1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ戦争や中東での紛争も一向に改善されず、米国トランプ大統領の関税政策に世界中が振り回される中、中国や欧州も景気が低迷し、全体的に低調に推移しました。
国内につきましては、円安に伴いインバウンド消費が拡大しましたが、同様に物価高により米価が高騰して社会問題化し、輸出ではトランプ関税の影響も出始めるなど、全体的に低調に推移しました。
当社の依存度が高い自動車業界では、中国・東南アジア市場での販売不振やトランプ関税の影響も出始めて来ている様にも見受けられますが、認証不正問題等に伴う生産減が解消された事により、全体としては前年比微増で推移しました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は自動車メーカーの生産回復により5,738百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は291百万円(前年同期比70.4%増)となりましたが、米国子会社ムロテックオハイオコーポレーションにて2021年に米国政府より受けた補助金が今年に入ってからの再調査にて申請要件不適合との診断による返還要請により補助金返還損168百万円を計上した事と期初からの円高により前年の為替差益158百万円から為替差損59百万円に転換した事により経常利益は99百万円(前年同期比78.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同期比95.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次の通りであります。
① 金属関連部品事業
当第1四半期連結累計期間におきましては、主要取引先であります自動車業界において中国・東南アジア市場での販売不振やトランプ関税の影響も出始めている様に見受けられますが、認証不正問題等に伴う生産減が解消され、当事業の売上高は5,046百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
② 樹脂関連部品事業
当第1四半期連結累計期間におきましては、タイ工場は主要顧客の減産を受けて売上が減少しましたが、国内は主要顧客の生産が回復して売上が増加し、当事業の売上高は384百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
③ その他事業
当第1四半期連結累計期間におきましては、国内はスチールハウス市場の物件増加と建築市場の新規販売により増加しましたが、海外は欧州・豪州・カナダの市場低迷により販売が減少し、当事業の売上高は328百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
(資産の部)
総資産は、前連結会計年度末に比べて102百万円減少し、30,390百万円となりました。主な減少は有形固定資産393百万円であり、主な増加は現金及び預金130百万円、投資有価証券179百万円であります。
(負債の部)
負債は、前連結会計年度末に比べ228百万円増加し、8,651百万円となりました。主な増加は未払金261百万円、流動負債のその他740百万円であり、主な減少は賞与引当金360百万円、長期借入金117百万円であります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べ331百万円減少し、21,738百万円となりました。主な減少は為替換算調整勘定316百万円、剰余金の配当金138百万円であり、主な増加はその他有価証券評価差額金108百万円によるものであります。
2026年3月期の通期及び当第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に「2025年3月期決算短信」で発表いたしました業績予想に変更はありません。なお、予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、不確定要素を含んでおります。実際の業績は今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。今後修正の必要性が生じた場合は、適時かつ適切に開示して参ります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△227,531千円には、セグメント間取引消去△19,093千円、報告セグメントに配分していない全社費用△208,438千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△193,167千円には、セグメント間取引消去4,648千円、報告セグメントに配分していない全社費用△197,815千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
当社グループは主として自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。売上高を顧客の所在地を基礎とした地域に分類しております。
分解した地域別の売上高と報告セグメントとの関係は以下の通りです。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
(注) 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(注) 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。