○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………………2

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………7

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………7

(2)要約中間連結損益計算書 …………………………………………………………………………………9

(3)要約中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………11

(4)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………13

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………14

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………16

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………16

(セグメント情報の注記) ……………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………23

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況

当中間連結会計期間における世界経済は、持ち直しが緩やかになっており、一部の地域において足踏みがみられるほか、関税率引上げに伴う駆け込み需要やその反動の影響、不透明感がみられます。

先行きについては、通商政策による影響の広がりから、持ち直しの動きが弱まる可能性があり、今後の通商政策など米国の政策動向による影響等による下振れリスクや金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。

このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った組織再編を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。新たに策定したIP成長戦略は、垂直及び水平方向の成長で構成される戦略です。垂直方向の成長とは、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』 (MapleStory)などの大ヒットフランチャイズを新しいコンテンツ、プラットフォーム、地域を通じて提供し、再活性化及び拡張することで成長させる戦略です。この戦略の重要な要素として、市場間の文化的違いを認識し、各地域のプレイヤーの好みに合わせてコンテンツをカスタマイズするハイパー・ローカライゼーションが含まれます。また、水平方向の成長とは、『マビノギ』(Mabinogi)など、当社グループのその他のゲームフランチャイズ、また『ARC Raiders』など開発中の新作から新たな大ヒット作を創出することを目的とした戦略です。

当中間連結会計期間においては、前年同期に中国で配信を開始し爆発的な人気を博した『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)が前年同期比で減収となったものの、主力タイトルであるPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリー』(MapleStory)の再活性化に加え、3月に配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)や『The First Berserker: Khazan』の貢献及びサービス地域を拡大した『MapleStory Worlds』の増収により、売上収益は前年同期比で増加いたしました。主要フランチャイズ別の売上収益は、以下のとおりです。

『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の成長及び『The First Berserker: Khazan』の増収寄与の一方で、フランチャイズ全体の売上収益は『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)を中国でローンチした前年同期との比較で減少いたしました。韓国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)では、MAU及び課金ユーザー数を前年同期比でほぼ倍増させることに成功し、売上収益は前年同期比で2倍超に成長いたしました。中国では、当中間連結会計期間において労働節アップデートや周年アップデートが好評を博し、6月にはMAU及び課金ユーザー数が今年最高の水準まで上昇するなど、業績回復が着実に進みました。

『メイプルストーリー』(MapleStory)においては、韓国のPC版の好調な業績及び『MapleStory Worlds』の地域展開により、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で成長いたしました。韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)では、6月の夏季アップデートがアクティブプレイヤー数を大幅に増加させ、PCカフェでの占有率が過去最高を記録いたしました。また、『MapleStory Worlds』では、4月に中国や日本を除くアジア地域へサービスを拡大し、特に台湾において好評を博しました。これらの成功により、売上収益は前年同期比で大幅に増加いたしました。

『EA SPORTS FC™ ONLINE』は、当中間連結会計期間においては前年同期比で減収となったものの、当第2四半期連結会計期間においては、7周年コンテンツアップデートにより、前年同期比だけでなく弱い季節性にもかかわらず前四半期比でも売上収益が成長いたしました。

その他の主要タイトルでは、3月27日に韓国で配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)においてバトル中心の従来のMMORPGとは異なり、生活要素に焦点を当てた平和的なゲーム性がプレイヤーから好評を得ました。3月の配信開始以降、MAU、課金ユーザー数、ARPPUいずれの指標においても好調を維持し、業績に大きく貢献いたしました。

費用面では、業績連動賞与の減少により人件費が減少したものの、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)によるロイヤリティ費用の増加及び『MapleStory Worlds』のクリエイター報酬の増加により、売上原価は前年同期比で増加いたしました。販売費及び一般管理費は、主に従業員数の増加に伴う研究開発費の増加やプラットフォーム利用料の増加により、前年同期比で増加いたしました。その他の費用は、前年同期にのれんの減損損失を計上した影響で減少いたしました。また、前年同期においては為替差益が発生しておりましたが、当中間連結会計期間では為替差損を認識した結果、税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比で減少いたしました。

 

