○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

  (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

  (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

  (セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

  (追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………………………

 

 

(参考)2026年3月期 第1四半期決算説明資料  ………………………………………………………………………

11

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間の当社グループの経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比10億12百万円増加の106億80百万円となりました。経常費用は、預金利息等の資金調達費用が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比11億16百万円増加の93億87百万円となりました。その結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億4百万円減少の12億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比1億94百万円増加の10億53百万円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

 当第1四半期連結会計期間末の連結財政状態につきましては、資産は、前連結会計年度末比1,074億69百万円増加の2兆5,841億16百万円、負債は、前連結会計年度末比1,058億36百万円増加の2兆4,998億14百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比16億32百万円増加の843億2百万円となりました。

 主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、中小企業等貸出金残高が減少したことなどから、前連結会計年度末比121億68百万円減少の1兆9,109億78百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、公金預金の他、個人預金、法人預金も増加したことなどから、前連結会計年度末比787億40百万円増加の2兆3,619億82百万円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比120億94百万円増加の3,747億13百万円となりました。

 なお、当社グループの中核的企業である連結子会社のうち、株式会社きらやか銀行単体の当四半期末における貸出金残高は、前事業年度末比140億9百万円減少の9,480億79百万円、預金残高(譲渡性預金含む)は、前事業年度末比441億27百万円増加の1兆1,416億8百万円となりました。株式会社仙台銀行単体の当四半期末における貸出金残高は、前事業年度末比19億20百万円増加の9,655億64百万円、預金残高(譲渡性預金含む)は、前事業年度末比341億98百万円増加の1兆2,223億26百万円となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、2025年5月13日に公表しました2026年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想の数値を上回っておりますが、現時点において業績予想の修正はございません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

現金預け金

168,160

272,431

買入金銭債権

740

751

金銭の信託

201

204

有価証券

362,619

374,713

貸出金

1,923,147

1,910,978

リース債権及びリース投資資産

11,306

11,371

その他資産

11,045

11,937

有形固定資産

19,117

19,031

無形固定資産

1,244

1,149

退職給付に係る資産

5,694

5,774

繰延税金資産

207

198

支払承諾見返

5,600

5,475

貸倒引当金

△32,437

△29,902

資産の部合計

2,476,647

2,584,116

負債の部

 

 

預金

2,129,922

2,210,153

譲渡性預金

153,320

151,829

借用金

82,930

108,463

その他負債

18,604

20,541

賞与引当金

758

390

退職給付に係る負債

147

137

睡眠預金払戻損失引当金

99

89

偶発損失引当金

1,102

1,032

繰延税金負債

717

928

再評価に係る繰延税金負債

773

773

支払承諾

5,600

5,475

負債の部合計

2,393,977

2,499,814

純資産の部

 

 

資本金

28,733

28,733

資本剰余金

78,862

78,862

利益剰余金

△1,687

△775

自己株式

△78

△78

株主資本合計

105,829

106,741

その他有価証券評価差額金

△25,283

△24,565

土地再評価差額金

1,632

1,632

退職給付に係る調整累計額

287

289

その他の包括利益累計額合計

△23,363

△22,643

非支配株主持分

203

204

純資産の部合計

82,670

84,302

負債及び純資産の部合計

2,476,647

2,584,116

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

経常収益

9,668

10,680

資金運用収益

5,975

7,044

(うち貸出金利息)

5,686

6,436

(うち有価証券利息配当金)

161

364

役務取引等収益

1,717

1,501

その他業務収益

375

225

その他経常収益

1,599

1,908

経常費用

8,270

9,387

資金調達費用

179

1,142

(うち預金利息)

124

927

役務取引等費用

1,126

1,111

その他業務費用

250

179

営業経費

5,419

5,617

その他経常費用

1,293

1,336

経常利益

1,397

1,292

特別利益

1

固定資産処分益

1

特別損失

20

0

固定資産処分損

20

0

税金等調整前四半期純利益

1,377

1,294

法人税、住民税及び事業税

81

15

法人税等調整額

438

225

法人税等合計

519

240

四半期純利益

857

1,053

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△2

△0

親会社株主に帰属する四半期純利益

859

1,053

 

