(セグメント情報等の注記)

1. 報告セグメントの概要

 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。当第1四半期連結会計期間より、「海外地域」 セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更しました。この変更は名称のみであり、セグメント情報等の 区分や数値に与える影響はありません。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の名称を用いて記載しています。

報告セグメント

主な事業内容

カスタマーソリューション

法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、

省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、

不動産リース事業、金融サービス事業

海外カスタマー

欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、

ベンダーと提携した販売金融事業

環境エネルギー

再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業

航空

航空機リース事業、航空機エンジンリース事業

ロジスティクス

海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業

不動産

不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、

不動産アセットマネジメント事業

モビリティ

オートリース事業および付帯サービス

 

2. 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1,2,4

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

(注)4

ロジスティ

クス

不動産

モビリティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

245,276

121,676

9,102

105,450

32,728

14,063

1,330

264

529,891

セグメント間の内部売上高または振替高

271

16

1

6

295

245,547

121,692

9,103

105,450

32,728

14,069

1,330

31

529,891

セグメント利益

10,342

3,245

354

15,926

5,610

187

1,137

2,380

39,184

(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△230百万円が含まれています。

2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額84百万円が含まれています。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と一致しています。

4.第1四半期連結会計期間より、JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1,2,4

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

(注)4

ロジスティ

クス(注)4

不動産

モビリティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

262,139

119,041

8,580

98,601

71,108

23,034

1,689

304

584,500

セグメント間の内部売上高または振替高

261

12

1

6

283

262,401

119,054

8,582

98,601

71,108

23,041

1,689

21

584,500

セグメント利益または損失(△)

9,043

1,027

1,052

19,014

13,551

7,354

1,289

7,042

57,271

(注)1.売上高の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社売上およびセグメント間の取引消去です。

2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。

3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と一致しています。

4.四半期連結財務諸表に関する注記事項(追加情報)(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、Engine Lease Finance Corporationおよび傘下の子会社8社、CAI International, Inc.および傘下の子会社15社、PNW Railcars, Inc.および傘下の子会社2社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益または損失(△)への影響額は22,820百万円であり、航空セグメントに8,992百万円、ロジスティクスセグメントに6,249百万円、調整額に7,578百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。