○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費において持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復傾向にありますが、エネルギー価格や原材料価格の高騰、為替相場における円安の長期化、中国経済の減速懸念、ウクライナ情勢の長期化、通商政策などアメリカの政策動向による影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

外食業界においては、個人消費やインバウンド消費は増加傾向にありますが、昨今の米の価格の高騰や、エネルギー価格、人件費、原材料価格の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。

このような状況のもと、当社グループは今後の中長期的な成長戦略を実現するため、既存のイートイン事業はもちろんのこと、テイクアウトやデリバリー販売、量販店や通販サイトを通じた販売の強化、社員独立フランチャイズ店舗の拡大など子会社を含めたグループ全体のパフォーマンス向上に取り組んでまいりました。

商品施策では、既存商品のブラッシュアップを継続して提供品質の向上を進めると同時に、試験販売を繰り返してお客様の消費動向を慎重に分析した上で、グランドメニューの改定を2回、「創業祭」「美味い!!夏めし到来」などのフェアを7回行いました。

グランドメニューの改定では、5種類のチーズで美味しさUPした「5種チーズのとろ~りチーズインハンバーグ」、博多明太子を使用した「明太子をたっぷり使ったスパゲティ(食卓のやまや明太子使用)」、ジョイフル初の正統派そば「野菜かき揚げのぶっかけおろしそばと釜揚げしらす丼」をメインに、お得にお腹いっぱいになれる倍盛りメニューやパフェを中心としたデザートメニューの充実、またランチではコストパフォーマンスの高い7つの新メニューを用意し、健康志向の方には野菜とたんぱく質が摂れるメニューなど、バラエティに富んだメニューを加えました。創業祭では、ジョイフル定番のミックスグリルがさらに大増量で楽しめる「どど~ん!っと大きなミックスグリル」、グリルメニュー・セットメニュー・デザートメニューから自由に組み合わせが楽しめるお得なセット「創業祭選べる得々セット」、人気のチーズケーキが創業祭だけの、ほろ苦モカフレーバーの大人味として変身する「JillさんのN.Y.チーズケーキ(モカ風味)」といったお客様への日頃の感謝の気持ちを込めた商品を揃えました。

さらに、8月にPEANUTSとのコラボレーションメニュー第2弾を販売したほか、冬には人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを2回にわたり行い、「竈門炭治郎(かまどたんじろう)の炭焼きソースハンバーグコンボ」「蟲柱 胡蝶(こちょう)しのぶの藤色蝶々パフェ」などの商品を販売し、累計100万食を達成しました。また、4月からはTVアニメSPY×FAMILYとの「ロイドのスパイグリーンハンバーグプレート」をはじめとしたコラボレーションメニューを販売しました。

営業施策では、重点的な取り組みとして、料理のクオリティー維持・向上を目的に作業チェックシートを活用してひとつひとつの作業の徹底を行い、良い品質で、見た目にもきれいで、鮮度の良いおいしい料理を安定的に提供できるように努めてまいりました。

また、販売促進として、各種コラボレーションTVCMやジョイフル宣伝部長の秋山竜次さん(ロバート)が出演する新TVCM「春のJOY-1グランプリ」等を放映しました。さらに、7月には首都圏のお客様に向け、「美味しくて楽しいジョイフル」をご体験いただくために、渋谷PARCOに期間限定でPOP UPストアをオープンしました。12月には全国の店頭でのQRコード決済の導入を順次開始し、更なるお客様の利便性の向上を図っております。3月には大好評いただいている今期2回目となる一般のお客様やマスコミを対象とした新商品試食会&福岡工場見学ツアーの体験イベントを開催し、世界にひとつだけのオリジナルパフェ作りや、製造・配送の様子を見ることができる工場見学を行いました。6月には子育て世帯に向けた「キッズ半額キャンペーン」を実施しました。また、店頭でのQRコード決済を全店に導入し、更なるお客様の利便性の向上を図っております。

当連結会計年度における店舗数は、グループ直営店8店舗の出店、グループ直営店3店舗の退店により661店舗となりました。また、グループ直営からフランチャイズへ65店舗転換及びフランチャイズからグループ直営へ1店舗転換を行ったことにより、グループ直営456店舗、FC205店舗となりました。