上記の結果、当中間連結会計期間の売上収益は232,784百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は79,309百万円(同6.6%増)、税引前中間利益は67,545百万円(同41.6%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は43,030百万円(同43.2%減)となっております。

 

報告セグメントの当中間連結会計期間の業績は、次のとおりです。

① 日本

当中間連結会計期間の売上収益は2,679百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント損失は1,844百万円(前年同期は1,386百万円の損失)となりました。

② 韓国

当中間連結会計期間の売上収益は212,085百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は83,746百万円(同5.2%減)となりました。韓国セグメントの売上収益には、子会社であるNEXON Korea Corporationの傘下にあるNEOPLE INC.の中国におけるライセンス供与に係るロイヤリティ収益が含まれます。

③ 中国

当中間連結会計期間の売上収益は815百万円(前年同期比56.3%減)、セグメント損失は112百万円(前年同期は861百万円の利益)となりました。

④ 北米

当中間連結会計期間の売上収益は14,078百万円(前年同期比45.3%増)、セグメント利益は1,144百万円(前年同期は2,193百万円の損失)となりました。

⑤ その他

当中間連結会計期間の売上収益は3,127百万円(前年同期比24.6%減)、セグメント損失は4,956百万円(前年同期は4,654百万円の損失)となりました。

 

 

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況

① 資産、負債及び資本の状況

(資産)

当中間連結会計期間末の総資産は1,275,121百万円であり、前連結会計年度末に比べて18,350百万円増加しております。主な増加要因は、その他の金融資産の増加(前期末比61,000百万円増)及び現金及び現金同等物の増加(同54,435百万円増)によるものであり、主な減少要因は、その他の預金の減少(同58,830百万円減)、営業債権及びその他の債権の減少(同23,988百万円減)及び繰延税金資産の減少(同18,710百万円減)によるものであります。

(負債)

当中間連結会計期間末の負債合計は223,079百万円であり、前連結会計年度末に比べて3,167百万円減少しております。主な減少要因は、リース負債の減少(前期末比1,547百万円減)及び引当金の減少(同14,661百万円減)によるものであり、主な増加要因は、仕入債務及びその他の債務の増加(同8,518百万円増)及びその他の流動負債の増加(同1,903百万円増)によるものであります。

(資本)

当中間連結会計期間末における資本の残高は1,052,042百万円であり、前連結会計年度末に比べて21,517百万円増加しております。主な増加要因は、親会社の所有者に帰属する中間利益計上に伴う利益剰余金の増加(前期末比43,030百万円増)及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の計上等によるその他の資本の構成要素の増加(同44,220百万円増)によるものであり、主な減少要因は、自己株式の取得による減少(同56,188百万円減)であります。

この結果、親会社所有者帰属持分比率は81.7%(前連結会計年度末は81.1%)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ54,435百万円増加し、386,366百万円となりました。当該増加には資金に係る為替変動による減少の影響△12,513百万円が含まれております。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は88,059百万円(前年同期は34,309百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前中間利益67,545百万円及び営業債権及びその他の債権の減少額23,865百万円によるものであり、主な減少要因は、法人所得税の支払額25,457百万円によるものであります。

前年同期と比べて、営業債権及びその他の債権が減少したことにより、営業活動による収入が増加いたしました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果得られた資金は49,734百万円(前年同期は67,856百万円の支出)となりました。主な収入要因は、定期預金の純減少額60,648百万円であり、主な支出要因は、持分法で会計処理されている投資の取得による支出8,319百万円によるものであります。

前年同期と比べて、定期預金への預け入れが減少したことにより、投資活動による支出が減少いたしました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は70,845百万円(前年同期は32,421百万円の支出)となりました。主な支出要因は、自己株式の取得による支出56,188百万円によるものであります。

前年同期と比べて、自己株式の取得による支出が増加したことにより、財務活動による支出が増加いたしました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、当社グループの主力事業であるPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場は、成長速度を予測することが難しく、ユーザーの嗜好や人気タイトルの有無などの不確定要素に収益が大きく左右されることから、通期の連結業績予想を算出することが困難であり、株主と投資家の皆様により正確な情報を提供するために、翌四半期の業績予想をレンジ形式により開示させていただいております。なお、「2025年12月期第3四半期(累計)の連結業績予想」は2025年12月期第2四半期(中間期)の実績値に第3四半期連結会計期間の連結業績予想を加算したものとなっております。2025年12月期第3四半期連結会計期間の業績予想については、下表をご参照ください。

