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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当第1四半期累計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
当社は「一人でも多くの人に社会人教育を届ける」のミッションのもと、企業の人材育成の課題解決を通じて、社会人になっても学ぶのが当たり前の社会を創ることを目指し、事業を展開しております。当社では多種多様な研修コンテンツを用意しており、当第1四半期累計期間においても、多くの研修を提供することができました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,359,754千円、営業利益647,055千円、経常利益646,674千円、四半期純利益422,259千円となりました。なお、当社は「2025年3月期 有価証券報告書 3【事業等のリスク】(1)③」に記載の通り、売上高、営業利益が第1四半期累計期間に偏る傾向にあります。前事業年度において年間売上高のうち約57%及び年間営業利益のうち約76%が第1四半期累計期間に計上されています。
当第1四半期累計期間に、シンガポールへの支店開設を行っております。事業の進展が芳しいとは言えないことから、当事業年度における投資は抑制的に行い、テストマーケティングを継続する方針です。シンガポールの事業においては当初より、今期の売上高を見込んでおりません。
なお、当社は人材育成事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は2,392,134千円となり、前事業年度末に比べ631,465千円増加いたしました。
流動資産は、前事業年度末に比べ587,485千円増加し、2,171,086千円となりました。これは主に、現金及び預金が145,733千円、売掛金が402,082千円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ44,457千円増加し、216,528千円となりました。これは主に、投資有価証券が38,371千円、繰延税金資産が6,607千円増加したこと等によります。
繰延資産は、前事業年度末に比べ477千円減少し、4,519千円となりました。これは、株式交付費が477千円減少したことによります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、600,005千円となり、前事業年度末に比べ250,635千円増加いたしました。
流動負債は、前事業年度末に比べ250,635千円増加し、600,005千円となりました。これは主に、買掛金が130,569千円、未払法人税等が89,260千円、未払消費税等が26,624千円、契約負債が2,192千円増加し、未払金が18,220千円減少したこと等によります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,792,129千円となり、前事業年度末に比べ380,829千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上により利益剰余金が422,259千円増加したこと等によります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想については、2025年5月14日の「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,461,863 |
1,607,597 |
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売掛金 |
96,367 |
498,449 |
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貯蔵品 |
17,517 |
2,995 |
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前払費用 |
6,897 |
10,352 |
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その他 |
977 |
51,714 |
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貸倒引当金 |
△23 |
△23 |
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流動資産合計 |
1,583,600 |
2,171,086 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
8,789 |
8,416 |
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無形固定資産 |
1,710 |
1,662 |
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投資その他の資産 |
161,572 |
206,448 |
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固定資産合計 |
172,071 |
216,528 |
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繰延資産 |
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株式交付費 |
4,997 |
4,519 |
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繰延資産合計 |
4,997 |
4,519 |
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資産合計 |
1,760,669 |
2,392,134 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
29,795 |
160,364 |
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未払金 |
46,221 |
28,001 |
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未払消費税等 |
49,749 |
76,373 |
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未払法人税等 |
145,248 |
234,508 |
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未払費用 |
26,730 |
31,894 |
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契約負債 |
28,019 |
30,212 |
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賞与引当金 |
20,381 |
32,703 |
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その他 |
3,224 |
5,946 |
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流動負債合計 |
349,369 |
600,005 |
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負債合計 |
349,369 |
600,005 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
50,000 |
50,000 |
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資本剰余金 |
453,832 |
453,832 |
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利益剰余金 |
906,502 |
1,328,761 |
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自己株式 |
- |
△48,772 |
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株主資本合計 |
1,410,335 |
1,783,821 |
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評価・換算差額等 |
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その他有価証券評価差額金 |
964 |
8,307 |
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評価・換算差額等合計 |
964 |
8,307 |
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純資産合計 |
1,411,299 |
1,792,129 |
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負債純資産合計 |
1,760,669 |
2,392,134 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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売上高 |
1,359,754 |
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売上原価 |
556,049 |
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売上総利益 |
803,705 |
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販売費及び一般管理費 |
156,650 |
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営業利益 |
647,055 |
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営業外収益 |
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キャッシュバック収入 |
232 |
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為替差益 |
69 |
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その他 |
3 |
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営業外収益合計 |
304 |
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営業外費用 |
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株式交付費 |
442 |
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自己株式取得費用 |
243 |
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営業外費用合計 |
685 |
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経常利益 |
646,674 |
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税引前四半期純利益 |
646,674 |
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法人税、住民税及び事業税 |
235,050 |
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法人税等調整額 |
△10,636 |
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法人税等合計 |
224,414 |
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四半期純利益 |
422,259 |
当社は、人材育成事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社は、2025年5月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式15,200株の取得を行いました。この結果、当第1四半期累計期間において自己株式が48,772千円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が48,772千円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
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当第1四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
561千円 |
(注)当社は、前第1四半期累計期間において四半期財務諸表を作成していないため、前第1四半期累計期間の減価償却費は記載しておりません。