○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………7
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………10
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………11
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………12
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………12
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(1) 経営成績等の状況の概要
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、円安や原材料費の上昇等の影響があったものの、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績等、景気は穏やかに回復基調が続いております。世界経済は、物価上昇による影響や米国の関税政策と各国の対抗措置策や対応策が目まぐるしく変化するなか、これら影響による先行き経済の下振れリスクが高まるなど、不透明な状況にあります。
当社の属する情報通信業界におきましては、情報通信機器や事務用機器のリース取扱高でみると、4-6月は通信機器が減少、事務用機器は横ばいとなり、今期累計としてはほぼ前年並みの状況にあります。
こうした情勢の中、当社グループは成長戦略としてグローバル専門商社構想を掲げ海外ソリューション事業の拡大、AIの活用を含めたDX推進、脱炭素商材の開発及び拡販に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益は海外ソリューション事業が大幅増収となったことから、前年同期比20.7%増の9,907百万円、営業利益は前年同期比89.4%増の284百万円、親会社の所有持分に帰属する四半期利益は前年同期比128.8%増の195百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①国内ソリューション事業
直営店チャネルにおいては、顧客データベースを活用した効率的な営業活動を実施し、新規の顧客開拓に注力しました。MFPの独自プランや企業のカーボンニュートラルの取り組み強化に向け、LEDやエアコン等の提案営業に注力してまいりました。その結果、同チャネルの売上収益は前年同期比8.3%増の1,831百万円となりました。
FC加盟店チャネルにおいては、直営店の販売手法を水平展開し、加盟店へ販売手法の共有を推し進めるとともに、販売支援を実施してまいりました。これらの結果、同チャネルの売上収益は前年同期に加盟店1社の事業譲渡を実施した影響もあり、前年同期比22.6%減の549百万円となりました。
代理店チャネルにおいては、電力料金の引き下げ提案としてLED照明やセキュリティ商材の販売を強化しました。しかし、セキュリティ商材は価格競争力が弱くなったこと等から、売上が減少しました。これらの結果、同チャネルの売上収益は前年同期比24.3%減の600百万円となりました。
これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比6.7%減の2,981百万円となり、セグメント利益は、FC加盟店の譲渡等もあったことから前年同期比76.4%減の63百万円となりました。
②海外ソリューション事業
海外ソリューション事業は、カーボンニュートラルに取り組む企業へLED照明や業務用エアコン等の販売や当期よりスペースクールの販売を本格化させ、省エネソリューション提案に注力しました。また、今期よりシンガポールでAIサーバーを販売する子会社の収益も加わりました。
これらの結果、売上収益は前年同期比41.5%増の6,480百万円、セグメント利益は、前年同期比129.4%増の392百万円となりました
③BPR事業
BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、顧客との取引増に取り組んでまいりました。継続業務のみならず、スポット業務の獲得にも取り組みました。BPOセンターにおいては、RPAやAIを活用し、業務の自動化、業務効率化に取り組みました。これらの結果、売上収益は前年同期比2.2%増の445百万円となりました。セグメント利益は、ミャンマーにおける強制徴兵法の施行に伴いミャンマーセンター社員の退職率が急増したため、センターの採算性が悪化したこと等により、前年同期比55.3%減の10百万円となりました。
セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) | 前年同期比(%) |
国内ソリューション事業 | 直営店 | (千円) | 1,831,633 | 108.3 |
FC加盟店 | (千円) | 549,766 | 77.4 |
代理店 | (千円) | 600,224 | 75.7 |
計 | (千円) | 2,981,624 | 93.3 |
海外ソリューション事業 | (千円) | 6,480,252 | 141.5 |
BPR事業 | (千円) | 445,223 | 102.2 |
合計 | (千円) | 9,907,100 | 120.7 |
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額に消費税等は、含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
(1) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末より7百万円増加し、12,653百万円となりました。これは主に資金を有効活用し、海外余剰資金を定期預金にしたこと等によりその他の金融資産が120百万円増加、グループファイナンスの活用等により現金及び現金同等物が390百万円減少しました。また、営業債権及びその他の債権が93百万円減少し、海外事業の拡大等により棚卸資産が166百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間の負債につきましては、前連結会計年度末より80百万円増加し、7,431百万円となりました。これは借入金が281百万円増加し、その他の流動負債が140百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間の資本につきましては、前連結会計年度末より72百万円減少し、5,222百万円となりました。これは当期利益が黒字だったものの、3Q末が前期末より円高となったこと等により、その他の資本の構成要素が115百万円減少したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度と比べ368百万円減少し、2,585百万円となりました。営業活動で122百万円、投資活動で260百万円使用し、財務活動で9百万円獲得したことによるものです。
