|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
8 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間(2024年10月1日から2025年6月30日まで)においては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果で景気は緩やかに回復していますが、米国の通商政策の影響により景気の下振れリスクが高まっていること、物価上昇の継続等の影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
こうした状況の中、当社は事業の中核をなす医療機関向けの特定細胞加工物の製造に加えて、企業等に向けた細胞加工業への展開、再生医療等製品の開発の加速等、新たなビジネス領域の拡大により早期の収益構造の改善に注力しておりますが、当社を取り巻く事業環境は依然として厳しさが続いております。
この結果、当第3四半期累計期間における経営成績は以下のとおりとなりました。
(金額単位:百万円)
|
|
売上高 |
営業損失(△) |
経常損失(△) |
四半期純損失(△) |
1株当たり 四半期純損失 (△) |
|
当第3四半期 累計期間 |
572 |
△1,145 |
△1,090 |
△1,111 |
△4.20円 |
|
前第3四半期 累計期間 |
589 |
△996 |
△948 |
△951 |
△3.78円 |
|
増減率(%) |
△2.8 |
- |
- |
- |
- |
当第3四半期累計期間においては、「CDMO事業」と「バリューチェーン事業」が前年同期比で増収になった一方、「特定細胞加工物製造業」では前年より開始した株式会社資生堂より技術提供を受けた製造受託に伴う売上高が期初より発生したものの、前年同期に計上した技術移転一時金が発生せず減収になったことから、売上高は572百万円(前年同期比2.8%減)となりました。損益面につきましては、上記の通り売上高が減少したこと、細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資により原価が増加したことから、売上総利益は65百万円(前年同期比39.0%減)、研究開発費及び販売費の増加等により販売費及び一般管理費は1,210百万円(前年同期比9.7%増)となり、営業損失は1,145百万円(前年同期は営業損失996百万円)となりました。また、加工中断収入6百万円(前年同期比9.7%減)、投資事業組合運用益30百万円(前年同期比13.9%減)等の営業外損益により、経常損失は1,090百万円(前年同期は経常損失948百万円)となり、固定資産の減損損失25百万円を特別損失に計上したこと等により、四半期純損失は1,111百万円(前年同期は四半期純損失951百万円)となりました。
報告セグメント別の経営成績の概況は、以下のとおりであります。
(金額単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益計算書 計上額(注)2 |
||||
|
細胞加工業 |
再生医療等製品事業 |
||||||
|
売上高 |
セグメント 損失(△) |
売上高 |
セグメント 損失(△) |
セグメント 損失(△) |
売上高 |
セグメント 損失(△) |
|
|
当第3四半期 累計期間 |
572 |
△380 |
0 |
△326 |
△438 |
572 |
△1,145 |
|
前第3四半期 累計期間 |
589 |
△245 |
0 |
△316 |
△434 |
589 |
△996 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っています。
① 細胞加工業
細胞加工業については、細胞加工業の3つのビジネス領域(「特定細胞加工物製造業」・「CDMO事業」・「バリューチェーン事業」)の拡大に向けて積極的な活動を展開しております。当第3四半期累計期間においては、「特定細胞加工物製造業」では従来の免疫細胞の製造受託に加え、前年より開始した株式会社資生堂より技術提供を受けたS-DSC®の製造受託開始に伴う売上高が期初より発生しましたが、前年同期に計上した技術移転一時金が発生しなかったことから売上高は433百万円(前年同期比7.6%減)、「CDMO事業」では従来のヤンセンファーマ株式会社からの製造受託が継続する中、大学発ベンチャー企業から新規案件を受託いたしましたが、当該案件の売上計上は第4四半期以降に段階的に行う予定であるため、売上高は78百万円(前年同期比2.5%増)にとどまりました。「バリューチェーン事業」では、施設運営管理の受託期間満了となった施設が発生したものの、Medigen社からのロイヤリティ収入及び医療機器の販売が発生したことから売上高が60百万円(前年同期比39.0%増)となった結果、売上高は572百万円(前年同期比2.8%減)となりました。細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資による原価の増加や販売費の増加等より、セグメント損失は380百万円(前年同期はセグメント損失245百万円)となりました。
② 再生医療等製品事業
再生医療等製品事業については、九州大学と共同で実施しておりました慢性心不全治療を目的とする再生医療等製品(α-GalCer/DC)の医師主導第Ⅱb相試験の結果を踏まえて総合的に検討した結果、α-GalCer/DCの開発中止を2024年11月に決定いたしました。このため、α-GalCer/DCにかわる開発候補品の早期獲得を目指し、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、それらのパイプライン取得、拡充の検討を加速しております。当第3四半期累計期間においては、売上高は0百万円(前年同期比4.0%増)、研究開発費の増加等によりセグメント損失は326百万円(前年同期はセグメント損失316百万円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(財政状態)
|
|
前事業年度末 |
当第3四半期 会計期間末 |
増減 |
|
資産合計(百万円) |
5,700 |
4,498 |
△1,201 |
|
負債合計(百万円) |
