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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当社グループは、子会社であるASAX America ,lnc.の経営戦略上の重要性が増してきたことから当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めることとし、連結決算に移行いたしました。なお、前連結会計年度に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、(1)経営成績に関する説明、(2)財政状態に関する説明において前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益等により、緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続や米国の通商政策の動向、中東情勢など地政学リスクの高まり等の不確実性の増大により、先行きの不透明感が拭えない状況が続きました。
不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移したものの、今後については前述のリスク等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。
このような経済状況の下、当社グループにおいては、従来通り「債権の健全性」を重視して債権内容の維持に努めつつも、積極的な顧客開拓を行ってまいりました。
その結果、営業貸付金残高は、当第1四半期連結累計期間において1,314,380千円増加し、103,898,274千円となりました。
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益は2,029,017千円、営業利益は1,291,736千円、経常利益は1,143,567千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は746,338千円となりました。
なお、当社グループは、不動産担保ローン事業の単一セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は118,756,037千円となりました。
流動資産は110,718,324千円となり、その主な内訳は、営業貸付金103,898,274千円であります。
固定資産は8,037,713千円となり、その主な内訳は、有形固定資産6,093,195千円、投資その他の資産1,826,994千円であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は69,710,839千円となりました。
流動負債は21,977,152千円となり、その主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金21,186,196千円であります。
固定負債は47,733,687千円となり、その主な内訳は、長期借入金46,106,357千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は49,045,197千円となりました。
この結果、自己資本比率は41.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。連結業績予想につきましては、本日開示いたしました「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
6,265,367 |
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営業貸付金 |
103,898,274 |
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販売用不動産 |
76,740 |
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その他 |
592,542 |
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貸倒引当金 |
△114,600 |
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流動資産合計 |
110,718,324 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
6,093,195 |
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無形固定資産 |
117,523 |
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投資その他の資産 |
1,826,994 |
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固定資産合計 |
8,037,713 |
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資産合計 |
118,756,037 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
21,186,196 |
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未払法人税等 |
409,255 |
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賞与引当金 |
56,448 |
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その他 |
325,253 |
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流動負債合計 |
21,977,152 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
46,106,357 |
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退職給付に係る負債 |
121,100 |
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役員退職慰労引当金 |
1,120,625 |
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債務保証損失引当金 |
54,000 |
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その他 |
331,605 |
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固定負債合計 |
47,733,687 |
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負債合計 |
69,710,839 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
2,307,848 |
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利益剰余金 |
46,847,606 |
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自己株式 |
△1,250 |
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株主資本合計 |
49,154,204 |
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その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
△109,006 |
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その他の包括利益累計額合計 |
△109,006 |
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純資産合計 |
49,045,197 |
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負債純資産合計 |
118,756,037 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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営業収益 |
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営業貸付金利息 |
1,475,715 |
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その他の営業収益 |
553,302 |
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営業収益合計 |
2,029,017 |
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営業費用 |
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金融費用 |
206,901 |
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売上原価 |
47,208 |
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その他の営業費用 |
483,170 |
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営業費用合計 |
737,280 |
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営業利益 |
1,291,736 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
74 |
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有価証券利息 |
6,388 |
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雑収入 |
3,530 |
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営業外収益合計 |
9,993 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
12,228 |
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為替差損 |
50,205 |
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デリバティブ評価損 |
95,729 |
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営業外費用合計 |
158,163 |
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経常利益 |
1,143,567 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
3,027 |
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特別利益合計 |
3,027 |
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特別損失 |
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固定資産売却損 |
1,744 |
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特別損失合計 |
1,744 |
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税金等調整前四半期純利益 |
1,144,849 |
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法人税、住民税及び事業税 |
389,638 |
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法人税等調整額 |
8,873 |
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法人税等合計 |
398,511 |
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四半期純利益 |
746,338 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
746,338 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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四半期純利益 |
746,338 |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
△120,519 |
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その他の包括利益合計 |
△120,519 |
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四半期包括利益 |
625,818 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
625,818 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
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該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
33,595 |
千円 |
【セグメント情報】
当社グループは、不動産担保ローン事業の単一セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。