種類株式の配当の状況

普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。

A種優先株式

年間配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭 

 2024年12月

4,010,958.90

4,010,958.90

 2025年12月

 

 

 

 2025年12月期(予想)

 

 

 

(注)A種優先株式は発行済株式数(20株)の全部を2025年8月25日で取得及び消却予定です。詳細につきましては、本日(2025年8月8日)公表の「A種優先株式の取得及び消却に関するお知らせ」に記載のとおりです。

 

 

○添付資料の目次

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………14

 

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費の持ち直しなどにより、景気は緩やかな回復基調で推移しました。米国の政策動向等により先行き不透明な状況があるものの、本年1月から6月までの訪日外国人数が前年同月比で増加し、ホテル・観光業界においてはインバウンド需要が引き続き伸長しました。

このような状況のもと、当社グループでは、季節や国・地域の特性に応じたセールス、プロモーションの強化等により訪日需要を捉え、当中間連結会計期間のインバウンド宿泊者数が前年同期比で増加しました。また、需給を踏まえた販売戦略等により、主に宿泊部門において利用単価が上昇しました。コスト面では、賞与の支給額が前年同期から増加したことや、前年および本年4月に実施したベースアップ等により前年同期比で労務費が増加しました。

これらの結果、当社グループ全体の売上高は前年同期比4,072百万円増収の39,955百万円、営業利益は前年同期比1,753百万円増益の6,877百万円、経常利益は前年同期比1,182百万円増益の6,797百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、税金費用の計上などにより前年同期比513百万円増益の4,517百万円となりました。

 

業績の概要は以下の通りです。

                                  (単位:百万円)

 

2025年中間

連結会計期間

前年同期比

売上高

39,955

4,072

営業利益

6,877

1,753

経常利益

6,797

1,182

親会社株主に帰属する中間純利益

4,517

513

 

 

 

セグメント別の概況については以下のとおりです。

 

セグメント別売上高・営業利益                            (単位:百万円)

 

売上高

営業利益または営業損失(△)

実績

前年同期比

実績

前年同期比

WHG事業

24,457

3,040

6,031

1,700

ラグジュアリー&バンケット事業

9,784

814

746

168

リゾート事業

5,099

210

109

△72

その他(調整額含む)

612

7

△10

△42

合計

39,955

4,072

6,877

1,753

 

(注)調整額は、セグメント間取引消去および各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

 

WHG事業では、欧米豪における商談会や東南アジアでの旅行博参加などの販促実施により訪日需要を獲得し、当中間連結会計期間のインバウンド宿泊数が前年同期比で増加しました。加えて、桜シーズンなど需給動向にあわせた価格設定により、ADR(客室平均単価)が上昇しました。同事業全体では前年同期比で売上高は3,040百万円増収の24,457百万円、営業利益は1,700百万円増益の6,031百万円となりました。

ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」において、婚礼、宴会、宿泊、料飲の全部門で前年同期比増収となりました。婚礼部門ではハード・ソフト両面の商品力を強化することにより施行件数が増加しました。宴会部門ではターゲット顧客を見直し、早期からセールス活動を継続したことにより創立記念行事や講演会など大型案件を獲得し、件数および人数が前年同期から増加しました。宿泊部門においてはスイートルームを中心に高付加価値商品の販売に注力し、利用単価が上昇しました。同事業全体では前年同期比で売上高は814百万円増収の9,784百万円、営業利益は168百万円増益の746百万円となりました。

リゾート事業では、「箱根小涌園 天悠」において、従業員への和作法や和文化教育による接遇向上や商品力強化により訪日需要を獲得し、ADR・稼働率が上昇しました。「箱根ホテル小涌園」では、休日は主要ターゲットであるファミリー層、平日はインバウンド需要を獲得する販売戦略によりADRが上昇しました。「箱根小涌園ユネッサン」では、施設競争力強化のため、3月にウォータースライダーや森の湯のリニューアルを実施しました。同事業全体では前年同期比で売上高は210百万円増収の5,099百万円、営業利益は72百万円減益の109百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産・負債および純資産の状況

当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比2,238百万円減少の91,803百万円となりました。主に売掛金や現金及び預金の減少により流動資産が2,247百万円減少しました。

負債は、借入金の返済等により、前連結会計年度末比6,647百万円減少の61,742百万円となりました。 純資産は、前連結会計年度末比4,409百万円増加の30,061百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により、利益剰余金が3,957百万円増加しました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は13,935百万円となり、前連結会計年度末から511百万円減少しました。

 

