○添付資料の目次

 

1. 経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1) 当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………2

(2) 当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………4

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………4

2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5

(1) 四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………5

(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………7

四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………8

(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………9

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………11

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………11

3. 補足情報 ……………………………………………………………………………………………12

(1) 四半期毎の業績の推移(連結) ……………………………………………………………12

(2) 報告セグメントの所在地別売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 ……………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復傾向で推移しました。一方で、原材料・鋼材価格の高止まりや米国の関税措置による影響など懸念材料もあり、先行きは不透明な状況が続いております。また、世界経済におきましても、米国経済が堅調に推移するなど回復基調となりましたが、継続的な物価上昇や米中貿易摩擦に伴う景気減速懸念など、先行きが見通しづらい状況が続いております。 

当社グループの主要な供給先であります自動車業界では、前期発生した認証不正問題の影響等がなくなり、国内の生産台数は前年をやや上回る水準で推移しました。また、海外では、インド、メキシコ、中国などでは生産台数が前年を上回りましたが、米国、タイ、韓国、インドネシアなどでは前年割れで推移しました。もう一つの柱であります鉄鋼業界においては、国内では資材高・人手不足などの影響により建設向け需要が低調となったほか、製造業分野でも伸び悩んだため、粗鋼生産量は前年を下回る水準となり、海外でも前年をやや下回る水準で推移しました。

このような状況のなか、当社グループでは、今期より第5次中期経営計画をスタートさせました。2028年の創業100周年に向け、品質向上、安全確保、資本効率の向上など、持続的成長を支えるためのグループ経営基盤を確立するとともに、「変革への挑戦~Challenge for Change!~」をスローガンに掲げ、1928年の創業以来培ってきた表面改質技術を通じて、既存事業の深耕、海外事業の拡大、新規分野の開拓に注力し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。また、新総合技術研究所(Parker Innovation Center)を開所させ、脱炭素社会の実現に向けた研究開発の推進や、コア技術の発展および将来を見据えた研究開発の強化にも努めております。

この結果、当第1四半期の連結業績は次のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する四半期純利益

当第1四半期累計期間
2026年3月期)

31,876

3,413

4,033

2,810

前第1四半期累計期間
(2025年3月期)

30,344

3,654

4,909

3,024

増減金額

1,531

△241

△876

△214

増減率

5.0%

△6.6%

△17.8%

△7.1%

 

 

売上高は318億76百万円(前年同期比5.0%増)となりました。なお、売上高は四半期開示が始まった2004年3月期から、過去最も高い水準となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が4.0%の増収、装置事業が12.9%の増収、加工事業が3.6%の増収、その他が6.9%の増収となりました。また、地域別セグメントは、国内が10.7%の増収、アジアが2.1%の減収、欧米が0.3%の減収となりました。

営業利益は34億13百万円(前年同期比6.6%減)、経常利益は40億33百万円(前年同期比17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億10百万円(前年同期比7.1%減)となりました。

 

 【為替の影響額】

海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で13百万円程度の増収、営業利益で15百万円程度の減益となっております。

 

【事業の種類別セグメントの概況】

(単位:百万円)

報告セグメント

外部顧客に対する売上高

セグメント利益又は損失(△)(営業利益)

前第1四

半期累計

当第1四

半期累計

増減額

増減率

前第1四

半期累計

当第1四

半期累計

増減額

増減率

薬品事業

14,046

14,603

556

4.0%

2,674

2,430

△244

△9.1%

装置事業

3,984

4,497

512

12.9%

34

△101

△136

△391.0%

加工事業

11,702

12,123

421

3.6%

1,223

1,506

283

23.1%

その他

611

653

42

6.9%

△11

△46

△34

△305.8%

調整額(消去)

△266

△375

△109

△40.9%

連結損益計算書計上額

30,344

31,876

1,531

5.0%

3,654

3,413

△241

△6.6%

 

 

①薬品事業

売上高は146億3百万円(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は24億30百万円(前年同期比9.1%減)となりました。当事業部門は、あらゆる産業分野における素材の洗浄、防錆、塗装下地、潤滑、意匠などを目的として表面処理剤の製造・販売と、これに伴う最新のノウハウ、技術サポートを提供しております。国内では販売数量が前年同期をやや上回り、緩やかな回復基調で推移しました。また、国内外での高付加価値製品の販売増加やインド・インドネシアでの販売拡大も寄与し、薬品事業全体では売上高は増収となりました。一方利益面では、依然として高値圏で推移している原材料価格の高騰やインフレに伴う労務費・経費の増加等の影響により、営業利益は減益となりました。

