1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………………2
(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5
2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………7
(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………7
(2)要約中間連結損益計算書 …………………………………………………………………………………9
(3)要約中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………11
(4)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………13
(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………14
(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………16
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………16
(セグメント情報の注記) ……………………………………………………………………………………16
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………23
1.経営成績等の概況
当中間連結会計期間における世界経済は、持ち直しが緩やかになっており、一部の地域において足踏みがみられるほか、関税率引上げに伴う駆け込み需要やその反動の影響、不透明感がみられます。
先行きについては、通商政策による影響の広がりから、持ち直しの動きが弱まる可能性があり、今後の通商政策など米国の政策動向による影響等による下振れリスクや金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。
このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った組織再編を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。新たに策定したIP成長戦略は、垂直及び水平方向の成長で構成される戦略です。垂直方向の成長とは、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』 (MapleStory)などの大ヒットフランチャイズを新しいコンテンツ、プラットフォーム、地域を通じて提供し、再活性化及び拡張することで成長させる戦略です。この戦略の重要な要素として、市場間の文化的違いを認識し、各地域のプレイヤーの好みに合わせてコンテンツをカスタマイズするハイパー・ローカライゼーションが含まれます。また、水平方向の成長とは、『マビノギ』(Mabinogi)など、当社グループのその他のゲームフランチャイズ、また『ARC Raiders』など開発中の新作から新たな大ヒット作を創出することを目的とした戦略です。
当中間連結会計期間においては、前年同期に中国で配信を開始し爆発的な人気を博した『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)が前年同期比で減収となったものの、主力タイトルであるPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリー』(MapleStory)の再活性化に加え、3月に配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)や『The First Berserker: Khazan』の貢献及びサービス地域を拡大した『MapleStory Worlds』の増収により、売上収益は前年同期比で増加いたしました。主要フランチャイズ別の売上収益は、以下のとおりです。
『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の成長及び『The First Berserker: Khazan』の増収寄与の一方で、フランチャイズ全体の売上収益は『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)を中国でローンチした前年同期との比較で減少いたしました。韓国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)では、MAU及び課金ユーザー数を前年同期比でほぼ倍増させることに成功し、売上収益は前年同期比で2倍超に成長いたしました。中国では、当中間連結会計期間において労働節アップデートや周年アップデートが好評を博し、6月にはMAU及び課金ユーザー数が今年最高の水準まで上昇するなど、業績回復が着実に進みました。
『メイプルストーリー』(MapleStory)においては、韓国のPC版の好調な業績及び『MapleStory Worlds』の地域展開により、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で成長いたしました。韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)では、6月の夏季アップデートがアクティブプレイヤー数を大幅に増加させ、PCカフェでの占有率が過去最高を記録いたしました。また、『MapleStory Worlds』では、4月に中国や日本を除くアジア地域へサービスを拡大し、特に台湾において好評を博しました。これらの成功により、売上収益は前年同期比で大幅に増加いたしました。
『EA SPORTS FC™ ONLINE』は、当中間連結会計期間においては前年同期比で減収となったものの、当第2四半期連結会計期間においては、7周年コンテンツアップデートにより、前年同期比だけでなく弱い季節性にもかかわらず前四半期比でも売上収益が成長いたしました。
その他の主要タイトルでは、3月27日に韓国で配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)においてバトル中心の従来のMMORPGとは異なり、生活要素に焦点を当てた平和的なゲーム性がプレイヤーから好評を得ました。3月の配信開始以降、MAU、課金ユーザー数、ARPPUいずれの指標においても好調を維持し、業績に大きく貢献いたしました。
費用面では、業績連動賞与の減少により人件費が減少したものの、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)によるロイヤリティ費用の増加及び『MapleStory Worlds』のクリエイター報酬の増加により、売上原価は前年同期比で増加いたしました。販売費及び一般管理費は、主に従業員数の増加に伴う研究開発費の増加やプラットフォーム利用料の増加により、前年同期比で増加いたしました。その他の費用は、前年同期にのれんの減損損失を計上した影響で減少いたしました。また、前年同期においては為替差益が発生しておりましたが、当中間連結会計期間では為替差損を認識した結果、税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比で減少いたしました。
上記の結果、当中間連結会計期間の売上収益は232,784百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は79,309百万円(同6.6%増)、税引前中間利益は67,545百万円(同41.6%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は43,030百万円(同43.2%減)となっております。
