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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、緩やかに回復しております。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要な状況にあります。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や金融資本市場の変動等の影響なども、国内景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもとで当社グループは、収益構造の強化を目的とし、各事業部門の収益管理をより一層徹底し、グループ全体の業績向上を目指してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,817,973千円(前年同期比5.3%減)、営業利益356,797千円(同17.4%減)、経常利益292,893千円(同23.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益204,708千円(同21.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①不動産事業
前期における大口の販売用不動産売却の反動減もあり、低採算の一部販売用不動産在庫の先行売却を積極的に継続推進した結果、減収減益となりました。
引き続き在庫回転期間の短縮とともに、良質な在庫資産の取得に努めてまいります。
当第1四半期連結累計期間における不動産事業の売上高は2,114,354千円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は146,018千円(同44.2%減)となりました。
②マンション管理事業
分譲マンションを中心としたマンション管理事業を行っております。今後も、管理棟数・管理戸数の増加による企業基盤の強化を図るとともに、高品質なサービスの提供に努めてまいります。
当第1四半期連結累計期間におけるマンション管理事業の売上高は562,342千円(同12.8%増)、セグメント利益は31,609千円(同227.9%増)となりました。
③賃貸事業
当社グループが保有する賃貸等不動産による賃料収入事業と、外部オーナー向けマンション管理物件の賃貸仲介事業など、グループの営業資産・情報力を基にシナジー効果を最大限に発揮させ、収益につなげる事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間における賃貸事業の売上高は331,223千円(同2.8%増)、セグメント利益は133,195千円(同6.8%増)となりました。
④家具・家電レンタル事業
賃貸住宅入居者向けの他、賃貸物件オーナー・法人向けに家具・家電のレンタル事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間における家具・家電レンタル事業はレンタル先数の増加に伴い売上高は189,860千円(同9.8%増)、年度末をまたぐ繁忙期対応の費用負担の影響からセグメント利益は7,168千円(同34.8%減)と増収減益となりました。
⑤ソフトウェア事業
パッケージソフト販売部門において商品ラインナップを拡充・強化し、顧客ニーズに合わせた販売活動を推進しております。また顧客サービスを充実させるべくパッケージソフトの操作指導(スクール)やサポートセンターによる既存ユーザーへの電話サポート、バージョンアップ案内などの保守分野における企画・営業活動を展開することで、複数年契約や保守契約などの収益基盤の拡充を図っております。
当第1四半期連結累計期間におけるソフトウェア事業の売上高は54,738千円(同4.2%増)、セグメント利益は19,741千円(同20.0%増)となりました。
⑥ファイナンス事業
事業者向け不動産担保貸付を主として行っております。
当第1四半期連結累計期間におけるファイナンス事業の売上高は101,698千円(同24.1%増)となりましたが、与信関係費用の増加もありセグメント利益は53,281千円(同3.0%減)となりました。
⑦建設事業
2024年10月から株式会社ナカケンを連結子会社化し、主に建築設計・施工、マンションギャラリー(モデルルーム)のデザイン及び施工並びに集合住宅等のリフォーム・イノベーションを行う建設事業を新たに追加しております。
当第1四半期連結累計期間における建設事業の売上高は541,571千円、セグメント損失は6,404千円となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は16,930,178千円となり、前連結会計年度末に比べ431,392千円減少いたしました。これは主に販売用不動産が608,092千円、現金及び預金が79,174千円減少し、営業貸付金が189,840千円増加したこと等によるものであります。固定資産は13,097,825千円となり、前連結会計年度末に比べ95,174千円減少いたしました。これは主に建物及び構築物が65,481千円、繰延税金資産が40,611千円減少したこと等によるものです。
この結果、資産合計は30,028,004千円となり、前連結会計年度末に比べ526,567千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は15,313,322千円となり、前連結会計年度末に比べ598,726千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が740,539千円、未払法人税等が185,443千円、賞与引当金が114,000千円減少し、短期借入金が358,842千円、契約負債が54,980千円増加したこと等によるものです。固定負債は8,442,378千円と、前連結会計年度末に比べ98,381千円減少いたしました。これは主に長期借入金が96,181千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は23,755,701千円となり、前連結会計年度末に比べ697,108千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は6,272,303千円となり、前連結会計年度末に比べ170,540千円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益204,708千円、剰余金の配当41,489千円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は20.0%(前連結会計年度末は19.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、概ね計画どおり推移しており、2025年5月14日の「2025年3月期 決算短信」で公表しました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,902,394 |
3,823,219 |
|
受取手形 |
9,306 |
13,600 |
|
売掛金 |
317,498 |
341,562 |
|
販売用不動産 |
7,901,787 |
7,293,694 |
|
未成工事支出金 |
89,198 |
109,913 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,015 |
2,455 |
|
営業貸付金 |
5,004,630 |
5,194,470 |
|
その他 |
235,687 |
256,205 |
|
貸倒引当金 |
△100,947 |
△104,943 |
|
流動資産合計 |
17,361,570 |