以上の取り組みを行った結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は69,551百万円(前期比5.4%増)、営業利益は3,202百万円(前期比18.6%減)、経常利益は3,216百万円(前期比17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,299百万円(前期比30.7%減)となりました。

なお経営指標としている「総資本経常利益率」「売上高経常利益率」「労働生産性」及び「株主資本当期純利益率」の数値改善のため、より一層の経営努力に努めてまいります。

また、当社は保険代理店業を行う特例子会社を所有しておりますが、連結業績に占める割合が極めて軽微であり、当社グループの報告セグメントがレストラン事業一つであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

ⅰ)資産の部

当連結会計年度末の総資産は31,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,196百万円の増加となりました。これは主に、有価証券の減少1,750百万円、建物及び構築物の増加1,345百万円、投資有価証券の増加947百万円、繰延税金資産の減少488百万円、売掛金の増加390百万円、原材料及び貯蔵品の増加376百万円、工具、器具及び備品の増加206百万円、建設仮勘定の増加155百万円によるものであります。

ⅱ)負債の部

当連結会計年度末の負債合計は19,215百万円となり、前連結会計年度末に比べ778百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少1,414百万円、短期借入金の増加1,280百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少864百万円、未払金の増加635百万円、未払消費税等の減少560百万円、買掛金の増加312百万円、リース債務の減少146百万円によるものであります。

ⅲ)純資産の部

当連結会計年度末における純資産は12,403百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,975百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加1,990百万円、その他有価証券評価差額金の減少40百万円によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、1,779百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況については以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは前期比2,449百万円減少して3,717百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、税金等調整前当期純利益2,981百万円、減価償却費1,776百万円、棚卸資産の増減額△408百万円、未払又は未収消費税等の増減額△666百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは前期比2,060百万円減少して△3,954百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、有形及び無形固定資産の取得による支出△3,018百万円、投資有価証券の取得による支出△1,005百万円、敷金及び保証金の回収による収入30百万円、その他44百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは前期比1,578百万円増加して△1,445百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、短期借入金の純増減額1,280百万円、長期借入金の返済による支出△2,379百万円、配当金の支払額△307百万円であります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年6月期

2023年6月期

2024年6月期

2025年6月期

自己資本比率(%)

19.5

25.1

34.0

38.9

時価ベースの自己資本比率(%)

81.0

99.3

110.4

108.6

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

244.7

291.6

131.4

187.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

45.7

35.4

49.0

39.5

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュフロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

(注1)各指標は、いずれも連結ベースの財務諸表により計算しております。

(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。

(注4)営業キャッシュ・フロー及び利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「利息の支払額」を用いております。

 

(4)今後の見通し

今後のわが国経済は、激化する国際競争の中で、少子高齢化の急速な進行とそれに伴う国内人口の減少という歴史的な構造変化に対応していかなくてはなりません。この構造変化は、当外食産業に「直接的な影響」をもたらすことが想定され、あわせてアメリカの通商政策の影響による景気の下振れリスクの高まりや物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ、金融資本市場の変動等の影響により、予断を許さない経営環境が続くことが予想されます。

このような状況のもと、当社は暮らしのすぐそばにある、地域で一番身近なレストランを目指すことで、どのような環境下にあっても、お客様に受け入れられるビジネスモデルを追及し続けてまいります。

なお、この実現のために当社が対処すべき課題は以下の通りであります。

商品施策としては、多様化するライフスタイルに加え、国内の消費動向の変化に合わせた新商品の開発と主力商品・既存商品のブラッシュアップに引き続き取り組んでまいります。

また、各地域で異なる味の嗜好性を踏まえた、最適な商品の開発を行なうとともに、店舗における調理・提供工程の最適化により品質を高め、商品のお値打ち感を向上させることに取り組んでまいります。

営業施策としては、店舗のQSC(良い品質・良いサービス・清潔な環境)の向上を目的に、社員教育施設である「ジョイフルカレッジ」を効果的に活用し、社員の成長過程に応じたフォロー研修や模擬店舗を活用した実践的な研修など、質的・量的に教育を充実させて店舗にフィードバックすることにより、店舗状態の向上と売上高の最大化に繋げてまいります。

