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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済は、第2期トランプ政権が打ち出した相互関税政策により経済・外交・市場の各分野において世界的な混乱が生じております。また、ユーラシア大陸の地政学的環境の継続的悪化により資源・エネルギー価格やインフレ率の高止まりが続いており、依然として予断を許さない状況が継続しております。
一方、我が国の経済は、賃上げや政府の景気対策により緩やかな回復基調を示しておりますが、資源・エネルギー価格及び物価上昇率の高止まり並びに金融政策の転換などが企業活動や家計に影響を及ぼし、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当連結会計年度におきましては、社会における審美的な意識の高まり、未病改善への取り組み拡大等を背景として矯正歯科業界の事業環境は引き続き堅調に推移してまいりました。
一方、2020年から2022年頃にかけては、特需により市場規模が急速に拡大いたしましたが、当該特需の反動もあり、現在は市場全体として安定的な推移を見せております。
当社グループにおきましては、一貫して顧客である歯科医療機関に対し高品質な矯正歯科技工物の提供や継続的営業活動等を通じて顧客満足度の向上に努めてまいりました。また、コロナ禍にブームとなった歯科矯正治療の認知度は定着し、主力商品であるアライナー(マウスピース型矯正装置)、IDBS(インダイレクト・ボンディング・システム)、リテーナー(保定装置)及びアプライアンス(動的・機械的矯正装置)等の矯正装置の売り上げが堅調に推移しており、WE スキャン、LuxCreo社製3Dプリンター等デジタル商材が業績に寄与いたしました。
また、当社グループでは、2024年9月27日に策定いたしました「中期経営計画2025-2028」に基づき、当連結会計年度は計画の初年度として、事業拡大のための体制強化を行う期間と位置づけ、米国基盤の確立と受注増大に伴う社内体制の再構築を実現することにより、経営計画の目標達成に向けて取組んでまいりました。具体的には、当連結会計年度末時点で、アメリカのカリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部、テキサス大学歯学部ヒューストン校及びボストン大学歯学大学院へ歯科矯正装置の公式サプライヤーとして登録され、2024年4月に設立した子会社ASO INTERNATIONAL USA, INC.を加え、本格的に米国本土に進出する基盤を整えております。そして、当連結会計年度において、引き続き海外製作拠点の人員拡充等積極的な製造キャパシティの拡大を進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は売上高3,796,454千円(前期比7.1%増)、営業利益658,504千円(前期比20.8%増)、経常利益631,496千円(前期比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益438,584千円(前期比13.5%増)となり、増収増益となりました。
なお、当社グループの事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
(売上高、売上原価、売上総利益)
既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得並びに矯正歯科技工物の受注が堅調に推移し、デジタル商材販売が好調により、売上高は3,796,454千円(前期比7.1%増)となりました。
売上原価は、主に商品及び材料仕入、並びに歯科技工士の労務費及び外注加工費を計上し、2,091,504千円となりました。
この結果、売上総利益は1,704,949千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、1,046,445千円となりました。これは主に、営業部門や管理部門の人員の給料及び手
当420,449千円、運賃及び荷造費108,952千円を計上したことによるものであります。
この結果、営業利益は658,504千円(前期比20.8%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
営業外収益は、受取利息2,882千円、受取地代家賃5,125千円、受取手数料1,856千円及び資産除去債務戻
入益3,886千円等により15,535千円となりました。
営業外費用は、為替差損36,756千円及び支払手数料1,310千円等により42,542千円となりました。
この結果、経常利益は631,496千円(前期比13.7%増)となりました。
(特別利益、特別損失、法人税等合計、親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損失は、貸倒引当金繰入額22,615千円によるものであります。
法人税等合計170,297千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は438,584千円(前期比13.5%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して146,050千円増加し、3,330,954千円となりました。これは主に、現金及び預金が45,350千円、投資有価証券が84,072千円及び保険積立金が34,589千円等それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末と比較して20,927千円減少し、400,820千円となりました。これは主に、未払金11,395千円増加したものの、買掛金が20,780千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して166,977千円増加し、2,930,133千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益438,584千円を計上した一方、剰余金の配当268,636千円の支払により、利益剰余金が169,948千円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は88.0%(前連結会計年度末は86.8%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、45,350千円増加し、1,945,343千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果取得した資金は473,340千円(前期比8.3%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益608,881千円及び減価償却費44,578千円を計上した一方、売上債権の増加30,835千円及び仕入債務の減少20,776千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は150,407千円(前期比16.1%減)となりました。これは主に有価証券取得による84,397千円、有形固定資産の取得による29,167千円及び保険積立金の積立による34,589千円等の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は265,345千円(前期比182.9%増)となりました。これはストックオプション行使による収入3,323千円を計上した一方、配当金の支払268,636千円によるものであります。
(4)今後の見通し
2026年6月期におきましても、社会における審美的な意識の高まり、未病改善への取り組み拡大等を背景として歯科矯正装置販売は堅調に推移するものと考えております。また、歯科矯正治療は現状過当競争となっている国内歯科医院業界へ安定した収益機会を提供できる一つの手段であるため、当社グループにとって、これからも国内事業環境は堅調に推移するものと考えております。
アライナーやIDB、リテーナーをはじめとする主力商品のほか、当社グループが提供する多種多様な歯科矯正技工物のニーズは引き続き高く、口腔内スキャナーや3Dプリンター等のデジタル商材の顧客への提案・プロモーション等と併せて、持続的な成長を目指してまいります。
また、アメリカ本土での販売を強化し、高品質・高付加価値の製品を継続的に提供することにより、当社グループの海外売上高をより一層拡大することを目指してまいります。
更に、グループ内での製造DX化に継続的に注力し、業務コストの削減による利益率の更なる向上を図ってまいります。
最後に、「中期経営計画2025-2028」の2年目にあたる2026年6月期は、オンライン受発注システムの再構築やアメリカでの販売チャンネル強化により事業拡大及びそれに伴う人員、製造キャパシティの更なる拡充に注力してまいります。
以上から、2026年6月期の連結業績予想としましては、売上高は前連結会計年度比5.7%増加の4,013百万円、営業利益は746百万円を見込んでおります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,899,993 |
1,945,343 |
|
売掛金 |
492,386 |
517,770 |
|
商品及び製品 |
46,749 |
45,274 |
|
仕掛品 |
2,756 |
2,330 |
|
原材料 |
87,672 |
82,032 |
