(セグメント情報等の注記)

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、物流事業者におけるコンサルティングを行う「コンサルティング事業」、ビッグデータを解析し様々なサービス展開を行う「CRMイノベーション事業」、通信機器の販売・工事・保全及びコスト最適化のコンサルティングを行う「通信ネットワークソリューション事業」を営んでおります。

 したがって、「コンサルティング事業」「CRMイノベーション事業」「通信ネットワークソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表計上額(注)2

 

コンサルティング事業

CRMイノベーション事業

通信ネットワークソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

703,924

317,766

341,983

1,363,674

1,363,674

セグメント間の内部売上高又は振替高

703,924

317,766

341,983

1,363,674

1,363,674

セグメント利益

284,145

85,237

61,330

430,713

266,459

164,254

セグメント資産

122,811

97,515

33,616

253,942

912,800

1,166,743

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

10,371

3,275

571

14,218

3,096

17,314

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

13,320

3,363

16,683

3,763

20,446

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。

(3)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表計上額(注)2

 

コンサルティング事業

CRMイノベーション事業

通信ネットワークソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

773,691

213,703

405,231

1,392,627

1,392,627

セグメント間の内部売上高又は振替高

773,691

213,703

405,231

1,392,627

1,392,627

セグメント利益

305,635

64,574

78,839

449,049

250,652

198,396

セグメント資産

171,128

48,963

48,532

268,624

1,181,966

1,450,591

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

11,974

5,886

577

18,438

3,133

21,572

減損損失

10,974

10,974

10,974

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

26,625

26,625

11,133

37,759

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。

(3)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。