1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、世界的な情勢不安の継続により物価上昇や円安傾向が未だ継続し、世界的な資源価格の高騰や円安による更なる物価上昇懸念から、消費者の日用品・食品への節約志向は依然として継続しました。
このような環境のもと、「地域を結ぶ直売広場」をコンセプトとした運営店舗「わくわく広場」は、「地域の食のセレクトショップ」として、近隣生産者の積極的な開拓や商業施設への新規出店、自社物流の強化に努め、事業規模の拡大に取り組んでおります。また、新フォーマット店舗を継続して展開し、4月には千葉県に「市川南店」・「勝田台店」の2店舗を出店いたしました。
これらの取組みにより、当第3四半期連結累計期間において、当社の重要な経営指標である流通総額(店舗におけるレジ通過額のほか、値札シールの販売代金や不動産賃貸収入等を含む総額の全体売上高)は20,433,666千円となりました。店舗における販売商品の種類別割合は、弁当・惣菜・パン類が約31%、加工品等が約29%、野菜・果実等が約28%、その他が約12%となり、中でも、野菜や果実の生産者開拓の取組みを強化したことで、野菜・果実部門の売上は前年同期比15%と大きく増加いたしました。
また、当第3四半期連結累計期間において、13店舗の新規出店と18店舗の閉鎖を行い、当第3四半期連結累計期間末時点の店舗数は183店舗となりました。さらに、生産者の登録件数拡大に取り組み、登録生産者数は前事業年度末より1,832件増加し33,490件となりました。今後も、地元のおいしい食品が集まる「地域の食のセレクトショップ」を実現してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は5,996,815千円、営業利益は640,322千円、経常利益は634,792千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は300,963千円となりました。
なお、当社事業は単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は6,061,944千円となり、前連結会計年度末に比べ1,651,843千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1,521,807千円減少、店舗の閉鎖により固定資産が185,054千円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債総額は2,929,676千円となり、前連結会計年度末に比べ1,954,769千円減少いたしました。これは主に借入金の返済により、短期借入金が600,000千円減少、長期借入金903,589千円減少、店舗の閉鎖により資産除去債務12,722千円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は3,132,268千円となり、前連結会計年度末に比べ302,925千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金300,963千円増加したことによるものです。
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月11日に公表いたしました業績予想から変更はございません。なお、当該業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実行税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、シェアショップ事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。