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

857

1,053

その他の包括利益

△410

720

その他有価証券評価差額金

△426

718

退職給付に係る調整額

16

1

四半期包括利益

446

1,773

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

448

1,773

非支配株主に係る四半期包括利益

△1

0

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

減価償却費

409

百万円

395

百万円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

7,959

1,604

9,563

133

9,697

△28

9,668

セグメント間の

内部経常収益

16

16

32

192

225

△225

 計

7,975

1,620

9,596

325

9,922

△253

9,668

セグメント利益又は損失(△)

1,296

100

1,397

△0

1,396

0

1,397

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業、事務受託業及びコンピュータシステム開発・保守・運用受託業等を含んでおります。

3.セグメント利益又は損失の調整額0百万円は、貸倒引当金戻入の調整であります。

4.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

9,041

1,458

10,499

180

10,680

0

10,680

セグメント間の

内部経常収益

13

16

30

186

217

△217

 計

9,054

1,475

10,530

367

10,897

△217

10,680

セグメント利益

1,178

75

1,253

38

1,292

0

1,292

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業、事務受託業及びコンピュータシステム開発・保守・運用受託業等を含んでおります。

3.セグメント利益の調整額0百万円は、貸倒引当金戻入の調整であります。

4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(株式給付信託(BBT))

 当社は、当社並びに当社子会社である株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行(以下「当社グループ」という。)の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下「対象役員」という。)に対して業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。

 

1.取引の概要

 当社が拠出する金銭を原資として、本制度に基づき設定される信託を通じて当社株式を取得します。取得した当社株式は、対象役員に対して、当社グループが定める「役員株式給付規程」に従い受益者要件を満たした者に当社株式等を給付します。

 

2.信託に残存する自社の株式

 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。

 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末29百万円、33千株、当第1四半期連結会計期間末29百万円、33千株であります。

 

当年/レビュー報告書

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

 

2025年8月8日

株式会社じもとホールディングス

取締役会 御中

 

EY新日本有限責任監査法人

東 京 事 務 所

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

臼 倉 健 司

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

山 田   修

 

 

監査人の結論

 当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社じもとホールディングスの2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

 経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

 監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

 監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手

 続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年

 度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認め

 られると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期

 財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準

 (ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されて

 いないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認めら

 れる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性

 に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論

 を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将

 来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及

 び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基

 準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められな

 いかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査

 人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人

 の結論に対して責任を負う。

 監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

 監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

 

 

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。

 

(参考)2026年3月期 第1四半期決算説明資料

1.損益の状況

(1)じもとホールディングス【連結】

 

 2026年3月期第1四半期の連結経常収益は、前年同期比10億12百万円増加の106億80百万円となりました。

 経常利益は、前年同期比1億4百万円減少の12億92百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比1億94百万円増加の10億53百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(A)

2025年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

連結経常収益

1

10,680

9,668

1,012

 

38,274

連結業務粗利益

2

6,338

6,511

△173

 

25,826

 

資金利益

3

5,901

5,796

105

 

23,127

 

役務取引等利益

4

390

590

△200

 

2,745

 

その他業務利益

5

46

124

△78

 

△45

営業経費(△)

6

5,617

5,419

198

 

21,989

貸倒償却引当費用(△)

7

128

58

70

 

1,988

 

貸出金償却(△)

8

37

1

35

 

211

 

個別貸倒引当金繰入額(△)

9

8

△8

 

1,528

 

一般貸倒引当金繰入額(△)

10

24

△24

 

△302

 

債権売却損(△)

11

8

8

 

141

 

偶発損失引当金繰入額(△)

12

 

44

 

信用保証協会責任共有制度負担金(△)

13

83

24

58

 

363

貸倒引当金戻入益

14

452

452

 

株式等関係損益

15

46

113

△67

 

△261

偶発損失引当金戻入益

16

70

101

△31

 

その他損益

17

132

148

△16

 

543

経常利益

18

1,292

1,397

△104

 

2,130

特別損益

19

1

△20

21

 

△144

税金等調整前四半期純利益

20

1,294

1,377

△83

 

1,985

法人税等合計(△)

21

240

519

△279

 

450

 

法人税、住民税及び事業税(△)

22

15

81

△66

 

525

 

法人税等調整額(△)

23

225

438

△213

 

△74

四半期純利益

24

1,053

857

196

 

1,535

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

25

△0

△2

2

 

△28

親会社株主に帰属する四半期純利益

26

1,053

859

194

 

1,563

(注)1.記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

2.(連結)業務粗利益=(資金運用収益-資金調達費用(※))+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(その他業務収益-その他業務費用)

