※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はございません。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 資産のグルーピング方法
資産の使用状況およびキャッシュ・フローの帰属実態を踏まえ、当社グループ全体を一つの資産グループとして減損の判定を行っております。
(2) 減損損失を認識した資産グループの概要
場所 | 用途 | 種類 |
本社(東京都中央区) | 全社資産 | 建物附属設備 工具器具備品 |
店舗(東京都新宿区) | ||
店舗(東京都渋谷区) | ||
店舗(東京都台東区) |
(3) 減損損失の認識に至った経緯
将来キャッシュ・フローの見直しにより、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることが見込まれたため、全社資産について減損損失を計上しております。なお、対象資産は備忘価額を残して全額を減損しております。
(4) 主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
(単位:千円)
種類 | 金額 |
建物附属設備 | 110,744 |
工具器具備品 | 9,849 |
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しております。割引後将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額をもって評価しております。