1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかに回復しました。一方、ウクライナ、中東情勢等地政学リスク、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まりに加え米国の通商政策の変更等、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のなか、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,290百万円(前年同期比19.9%増)、損益面におきましては、営業利益124百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益153百万円(前年同期比30.5%増)、四半期純利益163百万円(前年同期比145.6%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
① 製造事業
送風機・圧縮機の売上が前年同期比増加し、売上高は1,130百万円(前年同期比23.5%増)となり、損益面におきましては、セグメント利益4百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。
売上高を製品別に示しますと、真空ポンプは418百万円(前年同期比5.6%増)、送風機・圧縮機は421百万円(前年同期比135.0%増)、部品は146百万円(前年同期比31.7%減)、修理は143百万円(前年同期比15.1%増)の結果となりました。
また、輸出関係におきましては、売上高は85百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
② 不動産事業
売上高159百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益120百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
当第1四半期会計期間の財政状態は、前事業年度末と比べ、総資産は310百万円減少し8,114百万円、負債は377百万円減少し4,689百万円、純資産は67百万円増加し3,425百万円となりました。
総資産の減少は、受取手形、売掛金及び契約資産が232百万円増加したものの、現金及び預金が385百万円、棚卸資産が117百万円減少したこと等が主な要因です。
負債の減少は、長期借入金が173百万円、電子記録債務が133百万円、1年内返済予定の長期借入金が73百万円減少したこと等が主な要因です。
純資産の増加は、その他有価証券評価差額金が40百万円減少したものの、利益剰余金が108百万円増加したことが主な要因です。
この結果、自己資本比率は42.2%(前事業年度末は39.9%)となりました。
2025年5月14日発表の業績予想に変更はありません。業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに開示いたします。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。