なお、当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で使用した資金は122百万円(前年同四半期は645百万円の獲得)となりました。この主な要因は、税引前四半期利益が330百万円となり、棚卸資産が191百万円増加、その他の流動負債が174百万円減少し、法人税を160百万円支払ったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動で使用した資金は260百万円(前年同四半期は63百万円の使用)となりました。この主な要因は、定期預金が124百万円、有形固定資産及び無形固定資産が136百万円増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で獲得した資金は9百万円(前年同四半期は333百万円の使用)となりました。この主な要因は、短期借入金が287百万円純増し、配当金の支払129百万円、自己株式の取得35百万円、リース負債の支払80百万円を実施したこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年11月14日付で公表した決算短信に変更はございません。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度 (2024年9月30日) | 当第3四半期 連結会計期間 (2025年6月30日) |
資産 | | | |
流動資産 | | | |
現金及び現金同等物 | | 2,975,680 | 2,585,636 |
営業債権及びその他の債権 | | 2,703,169 | 2,609,472 |
棚卸資産 | | 2,351,585 | 2,518,440 |
有価証券及びその他の金融資産 | | 82,200 | 202,773 |
その他の流動資産 | | 251,874 | 343,878 |
流動資産合計 | | 8,364,511 | 8,260,202 |
| | | |
非流動資産 | | | |
持分法で会計処理されている投資 | | 420,700 | 423,920 |
有価証券及びその他の金融資産 | | 181,556 | 180,250 |
有形固定資産 | | 654,901 | 646,595 |
使用権資産 | | 393,290 | 425,075 |
のれん | | 2,376,309 | 2,387,252 |
顧客関連資産 | | 9,201 | 98 |
その他の無形資産 | | 112,576 | 193,585 |
繰延税金資産 | | 131,861 | 135,696 |
その他の非流動資産 | | 721 | 910 |
非流動資産合計 | | 4,281,119 | 4,393,385 |
資産合計 | | 12,645,630 | 12,653,587 |
(単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度 (2024年9月30日) | 当第3四半期 連結会計期間 (2025年6月30日) |
負債及び資本 | | | |
負債 | | | |
流動負債 | | | |
営業債務及びその他の債務 | | 1,450,399 | 1,421,933 |
借入金 | | 2,788,272 | 3,392,202 |
リース負債 | | 78,828 | 132,013 |
未払法人所得税 | | 158,212 | 134,876 |
契約負債 | | 213,094 | 174,005 |
その他の流動負債 | | 324,153 | 183,610 |
流動負債合計 | | 5,012,960 | 5,438,642 |
| | | |
非流動負債 | | | |
借入金 | | 1,636,525 | 1,314,027 |
リース負債 | | 323,548 | 306,345 |
引当金 | | 7,625 | 7,625 |
その他の非流動負債 | | 244,960 | 231,175 |
繰延税金負債 | | 125,077 | 133,223 |
非流動負債合計 | | 2,337,738 | 1,992,397 |
負債合計 | | 7,350,699 | 7,431,040 |
| | | |
資本 | | | |
資本金 | | 2,447,952 | 2,447,952 |
資本剰余金 | | 2,498,488 | 2,498,488 |
利益剰余金 | | △514,286 | △449,057 |
自己株式 | | △110,548 | △146,053 |
その他の資本の構成要素 | | 642,037 | 526,473 |
親会社の所有者に帰属する持分 | | 4,963,643 | 4,877,803 |
非支配持分 | | 331,288 | 344,743 |
資本合計 | | 5,294,931 | 5,222,547 |
負債及び資本合計 | | 12,645,630 | 12,653,587 |
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
売上収益 | | 8,210,391 | 9,907,100 |
売上原価 | | 6,253,021 | 7,633,433 |
売上総利益 | | 1,957,369 | 2,273,666 |
| | | |
販売費及び一般管理費 | | 2,015,869 | 2,042,014 |
その他の収益 | | 212,691 | 55,806 |
その他の費用 | | 3,955 | 2,902 |
営業利益 | | 150,236 | 284,556 |
| | | |
金融収益 | | 18,157 | 91,824 |
金融費用 | | 45,090 | 62,066 |
持分法による投資損益 | | 48,264 | 16,475 |
税引前四半期利益 | | 171,567 | 330,790 |
法人所得税費用 | | 82,817 | 88,578 |
四半期利益 | | 88,750 | 242,212 |
| | | |
四半期利益の帰属 | | | |
親会社の所有者持分 | | 85,299 | 195,179 |
非支配持分 | | 3,450 | 47,032 |
四半期利益 | | 88,750 | 242,212 |
