(損益計算書関係)

(固定資産の減損損失に関する注記事項)

 当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

(単位:千円)

用 途

種 類

場 所

減 損 損 失 額

事業所

建物附属設備

工具、器具及び備品

敷金及び保証金

大阪府等

37,433

 

 

(1)減損損失を認識するに至った経緯

 営業活動から生じる損益が継続してマイナスの事業所で、かつ、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額37,433千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 

(2)減損損失の内訳

(単位:千円)

種  類

減 損 損 失 額

 建物附属設備

 30,568

 工具、器具及び備品

1,614

 敷金及び保証金

5,250

 

 

(3)回収可能価額の算定方法

 回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値が零のため回収可能価額を零として算定しております。