○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

9

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

10

受注の状況 ………………………………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間(2024年10月1日から2025年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善などを背景として景気は緩やかに回復いたしました。一方、海外におきましては、アメリカの通商政策の不確実性、ウクライナや中東を巡る地政学的な要因による資源価格の変動や中国経済の先行き懸念からくる金融市場の不安定化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 

当社グループは、原子力・火力発電所用バルブの製造・メンテナンスを主としたバルブ事業を中核に鋳鋼製品の製造事業や、原子力発電所(以下「原発」)における設備の保守や電気設備工事などを展開しております。

バルブ事業の中核である原発向けビジネスは、東日本大震災の津波による東京電力福島第一原発事故以降厳しい状況にありましたが、地球温暖化問題から世界規模でグリーン・トランスフォーメーション実現に向けた取り組みが進み、また、デジタル・トランスフォーメーションの進展等に伴う電力需要の増加が見込まれる中、国内では2025年2月に第7次エネルギー基本計画が閣議決定され、その計画の中では2040年度のエネルギー需給見通しにおける電源構成において原子力は2割程度とされ、安全性の確保を大前提に必要な規模を持続的に活用していく旨が明記されました。次世代革新炉の設置等については廃炉を決定した原発を有する事業者の原発サイト内での建て替えを対象とし、バックエンド問題の進展も考慮し具体化を進めていくことが記載されております。そのような中、2025年7月に関西電力が美浜原発において1号機の後継機設置検討のための現地調査を再開することを公表いたしました。国内においては今後も原発のリプレースに向けた検討の取り組みが進むものと想定されます。

このような環境下で、当社グループでは中期経営計画2023に基づく事業戦略推進の一環として、2024年11月のプレスリリースで開示いたしましたとおり、若狭地区におけるバルブ事業の継続と更なる発展、原発の廃止措置から生ずるクリアランス金属のリサイクルを主とするリファインメタル事業の推進などを目的とした製造拠点を新設するため2024年12月に福井県おおい町の土地を取得し、安全弁事業で使用する第1工場の建設のためプロジェクトチームを組成し着工に向けた取り組みを進めております。リファインメタル事業で使用する第2工場の建設につきましても引き続き検討を行います。また、2025年3月のプレスリリースで開示いたしましたとおり、BCP対策並びに工場機能の充実及び研究開発機能の強化を目的として、2025年6月に神戸市よりポートアイランドの土地を取得いたしました。当社グループとしましては、今後も中長期での持続的成長を図り、企業価値の一層の向上を図ってまいります。

 

このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、主要な事業であるバルブ事業においては、関西電力高浜原発、大飯原発及び美浜原発、四国電力伊方原発や九州電力川内原発において定期検査工事が完了し売上が計上されたほか、海外顧客向けに製品の売上も計上され、製鋼事業においては主要顧客への売上が順調に推移しましたが、バルブ事業の工事に係る売上が好調だった前年同期には及ばず、全体の売上高は74億5百万円(前年同期比12.5%減)となりました。

採算面では、前年同期に比しバルブ事業で大幅な減収となったこと、受注損失引当金の繰入が生じたことなどから、営業利益は5億30百万円(前年同期比53.0%減)、経常利益は6億39百万円(同47.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億62百万円(同29.8%減)となりました。

 

報告セグメント別では、バルブ事業は、前述の定期検査工事や海外顧客向けの製品案件が売上計上されましたが、前年同期の売上には及ばず、売上高は48億54百万円(前年同期比19.2%減)となり、セグメント利益は、大幅な減収に伴う利益の減少や受注損失引当金の繰入などから、9億11百万円(同45.4%減)となり、前年同期に比し減益となりました。

製鋼事業は、前年同期に比し、主要な顧客への売上が好調に推移したほか、水処理設備に関する製品の売上が計上された結果、売上高は10億97百万円(前年同期比14.2%増)となり、セグメント利益は、電力の単価の上昇等はあったものの、前年同期に比し増収となったことや好調な受注に支えられたことにより、28百万円の赤字(前年同期は1億35百万円の赤字)となり、赤字幅は大幅に縮小いたしました。

電気設備関連事業は、公共施設における電気工事や発電所における設備の保守点検作業などに係る売上が計上されたものの、前年同期の売上には僅かに及ばず、売上高は13億48百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は、遠方での請負工事の減少に伴う原価の減少などあったものの、受注損失引当金の戻入額の減少などから2億62百万円(同13.6%減)となり、前年同期に比し減益となりました。