報告セグメントの当中間連結会計期間の業績は、次のとおりです。
① 日本
当中間連結会計期間の売上収益は2,679百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント損失は1,844百万円(前年同期は1,386百万円の損失)となりました。
② 韓国
当中間連結会計期間の売上収益は212,085百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は83,746百万円(同5.2%減)となりました。韓国セグメントの売上収益には、子会社であるNEXON Korea Corporationの傘下にあるNEOPLE INC.の中国におけるライセンス供与に係るロイヤリティ収益が含まれます。
③ 中国
当中間連結会計期間の売上収益は815百万円(前年同期比56.3%減)、セグメント損失は112百万円(前年同期は861百万円の利益)となりました。
④ 北米
当中間連結会計期間の売上収益は14,078百万円(前年同期比45.3%増)、セグメント利益は1,144百万円(前年同期は2,193百万円の損失)となりました。
⑤ その他
当中間連結会計期間の売上収益は3,127百万円(前年同期比24.6%減)、セグメント損失は4,956百万円(前年同期は4,654百万円の損失)となりました。
① 資産、負債及び資本の状況
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産は1,275,121百万円であり、前連結会計年度末に比べて18,350百万円増加しております。主な増加要因は、その他の金融資産の増加(前期末比61,000百万円増)及び現金及び現金同等物の増加(同54,435百万円増)によるものであり、主な減少要因は、その他の預金の減少(同58,830百万円減)、営業債権及びその他の債権の減少(同23,988百万円減)及び繰延税金資産の減少(同18,710百万円減)によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債合計は223,079百万円であり、前連結会計年度末に比べて3,167百万円減少しております。主な減少要因は、リース負債の減少(前期末比1,547百万円減)及び引当金の減少(同14,661百万円減)によるものであり、主な増加要因は、仕入債務及びその他の債務の増加(同8,518百万円増)及びその他の流動負債の増加(同1,903百万円増)によるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末における資本の残高は1,052,042百万円であり、前連結会計年度末に比べて21,517百万円増加しております。主な増加要因は、親会社の所有者に帰属する中間利益計上に伴う利益剰余金の増加(前期末比43,030百万円増)及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の計上等によるその他の資本の構成要素の増加(同44,220百万円増)によるものであり、主な減少要因は、自己株式の取得による減少(同56,188百万円減)であります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は81.7%(前連結会計年度末は81.1%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ54,435百万円増加し、386,366百万円となりました。当該増加には資金に係る為替変動による減少の影響△12,513百万円が含まれております。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は88,059百万円(前年同期は34,309百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前中間利益67,545百万円及び営業債権及びその他の債権の減少額23,865百万円によるものであり、主な減少要因は、法人所得税の支払額25,457百万円によるものであります。
前年同期と比べて、営業債権及びその他の債権が減少したことにより、営業活動による収入が増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は49,734百万円(前年同期は67,856百万円の支出)となりました。主な収入要因は、定期預金の純減少額60,648百万円であり、主な支出要因は、持分法で会計処理されている投資の取得による支出8,319百万円によるものであります。
前年同期と比べて、定期預金への預け入れが減少したことにより、投資活動による支出が減少いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は70,845百万円(前年同期は32,421百万円の支出)となりました。主な支出要因は、自己株式の取得による支出56,188百万円によるものであります。
前年同期と比べて、自己株式の取得による支出が増加したことにより、財務活動による支出が増加いたしました。
連結業績予想につきましては、当社グループの主力事業であるPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場は、成長速度を予測することが難しく、ユーザーの嗜好や人気タイトルの有無などの不確定要素に収益が大きく左右されることから、通期の連結業績予想を算出することが困難であり、株主と投資家の皆様により正確な情報を提供するために、翌四半期の業績予想をレンジ形式により開示させていただいております。なお、「2025年12月期第3四半期(累計)の連結業績予想」は2025年12月期第2四半期(中間期)の実績値に第3四半期連結会計期間の連結業績予想を加算したものとなっております。2025年12月期第3四半期連結会計期間の業績予想については、下表をご参照ください。
当社グループにおける2025年12月期第3四半期連結累計期間の連結業績予想は、売上収益349,351~359,898百万円(前年同期比4.7%~1.8%減)、営業利益112,039~120,463百万円(同11.0%~4.3%減)、税引前利益104,200~112,624百万円(同32.6%~27.1%減)、四半期利益68,293~74,678百万円(同34.4%~28.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益69,429~75,814百万円(同32.5%~26.3%減)、基本的1株当たり四半期利益85.96~93.86円となっております。当社グループは、日本、韓国、中国、米国をはじめとして、世界中で事業を運営しております。第3四半期連結会計期間の取引における主要な為替レートは1ドル=146.74円、100ウォン=10.68円、1中国元=20.49円と想定しております。一般に韓国ウォンも中国人民元も米国ドルと連動して為替は推移します。このことを前提とし、為替レートの当社グループ業績への影響度に関して、当社が想定するドル円の為替レートに対して1円為替が変動した場合、第3四半期連結会計期間は売上収益が約825百万円、営業利益が約230百万円変動するものと当社では推定しております。