当社グループにおける2025年12月期第3四半期連結累計期間の連結業績予想は、売上収益349,351~359,898百万円(前年同期比4.7%~1.8%減)、営業利益112,039~120,463百万円(同11.0%~4.3%減)、税引前利益104,200~112,624百万円(同32.6%~27.1%減)、四半期利益68,293~74,678百万円(同34.4%~28.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益69,429~75,814百万円(同32.5%~26.3%減)、基本的1株当たり四半期利益85.96~93.86円となっております。当社グループは、日本、韓国、中国、米国をはじめとして、世界中で事業を運営しております。第3四半期連結会計期間の取引における主要な為替レートは1ドル=146.74円、100ウォン=10.68円、1中国元=20.49円と想定しております。一般に韓国ウォンも中国人民元も米国ドルと連動して為替は推移します。このことを前提とし、為替レートの当社グループ業績への影響度に関して、当社が想定するドル円の為替レートに対して1円為替が変動した場合、第3四半期連結会計期間は売上収益が約825百万円、営業利益が約230百万円変動するものと当社では推定しております。

第3四半期連結会計期間の売上収益は、『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)の中国におけるローンチ及び『The First Descendant』のグローバルリリースがともに爆発的な人気を博した前年同期との比較で減少することを予想しております。一方で、主力タイトルであるPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』(MapleStory)の2桁成長に加え、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)や『MapleStory Worlds』の好調な業績を見込んでおります。フランチャイズ別の予想は以下の通りです。

『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、前年同期比でフランチャイズ全体の合計売上収益が減少することを予想しております。『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)は7月のレベルキャップ開放に始まる第3四半期連結会計期間の一連の大型アップデートにより、売上収益は前四半期比でやや増加することを見込んでおります。PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、中国及び韓国ともに前年同期比で力強い成長を見込むものの、売上収益が前四半期比で減少することを予想しております。

『メイプルストーリー』(MapleStory)では、フランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で増加することを予想しております。韓国のPC版においては、夏季アップデートの好調により、売上収益が前年同期比で2倍超に増加することを見込んでおります。『MapleStory Worlds』は、第2四半期連結会計期間からの好調な勢いを持続し、第3四半期連結会計期間においても前年同期比で大幅な増収となることを見込んでおります。

『EA SPORTS FC™ ONLINE』及び『EA SPORTS FC™ MOBILE』の合計売上収益は、シーズン最優秀チーム「Team Of The Season」やレジェンドプレイヤーによるエキシビションマッチ等の大型イベントにより、プレイヤーエンゲージメントを維持し、前年同期比及び前四半期比ともにおよそ横ばいとなることを予想しております。

その他の主要タイトルにおいては、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)がローンチ直後の勢いが徐々に落ち着くことを見込むものの、第3四半期連結会計期間においても大きく増収寄与することを予想しております。

第3四半期連結会計期間における費用面では、前年同期比で『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)によるロイヤリティ費用及びプラットフォーム利用料の増加を見込んでおります。また、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)、『ARC Raiders』やFCフランチャイズ及びメイプルストーリーフランチャイズに係る広告宣伝費の増加を見込んでおります。加えて、『MapleStory Worlds』の増収に伴うクリエイター報酬の増加を見込んでおります。一方で、業績連動賞与の減少に伴い人件費の減少を予想しております。

また、第3四半期連結会計期間において、子会社であるファンドを清算することに伴い40億円の清算益を見込んでおります。

業績見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいるため、実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります。

 

 

(参考)

2025年12月期第3四半期の連結業績予想(2025年7月1日~2025年9月30日)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

 

売上収益

営業利益

税引前利益

四半期利益

親会社の所有
者に帰属する
四半期利益

基本的1株当
たり四半期利益

第3四半期

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

116,567

△14.0

32,730

△36.5

36,655

△5.8

26,087

△9.1

26,398

△2.3

33.02

127,114

△6.3

41,154

△20.1

45,079

15.9

32,472

13.2

32,783

21.3

41.01

 

