(中間連結損益計算書関係)
※1 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社は、2024年3月25日に光学製品事業における生産設備の一部建設中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失106,000千円を計上しております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業の撤退により他への転用が困難となった「KYŌZIN Re-Roof®」の研究設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に5,527千円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具5,151千円、その他(工具、器具及び備品)375千円であります。当該減損損失については事業撤退損失として表示しております。
なお、回収可能価額は実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。
※2 事業再構築費用
当社は、地球の絆創膏事業における事業再構築のための費用を計上しております。その内訳は、棚卸資産評価損246,133千円等です。
※3 事業撤退損失
当社は、事業再構築を進めていた地球の絆創膏事業における事業撤退のための費用を計上しております。その内訳は、製品保証引当金繰入額792,041千円等です。