16,930,178 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
4,729,903 |
4,664,422 |
|
土地 |
7,286,149 |
7,286,149 |
|
その他 |
445,509 |
448,513 |
|
有形固定資産合計 |
12,461,563 |
12,399,084 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
44,124 |
40,886 |
|
その他 |
17,583 |
19,762 |
|
無形固定資産合計 |
61,708 |
60,649 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
98,886 |
103,879 |
|
繰延税金資産 |
312,496 |
271,884 |
|
その他 |
322,247 |
326,227 |
|
貸倒引当金 |
△63,900 |
△63,900 |
|
投資その他の資産合計 |
669,729 |
638,091 |
|
固定資産合計 |
13,193,000 |
13,097,825 |
|
資産合計 |
30,554,571 |
30,028,004 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
192,941 |
208,043 |
|
短期借入金 |
12,398,063 |
12,756,905 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,649,078 |
908,538 |
|
リース債務 |
4,576 |
3,419 |
|
未払法人税等 |
281,068 |
95,625 |
|
賞与引当金 |
156,000 |
42,000 |
|
契約負債 |
353,655 |
408,635 |
|
その他 |
876,665 |
890,155 |
|
流動負債合計 |
15,912,049 |
15,313,322 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
8,366,568 |
8,270,386 |
|
リース債務 |
8,789 |
8,152 |
|
繰延税金負債 |
11,472 |
12,004 |
|
その他 |
153,930 |
151,834 |
|
固定負債合計 |
8,540,759 |
8,442,378 |
|
負債合計 |
24,452,809 |
23,755,701 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
436,034 |
436,034 |
|
利益剰余金 |
5,369,661 |
5,537,965 |
|
株主資本合計 |
5,805,695 |
5,974,000 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
17,215 |
18,764 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
17,215 |
18,764 |
|
非支配株主持分 |
278,850 |
279,538 |
|
純資産合計 |
6,101,762 |
6,272,303 |
|
負債純資産合計 |
30,554,571 |
30,028,004 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
4,030,004 |
3,817,973 |
|
売上原価 |
3,098,835 |
2,874,796 |
|
売上総利益 |
931,168 |
943,177 |
|
販売費及び一般管理費 |
499,347 |
586,379 |
|
営業利益 |
431,821 |
356,797 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,188 |
484 |
|
受取配当金 |
1,436 |
1,277 |
|
受取保険金 |
3,175 |
538 |
|
その他 |
583 |
6,258 |
|
営業外収益合計 |
6,384 |
8,559 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
53,977 |
69,795 |
|
その他 |
1,000 |
2,666 |
|
営業外費用合計 |
54,978 |
72,462 |
|
経常利益 |
383,228 |
292,893 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
722 |
|
特別利益合計 |
- |
722 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
383,228 |
293,616 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
114,496 |
50,759 |
|
法人税等調整額 |
6,545 |
39,061 |
|
法人税等合計 |
121,041 |
89,821 |
|
四半期純利益 |
262,186 |
203,794 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
- |
△913 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
262,186 |
204,708 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
262,186 |
203,794 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,150 |
3,150 |
|
その他の包括利益合計 |
5,150 |
3,150 |
|
四半期包括利益 |
267,336 |
206,944 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
267,336 |
206,257 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
687 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
80,334千円 |
97,516千円 |
|
のれんの償却額 |
9,876千円 |
3,238千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
報告セグメント |
||||||
|
|
不動産事業 |
マンション 管理事業 |
賃貸事業 |
家具・家電 レンタル事業 |
ソフトウェア 事業 |
ファイナンス 事業 |
建設事業 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
2,921,722 |
127,513 |
31,323 |
4,575 |
31,228 |
15,539 |
- |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
2,709 |
371,124 |
24,406 |
- |
21,305 |
1,463 |
- |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
2,924,432 |
498,637 |
55,730 |
4,575 |
52,533 |
17,002 |
- |
|
その他の収益 (注4) |
6,584 |
- |
266,494 |
168,387 |
- |