 

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当中間連結会計期間
(2025年6月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

331,931

386,366

営業債権及びその他の債権

 

88,717

64,729

その他の預金

 

268,934

210,104

その他の金融資産

 

49,471

44,986

その他の流動資産

 

13,220

11,815

流動資産合計

 

752,273

718,000

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

28,365

28,519

のれん

 

44,567

45,995

無形資産

 

34,815

35,474

使用権資産

 

34,998

34,106

持分法で会計処理されている投資

 

63,669

65,642

その他の金融資産

 

268,310

333,795

その他の非流動資産

 

1,130

3,656

繰延税金資産

 

28,644

9,934

非流動資産合計

 

504,498

557,121

資産合計

 

1,256,771

1,275,121

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当中間連結会計期間
(2025年6月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

仕入債務及びその他の債務

 

15,651

24,169

繰延収益

 

23,861

24,775

未払法人所得税

 

19,103

18,426

リース負債

 

7,120

7,239

その他の金融負債

 

2,487

引当金

 

28,232

13,550

その他の流動負債

 

13,695

15,598

流動負債合計

 

107,662

106,244

非流動負債

 

 

 

繰延収益

 

14,641

15,099

リース負債

 

32,878

31,212

その他の金融負債

 

1,089

305

引当金

 

598

619

その他の非流動負債

 

9,992

10,114

繰延税金負債

 

59,386

59,486

非流動負債合計

 

118,584

116,835

負債合計

 

226,246

223,079

資本

 

 

 

資本金

 

50,797

52,069

資本剰余金

 

30,079

31,071

自己株式

 

△49,158

△53,523

その他の資本の構成要素

 

207,098

251,318

利益剰余金

 

780,197

760,858

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

1,019,013

1,041,793

非支配持分

 

11,512

10,249

資本合計

 

1,030,525

1,052,042

負債及び資本合計

 

1,256,771

1,275,121

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書

【中間連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上収益

 

230,892

 

232,784

 

売上原価

 

△84,744

 

△86,469

 

売上総利益

 

146,148

 

146,315

 

販売費及び一般管理費

 

△65,145

 

△68,338

 

その他の収益

 

494

 

1,702

 

その他の費用

 

△7,127

 

△370

 

営業利益

 

74,370

 

79,309

 

金融収益

 

45,005

 

14,032

 

金融費用

 

△1,126

 

△22,945

 

再評価による損失の戻入

 

692

 

 

持分法による投資損失

 

△3,268

 

△372

 

持分法による投資の減損損失

 

 

△2,479

 

税引前中間利益

 

115,673

 

67,545

 

法人所得税費用

 

△40,334

 

△25,339

 

中間利益

 

75,339

 

42,206

 

中間利益の帰属

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

75,796

 

43,030

 

非支配持分

 

△457

 

△824

 

中間利益

 

75,339

 

42,206

 

1株当たり中間利益
(親会社の所有者に帰属)

 

 

 

 

 

基本的1株当たり中間利益

 

90.44

53.04

希薄化後1株当たり中間利益

 

90.06

52.93

 

 

 

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上収益

 

122,474

 

118,850

 

売上原価

 

△44,187

 

△47,225

 

売上総利益

 

78,287

 

71,625

 

販売費及び一般管理費

 

△32,422

 

△35,173

 

その他の収益

 

295

 

1,452

 

その他の費用

 

△936

 

△206

 

営業利益

 

45,224

 

37,698

 

金融収益

 

19,325

 

9,110

 

金融費用

 

△608

 

△18,257

 

持分法による投資損益(△は損失)

 

△2,507

 

1,128

 

持分法による投資の減損損失

 

 

△835

 

税引前四半期利益

 

61,434

 

28,844

 

法人所得税費用

 

△22,046

 

△12,961

 

四半期利益

 

39,388

 

15,883

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

39,878

 

16,758

 

非支配持分

 

△490

 

△875

 

四半期利益

 

39,388

 

15,883

 

1株当たり四半期利益
(親会社の所有者に帰属)