(※) じもとホールディングス【連結】、2行合算及び子銀行単体の資金調達費用については、金銭の信託運用見合費用を控除しております。

 

(2)2行合算

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(A)

2025年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

経常収益

1

9,329

8,363

966

 

32,898

業務粗利益①

2

6,296

6,552

△256

 

25,659

(コア業務粗利益(①-②))

3

6,294

6,556

△262

 

25,840

 

資金利益

4

5,912

5,802

109

 

23,145

 

役務取引等利益

5

339

627

△288

 

2,562

 

その他業務利益

6

44

122

△77

 

△48

 

(うち国債等債券損益)②

7

1

△4

6

 

△181

経費(除く臨時処理分)(△)

8

5,528

5,360

167

 

21,173

 

人   件   費  (△)

9

2,588

2,473

114

 

10,025

 

物   件   費  (△)

10

2,490

2,434

56

 

9,447

 

税       金  (△)

11

448

452

△4

 

1,701

実質業務純益③

12

768

1,191

△423

 

4,485

 

コア業務純益(③-②)

13

766

1,196

△429

 

4,667

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

14

756

1,185

△428

 

4,650

一般貸倒引当金繰入額(△)④

15

△12

12

 

△302

業務純益

16

768

1,203

△435

 

4,788

臨時損益

17

453

129

323

 

△2,929

 

うち株式等関係損益

18

46

113

△67

 

△221

 

うち不良債権処理額(△)⑤

19

109

152

△43

 

2,415

 

うち貸倒引当金戻入益⑥

20

395

43

351

 

 

うち偶発損失引当金戻入益⑦

21

80

111

△31

 

 

うち償却債権取立益

22

5

24

△18

 

62

経常利益

23

1,221

1,333

△111

 

1,858

特別損益

24

1

△20

21

 

△205

税引前四半期純利益

25

1,223

1,313

△90

 

1,652

法人税、住民税及び事業税(△)

26

9

80

△71

 

474

法 人 税 等 調 整 額(△)

27

216

402

△185

 

△207

四半期純利益

28

997

830

166

 

1,385

与信関係費用(④+⑤-⑥-⑦)

29

△366

△14

△351

 

2,112

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

(3)子銀行単体

① きらやか銀行

 

 2026年3月期第1四半期の経常収益は、前年同期比4億17百万円増加の47億80百万円となりました。

 銀行本来の収益力を表すコア業務純益は、役務取引等利益の減少及び経費の増加などにより、前年同期比1億97百万円減少の5億29百万円となりました。

 経常利益は、与信関係費用が減少したことにより、前年同期比1億46百万円増加の8億60百万円、四半期純利益は、前年同期比2億41百万円増加の6億58百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(A)

2025年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

経常収益

1

4,780

4,362

417

 

17,083

業務粗利益①

2

3,350

3,470

△120

 

13,762

(コア業務粗利益(①-②))

3

3,350

3,473

△122

 

13,794

 

資金利益

4

2,992

2,955

36

 

11,704

 

役務取引等利益

5

315

430

△114

 

1,963

 

その他業務利益

6

42

84

△42

 

94

 

(うち国債等債券損益)②

7

△0

△2

2

 

△31

経費(除く臨時処理分)(△)

8

2,821

2,745

75

 

10,924

 

人   件   費  (△)

9

1,308

1,227

81

 

5,115

 

物   件   費  (△)

10

1,292

1,280

11

 

4,942

 

税       金  (△)

11

219

237

△17

 

866

実質業務純益③

12

529

725

△195

 

2,838

 

コア業務純益(③-②)

13

529

727

△197

 

2,870

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

14

529

727

△197

 

2,870

一般貸倒引当金繰入額(△)④

15

△12

12

 

△329

業務純益

16

529

737

△207

 

3,168

臨時損益

17

330

△23

354

 

△2,768

 

うち株式等関係損益

18

△1

0

△1

 

△428

 

うち不良債権処理額(△)⑤

19

2

117

△115

 

1,938

 

うち貸倒引当金戻入益⑥

20

233

233

 

 

うち偶発損失引当金戻入益⑦

21

80

111

△31

 

 

うち償却債権取立益

22

5

13

△8

 

42

経常利益

23

860

713

146

 

399

特別損益

24

1

1

 

