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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況…………………………………………………………………………… |
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(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
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(4)中間財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
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(中間財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間会計期間における当社を取り巻く経営環境につきましては、AIの進化、IoT・ドローンの普及、DXの進展により情報技術の可能性がますます広がる一方、サイバー攻撃のリスクも高まり、企業には迅速かつ高度なセキュリティ対策が求められております。
当社は「情報そのものを意味のない状態に変えて分散する」という秘密分散技術により、データが盗まれても情報漏洩を防ぐという新しいアプローチのセキュリティ技術を活用し、リモートワーク・ハイブリッドワークが定着した現在のニーズに沿った低コストでありながらセキュリティとユーザー利便性を両立する「ZENMU Virtual Drive(ZVD)」の法人向け販売を引き続き強化いたしました。
また、PC向けのZVDだけではなくIoT機器やドローンなど様々なデバイスや多要素認証などの用途に対し、技術供与や共同開発といった提携により秘密分散技術の適用領域と市場の拡大に取り組んでまいりました。
当中間会計期間におきましては、VDIやDaaS利用時のFAT PCのデータ保護をより完全なものとするために、従来のセキュアFATソリューション「ZENMU Virtual Drive Enterprise Edition(ZEE)」の機能を制限した「ZENMU Virtual Drive Limited Edition(ZLE)」の提供開始、大規模な自然災害や広域災害時にもZVDを継続してご利用いただけるよう「ZENMU Virtual Drive ディザスタリカバリ オプション」のサービスを開始いたしました。
さらに、秘密分散技術のドローン実装に関する実証試験に成功したことにより、ドローンが送受信する映像や制御信号や機体内に記録されるデータをリアルタイムに“無意味化”することで、サイバー攻撃や機体の紛失時にも情報漏えいを防ぐシステム構築へ前進いたしました。加えて医療AIプラットフォームの社会実装を促進し、医療の質の向上や医療関係者の負担の低減、そして医療DXの実現や「医療分野におけるSociety 5.0の実現」に貢献することを目指す医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)に参画いたしました。
既存製品の販売強化や秘密分散技術の適用領域と市場の拡大に取り組んでまいりましたが、前年同期と比較しますと、当中間会計期間における営業成績の進捗はやや緩やかなスタートとなりました。これは、当上期に予定しておりました大型案件の受注が下期にずれ込んだことと、前年同期に一時的な大型案件による売上・利益の増加があったことが主な要因となりますが、今後の成長に向けた基盤構築が着実に進んだものと考えております。
この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高304,618千円(前年同期比24.2%減)、営業損失24,149千円(前年同期は139,777千円の営業利益)、経常損失18,536千円(前年同期は139,354千円の経常利益)、中間純損失13,715千円(前年同期は102,650千円の中間純利益)となりました。
なお、当社は情報セキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間会計期間末における流動資産は882,024千円となり、前事業年度末に比べ278,456千円増加いたしました。これは主に、東京証券取引所グロース市場に上場した際の増資等により現金及び預金が295,506千円増加、売掛金が46,633千円減少したことによるものであります。固定資産は69,013千円となり、前事業年度末に比べ15,592千円増加いたしました。これは主に、ソフトウエア製品のリリース等に伴い無形固定資産が10,199千円増加、投資その他の資産が4,859千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は951,037千円となり、前事業年度末に比べ294,048千円増加いたしました。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債は307,554千円となり、前事業年度末に比べ100,416千円減少いたしました。これは主に、サブスクリプション契約の売上計上により契約負債が43,175千円減少、未払法人税等が12,509千円減少、借換えに伴い1年内返済予定の長期借入金が119,164千円減少、短期借入金が100,000千円増加したことによるものであります。固定負債は前事業年度末と比較して11,195千円減少し、残高はありません。これは長期借入金を全額返済したことによるものであります。
この結果、負債合計は307,554千円となり、前事業年度末に比べ111,611千円減少いたしました。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計643,482千円となり、前事業年度末に比べ405,659千円増加いたしました。これは、東京証券取引所グロース市場に新規上場した際の増資等により資本金が213,545千円及び資本剰余金が205,829千円増加、中間純損失13,715千円の計上により利益剰余金が減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は67.1%(前事業年度末は35.4%)となりました。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前事業年度末に比べ295,506千円増加し、802,773千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は61,726千円(前年同期は25,265千円の増加)となりました。これは主に、契約負債の減少額が43,175千円、税引前中間純損失の計上が18,536千円等により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は16,894千円(前年同期は4,018千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出15,908千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は374,127千円(前年同期は7,582千円の減少)となりました。これは主に、東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う株式の発行による収入397,770千円、短期借入れによる収入100,000千円、長期借入金の返済による支出130,359千円によるものであります。
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年12月期の業績予想につきましては、2025年3月27日付「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」で公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。
なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当中間会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
507,266 |
802,773 |
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売掛金 |
74,558 |
27,924 |
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仕掛品 |
2,288 |
355 |
|
その他 |
19,454 |
50,970 |
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流動資産合計 |
603,567 |
882,024 |
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固定資産 |
|
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有形固定資産 |
2,246 |
2,780 |
|
無形固定資産 |
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ソフトウエア |
11,767 |
25,515 |
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ソフトウエア仮勘定 |
8,497 |
4,948 |
|
無形固定資産合計 |
20,264 |
30,464 |
|
投資その他の資産 |
30,909 |
35,769 |
|
固定資産合計 |
53,421 |
69,013 |
|
資産合計 |
656,988 |
951,037 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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短期借入金 |
- |
100,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
119,164 |
- |
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未払法人税等 |
12,509 |
- |
|
契約負債 |
205,952 |
162,776 |
|
賞与引当金 |
15,195 |
10,667 |
|
その他 |
55,149 |
34,110 |
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流動負債合計 |
407,970 |
307,554 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