| | | |
1株当たり四半期利益 | | | |
基本的1株当たり四半期利益(円) | | 1.05 | 2.41 |
希薄化後1株当たり四半期利益(円) | | 1.05 | 2.41 |
要約四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
四半期利益 | | 88,750 | 242,212 |
| | | |
その他の包括利益 | | | |
純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
その他の包括利益を通じて測定する 金融資産の公正価値の変動額 | | ― | ― |
純損益に振り替えられることのない項目 合計 | | ― | ― |
| | | |
純損益に振り替えられる可能性のある項目 | | | |
在外営業活動体の換算差額 | | 386,383 | △124,572 |
関連会社のその他の包括利益に対する持分相当額 | | 32,861 | 8,142 |
純損益に振り替えられる可能性のある項目 合計 | | 419,244 | △116,430 |
その他の包括利益合計 | | 419,244 | △116,430 |
四半期包括利益 | | 507,994 | 125,781 |
| | | |
四半期包括利益の帰属 | | | |
親会社の所有者持分 | | 514,131 | 79,615 |
非支配持分 | | △6,136 | 46,166 |
四半期包括利益合計 | | 507,994 | 125,781 |
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円) |
| | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 | 資本合計 |
注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の 資本の 構成要素 | 合計 |
2023年10月1日残高 | | 2,447,952 | 2,498,118 | △461,276 | △110,548 | 315,793 | 4,690,038 | 263,808 | 4,953,847 |
| | | | | | | | | |
四半期利益 | | | | 85,299 | | | 85,299 | 3,450 | 88,750 |
その他の包括利益 | | | | | | 428,831 | 428,831 | △9,587 | 419,244 |
四半期包括利益 | | ― | ― | 85,299 | ― | 428,831 | 514,131 | △6,136 | 507,994 |
| | | | | | | | | |
変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当(現金) | | | | △129,951 | | | △129,951 | △17,073 | △147,025 |
その他増減 | | | 370 | △7,001 | | | △6,631 | △370 | △7,001 |
変動額合計 | | ― | 370 | △136,953 | ― | ― | △136,582 | △17,443 | △154,026 |
2024年6月30日残高 | | 2,447,952 | 2,498,488 | △512,930 | △110,548 | 744,624 | 5,067,087 | 240,227 | 5,307,814 |
| | | | | | | | | |
当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円) |
| | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 | 資本合計 |
注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の 資本の 構成要素 | 合計 |
2024年10月1日残高 | | 2,447,952 | 2,498,488 | △514,286 | △110,548 | 642,037 | 4,963,643 | 331,288 | 5,294,931 |
| | | | | | | | | |
四半期利益 | | | | 195,179 | | | 195,179 | 47,032 | 242,212 |
その他の包括利益 | | | | | | △115,564 | △115,564 | △866 | △116,430 |
四半期包括利益 | | ― | ― | 195,179 | ― | △115,564 | 79,615 | 46,166 | 125,781 |
| | | | | | | | | |
変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当(現金) | | | | △129,950 | | | △129,950 | △32,710 | △162,660 |
その他増減 | | | | | △35,504 | | △35,504 | | △35,504 |
変動額合計 | | ― | ― | △129,950 | △35,504 | ― | △165,454 | △32,710 | △198,165 |
2025年6月30日残高 | | 2,447,952 | 2,498,488 | △449,057 | △146,053 | 526,473 | 4,877,803 | 344,743 | 5,222,547 |
| | | | | | | | | |
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | | |
税引前四半期利益 | | 171,567 | 330,790 |
減価償却費及び償却費 | | 126,975 | 144,056 |
金融収益 | | △18,157 | △91,824 |
金融費用 | | 45,090 | 62,066 |
営業債権及びその他の債権の増減額 (△は増加) | | 153,805 | 63,662 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | | 220,859 | △191,049 |
営業債務及びその他の債務の増減額 (△は減少) | | △45,298 | △15,264 |
その他の流動資産の増減額(△は増加) | | 196,974 | △43,716 |
その他の流動負債の増減額(△は減少) | | △171,252 | △174,562 |