|
その他 |
59,744 |
42,902 |
|
貸倒引当金 |
△8,391 |
△8,298 |
|
流動資産合計 |
2,580,911 |
2,627,353 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
30,486 |
25,755 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
56,645 |
41,475 |
|
その他(純額) |
17,508 |
27,051 |
|
有形固定資産合計 |
104,641 |
94,282 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
43,130 |
33,568 |
|
無形固定資産合計 |
43,130 |
33,568 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
144,039 |
228,112 |
|
保険積立金 |
219,369 |
253,958 |
|
繰延税金資産 |
26,030 |
29,585 |
|
その他 |
70,285 |
89,593 |
|
貸倒引当金 |
△3,504 |
△25,501 |
|
投資その他の資産合計 |
456,221 |
575,748 |
|
固定資産合計 |
603,992 |
703,600 |
|
資産合計 |
3,184,903 |
3,330,954 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
139,843 |
119,062 |
|
契約負債 |
19,489 |
21,862 |
|
未払金 |
54,291 |
65,687 |
|
未払法人税等 |
89,994 |
95,740 |
|
その他 |
101,065 |
85,894 |
|
流動負債合計 |
404,684 |
388,246 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
17,062 |
12,573 |
|
固定負債合計 |
17,062 |
12,573 |
|
負債合計 |
421,747 |
400,820 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
354,927 |
356,589 |
|
資本剰余金 |
344,927 |
346,589 |
|
利益剰余金 |
2,073,338 |
2,243,286 |
|
自己株式 |
- |
△32 |
|
株主資本合計 |
2,773,193 |
2,946,433 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,147 |
1,407 |
|
為替換算調整勘定 |
△15,185 |
△17,706 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△10,037 |
△16,299 |
|
純資産合計 |
2,763,156 |
2,930,133 |
|
負債純資産合計 |
3,184,903 |
3,330,954 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
3,544,750 |
3,796,454 |
|
売上原価 |
1,957,269 |
2,091,504 |
|
売上総利益 |
1,587,481 |
1,704,949 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
給料及び手当 |
402,549 |
420,449 |
|
役員報酬 |
71,934 |
66,534 |
|
運賃及び荷造費 |
118,251 |
108,952 |
|
貸倒引当金繰入額 |
3,941 |
638 |
|
賞与引当金繰入額 |
1,331 |
1,325 |
|
その他 |
444,154 |
448,545 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,042,162 |
1,046,445 |
|
営業利益 |
545,318 |
658,504 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
486 |
2,882 |
|
受取地代家賃 |
4,620 |
5,125 |
|
受取手数料 |
1,893 |
1,856 |
|
償却債権取立益 |
1,181 |
479 |
|
資産除去債務戻入益 |
- |
3,886 |
|
為替差益 |
6,631 |
- |
|
雑収入 |
5,563 |
1,304 |
|
その他 |
301 |
- |
|
営業外収益合計 |
20,679 |
15,535 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
26 |
- |
|
為替差損 |
- |
36,756 |
|
支払手数料 |
955 |
1,310 |
|
その他 |
9,660 |
4,475 |
|
営業外費用合計 |
10,643 |
42,542 |
|
経常利益 |
555,355 |
631,496 |
|
特別利益 |
|
|
|
受取賠償金 |
520 |
- |
|
特別利益合計 |
520 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
22,615 |
|
特別損失合計 |
- |
22,615 |
|
税金等調整前当期純利益 |
555,875 |
608,881 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
173,711 |
172,228 |
|
法人税等調整額 |
△4,242 |
△1,931 |
|
法人税等合計 |
169,468 |
170,297 |
|
当期純利益 |
386,406 |
438,584 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
386,406 |
438,584 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
当期純利益 |
386,406 |
438,584 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,374 |
△3,740 |
|
為替換算調整勘定 |
3,598 |
△2,521 |
|
その他の包括利益合計 |
4,972 |
△6,262 |
|
包括利益 |
391,378 |
432,322 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
391,378 |
432,322 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
350,844 |
340,844 |
1,788,898 |
- |
2,480,588 |
3,773 |
△18,783 |
△15,009 |
2,465,578 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
4,083 |
4,083 |
|
|
8,166 |
|
|
|
8,166 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△101,967 |
|
△101,967 |
|
|
|
△101,967 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
386,406 |
|
386,406 |
|
|
|
386,406 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
1,374 |
3,598 |
4,972 |
4,972 |
|
当期変動額合計 |
4,083 |
4,083 |
284,439 |
- |
292,605 |
1,374 |
3,598 |
4,972 |
297,577 |
|
当期末残高 |
354,927 |
344,927 |
2,073,338 |
- |
2,773,193 |
5,147 |
△15,185 |
△10,037 |
2,763,156 |
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
354,927 |
344,927 |
2,073,338 |
- |
2,773,193 |
5,147 |
△15,185 |
△10,037 |
2,763,156 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
1,661 |
1,661 |
|
|
3,323 |
|
|
|
3,323 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△268,636 |
|
△268,636 |
|
|
|
△268,636 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
438,584 |
|
438,584 |
|
|
|