売上高対策として、店舗状態向上のために店長のマネジメント力や従業員のオペレーション力の強化の継続に加え、便利でお得なスマートフォン専用無料アプリ「ジョイフルアプリ」の更なる充実、店内QRオーダーシステムや店頭でのQRコード決済のジョイフル全店導入を行ないました。加えて、ライフスタイルの変化に対応するテイクアウト販売やデリバリー販売、自社工場製品の外部販売の更なる強化などを進めてまいります。

また、社員独立フランチャイズ店舗を拡大し、収益の安定化を図ってまいります。

以上により、次期における連結業績は、売上高72,330百万円、営業利益4,880百万円、経常利益4,890百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,150百万円を見込んでおります。

また、期末配当につきましては、1株あたり5円の配当を決議させていただいております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは日本基準を採用していますが、IFRS(国際財務報告基準)については、今後も制度動向等を注視し適切に対応してまいります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当連結会計年度

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,726

1,779

 

 

売掛金

1,126

1,517

 

 

有価証券

1,750

 

 

商品及び製品

684

716

 

 

原材料及び貯蔵品

912

1,288

 

 

前払費用

609

559

 

 

短期貸付金

40

36

 

 

未収入金

149

156

 

 

その他

6

120

 

 

流動資産合計

7,006

6,175

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

9,402

10,748

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,400

1,380

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

551

758

 

 

 

土地

7,244

7,244

 

 

 

リース資産(純額)

373

277

 

 

 

建設仮勘定

37

193

 

 

 

有形固定資産合計

19,010

20,602

 

 

無形固定資産

362

392

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

116

1,064

 

 

 

長期貸付金

306

269

 

 

 

長期前払費用

36

29

 

 

 

繰延税金資産

1,032

543

 

 

 

敷金及び保証金

2,547

2,537

 

 

 

その他

5

4

 

 

 

貸倒引当金

△0

△0

 

 

 

投資その他の資産合計

4,043

4,448

 

 

固定資産合計

23,416

25,443

 

資産合計

30,422

31,618

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当連結会計年度

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,874

2,187

 

 

短期借入金

10

1,290

 

 

1年内返済予定の長期借入金

2,375

1,510

 

 

リース債務

138

145

 

 

未払金

1,534

2,170

 

 

未払費用

2,916

2,811

 

 

未払法人税等

105

91

 

 

未払消費税等

801

240

 

 

賞与引当金

100

96

 

 

その他

221

347

 

 

流動負債合計

10,079

10,891

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

5,115

3,700

 

 

リース債務

462

315

 

 

繰延税金負債

4

6

 

 

再評価に係る繰延税金負債

23

23

 

 

役員退職慰労引当金

152

152

 

 

退職給付に係る負債

914

848

 

 

資産除去債務

3,164

3,186

 

 

その他

78

89

 

 

固定負債合計

9,915

8,324

 

負債合計

19,994

19,215

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100

100

 

 

資本剰余金

4,237

4,229

 

 

利益剰余金

7,417

9,407

 

 

自己株式

△1,540

△1,510

 

 

株主資本合計

10,214

12,226

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

33

△7

 

 

土地再評価差額金

△0

△1

 

 

為替換算調整勘定

63

52

 

 

退職給付に係る調整累計額

32

41

 

 

その他の包括利益累計額合計

128

85

 

非支配株主持分

84

91

 

純資産合計

10,427

12,403

負債純資産合計

30,422

31,618

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

65,957

69,551

売上原価

22,068

26,255

売上総利益

43,889

43,295

販売費及び一般管理費

39,953

40,092

営業利益

3,936

3,202

営業外収益

 

 

 

受取利息

5

6

 

不動産賃貸収入

112

108

 

助成金収入

12

29

 

その他

69

86

 

営業外収益合計

200

229

営業外費用

 

 

 

支払利息

122

93

 

不動産賃貸原価

79

80

 

固定資産除却損

8

30

 

その他

15

10

 

営業外費用合計

225

215

経常利益

3,910

3,216

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

29

21

 

特別利益合計

29

21

特別損失

 