②装置事業

売上高は44億97百万円(前年同期比12.9%増)となり、営業損失は1億1百万円(前年同期は34百万円の営業利益)となりました。当事業部門は、輸送機器業界を中心に前処理設備、塗装設備及び粉体塗装設備などを製造・販売しております。企業の設備投資が持ち直しの動きを見せている国内での販売拡大により、装置事業全体では売上高は増収となりましたが、中国やインドで大型案件が減少した影響もあり、利益面では営業利益から営業損失へと転換しました。

③加工事業

売上高は121億23百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は15億6百万円(前年同期比23.1%増)となりました。当事業部門は、潤滑性・高密着性などの機能性を付与する「防錆加工」、金属の強度や耐久性を高める「熱処理加工」、素材表面に薄膜金属を被膜することで高耐食性、耐摩耗性などを付与できる「めっき処理」などの表面処理の加工サービスを提供しております。自動車生産台数が前年より減少したタイやベトナム、日系自動車メーカーの販売が伸び悩んだ中国では販売が減少しましたが、国内やメキシコでは、主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い販売が回復したほか、為替レートが円安に進んだこと等から、加工事業全体では増収増益となりました。

④その他

売上高は6億53百万円(前年同期比6.9%増)となり、営業損失は46百万円(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。当事業部門は、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業を営んでいるほか、新規事業として医療機器事業にも取り組んでおります。ビルメンテナンス事業の販売は順調に推移したものの、販管費等が上昇したため増収減益となりました。

 

 

【投資情報】

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期累計期間

当第1四半期累計期間

増減率

減価償却費

1,620

1,776

9.6%

設備投資額

1,103

2,417

119.2%

研究開発費

496

705

42.0%

有利子負債

985

741

△24.7%

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

資産合計は、前連結会計年度末と比較し111億64百万円減少し2,560億85百万円となりました。流動資産は97億81百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が80億81百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が14億46百万円、原材料及び貯蔵品が3億47百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は13億83百万円減少いたしました。主な要因は、有形固定資産が9億44百万円、投資その他の資産が4億76百万円それぞれ減少したことによるものです。

負債合計は、前連結会計年度末と比較し34億57百万円減少し404億93百万円となりました。流動負債は33億33百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が22億27百万円、賞与引当金が10億79百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債は1億24百万円減少いたしました。主な要因は、退職給付に係る負債が55百万円、繰延税金負債が36百万円それぞれ減少したことによるものです。

純資産合計は、前連結会計年度末と比較し77億7百万円減少し2,155億91百万円となりました。主な要因は、自己株式が26億31百万円増加し、為替換算調整勘定が41億51百万円、非支配株主持分が9億15百万円それぞれ減少したことによるものです。

以上の結果、自己資本比率は73.6%と前連結会計年度末と比較し0.6ポイント増加し、1株当たり純資産は1,673円42銭と26円74銭減少いたしました。

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月13日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想から変更はありません。なお、業績予想の変更が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間末

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

77,808

69,726

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

44,525

43,079

 

 

有価証券

901

879

 

 

商品及び製品

4,008

3,828

 

 

仕掛品

85

47

 

 

原材料及び貯蔵品

7,238

6,891

 

 

その他

5,503

5,762

 

 

貸倒引当金

△2,203

△2,128

 

 

流動資産合計

137,868

128,087

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

32,823

31,948

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

14,309

13,527

 

 

 

土地

18,204

18,058

 

 

 

建設仮勘定

2,655

3,490

 

 

 

その他(純額)

3,184

3,206

 

 

 

有形固定資産合計

71,177

70,232

 

 

無形固定資産

4,671

4,709

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

34,482

34,155

 

 

 

退職給付に係る資産

3,392

3,451

 

 

 

繰延税金資産

1,873

1,860

 

 

 

その他

13,872

13,677

 

 

 

貸倒引当金

△89

△88

 

 

 

投資その他の資産合計

53,532

53,055

 

 

固定資産合計

129,381

127,998

 

資産合計

267,250

256,085

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間末

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

16,286

14,058

 

 

短期借入金

200

200

 

 