1)営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、7,042百万円のキャッシュ・イン(前年同期5,754百万円のキャッシュ・イン)となりました。主に営業利益の計上によるものです。

 

2)投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、1,217百万円のキャッシュ・アウト(前年同期1,916百万円のキャッシュ・アウト)となりました。主に固定資産の取得によるものです。

 

3)財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、6,313百万円のキャッシュ・アウト(前年同期172百万円のキャッシュ・アウト)となりました。主に長期借入金の返済によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想などの将来予測情報に関する説明については、本日(2025年8月8日付)発表しております「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおりです。

 

  2025年12月期 通期連結業績予想

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

百万円

78,600

百万円

12,000

百万円

11,700

百万円

8,000

円 銭

660.86

今回発表予想(B)

80,500

13,300

13,000

8,800

729.82

増 減 額(B-A)

1,900

1,300

1,300

800

 

増 減 率( % ) 

2.4%

10.8%

11.1%

10.0%

 

(参考)前期通期実績

(2024年12月期)

76,211

12,309

12,623

9,134

733.53

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

14,456

13,945

 

 

受取手形及び売掛金

6,158

4,786

 

 

商品及び製品

56

48

 

 

仕掛品

34

22

 

 

原材料及び貯蔵品

481

359

 

 

その他

2,520

2,297

 

 

貸倒引当金

△4

△3

 

 

流動資産合計

23,703

21,455

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

36,053

34,957

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

3,683

3,925

 

 

 

土地

6,330

6,278

 

 

 

建設仮勘定

60

237

 

 

 

コース勘定

2,501

2,501

 

 

 

その他(純額)

817

811

 

 

 

有形固定資産合計

49,447

48,712

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

559

752

 

 

 

無形固定資産合計

559

752

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

10,472

11,317

 

 

 

差入保証金

9,705

9,344

 

 

 

その他

156

225

 

 

 

貸倒引当金

△4

△4

 

 

 

投資その他の資産合計

20,330

20,883

 

 

固定資産合計

70,338

70,347

 

資産合計

94,041

91,803

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,235

940

 

 

短期借入金

8,320

7,792

 

 

1年内返済予定の長期借入金

9,773

7,760

 

 

未払法人税等

1,260

2,254

 

 

賞与引当金

349

315

 

 

固定資産撤去費用引当金

119

83

 

 

災害損失引当金

172

62

 

 

事業撤退損失引当金

309

81

 

 

その他

9,677

8,071

 

 

流動負債合計

31,217

27,360

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

19,335

16,139

 

 

役員退職慰労引当金

83

95

 

 

資産除去債務

954

958

 

 

退職給付に係る負債

6,367

6,325

 

 

会員預り金

9,778

9,888

 

 

その他

653

974

 

 

固定負債合計

37,172

34,381

 

負債合計

68,389

61,742

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100

100

 

 

資本剰余金

14,067

14,067

 

 

利益剰余金

9,955

13,913

 

 

自己株式

△911

△913

 

 

株主資本合計

23,211

27,167

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,691

3,206

 

 

繰延ヘッジ損益

8

11

 

 

為替換算調整勘定

△372

△432

 

 

退職給付に係る調整累計額

112

107

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,440

2,893

 

純資産合計

25,651

30,061

負債純資産合計

94,041

91,803

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

35,882

39,955

売上原価

29,003

31,080

売上総利益

6,878

8,874

販売費及び一般管理費

1,754

1,996

営業利益

5,123

6,877

営業外収益

 

 

 

受取利息

4

2

 

受取配当金

257

307

 

為替差益

405

 

受取地代家賃

45

56

 

その他

52

46

 

営業外収益合計

766

412

営業外費用

 

 

 

支払利息

226

232

 

為替差損

196

 

その他

47

62

 

営業外費用合計

274

492

経常利益

5,615

6,797

特別利益

 

 

 

事業撤退損失引当金戻入額

1

25

 

貸倒引当金戻入額

102

 

資産除去債務戻入益

27

 

固定資産売却益

0

 

その他

7

 

特別利益合計

139

25

特別損失

 

 

 

事業撤退損失引当金繰入額

783

35

 

固定資産売却損

13

 

災害による損失

12

 

投資有価証券評価損

1

 

特別損失合計

784

61

税金等調整前中間純利益

4,970

6,761

法人税等

966

2,244

中間純利益

4,004

4,517

親会社株主に帰属する中間純利益

4,004

4,517

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

4,004

4,517

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

721

514

 

繰延ヘッジ損益

18

3

 

為替換算調整勘定

△81

△60

 

退職給付に係る調整額

△6

△4

 