 

 

減損損失

246

250

 

店舗閉鎖損失引当金繰入額

6

 

特別損失合計

246

256

税金等調整前当期純利益

3,693

2,981

法人税、住民税及び事業税

157

147

法人税等調整額

205

525

法人税等合計

363

672

当期純利益

3,330

2,308

非支配株主に帰属する当期純利益

10

9

親会社株主に帰属する当期純利益

3,319

2,299

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当期純利益

3,330

2,308

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△7

△40

 

土地再評価差額金

△0

 

為替換算調整勘定

26

△14

 

退職給付に係る調整額

△8

8

 

その他の包括利益合計

10

△46

包括利益

3,340

2,262

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,323

2,255

 

非支配株主に係る包括利益

16

7

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自  2023年7月1日  至  2024年6月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

4,248

4,406

△1,573

7,182

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△308

 

△308

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,319

 

3,319

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

△10

 

32

22

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

△0

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

△10

3,010

32

3,032

当期末残高

100

4,237

7,417

△1,540

10,214

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

41

△0

42

41

124

67

7,374

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△308

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

3,319

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

22

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△7

21

△8

4

16

21

当期変動額合計

△7

21

△8

4

16

3,053

当期末残高

33

△0

63

32

128

84

10,427

 

 

 

  当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

4,237

7,417

△1,540

10,214

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△309

 

△309

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,299

 

2,299

自己株式の取得

 

△8

 

30

22

自己株式の処分

 

 

 

 

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

△0

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

△8

1,990

30

2,012

当期末残高

100

4,229

9,407

△1,510

12,226

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

33

△0

63

32

128

84

10,427

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△309

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,299

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

22

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△40

△1

△11

8

△43

7

△36

当期変動額合計

△40

△1

△11

8

△43

7

1,975

当期末残高

△7

△1

52

41

85

91

12,403

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

3,693

2,981

 

減価償却費

1,726

1,776

 

減損損失

246

250

 

受取利息及び受取配当金

△6

△14

 

支払利息

122

93

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

149

△408

 

前払費用の増減額(△は増加)

△89

50

 

未収入金の増減額(△は増加)

2

△6

 

仕入債務の増減額(△は減少)

48

312

 

未払金の増減額(△は減少)

655

1

 

未払費用の増減額(△は減少)

133

△105

 

未払又は未収消費税等の増減額(△は減少)

△14

△666

 

その他

△230

△292

 

小計

6,438

3,973

 

利息及び配当金の受取額

3

11

 

利息の支払額

△125

△94

 

法人税等の支払額

△149

△172

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,166

3,717

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△1,950

△3,018

 

有形及び無形固定資産の売却による収入

4

21

 

投資有価証券の取得による支出

△1,005

 

敷金及び保証金の差入による支出

△36

△20

 

敷金及び保証金の回収による収入

54

30

 

資産除去債務の履行による支出

△14

△8

 

その他

48

44

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,894

△3,954

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

10

1,280

 

長期借入れによる収入

3,900

100

 

長期借入金の返済による支出

△6,498

△2,379

 

配当金の支払額

△305

△307

 

リース債務の返済による支出

△129

△138

 

その他

△0

△0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,024

△1,445

現金及び現金同等物に係る換算差額

23

△13

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,271

△1,697

現金及び現金同等物の期首残高

2,204

3,476

現金及び現金同等物の期末残高

3,476

1,779

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

  (セグメント情報)

当社グループは、報告セグメントがレストラン事業一つであるため、記載を省略しております。

 

  (関連情報)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

         (1)売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

         (2)有形固定資産

    本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、

  記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

  (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

  当社グループは、報告セグメントがレストラン事業一つであるため、記載を省略しております。

 

  (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

     当社グループは、報告セグメントがレストラン事業一つであるため、記載を省略しております。

 

  (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

         前連結会計年度

       (自 2023年7月1日

        至 2024年6月30日)

         当連結会計年度

        (自 2024年7月1日

         至 2025年6月30日)

1株当たり純資産額

334.72円

1株当たり純資産額

398.17円

1株当たり当期純利益

107.46円

1株当たり当期純利益

74.39円

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。