 

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

 

47.66

20.82

希薄化後1株当たり四半期利益

 

47.49

20.77

 

 

 

(3)要約中間連結包括利益計算書

【中間連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

中間利益

 

75,339

42,206

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産

 

27,075

70,542

確定給付型年金制度の再測定額

 

△5

1

無形資産再評価益

 

6,452

1,198

持分法によるその他の包括利益

 

840

2,319

法人所得税

 

△9,924

△19,011

純損益に振替えられることのない
項目合計

 

24,438

55,049

純損益にその後に振替えられる可能性の
ある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

50,094

△10,568

純損益にその後に振替えられる可能性
のある項目合計

 

50,094

△10,568

その他の包括利益合計

 

74,532

44,481

中間包括利益

 

149,871

86,687

中間包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

149,777

87,661

非支配持分

 

94

△974

中間包括利益

 

149,871

86,687

 

 

 

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

四半期利益

 

39,388

15,883

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産

 

13,061

36,855

確定給付型年金制度の再測定額

 

△3

△5

無形資産再評価益

 

△585

5,165

持分法によるその他の包括利益

 

45

△98

法人所得税

 

△3,216

△10,947

純損益に振替えられることのない
項目合計

 

9,302

30,970

純損益にその後に振替えられる可能性の
ある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

33,051

31,827

純損益にその後に振替えられる可能性
のある項目合計

 

33,051

31,827

その他の包括利益合計

 

42,353

62,797

四半期包括利益

 

81,741

78,680

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

81,872

79,071

非支配持分

 

△131

△391

四半期包括利益

 

81,741

78,680

 

 

 

(4)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

資本金

資本
剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

利益
剰余金

合計

非支配
持分

資本合計

資本(期首)

 

47,510

26,719

△45,046

159,857

707,227

896,267

10,308

906,575

中間利益

 

75,796

75,796

△457

75,339

その他の包括利益

 

73,981

73,981

551

74,532

中間包括利益合計

 

73,981

75,796

149,777

94

149,871

新株の発行

 

1,622

1,622

3,244

3,244

新株発行費用

 

△13

△13

△13

配当金

 

△4,214

△4,214

△4,214

株式に基づく報酬取引

 

684

684

684

新株予約権の失効

 

△10

8

△2

2

支配継続子会社に対する持分変動

 

71

71

74

145

自己株式の取得

 

△7

△28,332

△28,339

△28,339

自己株式の処分

 

2

7

9

9

自己株式の消却

 

50,000

△50,000

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

1,463

△1,463

所有者との取引額等合計

 

1,622

1,675

21,675

2,137

△55,669

△28,560

76

△28,484

資本(期末)

 

49,132

28,394

△23,371

235,975

727,354

1,017,484

10,478

1,027,962

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

資本金

資本
剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

利益
剰余金

合計

非支配
持分

資本合計

資本(期首)

 

50,797

30,079

△49,158

207,098

780,197

1,019,013

11,512

1,030,525

中間利益

 

43,030

43,030

△824

42,206

その他の包括利益

 

44,631

44,631

△150

44,481

中間包括利益合計

 

44,631

43,030

87,661

△974

86,687

新株の発行

 

1,272

1,272

2,544

2,544

新株発行費用

 

△6

△6

△6

配当金

 

△12,382

△12,382

△12,382

株式に基づく報酬取引

 

△390

△390

△390

新株予約権の失効

 

△21

13

△8

8

支配継続子会社に対する持分変動

 

△242

△242

△297

△539

自己株式の取得

 

△31

△56,157

△56,188

△56,188

自己株式の処分

 

△1

1,792

1,791

1,791

自己株式の消却

 

50,000

△50,000

所有者との取引額等合計

 

1,272

992

△4,365

△411

△62,369

△64,881

△289

△65,170

資本(期末)

 

52,069

31,071

△53,523

251,318

760,858

1,041,793

10,249

1,052,042

 

 

 

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間利益

 

115,673

67,545

減価償却費及び償却費

 

4,896

5,542

株式報酬費用

 

1,720

3,717

受取利息及び受取配当金

 

△12,724

△11,860

支払利息

 

988

1,038

減損損失

 

