|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するもとで景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、原材料価格、エネルギー価格の高騰や、米国の通商政策による影響、国際情勢の不安定感の高まりといった下振れするリスクをはらんでおり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
不動産業界におきましては、国内及び海外の不動産投資家による投資意欲は旺盛であり、その市場動向は底堅く推移しておりますが、金融緩和政策の変更に伴う金利の上昇や、原材料、建築資材の価格高騰の影響を今後も注視していく必要があります。
このような環境のもと、当社グループは、2025年12月期の重点施策として、株式会社デベロップデザインの事業基盤を活かした首都圏エリアにおける賃貸マンション開発事業の展開を掲げております。また、事業エリア拡大に伴う開発棟数の増加に対応するため、建築技術者の採用を引き続き積極的に進めて参ります。
当中間連結会計期間においては、前連結会計年度から開発を行っていた15物件が竣工したことにより、当中間連結会計期間末において当社が企画・開発に携わった物件の竣工棟数は累計182棟、管理戸数は7,194戸となりました。
当中間連結会計期間における経営成績は、売上高11,474百万円(前年同期比51.4%増)、営業利益1,470百万円(同84.3%増)、経常利益1,466百万円(同87.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益941百万円(同76.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(不動産投資マネジメント事業)
当事業は、アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業により構成されております。
アセットマネジメント事業はさらに2つの事業体に区分されます。1つ目は、当社及び株式会社グッドライフ建設において、主に福岡、熊本、那覇及び札幌で資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の販売、設計、建築及び売買仲介サービスを提供しております。2つ目は、株式会社デベロップデザインにおいて、主に首都圏で不動産開発、設計監理及び近隣対策業務を提供しております。
また、プロパティマネジメント事業では賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供しております。
アセットマネジメント事業につきましては、当中間連結会計期間において15物件が竣工するとともに、海外投資家への販路拡大や首都圏エリアでの展開に向けたマーケット調査に取り組んで参りました。また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約6件(うち用地販売を伴うもの6件)及び株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約7件を受注し、当中間連結会計期間末における進行中の工事は17件となりました。
プロパティマネジメント事業につきましては、新築一棟マンション13物件の引渡し及び新規管理受託5物件により管理受託件数が増加しております
この結果、不動産投資マネジメント事業の売上高は11,292百万円(前年同期比51.6%増)、セグメント利益は1,530百万円(同78.8%増)となりました。
(エネルギー事業)
当事業は、株式会社グッドライフエネルギーにおいて、主に当社が管理を行う物件の入居者様に対し、プロパンガスの供給を行っております。
当中間連結会計期間末におけるプロパンガス供給棟数は152棟となっております。
この結果、エネルギー事業の売上高は175百万円(前年同期比31.2%増)、セグメント利益は10百万円(同570.1%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,198百万円減少し、14,897百万円となりました。主な要因は、仕掛販売用不動産が2,714百万円、現金及び預金が343百万円及び契約資産が287百万円減少した一方、販売用不動産が1,258百万円及びその他の流動資産が741百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ250百万円増加し、3,172百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が178百万円及び投資その他の資産が105百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ948百万円減少し、18,070百万円となりました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,494百万円減少し、7,615百万円となりました。主な要因は、短期借入金が2,285百万円、1年内返済予定の長期借入金が597百万円及び工事未払金が422百万円減少した一方、契約負債が867百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ863百万円増加し、5,466百万円となりました。主な要因は、長期借入金が934百万円増加した一方、その他の固定資産が99百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,630百万円減少し、13,082百万円となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ681百万円増加し、4,988百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が941百万円増加した一方、自己株式の取得により306百万円減少したことによります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の5,260百万円に比べ、343百万円減少し、4,917百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は2,043百万円となりました。これは主に、仕掛販売用不動産の減少額2,714百万円、税金等調整前中間純利益1,462百万円及び契約負債の増加額867百万円の資金の増加と、販売用不動産の増加額1,258百万円、前渡金の増加額1,019百万円及び法人税等の支払額722百万円の資金の減少によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は282百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出224百万円、敷金及び保証金の差入による支出72百万円の資金の減少と、保険の解約による収入24百万円の資金の増加によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は2,104百万円となりました。これは主に、短期借入金の純減額2,285百万円及び長期借入金の返済による支出862百万円の資金の減少と、長期借入れによる収入1,200百万円の資金の増加によります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間における業績及び今後の見通しを勘案した結果、現時点において2025年2月14日に公表しました業績予想からの変更はありません。
上記の予想は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際の業績は、今後の経済情勢など様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,272 |
4,929 |
|
売掛金 |
182 |
157 |
|
契約資産 |
896 |
608 |
|
販売用不動産 |
