○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………… 2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 8
(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………… 10
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間における世界経済につきましては、米国の関税政策による国際貿易の先行きへの懸念や地政学リスクの長期化など、不確実性が高い状況が続きました。日本経済につきましても、雇用・所得改善やインバウンド需要に支えられて景気は緩やかな回復が続いてきましたが、不安定な国際情勢の影響に加え、物価上昇や為替動向などにより、依然として不透明な状況が続いています。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,386百万円と前年同期と比べ421百万円の減少(前年同期比3.9%減)となりました。営業利益は274百万円と前年同期と比べ223百万円の増加(前年同期比432.3%増)となりましたが、経常利益は、為替差損の計上等により73百万円と前年同期と比べ243百万円の減少(前年同期比76.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は512百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、アジア(中国除く)、アメリカにおける売上の減少により輸送機器事業全体でも売上が減少しました。
その結果、売上高は7,470百万円と前年同期と比べ531百万円の減少(前年同期比6.6%減)となり、セグメント利益は252百万円と前年同期と比べ214百万円の増加(前年同期比579.5%増)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、主要業種であるモータ、変・減速機、シャッター、金属工作・金属加工等への売上が増加したため、一般産業用事業全体でも売上が増加しました。
その結果、売上高は2,814百万円と前年同期と比べ104百万円の増加(前年同期比3.8%増)となり、セグメント利益は24百万円と前年同期と比べ5百万円の増加(前年同期比29.9%増)となりました。
③ その他
その他では、売上高が101百万円と前年同期と比べ5百万円の増加(前年同期比5.8%増)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、受取手形及び売掛金の減少等により29,388百万円(前期末比1,729百万円減)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の減少等により15,390百万円(前期末比504百万円減)となりました。その結果、資産合計は44,779百万円(前期末比2,234百万円減)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、短期借入金の減少等により21,099百万円(前期末比988百万円減)となり、固定負債は主に、長期借入金の減少等により6,768百万円(前期末比455百万円減)となりました。その結果、負債合計は27,867百万円(前期末比1,444百万円減)となりました。
純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少等により16,911百万円(前期末比789百万円減)となりました。
現時点では、2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期業績予想に変更ありません。ただし、今後の経営環境を踏まえ、業績予想の修正が必要である場合は、適時に開示してまいります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。