△15

税引前四半期純利益

25

861

713

148

 

384

法人税、住民税及び事業税(△)

26

5

5

△0

 

21

調 額(△)

27

198

290

△92

 

△137

四半期純利益

28

658

417

241

 

500

与信関係費用(④+⑤-⑥-⑦)

29

△312

△6

△305

 

1,609

(注)1.記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

② 仙台銀行

 

 2026年3月期第1四半期の経常収益は、前年同期比5億48百万円増加の45億49百万円となりました。

 銀行本来の収益力を表すコア業務純益は、役務取引等利益の減少及び経費の増加などにより、前年同期比2億31百万円減少の2億36百万円となりました。

 経常利益は、前年同期比2億58百万円減少の3億61百万円、四半期純利益は前年同期比74百万円減少の3億39百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(A)

2025年3月期

第1四半期

(3カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

経常収益

1

4,549

4,000

548

 

15,815

業務粗利益①

2

2,946

3,081

△135

 

11,896

(コア業務粗利益(①-②))

3

2,943

3,083

△139

 

12,046

 

資金利益

4

2,920

2,847

73

 

11,440

 

役務取引等利益

5

23

196

△173

 

598

 

その他業務利益

6

2

37

△35

 

△142

 

(うち国債等債券損益)②

7

2

△1

3

 

△150

経費(除く臨時処理分)(△)

8

2,707

2,615

91

 

10,249

 

人   件   費  (△)

9

1,280

1,246

33

 

4,909

 

物   件   費  (△)

10

1,198

1,153

44

 

4,504

 

税       金  (△)

11

228

214

13

 

835

実質業務純益③

12

238

466

△227

 

1,646

 

コア業務純益(③-②)

13

236

468

△231

 

1,797

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

14

226

457

△230

 

1,780

一般貸倒引当金繰入額(△)④

15

 

27

業務純益

16

238

466

△227

 

1,619

臨時損益

17

123

153

△30

 

△161

 

うち株式等関係損益

18

47

113

△65

 

206

 

うち不良債権処理額(△)⑤

19

107

35

72

 

476

 

うち貸倒引当金戻入益⑥

20

162

43

118

 

 

うち偶発損失引当金戻入益⑦

21

 

 

うち償却債権取立益

22

0

10

△9

 

19

経常利益

23

361

620

△258

 

1,458

特別損益

24

△0

△20

19

 

△189

税引前四半期純利益

25

361

600

△238

 

1,268

法人税、住民税及び事業税(△)

26

4

74

△70

 

453

法 人 税 等 調 整 額(△)

27

18

111

△93

 

△70

四半期純利益

28

339

413

△74

 

885

与信関係費用(④+⑤-⑥-⑦)

29

△54

△8

△45

 

503

(注)1.記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

   2.2026年3月期第1四半期における与信関係費用には、債権売却益0百万円を含んでおります。

   3.2025年3月期における与信関係費用には、債権売却益0百万円を含んでおります。

 

2.金融再生法に基づく開示債権及びリスク管理債権

(1)じもとホールディングス【連結】

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

16,016

△2,189

△5,926

18,206

21,943

危険債権

69,691

312

△3,123

69,379

72,815

要管理債権

3,078

△524

△620

3,603

3,698

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

3,078

△524

△620

3,603

3,698

( 合 計 )(A)

88,787

△2,401

△9,669

91,188

98,457

正常債権

1,871,692

△9,657

13,687

1,881,349

1,858,005

(総与信額)(B)

1,960,479

△12,059

4,017

1,972,538

1,956,462

総与信額に占める割合(A/B)

4.52%

△0.10㌽

△0.51㌽

4.62%

5.03%

 

(2)2行合算

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

15,611

△2,186

△5,849

17,798

21,461

危険債権

69,360

347

△2,957

69,012

72,317

要管理債権

3,078

△524

△620

3,603

3,698

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

3,078

△524

△620

3,603

3,698

( 合 計 )(A)

88,050

△2,363

△9,427

90,414

97,477

正常債権

1,860,189

△9,820

13,686

1,870,010

1,846,503

(総与信額)(B)

1,948,240

△12,184

4,258

1,960,424

1,943,981

総与信額に占める割合(A/B)

4.51%

△0.10㌽

△0.50㌽

4.61%

5.01%

 

