(セグメント情報等の注記)

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、受注及び請負体制を基礎とした事業分野別のセグメントから構成されており、「土木事業」、「建築事業」及び「環境開発事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「土木事業」は、主として公共工事を中心とした、一般土木、舗装、地下技術等の土木工事全般に関する事業を行っております。「建築事業」は、主として民間工事を中心とした建築工事全般に関する事業を行っております。「環境開発事業」は、不動産の売買に関する事業及び環境等に関する事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額(注)1

 

土木事業

建築事業

環境開発事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,360,071

3,005,413

34,658

7,400,143

7,400,143

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,360,071

3,005,413

34,658

7,400,143

7,400,143

セグメント利益又は損失(△)

272,784

86,379

12,890

199,295

199,295

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

47,476

8,806

4,034

60,317

60,317

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   2.報告セグメントごとの資産及び負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額(注)1

 

土木事業

建築事業

環境開発事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,696,764

3,449,783

53,179

8,199,727

8,199,727

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,696,764

3,449,783

53,179

8,199,727

8,199,727

セグメント利益

272,869

27,953

26,209

327,031

327,031

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

50,018

13,846

3,598

67,463

67,463

(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   2.報告セグメントごとの資産及び負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用