11,195 |
- |
|
固定負債合計 |
11,195 |
- |
|
負債合計 |
419,165 |
307,554 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
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資本金 |
219,650 |
433,195 |
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資本剰余金 |
387,295 |
593,125 |
|
利益剰余金 |
△374,399 |
△388,115 |
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株主資本合計 |
232,545 |
638,205 |
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新株予約権 |
5,277 |
5,277 |
|
純資産合計 |
237,823 |
643,482 |
|
負債純資産合計 |
656,988 |
951,037 |
|
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(単位:千円) |
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前中間会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
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売上高 |
402,128 |
304,618 |
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売上原価 |
33,033 |
40,088 |
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売上総利益 |
369,095 |
264,529 |
|
販売費及び一般管理費 |
229,317 |
288,678 |
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営業利益又は営業損失(△) |
139,777 |
△24,149 |
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営業外収益 |
|
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受取利息 |
0 |
250 |
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補助金収入 |
- |
21,662 |
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その他 |
10 |
0 |
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営業外収益合計 |
10 |
21,912 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
433 |
1,411 |
|
株式交付費 |
- |
13,888 |
|
上場関連費用 |
- |
1,000 |
|
営業外費用合計 |
433 |
16,299 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
139,354 |
△18,536 |
|
税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△) |
139,354 |
△18,536 |
|
法人税等 |
36,703 |
△4,820 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
102,650 |
△13,715 |
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(単位:千円) |
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前中間会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△) |
139,354 |
△18,536 |
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減価償却費 |
7,347 |
5,618 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
- |
△4,527 |
|
受取利息 |
△0 |
△250 |
|
支払利息 |
433 |
1,411 |
|
補助金収入 |
- |
△21,662 |
|
株式交付費 |
- |
13,888 |
|
上場関連費用 |
- |
1,000 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△14,533 |
46,633 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
- |
3,105 |
|
前払金の増減額(△は増加) |
△8,483 |
△5,151 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△5,872 |
△13,419 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△18,225 |
△2,270 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△6,324 |
△1,614 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△126 |
△13,270 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△56,724 |
△43,175 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△20 |
152 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
441 |
△9,298 |
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小計 |
37,265 |
△61,366 |
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利息の受取額 |
0 |
250 |
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利息の支払額 |
△429 |
△1,424 |
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補助金の受取額 |
- |
8,376 |
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法人税等の支払額 |
△11,570 |
△7,561 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
25,265 |
△61,726 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△1,131 |
△986 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△2,887 |
△15,908 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△4,018 |
△16,894 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入れによる収入 |
- |
100,000 |
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長期借入金の返済による支出 |
△7,582 |
△130,359 |
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株式の発行による収入 |
- |
397,770 |
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ストックオプションの行使による収入 |
- |
7,716 |
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上場関連費用の支出 |
- |
△1,000 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△7,582 |
374,127 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
13,665 |
295,506 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
308,217 |
507,266 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
321,882 |
802,773 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純損益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
前中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社は、情報セキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当社は、情報セキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当社は、2025年3月27日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり2025年3月26日を払込期日とする有償一般募集増資による新株式240,000株の発行及び、2025年4月18日付で第三者割当増資による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ205,829千円増加しております。
また、新株予約権の行使により、資本金が7,716千円増加しております。
これらの結果、当中間会計期間末において資本金が433,195千円、資本剰余金が593,125千円となっております。
該当事項はありません。