その他の包括利益合計

651

453

中間包括利益

4,655

4,970

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,655

4,970

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

4,970

6,761

 

減価償却費

1,920

2,037

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△103

△1

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1

△34

 

固定資産撤去費用引当金の増減額(△は減少)

△176

△35

 

災害損失引当金の増減額(△は減少)

△109

 

事業撤退損失引当金の増減額(△は減少)

582

△228

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△3

11

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△194

△46

 

資産除去債務戻入益

△27

 

受取利息及び受取配当金

△261

△309

 

支払利息

226

232

 

為替差損益(△は益)

△405

196

 

固定資産売却損益(△は益)

△0

10

 

固定資産除却損

22

35

 

投資有価証券評価損益(△は益)

1

 

売上債権の増減額(△は増加)

320

1,369

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

124

143

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△251

△296

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

52

△822

 

その他

△1,054

△665

 

小計

5,739

8,250

 

利息及び配当金の受取額

263

312

 

利息の支払額

△233

△224

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△14

△1,296

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,754

7,042

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△1,054

△1,522

 

有形及び無形固定資産の売却による収入

0

8

 

定期預金の払戻による収入

19

 

差入保証金の差入による支出

△1,028

△10

 

差入保証金の回収による収入

189

306

 

その他

△44

0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,916

△1,217

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,759

△528

 

長期借入れによる収入

7,654

528

 

長期借入金の返済による支出

△5,632

△5,738

 

自己株式の取得による支出

△1

△1

 

配当金の支払額

△400

△559

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△18

△20

 

その他

△13

6

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△172

△6,313

現金及び現金同等物に係る換算差額

45

△22

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,711

△511

現金及び現金同等物の期首残高

13,675

14,446

現金及び現金同等物の中間期末残高

17,387

13,935

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
  但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前中間純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。
  

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

WHG
事業

ラグジュア
リー&バン
ケット事業

リゾート
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 宿泊

19,626

1,654

3,959

25,240

25,240

25,240

 婚礼

3,186

3,186

3,186

3,186

 宴会

1,675

1,675

1,675

1,675

 料飲

1,661

1,661

1,661

1,661

 日帰り・レジャー

684

684

684

684

 その他

1,775

766

243

2,785

647

3,433

3,433

 顧客との契約から生じる収益

21,401

8,945

4,887

35,234

647

35,882

35,882

 その他の収益

  外部顧客への売上高

21,401

8,945

4,887

35,234

647

35,882

35,882

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

15

25

1

42

1,216

1,258

△1,258

21,416

8,970

4,889

35,276

1,863

37,140

△1,258

35,882

セグメント利益

4,331

577

182

5,091

25

5,117

6

5,123

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業などがあります。

2.セグメント利益の調整額6百万円には、セグメント間取引消去8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

WHG
事業

ラグジュア
リー&バン
ケット事業

リゾート
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 宿泊

22,606

1,724

4,147

28,478

28,478

28,478

 婚礼

3,484

3,484

3,484

3,484

 宴会

1,982

1,982

1,982

1,982

 料飲

1,667

1,667

1,667

1,667

 日帰り・レジャー

706

706

706

706

 その他

1,835

888

243

2,967

669

3,636

3,636

 顧客との契約から生じる収益

24,442

9,746

5,096

39,285

669

39,955

39,955

 その他の収益

  外部顧客への売上高

24,442

9,746

5,096

39,285

669

39,955

39,955

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

15

38

2

56

1,208

1,265

△1,265

24,457

9,784

5,099

39,342

1,877

41,220

△1,265

39,955

セグメント利益又は損失(△)

6,031

746

109

6,888

△17

6,870

6

6,877

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業などがあります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額6百万円には、セグメント間取引消去11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(重要な後発事象)

(A種優先株式の取得及び消却)

当社は、2025年8月8日開催の取締役会において、当社定款第12条の6の規定に基づき当社発行のA種優先株式の全てを取得すること、及び会社法第178条に基づき当該株式の消却を行うことを決議いたしました。

 

1.取得の内容

① 取得する株式の種類

A種優先株式

② 取得する株式の総数

20株

③ 株式の取得対価の内容

金銭

④ 1株当たりの取得価額

102,680,486円04銭

⑤ 株式の取得価額の総額

2,053,609,721円

⑥ 取得先

DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合

⑦ 取得予定日

2025年8月25日

 

 

2.消却の内容

① 消却する株式の種類

A種優先株式

② 消却する株式の総数

20株

③ 消却予定日

2025年8月25日

 

  なお、本件消却については上記1.により本優先株式を当社が取得することを条件とします。