438,584 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△32 |
△32 |
|
|
|
△32 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
△3,740 |
△2,521 |
△6,262 |
△6,262 |
|
当期変動額合計 |
1,661 |
1,661 |
169,948 |
△32 |
173,239 |
△3,740 |
△2,521 |
△6,262 |
166,977 |
|
当期末残高 |
356,589 |
346,589 |
2,243,286 |
△32 |
2,946,433 |
1,407 |
△17,706 |
△16,299 |
2,930,133 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
555,875 |
608,881 |
|
減価償却費 |
46,575 |
44,578 |
|
資産除去債務戻入益 |
- |
△3,886 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
4,972 |
21,905 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△486 |
△2,882 |
|
為替差損益(△は益) |
△10,208 |
△15,804 |
|
支払利息 |
26 |
- |
|
支払手数料 |
955 |
2,266 |
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有形固定資産売却損益(△は益) |
- |
32 |
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受取賠償金 |
△520 |
- |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△83,231 |
△30,835 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
41,564 |
6,942 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
6,263 |
△20,776 |
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未払金の増減額(△は減少) |
23,845 |
11,764 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
11,708 |
2,372 |
|
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) |
15,702 |
15,247 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
16,271 |
6,298 |
|
その他 |
△13,639 |
△12,203 |
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小計 |
615,676 |
633,900 |
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受取補償金の受取額 |
520 |
- |
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利息及び配当金の受取額 |
119 |
2,882 |
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利息の支払額 |
△26 |
- |
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法人税等の支払額 |
△178,347 |
△165,803 |
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法人税等の還付額 |
166 |
3,671 |
|
その他 |
△955 |
△1,310 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
437,152 |
473,340 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有価証券の取得による支出 |
△100,000 |
△84,397 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△50,713 |
△29,167 |
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貸付けによる支出 |
- |
△2,345 |
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長期貸付金の回収による収入 |
519 |
- |
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保険積立金の積立による支出 |
△36,496 |
△34,589 |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
7,412 |
92 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△179,277 |
△150,407 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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ストックオプションの行使による収入 |
8,166 |
3,323 |
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自己株式の取得による支出 |
- |
△32 |
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配当金の支払額 |
△101,967 |
△268,636 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△93,801 |
△265,345 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
8,027 |
△12,238 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
172,100 |
45,350 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,727,892 |
1,899,993 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
1,899,993 |
1,945,343 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、「歯科矯正事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会
計基準」という。)等を当連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項
ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号
2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ
ております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表にお
ける取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計期間の期首から適用しておりま
す。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっておりま
す。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
282.86円 |
299.29円 |
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1株当たり当期純利益 |
39.75円 |
44.90円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
39.00円 |
44.00円 |
(注)1.当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
386,406 |
438,584 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
386,406 |
438,584 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
9,719,475 |
9,768,972 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
188,902 |
199,022 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。