(3)きらやか銀行

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

12,443

△3,051

△6,768

15,494

19,211

危険債権

42,435

890

△3,679

41,545

46,114

要管理債権

389

389

389

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

389

389

389

( 合 計 )(A)

55,268

△2,161

△10,447

57,430

65,715

正常債権

917,076

△12,072

△12,362

929,148

929,438

(総与信額)(B)

972,344

△14,233

△22,809

986,578

995,154

総与信額に占める割合(A/B)

5.68%

△0.14㌽

△0.92㌽

5.82%

6.60%

 

(4)仙台銀行

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

3,168

865

918

2,303

2,250

危険債権

26,924

△542

721

27,466

26,202

要管理債権

2,689

△524

△620

3,213

3,309

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

2,689

△524

△620

3,213

3,309

( 合 計 )(A)

32,781

△202

1,019

32,984

31,762

正常債権

943,113

2,251

26,048

940,862

917,065

(総与信額)(B)

975,895

2,049

27,068

973,846

948,827

総与信額に占める割合(A/B)

3.35%

△0.03㌽

0.01㌽

3.38%

3.34%

 

3.時価のある有価証券の評価損益

 

 きらやか銀行と仙台銀行は、保有しているファンド内の運用資産を短期の債券へ切り替えることで評価損の拡大を抑制しております。SBIグループと連携し、金融市場の動向を踏まえ、ファンド内で信用力の高い中長期の債券にも投資を行うことで、その収益の一部を評価損の解消に充当し、中長期的な解消に取り組む方針です。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

2025年3月末

2024年6月末

評価損益

 

 

 

 

評価損益

 

 

評価損益

 

 

評価益

評価損

2025年

3月末比

2024年

6月末比

評価益

評価損

評価益

評価損

じもと

HD

(連結)

満期保有目的

△1,578

41

1,620

△68

△1,470

△1,510

1,510

△108

108

その他有価証券

△24,594

1,127

25,722

719

△1,845

△25,314

964

26,278

△22,748

1,071

23,820

 

株 式

791

989

198

145

△117

646

851

204

908

961

52

 

債 券

△1,166

13

1,180

364

△305

△1,530

4

1,534

△861

16

877

 

その他

△24,219

124

24,343

210

△1,423

△24,430

109

24,539

△22,796

94

22,890

2行合算

(単体)

満期保有目的

△1,579

41

1,620

△68

△1,468

△1,510

1,510

△111

0

111

その他有価証券

△24,601

1,119

25,721

715

△1,847

△25,316

958

26,275

△22,753

1,064

23,818

 

株 式

786

984

198

143

△122

643

847

204

908

960

52

 

債 券

△1,166

13

1,180

364

△307

△1,530

4

1,534

△858

15

874

 

その他

△24,221

121

24,342

208

△1,418

△24,429

107

24,536

△22,803

87

22,890

きらやか銀行

(単体)

満期保有目的

△1,313

35

1,348

△148

△1,313

△1,164

1,164

その他有価証券

△10,303

343

10,646

259

△470

△10,563

280

10,843

△9,832

345

10,178

 

株 式

188

228

40

31

△50

156

192

36

239

259

20

 

債 券

△134

10

145

84

12

△218

4

223

△146

14

161

 

その他

△10,357

103

10,460

143

△431

△10,501

83

10,584

△9,925

70

9,996

仙台銀行

(単体)

満期保有目的

△265

6

272

79

△154

△345

345

△111

0

111

その他有価証券

△14,298

776

15,074

455

△1,377

△14,753

678

15,432

△12,920

719

13,639

 

株 式

597

755

157

111

△71

486

654

168

669

700

31

 

債 券

△1,031

2

1,034

279

△319

△1,311

1,311

△712

1

713

 

その他

△13,864

18

13,882

64

△986

△13,928

23

13,952

△12,877

16

12,894

(注)1.仙台銀行が保有する有価証券については、企業結合会計に基づくじもとホールディングス連結会計上の簿価と子銀行の簿価が相違するため、じもとホールディングス連結の有価証券評価損益と子銀行の有価証券評価損益の総額の合計は一致いたしません。

2.「評価損益」は、「満期保有目的の債券」については貸借対照表計上額と時価の差額を計上し、「その他有価証券」については時価評価しておりますので貸借対照表計上額と取得原価の差額を計上しております。