6,375

239

再評価による損益(△は益)

 

△692

持分法による投資損益(△は益)

 

3,268

372

持分法による投資の減損損失

 

2,479

持分法で会計処理されている投資の売却損益(△は益)

 

41

有価証券評価損益(△は益)

 

△6,667

△1,158

有価証券売却及び償還損益(△は益)

 

△778

△803

為替差損益(△は益)

 

△13,804

13,200

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

△41,718

23,865

その他の流動資産の増減額(△は増加)

 

△2,616

344

仕入債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

2,652

8,776

繰延収益の増減額(△は減少)

 

△1,441

1,383

引当金の増減額(△は減少)

 

2,382

△14,101

その他の流動負債の増減額(△は減少)

 

△2,795

4,596

損失評価引当金の増減額(△は減少)

 

△5,780

18

その他

 

△1,201

△2,565

小計

 

47,738

102,668

利息の受取額

 

9,137

9,120

配当金の受取額

 

2,620

2,757

利息の支払額

 

△984

△1,029

法人所得税の支払額

 

△24,202

△25,457

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

34,309

88,059

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

拘束性預金の純増減額(△は増加)

 

△6,925

△830

定期預金の純増減額(△は増加)

 

△46,188

60,648

有形固定資産の取得による支出

 

△1,810

△2,317

有形固定資産の売却による収入

 

53

22

無形資産の取得による支出

 

△1,164

△818

長期前払費用の増加を伴う支出

 

△743

△2,443

連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出

 

△5,678

△7,275

連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入

 

7,416

12,824

有価証券の取得による支出

 

△8,910

△2,384

有価証券の売却及び償還による収入

 

878

1,038

持分法で会計処理されている投資の取得による支出

 

△2,016

△8,319

持分法で会計処理されている投資の売却による収入

 

13

短期貸付金の貸付による支出

 

△1,468

△41

長期貸付金の貸付による支出

 

△908

△954

長期貸付金の回収による収入

 

7

6

その他

 

△400

564

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△67,856

49,734

 

 

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

ストック・オプションの行使による収入

 

2,269

823

自己株式の取得による支出

 

△28,339

△56,188

子会社の自己株式の取得による支出

 

△538

配当金の支払額

 

△4,214

△12,382

リース負債の返済による支出

 

△2,146

△2,568

その他

 

9

8

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△32,421

△70,845

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

△65,968

66,948

現金及び現金同等物の期首残高

 

280,515

331,931

現金及び現金同等物に係る為替変動による影響

 

15,475

△12,513

現金及び現金同等物の中間期末残高

 

230,022

386,366

 

 

 

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報の注記)

① 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取扱う商品・サービスについて国内においては当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地ごとの各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。

また、当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、PCオンライン、モバイル及びその他に収益を分解表示しております。

 

 

② 報告セグメントの収益及び損益

当社グループのセグメント情報は次のとおりです。

 

(中間連結会計期間)

 

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

2,387

120,043

1,861

6,935

4,142

135,368

135,368

モバイル

503

91,459

2,752

94,714

94,714

その他

9

788

6

7

810

810

外部収益 計

2,899

212,290

1,861

9,693

4,149

230,892

230,892

 セグメント間収益

641

3,689

681

949

5,960

△5,960

3,540

215,979

1,861

10,374

5,098

236,852

△5,960

230,892

セグメント利益又は損失
(注1)

△1,386

88,356

861

△2,193

△4,654

80,984

19

81,003

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

△6,633

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

74,370

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

43,879

再評価による損失の戻入

(注6)

 

 

 

 

 

 

 

692

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

△3,268

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

115,673

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額19百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融収益の主な内訳は、為替差益18,879百万円及び持分法適用会社の連結子会社化により認識した、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円です。

6. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失の戻入です。

 

 

 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

2,293

144,041

815

10,907

3,115

161,171

161,171

モバイル

386

67,246

3,074

70,706

70,706

その他

0

798

97

12

907

907

外部収益 計

2,679

212,085

815

14,078

3,127

232,784

232,784

 セグメント間収益

488

5,497

882

1,464

8,331

△8,331

3,167

217,582

815

14,960

4,591

241,115

△8,331

232,784

セグメント利益又は損失
(注1)

