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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化やイスラエル・イラン情勢の緊迫化、アメリカの政権動向などにより、不確実性が高く不安定な国際情勢の影響を受けました。国内においては雇用・所得環境の改善が続き、政府の総合経済対策による景気押し上げ効果が期待されるなか、個人消費は増加基調を維持しております。しかし、物価上昇の影響が長引けば消費者マインドの停滞に繋がる懸念があり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、「お客様の暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となることを目指し、安心の技術、納得の商品、気持ちに寄り添うサービスを提供します。」を経営方針に掲げ、「目と耳の健康を守る」ことを社会的使命・責任と位置づけ、顧客体験価値の最大化に努めております。また、業務効率化、働き方改革、女性活躍推進などの組織・人材面の施策も推進し、プロアクティブな組織づくりに取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、社会経済活動の正常化によって店舗での対面型販売がほぼ平時の状態に戻り、売上高は3,744百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。売上総利益率は、商品仕入コストの上昇、割引セールやポイント付与サービスなどの販売戦略上の影響があったものの、一部商品の価格改定や品目別売上構成比の変化により0.2ポイント上昇しました。経費面では、人件費や広告宣伝費など主要な運営コストの上昇があった一方、店舗照明のLED化や改装費用の圧縮など経費コントロールに努めた結果、販売費及び一般管理費は2,666百万円(前年同四半期比3.3%増)となり、売上高に対する販管費の割合は減少しました。
この結果、営業損失は87百万円(前年同四半期は営業損失154百万円)、経常損失は78百万円(前年同四半期は経常損失138百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は101百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「海外眼鏡販売事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、前第2四半期連結会計期間において、海外眼鏡販売事業から撤退したことによるものであります。これにより、当第1四半期連結累計期間より「眼鏡小売」及び「眼鏡卸売」の2つのセグメント区分となっております。
[眼鏡小売事業]
国内眼鏡小売事業につきましては、長年培ってきた視力・聴力補正技術や高い専門性を要する商品提案力、接客・サービス力を結集した「愛眼ブランド」の信頼性と独自性の向上に取り組んでおります。
販売促進面につきましては、お客様視点を第一とした商品開発に注力し、高品質で満足度の高い商品ラインナップを充実させました。さらに、新聞折り込みチラシ・DM・雑誌・動画・WEB広告・各種SNS等、複合的なメディアを活用した情報発信や、店舗特性に応じたマーケティング施策の強化によりブランド認知度向上を図っております。店舗オペレーションではタブレット端末や接客サポートシステム等のDX推進により効率性向上と顧客接点拡大に努めております。ネット通販事業につきましては、自社ECサイトに加え楽天市場ECモールへの出店や取扱商品の拡大に注力しております。
人材教育面につきましては、従来の教育指導に加え、2022年創設の国家検定資格である「眼鏡作製技能士」の資格取得を推進し、また、補聴器技能者育成のため「認定補聴器技能者」の資格取得にも注力しております。
売上高につきましては、人流の回復やアフターコロナ期への移行により全体では前年同四半期比で増収となりました。主力品目の眼鏡は前年同四半期比で若干の増収となりました。準主力品目の補聴器はお試しレンタルやアフターサービスが好評で前年同四半期比で大幅な増収となりました。同じく準主力品目のサングラスは、猛暑による需要増はあったものの、同業他社との競争の激化等の影響により前年同四半期比で若干の減収となりました。
店舗につきましては、既存店のスクラップ&ビルドにより神奈川県海老名市と岐阜県山県市に2店舗を新規出店し、不採算店舗1店舗を閉店、既存店3店舗の改装を実施しました。
この結果、売上高は3,648百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント損失は84百万円(前年同四半期はセグメント損失143百万円)となりました。
[眼鏡卸売事業]
眼鏡卸売事業につきましては、新商品の投入や販売支援による既存取引先との関係強化、新規取引先の開拓に努めております。
この結果、売上高は95百万円(前年同四半期比7.6%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は13,951百万円(前連結会計年度末比0.7%増)となりました。流動資産は、商品及び製品の増加、現金及び預金の減少等により7,454百万円(前連結会計年度末比0.8%増)となり、固定資産は、有形固定資産の増加、投資有価証券の増加、敷金及び保証金の減少等により6,497百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となりました。また、負債合計は支払手形及び買掛金の増加、契約負債の増加、賞与引当金の増加、流動負債その他に含まれる未払金の増加、未払法人税等の減少、固定負債その他に含まれる長期未払金の減少等により、2,013百万円(前連結会計年度末比9.2%増)となり、純資産合計は11,938百万円(前連結会計年度末比0.6%減)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2025年5月12日の「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はございません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,299 |
3,969 |
|
受取手形 |
4 |
5 |
|
売掛金 |
773 |
791 |
|
商品及び製品 |
2,073 |
2,409 |
|
原材料及び貯蔵品 |
38 |
33 |
|
その他 |
204 |
246 |
|
貸倒引当金 |
△1 |
△1 |
|
流動資産合計 |
7,393 |
7,454 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,030 |
1,045 |
|
土地 |
1,799 |
1,799 |
|
その他(純額) |
219 |
222 |
|
有形固定資産合計 |
3,049 |
3,067 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
14 |
15 |
|
その他 |