その他の非流動負債の増減額(△は減少) | | △19,515 | △13,857 |
その他 | | 76,193 | △1,218 |
小計 | | 737,243 | 69,082 |
利息の受取額 | | 29,527 | 36,734 |
利息の支払額 | | △34,628 | △67,611 |
法人所得税の支払額又は還付額 | | △86,155 | △160,574 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | 645,987 | △122,369 |
| | | |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出 | | △54,763 | △136,558 |
有形固定資産及び無形固定資産の売却による収入 | | ― | 83 |
敷金及び保証金の差入による支出 | | △3,774 | △3,587 |
敷金及び保証金の回収による収入 | | 1,973 | 4,253 |
定期預金の純増減額(△は増加) | | ― | △124,140 |
投資有価証券の取得による支出 | | ― | △2,017 |
その他 | | △7,432 | 1,758 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | △63,996 | △260,208 |
| | | |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | | |
短期借入金の純増減額(△は減少) | | 189,955 | 287,933 |
長期借入金の返済による支出 | | △318,154 | ― |
リース負債の返済による支出 | | △57,718 | △80,922 |
自己株式の取得による支出 | | ― | △35,504 |
配当金の支払額 | | △130,010 | △129,698 |
非支配株主への配当金の支払額 | | △17,073 | △32,710 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | △333,001 | 9,096 |
| | | |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | | 79,187 | △16,561 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | | 328,175 | △390,043 |
現金及び現金同等物の期首残高 | | 2,625,888 | 2,975,680 |
現金及び現金同等物の四半期末残高 | | 2,954,064 | 2,585,636 |
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ソリューション事業」は、主に、LED照明等の脱炭素化商材、RPAサービス、ビジネスホン、デジタル複合機、ReSPR(レスパー)、その他OA機器等の販売を行っております。
「海外ソリューション事業」は、中国、インド及びASEAN地域において、LED照明等の脱炭素化商材、情報通信機器、ReSPR(レスパー)を販売しております。
「BPR(Business Process Re-engineering)事業」は、グループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業を行っております。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 要約四半期連結財務諸表計上額 |
| 国内ソリュー ション事業 | 海外ソリュー ション事業 | BPR事業 | 計 |
売上収益 | | | | | | |
外部顧客への売上収益 | 3,194,193 | 4,580,459 | 435,738 | 8,210,391 | ― | 8,210,391 |
セグメント間の内部売上 収益及び振替高 | 20,218 | 25,240 | 79,168 | 124,627 | △124,627 | ― |
計 | 3,214,412 | 4,605,700 | 514,906 | 8,335,019 | △124,627 | 8,210,391 |
セグメント利益 | 267,979 | 171,201 | 23,165 | 462,347 | △312,111 | 150,236 |
金融収益 | 5,525 | 37,507 | 4,853 | 47,887 | △29,730 | 18,157 |
金融費用 | 25,494 | 45,729 | 5,858 | 77,082 | △31,991 | 45,090 |
持分法による投資損益 | △5,465 | 53,730 | ― | 48,264 | ― | 48,264 |
税引前四半期利益 | 242,544 | 216,710 | 22,161 | 481,416 | △309,849 | 171,567 |
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 要約四半期連結財務諸表計上額 |
| 国内ソリュー ション事業 | 海外ソリュー ション事業 | BPR事業 | 計 |
売上収益 | | | | | | |
外部顧客への売上収益 | 2,981,624 | 6,480,252 | 445,223 | 9,907,100 | ― | 9,907,100 |
セグメント間の内部売上 収益及び振替高 | 2,985 | 23,659 | 83,139 | 109,784 | △109,784 | ― |
計 | 2,984,609 | 6,503,911 | 528,363 | 10,016,884 | △109,784 | 9,907,100 |
セグメント利益 | 63,269 | 392,762 | 10,347 | 466,379 | △181,823 | 284,556 |
金融収益 | 588 | 18,186 | 120,114 | 138,889 | △47,064 | 91,824 |
金融費用 | 12,946 | 74,452 | 2,657 | 90,056 | △27,990 | 62,066 |
持分法による投資損益 | △6,167 | 22,643 | ― | 16,475 | ― | 16,475 |
税引前四半期利益 | 44,744 | 359,140 | 127,803 | 531,688 | △200,898 | 330,790 |
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。