未払法人税等

1,604

1,670

 

 

賞与引当金

2,504

1,424

 

 

役員賞与引当金

93

29

 

 

その他の引当金

617

391

 

 

その他

11,311

11,508

 

 

流動負債合計

32,617

29,283

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

250

250

 

 

退職給付に係る負債

3,482

3,426

 

 

役員退職慰労引当金

246

237

 

 

繰延税金負債

6,249

6,212

 

 

その他

1,106

1,082

 

 

固定負債合計

11,334

11,210

 

負債合計

43,951

40,493

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,560

4,560

 

 

資本剰余金

5,489

5,489

 

 

利益剰余金

171,426

171,358

 

 

自己株式

△15,945

△18,576

 

 

株主資本合計

165,530

162,831

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

11,611

11,762

 

 

繰延ヘッジ損益

0

0

 

 

為替換算調整勘定

15,172

11,021

 

 

退職給付に係る調整累計額

2,903

2,810

 

 

その他の包括利益累計額合計

29,687

25,595

 

非支配株主持分

28,080

27,165

 

純資産合計

223,298

215,591

負債純資産合計

267,250

256,085

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

30,344

31,876

売上原価

19,869

21,159

売上総利益

10,475

10,716

販売費及び一般管理費

6,820

7,303

営業利益

3,654

3,413

営業外収益

 

 

 

受取利息

210

190

 

受取配当金

381

353

 

受取賃貸料

190

178

 

持分法による投資利益

220

304

 

為替差益

451

 

その他

56

110

 

営業外収益合計

1,509

1,137

営業外費用

 

 

 

支払利息

7

6

 

賃貸費用

84

80

 

為替差損

216

 

租税公課

69

 

その他

93

212

 

営業外費用合計

254

516

経常利益

4,909

4,033

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

10

 

投資有価証券売却益

583

 

ゴルフ会員権売却益

50

 

特別利益合計

50

594

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

15

28

 

事業構造改善費用

44

 

その他

0

2

 

特別損失合計

15

75

税金等調整前四半期純利益

4,944

4,552

法人税等

1,320

1,327

四半期純利益

3,624

3,224

非支配株主に帰属する四半期純利益

599

414

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,024

2,810

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

3,624

3,224

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△301

156

 

為替換算調整勘定

2,308

△5,001

 

退職給付に係る調整額

△130

△92

 

持分法適用会社に対する持分相当額

358

△395

 

その他の包括利益合計

2,234

△5,332

四半期包括利益

5,859

△2,108

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

4,718

△1,282

 

非支配株主に係る四半期包括利益

1,140

△825

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

    (税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

薬品事業

装置事業

加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高

14,046

3,984

11,702

29,733

611

30,344

30,344

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

355

83

12

451

11

462

△462

14,401

4,068

11,715

30,185

622

30,807

△462

30,344

セグメント利益又は
損失(△)

2,674

34

1,223

3,932

△11

3,921

△266

3,654

 

(注) 1 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△266百万円には、セグメント間取引消去90百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△357百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

薬品事業

装置事業

加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高

14,603

4,497

12,123

31,223

653

31,876

31,876

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

355

169

10

535

1

537

△537

14,959

4,666

12,133

31,759

654

32,413

△537

31,876

セグメント利益又は
損失(△)

2,430

△101

1,506

3,835

△46

3,789

△375

3,413

 

(注) 1 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△375百万円には、セグメント間取引消去45百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△421百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

   該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

減価償却費

1,620

百万円

1,776

百万円

 

 

 

3.補足情報

(1)四半期毎の業績の推移(連結)

 

2026年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2025年4月~6月

第2四半期

2025年7月~9月

第3四半期

2025年10月~12月

第4四半期

2026年1月~3月

通算

2025年4月~2026年3月

売上高

31,876

 

 

 

31,876

売上総利益

10,716

 

 

 

10,716

営業利益

3,413

 

 

 

3,413

経常利益

4,033

 

 

 

4,033

税金等調整前当期純利益

4,552

 

 

 

4,552

親会社株主に帰属する
当期純利益

2,810

 

 

 

2,810

総資産

256,085

 

 

 

純資産

215,591

 

 

 

 

 