 

 

    表:報告セグメント内の種類別売上高

  報告セグメント

種類別の売上高

前第3四半期
連結累計期間
(百万円)

当第3四半期
連結累計期間
(百万円)

前年同四半期比(%)

 バルブ事業

 バルブ(新製弁)

1,107

933

△15.7

 バルブ用取替補修部品

888

856

△3.5

 原子力発電所定期検査工事

2,047

1,510

△26.2

 その他メンテナンス等の役務提供

1,964

1,553

△20.9

 小計

6,007

4,854

△19.2

 製鋼事業

 鋳鋼製品

961

1,097

14.2

 電気設備関連事業

 電気設備関連工事

1,388

1,348

△2.9

 その他

 その他

144

130

△9.4

 消去又は全社

 

△34

△26

 合計

8,466

7,405

△12.5

 

(2)当四半期の財政状態の概況

当第3四半期連結会計期間末の資産残高は151億97百万円となり、前連結会計年度末に比して1億7百万円増加しました。これは主に現金及び預金が42億31百万円減少しましたが、土地が31億18百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が3億88百万円増加したことによるものであります。

負債残高は35億27百万円となり、前連結会計年度末に比して5億34百万円減少しました。これは主に繰延税金負債が1億73百万円増加しましたが、未払法人税等が3億83百万円、賞与引当金が3億2百万円減少したことによるものであります。

純資産の残高は116億70百万円となり、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比して6億41百万円増加しました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 通期の連結業績予想につきましては、本日「業績予想の修正に関するお知らせ」を開示し修正いたしましたのでそちらをご参照ください。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,881,698

1,650,193

受取手形、売掛金及び契約資産

2,597,301

2,985,939

商品及び製品

66,139

98,218

仕掛品

1,267,812

1,530,552

原材料及び貯蔵品

471,372

545,464

未収還付法人税等

686

56,567

その他

137,763

187,833

貸倒引当金

△8,259

△8,411

流動資産合計

10,414,513

7,046,357

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,012,185

980,404

機械装置及び運搬具(純額)

605,175

548,363

土地

466,937

3,585,461

その他(純額)

139,114

504,688

有形固定資産合計

2,223,412

5,618,917

無形固定資産

 

 

のれん

48,766

43,721

顧客関連資産

93,293

79,965

その他

192,093

165,070

無形固定資産合計

334,152

288,757

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,859,965

2,018,484

繰延税金資産

33,186

11,499

その他

225,026

213,553

投資その他の資産合計

2,118,178

2,243,537

固定資産合計

4,675,744

8,151,212

資産合計

15,090,257

15,197,569

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

692,787

726,529

短期借入金

70,000

70,000

1年内返済予定の長期借入金

109,996

107,517

未払法人税等

394,594

10,998

賞与引当金

447,917

145,422

役員賞与引当金

65,377

受注損失引当金

327,976

429,628

その他

766,584

564,358

流動負債合計

2,875,233

2,054,453

固定負債

 

 

長期借入金

130,018

50,000

繰延税金負債

227,116

400,727

PCB処理引当金

2,750

3,070

退職給付に係る負債

778,957

697,114

その他

47,034

321,671

固定負債合計

1,185,876

1,472,582

負債合計

4,061,109

3,527,036

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,739,559

1,739,559

資本剰余金

1,666,591

1,669,131

利益剰余金

6,742,626

7,164,484

自己株式

△195,681

△188,646

株主資本合計

9,953,096

10,384,530

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,085,876

1,210,384

為替換算調整勘定

91,260

94,937

退職給付に係る調整累計額

△101,085

△19,319

その他の包括利益累計額合計

1,076,051

1,286,003

純資産合計

11,029,147

11,670,533

負債純資産合計

15,090,257

15,197,569

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

8,466,006

7,405,592

売上原価

5,846,125

5,488,097

売上総利益

2,619,880

1,917,494

販売費及び一般管理費

1,490,653

1,387,084

営業利益

1,129,227

530,410

営業外収益

 

 

受取利息

399

1,281

受取配当金

41,177

56,526

補助金収入

47,516

43,394

雑収入

19,090

17,832

営業外収益合計

108,183

119,034

営業外費用

 

 