64,973 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
2,882,683 |
427,777 |
298,156 |
172,862 |
51,765 |
80,442 |
- |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
48,333 |
70,860 |
24,068 |
100 |
768 |
1,534 |
- |
|
計 |
2,931,017 |
498,637 |
322,225 |
172,962 |
52,533 |
81,976 |
- |
|
セグメント利益又は損失(△) |
261,874 |
9,638 |
124,747 |
10,996 |
16,457 |
54,931 |
- |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他(注1) |
合計 |
調整額(注2) |
四半期連結損益計算書計上額(注3) |
|
|
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
3,131,903 |
132,113 |
3,264,017 |
△109,509 |
3,154,507 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
421,009 |
- |
421,009 |
△30,182 |
390,827 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
3,552,912 |
132,113 |
3,685,026 |
△139,784 |
3,545,334 |
|
その他の収益 (注4) |
506,440 |
- |
506,440 |
△21,678 |
484,670 |
|
外部顧客への売上高 |
3,913,687 |
116,316 |
4,030,004 |
- |
4,030,004 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
145,665 |
15,797 |
161,462 |
△161,462 |
- |
|
計 |
4,059,353 |
132,113 |
4,191,466 |
△161,462 |
4,030,004 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
478,646 |
2,811 |
481,457 |
△49,636 |
431,821 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△49,636千円は、セグメント間取引消去額△3,078千円、のれんの償却額△9,876千円、その他の調整額998千円、全社損益△37,680千円を含んでおります。全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸料収入等であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
報告セグメント |
||||||
|
|
不動産事業 |
マンション 管理事業 |
賃貸事業 |
家具・家電 レンタル事業 |
ソフトウェア 事業 |
ファイナンス 事業 |
建設事業 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
2,102,911 |
149,099 |
25,762 |
2,937 |
32,196 |
32,041 |
511,625 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
900 |
413,242 |
20,170 |
- |
22,542 |
- |
- |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
2,103,811 |
562,342 |
45,932 |
2,937 |
54,738 |
32,041 |
511,625 |
|
その他の収益 (注4) |
10,543 |
- |
285,290 |
186,923 |
- |
69,656 |
29,945 |
|
外部顧客への売上高 |
2,092,902 |
488,608 |
307,673 |
189,710 |
54,135 |
100,317 |
522,739 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
21,452 |
73,734 |
23,550 |
149 |
603 |
1,381 |
18,831 |
|
計 |
2,114,354 |
562,342 |
331,223 |
189,860 |
54,738 |
101,698 |
541,571 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
146,018 |
31,609 |
133,195 |
7,168 |
19,741 |
53,281 |
△6,404 |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他(注1) |
合計 |
調整額(注2) |
四半期連結損益計算書計上額(注3) |
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計 |
||||
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売上高 |
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一時点で移転される財 |
2,856,574 |
47,633 |
2,904,208 |
△79,431 |
2,824,777 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
456,854 |
- |
456,854 |
△35,199 |
421,655 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
3,313,429 |
47,633 |
3,361,063 |
△114,630 |
3,246,432 |
|
その他の収益 (注4) |
582,359 |
14,253 |
596,613 |
△25,072 |
571,540 |
|
外部顧客への売上高 |
3,756,086 |
61,887 |
3,817,973 |
- |
3,817,973 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
139,702 |
- |
139,702 |
△139,702 |
- |
|
計 |
3,895,789 |
61,887 |
3,957,676 |
△139,702 |
3,817,973 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
384,610 |
11,833 |
396,443 |
△39,646 |
356,797 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△39,646千円は、セグメント間取引消去額△522千円、のれんの償却額△3,238千円、その他の調整額1,011千円、全社損益△36,896千円を含んでおります。全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸料収入等であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。