2025年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2024年4月~6月

第2四半期

2024年7月~9月

第3四半期

2024年10月~12月

第4四半期

2025年1月~3月

通算

2024年4月~2025年3月

売上高

30,344

32,388

33,723

35,824

132,281

売上総利益

10,475

10,555

11,332

11,545

43,909

営業利益

3,654

3,482

4,169

3,691

14,998

経常利益

4,909

3,997

5,286

5,742

19,936

税金等調整前当期純利益

4,944

4,027

5,231

5,499

19,702

親会社株主に帰属する
当期純利益

3,024

2,869

3,665

3,552

13,112

総資産

266,910

265,566

264,483

267,250

純資産

223,068

225,074

220,208

223,298

 

 

2024年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2023年4月~6月

第2四半期

2023年7月~9月

第3四半期

2023年10月~12月

第4四半期

2024年1月~3月

通算

2023年4月~2024年3月

売上高

28,622

29,889

32,528

34,044

125,085

売上総利益

9,672

10,458

11,362

11,200

42,693

営業利益

3,179

3,727

4,401

3,949

15,258

経常利益

4,274

4,952

5,469

5,249

19,945

税金等調整前当期純利益

4,285

4,764

5,612

6,272

20,935

親会社株主に帰属する
当期純利益

2,698

3,131

3,445

3,919

13,194

総資産

239,330

251,270

255,717

269,819

純資産

200,200

208,438

211,704

219,885

 

 

 

(2)報告セグメントの所在地別売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

売上高

セグメント利益又は損失(△)

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

薬品
事業

日本

7,851

8,330

479

6.1

%

1,360

1,176

△ 184

△13.6

%

アジア

5,940

6,084

143

2.4

%

1,102

1,062

△ 40

△3.7

%

欧米

254

188

△ 66

△26.0

%

38

16

△ 22

△58.0

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

355

355

0

0.1

%

172

175

2

1.7

%

14,401

14,959

557

3.9

%

2,674

2,430

△ 244

△9.1

%

装置
事業

日本

2,015

2,928

913

45.3

%

△ 57

△ 85

△ 28

△49.2

%

アジア

1,626

1,317

△ 308

△19.0

%

37

△ 51

△ 88

△238.0

%

欧米

342

251

△ 91

△26.8

%

44

28

△ 16

△36.1

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

83

169

86

103.9

%

10

6

△ 3

△34.4

%

4,068

4,666

598

14.7

%

34

△ 101

△ 136

△391.0

%

加工
事業

日本

6,077

6,411

333

5.5

%

742

1,066

323

43.5

%

アジア

3,148

3,086

△ 62

△2.0

%

398

361

△ 37

△9.4

%

欧米

2,476

2,625

149

6.0

%

67

57

△ 10

△15.3

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

12

10

△ 2

△20.8

%

13

21

7

54.3

%

11,715

12,133

418

3.6

%

1,223

1,506

283

23.1

%

報告セグメント計

30,185

31,759

1,574

5.2

%

3,932

3,835

△ 97

△2.5

%

その

日本

611

653

42

6.9

%

△ 11

△ 46

△ 34

△302.7

%

アジア

 -

 -

 -

 

 -

 -

 -

 

欧米

 -

 -

 -

 

 -

 -

 -

 

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

11

1

△ 10

△86.0

%

0

0

 -

%

622

654

32

5.1

%

△ 11

△ 46

△ 34

△305.8

%

合計

30,807

32,413

1,606

5.2

%

3,921

3,789

△ 132

△3.4

%

調整額

△ 462

△ 537

△ 74

△16.0

%

△ 266

△ 375

△ 109

△40.9

%

連結損益計算書計上額

30,344

31,876

1,531

5.0

%

3,654

3,413

△ 241

△6.6

%

 

 

所在地別セグメント情報

(単位:百万円)

所在地

売上高

営業利益

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

日本

17,507

19,369

1,862

10.6

%

2,106

2,157

51

2.4

%

アジア

10,784

10,524

△ 259

△2.4

%

1,532

1,375

△ 157

△10.3

%

欧米

3,073

3,088

14

0.5

%

150

101

△ 48

△32.4

%

合計

31,365

32,982

1,617

5.2

%

3,789

3,634

△ 155

△4.1

%

調整額

△ 1,020

△ 1,106

△ 86

△8.4

%

△ 135

△ 221

△ 86

△64.0

%

連結損益計算書計上額

30,344

31,876

1,531

5.0

%

3,654

3,413

△ 241

△6.6

%