○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………7

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境が緩やかに改善しているものの、原材料の価格高騰、物価上昇による個人消費への影響、米国の関税政策による景気下振れリスクなどがあり、依然として先行きの不安定な状況が続いております。外食業界におきましても、インバウンド需要が増加している一方で、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足の影響を受けており、厳しい状況が続いております。

このような経営環境の下、当社グループは、「や台ずし」を中心に新規出店を実施いたしました。「や台ずし」業態としましては、富山県1号店として2025年4月にや台ずし新富町、同県2号店として2025年6月にや台ずし総曲輪町、秋田県1号店として2025年6月にや台ずし秋田川反町を出店し、東北・北陸を中心に新規エリアの拡大を進めました。「ひとくち餃子の頂」業態としましては、2025年4月にひとくち餃子の頂島田駅前店を出店し、「や台ずし」の近隣に出店できる業態として、新たな顧客を獲得するために、エリアの拡大を進めました。

ワンダーフードイノベーション株式会社が運営する「華花」業態としましては、2025年4月に華花ららぽーと安城店を出店し、愛知県内にてエリアの拡大を進めました。

飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店4店舗を実施し、店舗数が347店舗(フランチャイズ含む)、総店舗数の91.6%を占め、当業態の売上高は5,560百万円となりました。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が11店舗、総店舗数の2.9%を占め、当業態の売上高は110百万円となりました。

以上の結果、店舗数につきましては、新規出店6店舗、退店9店舗を実施し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は379店舗(フランチャイズ含む)となりました。その上で、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,007百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は555百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益は626百万円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は396百万円(前年同期比7.4%減)となりました。

一方、建装事業につきましてはグループ会社の強みとして最大限活用し、店舗展開する際のイニシャルコストの徹底的な抑制、投資回収の早期実現等の達成に大きく寄与しました。

なお、当社はセグメント情報の記載を省略しているため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における総資産は14,945百万円、負債は3,232百万円、純資産は11,712百万円であり、自己資本比率は78.4%となりました。

 

(流動資産)

流動資産につきましては前連結会計年度末に比べ13百万円減少し、10,706百万円となりました。これは主に売掛金が52百万円減少したことによるものであります。

 

(固定資産)

固定資産につきましては前連結会計年度末に比べ33百万円増加し、4,238百万円となりました。これは主に建物及び構築物が19百万円増加したことによるものであります。

 

(流動負債)

流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ218百万円減少し、2,467百万円となりました。これは主に未払法人税等が176百万円減少したことによるものであります。

 

(固定負債)

固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ15百万円減少し、764百万円となりました。これは主に役員退職慰労引当金が4百万円増加した一方、その他が20百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

純資産につきまして前連結会計年度末に比べ253百万円増加し、11,712百万円となりました。これは主に利益剰余金が253百万円増加したことによるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当第1四半期累計期間の業績は、概ね計画通りに堅調に推移いたしましたので、2025年5月9日に公表いたしました通期業績予想につきまして、現時点での変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

9,571,424

9,677,669

 

 

売掛金

564,429

511,714

 

 

原材料及び貯蔵品

236,039

219,926

 

 

その他

348,657

297,284

 

 

流動資産合計

10,720,550

10,706,595

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,396,618

2,416,571

 

 

 

その他(純額)

695,254

728,329

 

 

 

有形固定資産合計

3,091,873

3,144,900

 

 

無形固定資産

16,338

15,413

 

 

投資その他の資産

1,096,883

1,078,650

 

 

固定資産合計

4,205,095

4,238,964

 

資産合計

14,925,645

14,945,559

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

785,896

708,947

 

 

未払法人税等

373,342

196,911

 

 

その他

1,526,908

1,561,928

 

 

流動負債合計

2,686,146

2,467,787

 

固定負債

 

 

 

 

役員退職慰労引当金

564,354

569,336

 

 

その他

216,129

195,521

 

 

固定負債合計

780,483

764,857

 

負債合計

3,466,630

3,232,645

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

361,315

361,315

 

 

資本剰余金

389,761

389,761

 

 

利益剰余金

11,108,667

11,362,280

 

 

自己株式

△402,130

△402,130

 

 

株主資本合計

11,457,613

11,711,225

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,402

1,688

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,402

1,688

 

純資産合計

11,459,015

11,712,914

負債純資産合計

14,925,645

14,945,559

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

5,561,038

6,007,497

売上原価

1,856,365

1,955,547

売上総利益

3,704,673

4,051,950

販売費及び一般管理費

3,111,244

3,496,113

営業利益

593,428

555,837

営業外収益

 

 

 

協賛金収入

44,330

60,591

 

その他

11,605

14,856

 

営業外収益合計

55,935

75,447

営業外費用

 

 

 

店舗閉鎖損失

-

4,255

 

その他

480

850

 

営業外費用合計

480

5,106

経常利益

648,883

626,178

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

1,350

 

特別利益合計

-

1,350

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3,825

281

 

特別損失合計

3,825

281

税金等調整前四半期純利益

645,057

627,247

法人税、住民税及び事業税

167,071

195,172

法人税等調整額

49,449

35,344

法人税等合計

216,521

230,517

四半期純利益

428,536

396,730

親会社株主に帰属する四半期純利益

428,536

396,730

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

428,536

396,730

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△696

286

 

その他の包括利益合計

△696

286

四半期包括利益

427,840

397,016

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

427,840

397,016

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

当社グループは「飲食事業」、「建装事業」及び「投資事業」を行っております。当社グループ報告セグメントは「飲食事業」のみであり、他セグメントは重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

減価償却費

92,651

千円

105,039

千円

のれんの償却額

2,763

千円

921

千円