○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………7
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………8
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や訪日外国人(インバウンド)需要の増加を背景に緩やかな回復基調を示しました。一方で、物価の上昇や地政学リスクの高まり、米国の通商政策の動向など、不確実性の高い状況が依然として続いております。
当社グループの主力市場である半導体製造装置関連業界では、引き続き生成AI関連需要が市場の成長を牽引しております。しかし、当社の主要顧客においては、一部で受注回復が見られるものの、在庫消化までの期間が長期化しており、その消化時期は不透明な状況にあります。
このような状況のもと当社グループは、受注回復の兆しを見極めるために主要顧客のフォーキャストや在庫水準、納期調整の動向など実需に直結する指標を注視しております。同時に、既存の取引メーカーや一部商社との協力体制を強化し、更なる製品理解と提案精度の向上に努めております。また海外では、4月に台湾に駐在員事務所を開設し、現地の部品・機器メーカーの仕入ルートの開拓、新規顧客への販売ルートの拡大を強力に推進しております。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高1,754百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益17百万円(前年同四半期比44.1%減)、経常利益29百万円(前年同四半期比36.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同四半期比41.5%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、6,850百万円(前連結会計年度末比158百万円、2.4%増)となりました。
流動資産は4,199百万円で、前連結会計年度末に比べ74百万円増加いたしました。主な要因は、商品の増加93百万円、売掛金の増加88百万円がある一方で、現金及び預金の減少123百万円があったことによるものであります。
固定資産は2,651百万円で、前連結会計年度末に比べ84百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の増加88百万円であります。
負債は、2,347百万円(前連結会計年度末比128百万円、5.8%増)となりました。
流動負債は2,083百万円で、前連結会計年度末に比べ108百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加66百万円、賞与引当金の増加18百万円、未払法人税等の増加16百万円であります。
固定負債は263百万円で、前連結会計年度末に比べ20百万円増加いたしました。主な要因は、繰延税金負債の増加であります。
純資産は、4,503百万円(前連結会計年度末比29百万円、0.7%増)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加62百万円があった一方で、利益剰余金の減少32百万円があったことによるものであります。
2026年3月期の業績予想につきましては、2025年5月14日に公表した第2四半期連結累計期間及び通期の連結予想に変更はありません。今後の業績推移等によって業績予想の修正が必要と判断した場合には適切に開示して参ります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社グループの事業は、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っており、事業区分としては、単一のセグメントであり、開示対象となるセグメントはありませんので記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループの事業は、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っており、事業区分としては、単一のセグメントであり、開示対象となるセグメントはありませんので記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。
該当事項はありません。