(中間連結貸借対照表に関する注記)

※1 当座貸越契約

 当社は、資金調達の機動性確保及び資金効率の向上などを目的として、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

当座貸越極度額の総額

800,000千円

800,000千円

借入実行残高

600,000

600,000

差引額

200,000

200,000

 

※2 財務制限条項

   前連結会計年度(2024年12月31日)

当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 400,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。

a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。

b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。

 

   当中間連結会計期間(2025年6月30日)

当社が契約している金銭消費貸借契約(当中間連結会計期間末残高 350,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。

a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。

b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。