509 |
481 |
△27 |
|
純資産合計(百万円) |
5,190 |
4,017 |
△1,173 |
|
自己資本比率(%) |
91.1 |
89.3 |
△1.8 |
|
1株当たり純資産(円) |
19.62 |
15.17 |
△4.45 |
資産合計は、前事業年度末に比べて1,201百万円減少し、4,498百万円となりました。主な要因は、現金及び預金2,093百万円及び有形固定資産49百万円の減少、有価証券1,000百万円の増加です。
負債合計は、前事業年度末に比べて27百万円減少し、481百万円となりました。主な要因は、未払法人税等25百万円及び賞与引当金31百万円並びに固定負債「その他」25百万円の減少、流動負債「その他」51百万円の増加です。
純資産合計は、前事業年度末に比べて1,173百万円減少し、4,017百万円となりました。主な要因は、四半期純損失計上に伴う利益剰余金1,111百万円の減少です。
以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の91.1%から89.3%となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月13日に公表しました業績予想から変更はございません。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗、新規開発候補品の導入評価等に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社は、細胞加工業セグメントにおいては、特定細胞加工物の受託拡大と新規のCDMO案件の獲得等にて売上高の回復を図るとともに、製造体制の適正化による原価の低減、販売費の効率化等を推進することにより、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当第3四半期会計期間末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,651,181 |
2,557,914 |
|
有価証券 |
- |
1,000,000 |
|
売掛金 |
227,801 |
205,075 |
|
商品及び製品 |
- |
309 |
|
仕掛品 |
18,684 |
42,869 |
|
原材料及び貯蔵品 |
31,473 |
24,794 |
|
その他 |
83,935 |
80,478 |
|
流動資産合計 |
5,013,076 |
3,911,442 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
340,610 |
297,751 |
|
その他(純額) |
82,073 |
75,766 |
|
有形固定資産合計 |
422,683 |
373,517 |
|
無形固定資産 |
100,761 |
72,443 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
101,522 |
77,841 |
|
長期貸付金 |
495,250 |
491,500 |
|
その他 |
86,466 |
87,222 |
|
貸倒引当金 |
△519,728 |
△515,078 |
|
投資その他の資産合計 |
163,509 |
141,485 |
|
固定資産合計 |
686,955 |
587,446 |
|
資産合計 |
5,700,031 |
4,498,889 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
57,502 |
43,029 |
|
未払法人税等 |
28,654 |
3,157 |
|
賞与引当金 |
67,604 |
35,731 |
|
その他 |
115,160 |
166,365 |
|
流動負債合計 |
268,922 |
248,284 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
160,157 |
161,683 |
|
株式報酬引当金 |
43,865 |
61,287 |
|
その他 |
36,319 |
10,570 |
|
固定負債合計 |
240,342 |
233,541 |
|
負債合計 |
509,264 |
481,825 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,486,162 |
5,102,250 |
|
資本剰余金 |
1,327,182 |
3,850 |
|
利益剰余金 |
△2,714,945 |
△1,111,813 |
|
自己株式 |
△4 |
△4 |
|
株主資本合計 |
5,098,395 |
3,994,282 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
92,370 |
22,781 |
|
評価・換算差額等合計 |
92,370 |
22,781 |
|
純資産合計 |
5,190,766 |
4,017,064 |
|
負債純資産合計 |
5,700,031 |
4,498,889 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
589,485 |
572,743 |
|
売上原価 |
482,732 |
507,642 |
|
売上総利益 |
106,752 |
65,101 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,103,204 |
1,210,432 |
|
営業損失(△) |
△996,451 |
△1,145,331 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4,984 |
11,209 |
|
為替差益 |
- |
75 |
|
投資事業組合運用益 |
34,990 |
30,138 |
|
貸倒引当金戻入額 |
4,650 |
4,650 |
|
加工中断収入 |
7,739 |
6,990 |
|
その他 |
2,219 |
3,218 |
|
営業外収益合計 |
54,584 |
