907,053

793,352

 

訴訟関連損失

86,534

6,622

 

特別退職金

42,810

31,198

 

資金調達費用

998

998

 

固定資産除却損

14,273

13,964

 

売上債権の増減額(△は増加)

△184,448

647,772

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

218,523

△756,386

 

仕入債務の増減額(△は減少)

565,050

474,835

 

契約負債の増減額(△は減少)

77,880

563,899

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△322,772

△388,183

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△505,489

185,916

 

その他

18,619

△21,886

 

小計

1,251,389

2,013,404

 

利息及び配当金の受取額

18

564

 

利息の支払額

△342,287

△403,968

 

訴訟関連損失の支払額

△52,323

△6,622

 

特別退職金の支払額

△42,810

△31,198

 

法人税等の支払額

△358,626

△505,529

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

455,360

1,066,649

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△714,023

△213,227

 

無形固定資産の取得による支出

△807,165

△611,668

 

敷金の回収による収入

2,150

 

敷金の差入による支出

△3,808

 

その他

26,526

13,395

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,498,471

△809,350

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,067,034

452,744

 

長期借入金の返済による支出

△763,339

△757,363

 

資金調達費用の支出

△998

△998

 

配当金の支払額

△152

△25

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

302,544

△305,643

現金及び現金同等物に係る換算差額

36,190

20,259

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△704,376

△28,083

現金及び現金同等物の期首残高

2,793,940

2,183,135

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,089,564

2,155,052

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益
計算書計上額

(注)2

国内

海外

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,943,508

13,975,072

27,918,580

27,918,580

セグメント間の内部売上高又は振替高

117,238

117,238

△117,238

13,943,508

14,092,310

28,035,819

△117,238

27,918,580

セグメント利益又は損失(△)

533,184

△1,637,637

△1,104,452

△1,104,452

 

(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益
計算書計上額

(注)2

国内

海外

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,272,404

13,648,043

27,920,447

27,920,447

セグメント間の内部売上高又は振替高

56,274

56,274

△56,274

14,272,404

13,704,317

27,976,721

△56,274

27,920,447

セグメント利益又は損失(△)

846,650

△1,807,268

△960,618

△960,618

 

(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

 

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、前連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失1,698百万円を計上し、債務超過3百万円となったことを受け、当社が複数の金融機関と締結している金銭消費貸借契約及びA種優先株式を有する株主と締結している優先株式投資契約に定める財務制限条項の一部に抵触しました。また、2025年12月期第1四半期連結累計期間においても、親会社株主に帰属する四半期純損失1,575百万円を計上し、1,354百万円の債務超過となったことから、第1四半期決算短信において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとして「継続企業の前提に関する重要事象等」及び「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。

しかしながら、財務制限条項に抵触した上述の金銭消費貸借契約及び優先株式投資契約については、当該金融機関及びA種優先株式を有する株主との協議により、株式会社TGTホールディングスによる当社普通株式及び新株予約権に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)の成立を条件に、2025年12月末までは期限の利益喪失に伴う権利行使をしない旨の同意を得ていること及び2025年7月4日付にて本公開買付けが成立したことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は一部存在するものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消いたしました。