1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の関税政策による影響が一部に見られるものの、雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の拡大に伴い緩やかな回復基調にあります。一方で、米国の関税政策の不確実性や国際紛争による経済の減速懸念は継続しており、先行きの不透明感は続いております。
配合飼料業界におきましては、主原料であるとうもろこしは、米国での順調な作付や南米での豊作見通しから、価格は低下しております。副原料である大豆粕も、とうもろこしと同様に米国での大豆の作付が順調であることから、価格は低下しております。外国為替相場につきましては、米国の財政悪化懸念や日銀の利上げ観測の後退等から、140円台半ばで一進一退の値動きをしております。
畜産物市況につきましては、鶏卵相場は、昨年発生した鳥インフルエンザの影響から高値での推移が続いております。鶏肉相場は、需要の増加から堅調に推移しております。豚肉相場は、気温上昇による生産量の減少から、6月以降は前年度を上回る価格で推移しております。牛肉相場は、需要に変化無く前年比ほぼ横ばいの推移となりました。
このような状況のなか、当社は2025年4月には値下げを行いました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は115億14百万円(前年同期比7.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は2億74百万円(前年同期比51.8%増)となり、経常利益は3億1百万円(前年同期比45.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億14百万円(前年同期比35.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
飼料事業
売上高は110億23百万円(前年同期比7.6%減)となり、原材料の価格相場の影響から、セグメント利益(営業利益)は2億82百万円(前年同期比58.9%増)となりました。
畜産事業
売上高は4億90百万円(前年同期比8.5%増)となりましたが、豚肉相場の影響から、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前年同期比66.2%減)となりました。
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億74百万円増加し、298億81百万円となりました。これは、主に現金及び預金が8億15百万円減少しましたが、原材料及び貯蔵品が5億26百万円、長期貸付金が3億89百万円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ41百万円減少し、114億28百万円となりました。これは、主に買掛金が59百万円、繰延税金負債が52百万円増加しましたが、未払法人税等が1億73百万円減少したことによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億15百万円増加し、184億53百万円となりました。これは、主に利益剰余金が1億5百万円、その他有価証券評価差額金が1億2百万円増加したことによるものです。
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月12日に公表した連結業績予想に変更はありません。
なお、業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を用いた計算をしております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 セグメント利益の調整額△53百万円には各報告セグメントへ配賦していない費用(管理部門に係る費用等) 48百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 セグメント利益の調整額△26百万円には各報告セグメントへ配賦していない費用(管理部門に係る費用等) 33百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。