5,216 |
6,474 |
|
仕掛販売用不動産 |
3,291 |
576 |
|
未成工事支出金 |
355 |
526 |
|
その他 |
883 |
1,625 |
|
貸倒引当金 |
△1 |
△1 |
|
流動資産合計 |
16,096 |
14,897 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,242 |
1,463 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
12 |
13 |
|
車両運搬具(純額) |
11 |
9 |
|
土地 |
268 |
268 |
|
リース資産(純額) |
53 |
50 |
|
建設仮勘定 |
79 |
39 |
|
有形固定資産合計 |
1,667 |
1,845 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
777 |
739 |
|
その他 |
9 |
15 |
|
無形固定資産合計 |
787 |
754 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
93 |
127 |
|
その他 |
394 |
465 |
|
貸倒引当金 |
△20 |
△20 |
|
投資その他の資産合計 |
467 |
572 |
|
固定資産合計 |
2,922 |
3,172 |
|
資産合計 |
19,019 |
18,070 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
28 |
39 |
|
工事未払金 |
1,418 |
995 |
|
短期借入金 |
4,907 |
2,622 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,070 |
472 |
|
リース債務 |
15 |
13 |
|
契約負債 |
1,249 |
2,116 |
|
未払法人税等 |
723 |
527 |
|
賞与引当金 |
51 |
49 |
|
完成工事補償引当金 |
- |
4 |
|
預り金 |
354 |
356 |
|
その他 |
290 |
416 |
|
流動負債合計 |
10,109 |
7,615 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,434 |
5,369 |
|
リース債務 |
43 |
42 |
|
退職給付に係る負債 |
7 |
8 |
|
繰延税金負債 |
12 |
41 |
|
その他 |
104 |
5 |
|
固定負債合計 |
4,603 |
5,466 |
|
負債合計 |
14,712 |
13,082 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
71 |
23 |
|
資本剰余金 |
562 |
617 |
|
利益剰余金 |
3,745 |
4,687 |
|
自己株式 |
△100 |
△406 |
|
株主資本合計 |
4,280 |
4,921 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
1 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
- |
1 |
|
新株予約権 |
26 |
65 |
|
純資産合計 |
4,306 |
4,988 |
|
負債純資産合計 |
19,019 |
18,070 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
7,581 |
11,474 |
|
売上原価 |
6,410 |
9,354 |
|
売上総利益 |
1,171 |
2,119 |
|
販売費及び一般管理費 |
373 |
648 |
|
営業利益 |
797 |
1,470 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
0 |
3 |
|
金利スワップ評価益 |
2 |
0 |
|
受取補償金 |
- |
27 |
|
補助金収入 |
2 |
5 |
|
保険解約返戻金 |
- |
14 |
|
固定資産売却益 |
3 |
- |
|
その他 |
1 |
8 |
|
営業外収益合計 |
10 |
60 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
22 |
61 |
|
支払手数料 |
0 |
2 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
営業外費用合計 |
23 |
63 |
|
経常利益 |
784 |
1,466 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
- |
4 |
|
特別損失合計 |
- |
4 |
|
税金等調整前中間純利益 |
784 |
1,462 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
243 |
527 |
|
法人税等調整額 |
6 |
△7 |
|
法人税等合計 |
249 |
520 |
|
中間純利益 |
534 |
941 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
534 |
941 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
中間純利益 |
534 |
941 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
1 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
1 |
|
中間包括利益 |
534 |
943 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
534 |
943 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
784 |
1,462 |
|
減価償却費 |
53 |
74 |
|
のれん償却額 |
- |
38 |
|
株式報酬費用 |
- |
38 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
6 |
△1 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
- |
0 |
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
△9 |
4 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△0 |
△3 |
|
支払手数料 |
0 |
2 |
|
支払利息 |
22 |
61 |
|
金利スワップ評価損益(△は益) |
△2 |
△0 |
|
為替差損益(△は益) |
- |
△0 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△3 |
- |
|
補助金収入 |
△2 |
△5 |
|
保険解約返戻金 |
- |
△14 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
390 |
312 |
|
販売用不動産の増減額(△は増加) |
△1,943 |
△1,258 |
|
仕掛販売用不動産の増減額(△は増加) |
△730 |
2,714 |
|
未成工事支出金の増減額(△は増加) |
△0 |
△171 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
75 |
△411 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
78 |
