1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
(抗体関連事業)
・診断試薬サービス
当サービスの売上高は、体外診断用医薬品原料の販売が増加した一方、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売を第2四半期に計上予定としているため、前年に比べ減少となりました。なお、主力製品であるELISAキットは、国内外において前年並みに推移しております。
・検査サービス
当サービスである血中リポタンパク質プロファイリングサービス「LipoSEARCH®」検査や臨床検査サービスの売上高は、前年並みの推移となりました。
・TGカイコサービス
当サービスの売上高は、ヒト型コラーゲンの販売が増加した一方、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)の纏まった販売が、第2四半期に計上予定としているため、前年に比べ減少しました。
以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.7%減の210,812千円となりました。営業利益につきましては、売上高が減少しましたが、前年に比べ利益率の高い製品の販売が増加したことやコストの抑制を図り、前年同期比6.5%増の54,662千円となりました。
(化粧品関連事業)
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内通信販売の販売代理店への売上が減少し、前年同期比48.9%減の667千円となりました。その結果、営業損益につきましては、売上高の減少により252千円の営業損失(前年は、271千円の営業利益)となりました。
以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年同期比7.9%減の211,479千円となり、営業利益は、前年同期比5.4%増の54,410千円となりました。経常利益は、為替差損等が計上された一方で、従業員の退職に伴う保険解約返戻金等の収益が計上されたことにより、前年同期比1.7%増の57,558千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額等の計上により、前年同期比18.7%増の60,948千円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期において、前倒しによる纏まった売上が計上された影響により、減少しておりますが、当連結会計期間の連結業績予想の進捗においては、予定通り進行しております。
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末比4.0%増の1,918,743千円となりました。この主な要因は、売上債権が50,446千円減少しましたが、現金及び預金が78,016千円増加したことや、有形固定資産が15,011千円増加したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末比3.8%増の343,435千円となりました。この主な要因は、前連結会計年度に係る未払法人税等が4,092千円減少したことや、賞与引当金が16,737千円減少しましたが、その他(流動負債)の未払金や契約負債が35,798千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末比4.0%増の1,575,307千円となりました。この要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により繰越利益剰余金が60,948千円増加したことによるものであります。
2025年5月14日付で公表いたしました業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。