0 |
- |
|
無形固定資産合計 |
15 |
15 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
604 |
647 |
|
敷金及び保証金 |
2,484 |
2,466 |
|
その他 |
307 |
299 |
|
投資その他の資産合計 |
3,396 |
3,413 |
|
固定資産合計 |
6,461 |
6,497 |
|
資産合計 |
13,854 |
13,951 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
356 |
470 |
|
未払法人税等 |
153 |
51 |
|
契約負債 |
331 |
358 |
|
賞与引当金 |
27 |
65 |
|
その他 |
467 |
589 |
|
流動負債合計 |
1,336 |
1,536 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
97 |
110 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
6 |
6 |
|
資産除去債務 |
331 |
330 |
|
その他 |
70 |
29 |
|
固定負債合計 |
506 |
476 |
|
負債合計 |
1,843 |
2,013 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,478 |
5,478 |
|
資本剰余金 |
6,962 |
6,962 |
|
利益剰余金 |
2,894 |
2,792 |
|
自己株式 |
△1,051 |
△1,051 |
|
株主資本合計 |
14,283 |
14,182 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
199 |
227 |
|
土地再評価差額金 |
△2,471 |
△2,471 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△2,271 |
△2,243 |
|
純資産合計 |
12,011 |
11,938 |
|
負債純資産合計 |
13,854 |
13,951 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
3,532 |
3,744 |
|
売上原価 |
1,105 |
1,165 |
|
売上総利益 |
2,426 |
2,579 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,581 |
2,666 |
|
営業損失(△) |
△154 |
△87 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
1 |
|
受取配当金 |
6 |
3 |
|
受取家賃 |
9 |
7 |
|
その他 |
5 |
4 |
|
営業外収益合計 |
23 |
16 |
|
営業外費用 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1 |
2 |
|
賃貸費用 |
5 |
4 |
|
その他 |
0 |
1 |
|
営業外費用合計 |
7 |
7 |
|
経常損失(△) |
△138 |
△78 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△138 |
△78 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
22 |
21 |
|
法人税等調整額 |
△0 |
1 |
|
法人税等合計 |
22 |
23 |
|
四半期純損失(△) |
△160 |
△101 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△160 |
△101 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△160 |
△101 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
29 |
28 |
|
為替換算調整勘定 |
0 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
30 |
28 |
|
四半期包括利益 |
△130 |
△73 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△130 |
△73 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
眼鏡小売 |
眼鏡卸売 |
海外眼鏡販売(注)3 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,427 |
103 |
0 |
3,532 |
- |
3,532 |
|
外部顧客への売上高 |
3,427 |
103 |
0 |
3,532 |
- |
3,532 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
14 |
- |
14 |
△14 |
- |
|
計 |
3,427 |
118 |
0 |
3,546 |
△14 |
3,532 |
|
セグメント損失(△) |
△143 |
△6 |
△2 |
△152 |
△1 |
△154 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.なお、「海外眼鏡販売」セグメントである北京愛眼眼鏡有限公司は、2022年11月28日開催の当社取締役会の決議に基づき、現在解散及び清算へ向けた諸手続中であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|
|
|
眼鏡小売 |
眼鏡卸売 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,648 |
95 |
3,744 |
- |
3,744 |
|
外部顧客への売上高 |
3,648 |
95 |
3,744 |
- |
3,744 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
12 |
12 |
△12 |
- |
|
計 |
3,648 |
108 |
3,757 |
△12 |
3,744 |
|
セグメント損失(△) |
△84 |
△2 |
△87 |
0 |
△87 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、「海外眼鏡販売」セグメントである北京愛眼眼鏡有限公司の清算が結了したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より「海外眼鏡販売」セグメントを廃止しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
42百万円 |
40百万円 |