支払利息

3,547

5,072

為替差損

9,560

3,240

雑損失

1,440

1,881

営業外費用合計

14,548

10,194

経常利益

1,222,862

639,249

特別利益

 

 

固定資産売却益

277

1,265

投資有価証券売却益

203,756

特別利益合計

277

205,021

特別損失

 

 

固定資産処分損

3,426

7,889

減損損失

3,667

特別損失合計

7,094

7,889

税金等調整前四半期純利益

1,216,045

836,382

法人税、住民税及び事業税

329,297

155,969

法人税等調整額

85,442

117,960

法人税等合計

414,740

273,929

四半期純利益

801,305

562,452

親会社株主に帰属する四半期純利益

801,305

562,452

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

801,305

562,452

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

422,264

124,508

為替換算調整勘定

24,264

3,677

退職給付に係る調整額

9,692

81,766

その他の包括利益合計

456,221

209,951

四半期包括利益

1,257,526

772,404

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,257,526

772,404

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2023年10月1日 至2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

バルブ

事業

製鋼事業

電気設備

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

バルブ(新製弁)

1,107,237

1,107,237

1,107,237

1,107,237

バルブ用取替

補修部品

888,055

888,055

888,055

888,055

原子力発電所

定期検査工事

2,047,261

2,047,261

2,047,261

2,047,261

その他メンテナンス等の役務提供

1,950,180

1,950,180

1,950,180

1,950,180

鋳鋼製品

958,285

958,285

958,285

958,285

電気設備関連工事

1,388,444

1,388,444

1,388,444

1,388,444

その他

126,542

126,542

126,542

顧客との契約から生じる収益

5,992,734

958,285

1,388,444

8,339,464

126,542

8,466,006

8,466,006

その他の収益

外部顧客への売上高

5,992,734

958,285

1,388,444

8,339,464

126,542

8,466,006

8,466,006

セグメント間の内部売上高又は振替高

14,336

3,000

17,336

17,490

34,826

34,826

6,007,071

961,285

1,388,444

8,356,801

144,032

8,500,833

34,826

8,466,006

セグメント利益又は損失(△)

1,668,791

135,506

303,855

1,837,141

32,655

1,804,485

675,258

1,129,227

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リファインメタル事業や地域復興事業を含んでおります。

   2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△675,258千円には、セグメント間取引消去2,775千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△678,033千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2024年10月1日 至2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

バルブ

事業

製鋼事業

電気設備

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

バルブ(新製弁)

929,489

929,489

929,489

929,489

バルブ用取替

補修部品

856,574

856,574

856,574

856,574

原子力発電所

定期検査工事

1,510,623

1,510,623

1,510,623

1,510,623

その他メンテナンス等の役務提供

1,545,099

1,545,099

1,545,099

1,545,099

鋳鋼製品

1,096,308

1,096,308

1,096,308

1,096,308

電気設備関連工事

1,348,784

1,348,784

1,348,784

1,348,784

その他

118,711

118,711

118,711

顧客との契約から生じる収益

4,841,787

1,096,308

1,348,784

7,286,880

118,711

7,405,592

7,405,592

その他の収益

外部顧客への売上高

4,841,787

1,096,308

1,348,784

7,286,880

118,711

7,405,592

7,405,592

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,864

1,450

14,314

11,720

26,034

26,034

4,854,651

1,097,758

1,348,784

7,301,195

130,431

7,431,627

26,034

7,405,592

セグメント利益又は損失(△)

911,785

28,267

262,518

1,146,036

4,531

1,150,567

620,157

530,410

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リファインメタル事業や地域復興事業を含んでおります。

   2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△620,157千円には、セグメント間取引消去2,894千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△623,051千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び顧客関連資産償却費は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2023年10月1日

至  2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2024年10月1日

至  2025年6月30日)

減価償却費

268,837千円

261,933千円

のれんの償却額

5,044

5,044

顧客関連資産償却費

13,327

13,327

 

3.その他

受注の状況

 当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同四半期比(%)

受注残高(千円)

前期末比(%)

バルブ事業

7,543,877

38.1

5,426,349

98.3

製鋼事業

932,801

△2.9

791,490

△17.2

電気設備関連事業

1,834,056

29.0

824,160

143.2

その他

109,621

△31.6

37,000

△36.0

消去又は全社

△26,034

合計

10,394,322

30.4

7,078,999

73.1

 (注)金額は販売価格によっております。