○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、継続的な所得環境の改善に伴い緩やかに回復しているものの、原材料価格の高止まり、物流コストや人件費の増加、米国の関税政策の動向など先行き不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、インバウンド需要の増加により外食需要が堅調に推移しているものの、物価の継続的な上昇に伴い、家計面では節約志向が強まっており、引き続き厳しい経営環境にあります。
このような状況下、当社グループは、全社を挙げて顧客ニーズに合わせた新製品・高付加価値製品の開発強化を進める一方で、中国事業を主とした海外戦略の見直しを行いました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は48億4百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、ベトナム子会社の販売増加があった一方、国内デザート飲料向け製品の減少により、10億84百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。乾燥製品類は、粉末茶需要の回復や粉末調味料類が堅調に推移し、18億3百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品であるスポーツサプリの受託加工に回復の兆しがみられ、8億49百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。冷凍製品は、中国子会社の持分法適用会社化に伴い、7億87百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が増加し、2億79百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。
利益面につきましては、増収効果や生産性の改善と経費削減を進め、営業利益は2億16百万円(前年同四半期比59.6%増)となったものの、円高に伴い海外子会社で為替差損が発生したことなどにより、経常利益は1億57百万円(前年同四半期比20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、112億73百万円(前連結会計年度末は111億73百万円)となり99百万円増加しました。その主なものは、受取手形及び売掛金の増加(2億64百万円)、仕掛品の減少(64百万円)、商品及び製品の減少(60百万円)であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、95億31百万円(前連結会計年度末は94億86百万円)となり44百万円増加しました。その主なものは、投資有価証券の増加(2億21百万円)、有形固定資産の減少(95百万円)、無形固定資産の減少(42百万円)であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、67億29百万円(前連結会計年度末は66億82百万円)となり47百万円増加しました。その主なものは、短期借入金の増加(5億56百万円)、賞与引当金の減少(1億72百万円)、未払法人税等の減少(1億51百万円)であります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、22億2百万円(前連結会計年度末は21億20百万円)となり81百万円増加しました。その主なものは、繰延税金負債の増加(1億33百万円)、長期借入金の減少(63百万円)であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、118億73百万円(前連結会計年度末は118億58百万円)となり15百万円増加しました。その主なものは、その他有価証券評価差額金の増加(1億50百万円)、利益剰余金の減少(1億7百万円)であります。
連結業績予想につきましては、2025年5月13日の「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社グループは、食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。