△1,019 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
184 |
867 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
△1 |
1 |
|
その他 |
△92 |
119 |
|
小計 |
△1,188 |
2,809 |
|
利息及び配当金の受取額 |
0 |
2 |
|
利息の支払額 |
△14 |
△45 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△279 |
△722 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,482 |
2,043 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△141 |
△224 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
7 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
3 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1 |
△7 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△0 |
△72 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
0 |
0 |
|
保険の解約による収入 |
- |
24 |
|
その他 |
- |
△5 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△135 |
△282 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
2,989 |
△2,285 |
|
長期借入れによる収入 |
932 |
1,200 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,107 |
△862 |
|
株式の発行による収入 |
21 |
6 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△306 |
|
自己株式取得のための預け金の増減額(△は増加) |
- |
155 |
|
その他 |
△7 |
△10 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,828 |
△2,104 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,210 |
△343 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,259 |
5,260 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
3,470 |
4,917 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
不動産投資 マネジメント事業 |
エネルギー 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
完成工事高 |
3,626 |
- |
3,626 |
- |
3,626 |
- |
3,626 |
|
土地売上高 |
2,117 |
- |
2,117 |
- |
2,117 |
- |
2,117 |
|
建売売上高 |
860 |
- |
860 |
- |
860 |
- |
860 |
|
プロパティマネジメント事業収入 |
526 |
- |
526 |
- |
526 |
- |
526 |
|
エネルギー事業収入 |
- |
133 |
133 |
- |
133 |
- |
133 |
|
その他 |
316 |
- |
316 |
- |
316 |
- |
316 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
7,447 |
133 |
7,581 |
- |
7,581 |
- |
7,581 |
|
外部顧客への売上高 |
7,447 |
133 |
7,581 |
- |
7,581 |
- |
7,581 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
7,447 |
133 |
7,581 |
- |
7,581 |
- |
7,581 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
855 |
1 |
857 |
△0 |
857 |
△59 |
797 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△59百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△62百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
不動産投資 マネジメント事業 |
エネルギー 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
完成工事高 |
4,475 |
- |
4,475 |
- |
4,475 |
- |
4,475 |
|
土地売上高 |
2,813 |
- |
2,813 |
- |
2,813 |
- |
2,813 |
|
建売売上高 |
2,679 |
- |
2,679 |
- |
2,679 |
- |
2,679 |
|
プロパティマネジメント事業収入 |
699 |
- |
699 |
- |
699 |
- |
699 |
|
エネルギー事業収入 |
- |
175 |
175 |
- |
175 |
- |
175 |
|
その他 |
554 |
- |
554 |
28 |
583 |
△22 |
560 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
11,222 |
175 |
11,398 |
28 |
11,426 |
△22 |
11,404 |
|
その他の収益 |
70 |
- |
70 |
- |
70 |
- |
70 |
|
外部顧客への売上高 |
11,292 |
175 |
11,468 |
5 |
11,474 |
- |
11,474 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
22 |
22 |
△22 |
- |
|
計 |
11,292 |
175 |
11,468 |
28 |
11,497 |
△22 |
11,474 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,530 |
10 |
1,540 |
8 |
1,549 |
△78 |
1,470 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△78百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△80百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(自己株式の取得)
当社は、2024年12月19日及び2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式104,400株の取得を行っております。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が306百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が406百万円となっております。
該当事項はありません。