56,281 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
22 |
7 |
|
為替差損 |
12 |
- |
|
株式交付費 |
6,753 |
1,514 |
|
営業外費用合計 |
6,788 |
1,521 |
|
経常損失(△) |
△948,656 |
△1,090,571 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
7,281 |
|
特別利益合計 |
- |
7,281 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
25,366 |
|
特別損失合計 |
- |
25,366 |
|
税引前四半期純損失(△) |
△948,656 |
△1,108,655 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,157 |
3,157 |
|
法人税等調整額 |
△397 |
- |
|
法人税等合計 |
2,760 |
3,157 |
|
四半期純損失(△) |
△951,417 |
△1,111,813 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
細胞加工業 |
再生医療等 製品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
特定細胞加工物製造業 |
469,191 |
- |
469,191 |
- |
469,191 |
|
CDMO事業 |
76,724 |
- |
76,724 |
- |
76,724 |
|
バリューチェーン事業 |
43,372 |
- |
43,372 |
- |
43,372 |
|
ライセンス収入 |
- |
196 |
196 |
- |
196 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
589,288 |
196 |
589,485 |
- |
589,485 |
|
外部顧客への売上高 |
589,288 |
196 |
589,485 |
- |
589,485 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
589,288 |
196 |
589,485 |
- |
589,485 |
|
セグメント損失(△) |
△245,449 |
△316,159 |
△561,609 |
△434,842 |
△996,451 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△434,842千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
細胞加工業 |
再生医療等 製品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
特定細胞加工物製造業 |
433,621 |
- |
433,621 |
- |
433,621 |
|
CDMO事業 |
78,617 |
- |
78,617 |
- |
78,617 |
|
バリューチェーン事業 |
60,300 |
- |
60,300 |
- |
60,300 |
|
ライセンス収入 |
- |
204 |
204 |
- |
204 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
572,539 |
204 |
572,743 |
- |
572,743 |
|
外部顧客への売上高 |
572,539 |
204 |
572,743 |
- |
572,743 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
572,539 |
204 |
572,743 |
- |
572,743 |
|
セグメント損失(△) |
△380,324 |
△326,980 |
△707,304 |
△438,026 |
△1,145,331 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△438,026千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.第1四半期会計期間より、収益の分解情報をより明瞭な表示とするため、従来の単一の区分から、「特定細胞加工物製造業」、「CDMO事業」、「バリューチェーン事業」、「ライセンス収入」の区分へと表示方法を変更しております。
この変更に伴い、前第3四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報を組み替えて表示しております。なお、当該変更による報告セグメントの変更はありません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「細胞加工業」において、品川CPFにおける工程管理システムの導入を一旦見送ることを決定したことに伴い、ソフトウエア仮勘定に計上していたその先行開発部分について、回収可能性を再検討した結果、減損損失として25,366千円を特別損失に計上いたしました。
当社は、2024年12月18日開催の第29回定時株主総会の決議に基づき、2025年1月31日付で繰越利益剰余金の欠損填補を行いました。
この結果、資本金が1,387,762千円、資本剰余金が1,327,182千円減少し、利益剰余金が2,714,945千円増加しましたが、株主資本の合計金額には変動はありません。
また、2025年2月17日付で譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を行いました。この結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,850千円増加しました。
以上の結果、当第3四半期会計期間末において資本金が5,102,250千円、資本剰余金が3,850千円、利益剰余金が△1,111,813千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
85,184千円 |
75,541千円 |