3.2018年6月期に、きらやか銀行が満期保有目的の債券を売却したことに伴い、2020年3月期までに取得した仙台銀行の満期保有目的の債券は、じもとホールディングス連結において「その他有価証券」に計上しております。

 

4.預金等、預かり資産、貸出金の残高

(1)預金等の残高

 

・きらやか銀行の預金等の残高は、個人預金及び法人預金の減少により、前年同月末比321億17百万円減少の1兆1,416億8百万円となりました。

・仙台銀行の預金等の残高は、個人預金及び公金預金の減少により、前年同月末比256億23百万円減少の1兆2,223億26百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

2行合算

預金等

2,363,935

78,326

△57,741

2,285,609

2,421,676

 

うち個人預金

1,498,129

20,255

△22,854

1,477,873

1,520,983

 

うち法人預金

637,860

15,153

△1,499

622,706

639,360

 

うち公金預金

223,657

46,851

△33,792

176,806

257,449

きらやか

銀行

(単体)

預金等

1,141,608

44,127

△32,117

1,097,481

1,173,726

 

うち個人預金

754,263

15,711

△18,958

738,552

773,222

 

うち法人預金

351,872

5,748

△8,241

346,124

360,113

 

うち公金預金

33,754

22,386

△4,857

11,367

38,611

仙台銀行

(単体)

預金等

1,222,326

34,198

△25,623

1,188,128

1,247,950

 

うち個人預金

743,865

4,543

△3,896

739,321

747,761

 

うち法人預金

285,988

9,405

6,741

276,582

279,246

 

うち公金預金

189,903

24,464

△28,934

165,438

218,838

(注)預金等には、譲渡性預金を含んでおります。

 

(2)預かり資産残高

 

・きらやか銀行の預かり資産残高は、生命保険の減少により、前年同月末比4億46百万円減少の988億13百万円となりました。

・仙台銀行の預かり資産残高は、生命保険及び公共債の増加により、前年同月末比36億25百万円増加の947億33百万円 となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

2行合算

預かり資産残高

193,547

3,354

3,179

190,192

190,367

 

投資信託

37,390

2,111

△343

35,279

37,734

 

公共債(国債等)

5,522

881

1,259

4,641

4,262

 

生命保険

150,633

362

2,262

150,271

148,370

きらやか

銀行

(単体)

預かり資産残高

98,813

1,195

△446

97,617

99,259

 

投資信託

23,493

1,305

466

22,188

23,026

 

公共債(国債等)

1,004

206

172

797

831

 

生命保険

74,315

△315

△1,085

74,631

75,401

仙台銀行

(単体)

預かり資産残高

94,733

2,158

3,625

92,575

91,108

 

投資信託

13,897

806

△810

13,091

14,707

 

公共債(国債等)

4,518

674

1,087

3,844

3,431

 

生命保険

76,317

677

3,348

75,640

72,969

 

(3)貸出金の残高

 

・きらやか銀行の貸出金の残高は、大企業向け貸出及び中小企業向け貸出が減少したことにより、前年同月末比207億76百万円減少の9,480億79百万円となりました。

・仙台銀行の貸出金の残高は、中小企業向け貸出及び住宅ローンが増加したことなどにより、前年同月末比270億36百万円増加の9,655億64百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年6月末

 

 

2025年3月末

2024年6月末

2025年3月末比

2024年6月末比

2行合算

貸出金

1,913,644

△12,089

6,259

1,925,733

1,907,384

中小企業等貸出金残高

1,723,097

△16,678

24,419

1,739,776

1,698,678

 

うち消費者ローン

665,305

8,423

46,958

656,881

618,346

中小企業等貸出金比率

90.04%

△0.30㌽

0.99㌽

90.34%

89.05%

きらやか

銀行

(単体)

貸出金

948,079

△14,009

△20,776

962,089

968,856

中小企業等貸出金残高

832,331

△14,897

△6,521

847,228

838,852

 

うち消費者ローン

271,097

3,596

20,126

267,501

250,971

中小企業等貸出金比率

87.79%

△0.27㌽

1.21㌽

88.06%

86.58%

仙台銀行

(単体)

貸出金

965,564

1,920

27,036

963,644

938,528

中小企業等貸出金残高

890,766

△1,781

30,940

892,548

859,826

 

うち消費者ローン

394,208

4,827

26,832

389,380

367,375

中小企業等貸出金比率

92.25%

△0.37㌽

0.64㌽

92.62%

91.61%