△1,844

83,746

△112

1,144

△4,956

77,978

△1

77,977

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

1,332

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

79,309

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

△8,913

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

△372

持分法による投資の減損
損失 

 

 

 

 

 

 

 

△2,479

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

67,545

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融費用の主な内訳は、為替差損21,626百万円です。

 

 

 

(第2四半期連結会計期間)

 

前第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

1,100

50,653

549

2,859

1,319

56,480

56,480

モバイル

249

64,245

1,099

65,593

65,593

その他

8

390

3

401

401

外部収益 計

1,357

115,288

549

3,961

1,319

122,474

122,474

 セグメント間収益

440

1,793

333

462

3,028

△3,028

1,797

117,081

549

4,294

1,781

125,502

△3,028

122,474

セグメント利益又は損失
(注1)

△601

49,556

53

△1,002

△2,145

45,861

4

45,865

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

△641

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

45,224

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

18,717

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

△2,507

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

61,434

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融収益の主な内訳は、為替差益8,226百万円です。

 

 

当第2四半期連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

966

74,675

378

6,306

1,658

83,983

83,983

モバイル

128

31,911

2,329

34,368

34,368

その他

0

399

88

12

499

499

外部収益 計

1,094

106,985

378

8,723

1,670

118,850

118,850

 セグメント間収益

255

2,528

527

969

4,279

△4,279

1,349

109,513

378

9,250

2,639

123,129

△4,279

118,850

セグメント利益又は損失
(注1)

△1,179

39,344

△126

1,258

△2,830

36,467

△15

36,452

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

1,246

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

37,698

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

△9,147

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

1,128

持分法による投資の減損損失

 

 

 

 

 

 

 

△835

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

28,844

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融費用の主な内訳は、為替差損17,471百万円です。

 

③ 地域ごとの情報

外部顧客からの売上収益は、次のとおりです。

 

 (中間連結会計期間)

 

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

3,166

 

4,980

 

40

 

8,186

韓国

 

76,346

 

29,143

 

721

 

106,210

中国

 

38,866

 

46,652

 

4

 

85,522

北米及び欧州

 

8,981

 

7,970

 

12

 

16,963

その他

 

8,009

 

5,969

 

33

 

14,011

合計

 

135,368

 

94,714

 

810

 

230,892

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

3,607

 

3,320

 

25

 

6,952

韓国

 

94,765

 

29,688

 

805

 

125,258

中国

 

36,327

 

28,105

 

19

 

64,451

北米及び欧州

 

17,047

 

3,249

 

17

 

20,313

その他

 

9,425

 

6,344

 

41

 

15,810

合計

 

161,171

 

70,706

 

907

 

232,784

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

 

 (第2四半期連結会計期間)

   

前第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

1,766

 

2,763

 

27

 

4,556

韓国

 

35,760

 

12,762

 

348

 

48,870

中国

 

12,150

 

44,186

 

4

 

56,340

北米及び欧州

 

3,692

 

3,347

 

5

 

7,044

その他

 

3,112

 

2,535

 

17

 

5,664

合計

 

56,480

 

65,593

 

401

 

122,474

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

当第2四半期連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

1,582

 

1,380

 

21

 

2,983

韓国

 

52,624

 

17,958

 

424

 

71,006

中国

 

16,818

 

10,039

 

14

 

26,871

北米及び欧州

 

8,216

 

1,227

 

14

 

9,457

その他

 

4,743

 

3,764

 

26

 

8,533

合計

 

83,983

 

34,368

 

499

 

118,850

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

 

(重要な後発事象)

自己株式の取得

当社は、2025年8月13日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

 

① 自己株式の取得を行う理由

資本効率の向上と資本政策の柔軟性を確保するため。

 

② 取得に係る事項の内容

(a) 取得する株式の種類

当社普通株式

(b) 取得し得る株式の総数

11,000,000株(上限)

(2025年7月31日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.4%)

(c) 株式の取得価額の総額

25,000百万円(上限)

(d) 取得期間

2025年8月14日~2025年10月31日

(e) 取得方法

東京証券取引所における市場買付