第3四半期連結会計期間の売上収益は、『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)の中国におけるローンチ及び『The First Descendant』のグローバルリリースがともに爆発的な人気を博した前年同期との比較で減少することを予想しております。一方で、主力タイトルであるPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』(MapleStory)の2桁成長に加え、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)や『MapleStory Worlds』の好調な業績を見込んでおります。フランチャイズ別の予想は以下の通りです。
『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)においては、前年同期比でフランチャイズ全体の合計売上収益が減少することを予想しております。『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)は7月のレベルキャップ開放に始まる第3四半期連結会計期間の一連の大型アップデートにより、売上収益は前四半期比でやや増加することを見込んでおります。PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、中国及び韓国ともに前年同期比で力強い成長を見込むものの、売上収益が前四半期比で減少することを予想しております。
『メイプルストーリー』(MapleStory)では、フランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で増加することを予想しております。韓国のPC版においては、夏季アップデートの好調により、売上収益が前年同期比で2倍超に増加することを見込んでおります。『MapleStory Worlds』は、第2四半期連結会計期間からの好調な勢いを持続し、第3四半期連結会計期間においても前年同期比で大幅な増収となることを見込んでおります。
『EA SPORTS FC™ ONLINE』及び『EA SPORTS FC™ MOBILE』の合計売上収益は、シーズン最優秀チーム「Team Of The Season」やレジェンドプレイヤーによるエキシビションマッチ等の大型イベントにより、プレイヤーエンゲージメントを維持し、前年同期比及び前四半期比ともにおよそ横ばいとなることを予想しております。
その他の主要タイトルにおいては、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)がローンチ直後の勢いが徐々に落ち着くことを見込むものの、第3四半期連結会計期間においても大きく増収寄与することを予想しております。
第3四半期連結会計期間における費用面では、前年同期比で『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)によるロイヤリティ費用及びプラットフォーム利用料の増加を見込んでおります。また、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)、『ARC Raiders』やFCフランチャイズ及びメイプルストーリーフランチャイズに係る広告宣伝費の増加を見込んでおります。加えて、『MapleStory Worlds』の増収に伴うクリエイター報酬の増加を見込んでおります。一方で、業績連動賞与の減少に伴い人件費の減少を予想しております。
また、第3四半期連結会計期間において、子会社であるファンドを清算することに伴い40億円の清算益を見込んでおります。
業績見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいるため、実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります。
(参考)
2025年12月期第3四半期の連結業績予想(2025年7月1日~2025年9月30日)
2.要約中間連結財務諸表及び主な注記
(1)要約中間連結財政状態計算書
(2)要約中間連結損益計算書
【中間連結会計期間】
【第2四半期連結会計期間】
(3)要約中間連結包括利益計算書
【中間連結会計期間】
【第2四半期連結会計期間】
(4)要約中間連結持分変動計算書
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取扱う商品・サービスについて国内においては当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地ごとの各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。
また、当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、PCオンライン、モバイル及びその他に収益を分解表示しております。
当社グループのセグメント情報は次のとおりです。
(中間連結会計期間)
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額19百万円は、セグメント間取引消去です。
4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
5. 金融収益の主な内訳は、為替差益18,879百万円及び持分法適用会社の連結子会社化により認識した、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円です。
6. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失の戻入です。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去です。
4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
5. 金融費用の主な内訳は、為替差損21,626百万円です。
(第2四半期連結会計期間)
前第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去です。
4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
5. 金融収益の主な内訳は、為替差益8,226百万円です。
当第2四半期連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去です。
4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
5. 金融費用の主な内訳は、為替差損17,471百万円です。
外部顧客からの売上収益は、次のとおりです。
(中間連結会計期間)
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州
(2) その他:中南米及びアジア諸国
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州
(2) その他:中南米及びアジア諸国
(第2四半期連結会計期間)
前第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州
(2) その他:中南米及びアジア諸国
当第2四半期連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州
(2) その他:中南米及びアジア諸国
(重要な後発事象)
自己株式の取得
当社は、2025年8月13日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
① 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と資本政策の柔軟性を確保するため。
② 取得に係る事項の内容