|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
7 |
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(追加情報)…………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
生産・販売の状況 ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における売上高は82,844百万円と前年同期に比べ6,621百万円の減収(△7.4%)となり、売上総利益は25,321百万円と前年同期に比べ3,042百万円の増益(+13.7%)となりました。前年同期に比べ減収増益となった主な要因は、液化天然ガスの仕入れ販売の数量が減少したことなどにより減収となった一方で、北米や欧州における原油及び天然ガスの販売量が増加し海外事業の利益が増加したことなどによるものです。
探鉱費は、251百万円と前年同期に比べ1,461百万円減少(△85.3%)し、販売費及び一般管理費は8,369百万円と前年同期に比べ753百万円増加(+9.9%)した結果、営業利益は16,699百万円と前年同期に比べ3,751百万円の増益(+29.0%)となりました。
経常利益は、主に持分法による投資損失が投資利益に転じたことやデリバティブ評価益を計上したことなどにより、20,810百万円と前年同期に比べ4,250百万円の増益(+25.7%)となりました。
税金等調整前四半期純利益は、前年同期に比べ4,248百万円増益の20,807百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ4,220百万円増益の15,714百万円となりました。
なお、売上高の内訳は次のとおりであります。
(イ)E&P事業
E&P事業の売上高は、北米や欧州における原油及び天然ガスの販売量が増加した一方で、原油価格が下落したことや中東における原油の販売量が減少したことなどにより、27,309百万円と前年同期に比べ2,526百万円の減収(△8.5%)となりました。
(ロ)インフラ・ユーティリティ事業
インフラ・ユーティリティ事業の売上高は、液化天然ガスの販売量が減少したことなどにより、39,765百万円と前年同期に比べ3,984百万円の減収(△9.1%)となりました。
(ハ)その他の事業
請負(掘さく工事及び地質調査の受注等)、液化石油ガス(LPG)・重油等の石油製品等の販売及びその他業務受託等の売上高は、15,769百万円と前年同期に比べ110百万円の減収(△0.7%)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,962百万円減少し、677,635百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ5,052百万円の減少となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことなどによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,089百万円の増加となりました。これは、在外子会社の有形固定資産が円高に伴い円換算額が減少した一方で、投資有価証券の取得及び投資その他の資産のその他に含まれている生産物回収勘定の計上に伴い、それぞれ増加したことなどによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ253百万円増加し、124,594百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,564百万円の減少となりました。これは、その他に含まれている資産除去債務が固定負債からの振替に伴い増加した一方で、未払法人税等が減少したことなどによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,818百万円の増加となりました。これは、資産除去債務が流動負債への振替等に伴い減少した一方で、その他の固定負債が増加したことなどによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ4,216百万円減少し、553,040百万円となりました。これは、利益剰余金が増加した一方で、為替換算調整勘定が減少したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月13日に公表いたしました予想から修正しております。
詳しくは、本日2025年8月7日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
118,358 |
146,338 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
44,557 |
38,950 |
|
有価証券 |
24,000 |
7,000 |
|
商品及び製品 |
3,368 |
3,167 |
|
仕掛品 |
62 |
183 |
|
原材料及び貯蔵品 |
14,332 |
12,775 |
|
その他 |
26,222 |
17,432 |
|
貸倒引当金 |
△63 |
△63 |
|
流動資産合計 |
230,838 |
225,785 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
坑井(純額) |
122,209 |
116,648 |
|
その他(純額) |
105,380 |
103,871 |
|
有形固定資産合計 |
227,590 |
220,520 |
|
無形固定資産 |
5,095 |
4,926 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
180,280 |
182,467 |
|
その他 |
37,832 |
43,973 |
|
貸倒引当金 |
△38 |
△38 |
|
投資その他の資産合計 |
218,074 |
226,403 |
|
固定資産合計 |
450,760 |
451,849 |
|
資産合計 |
681,598 |
677,635 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
11,150 |
10,758 |
|
未払法人税等 |
11,943 |
4,863 |
|
引当金 |
154 |
183 |
|
その他 |
25,903 |
31,782 |
|
流動負債合計 |
49,152 |
47,587 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
33,134 |
33,701 |
|
退職給付に係る負債 |
3,288 |
3,227 |
|
引当金 |
328 |
302 |
|
資産除去債務 |
34,311 |
32,144 |
|
その他 |
4,126 |
7,630 |
|
固定負債合計 |
75,188 |
77,007 |
|
負債合計 |
124,340 |
124,594 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
14,288 |
14,288 |
|
利益剰余金 |
445,499 |
453,511 |
|
自己株式 |
△997 |
△997 |
|
株主資本合計 |
458,791 |
466,803 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
36,630 |
36,933 |
|
繰延ヘッジ損益 |
11,513 |
10,288 |
|
為替換算調整勘定 |
18,795 |
7,667 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
2,014 |
1,952 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
68,953 |
56,841 |
|
非支配株主持分 |
29,512 |
29,396 |
|
純資産合計 |
557,257 |
553,040 |
|
負債純資産合計 |
681,598 |
677,635 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自2025年4月1日 至2025年6月30日) |
|
売上高 |
89,465 |
82,844 |
|
売上原価 |
67,187 |
57,522 |
|
売上総利益 |
22,278 |
25,321 |
|
探鉱費 |
1,713 |
251 |
|
販売費及び一般管理費 |
7,616 |
8,369 |
|
営業利益 |
12,948 |
16,699 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
705 |
533 |
|
受取配当金 |
68 |
111 |
|
持分法による投資利益 |
- |
1,766 |
|
為替差益 |
4,086 |
318 |
|
デリバティブ評価益 |
- |
1,783 |
|
その他 |
104 |
489 |
|
営業外収益合計 |
4,964 |
5,002 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
598 |
410 |
|
持分法による投資損失 |
589 |
- |
|
匿名組合投資損失 |
21 |
285 |
|
その他 |
142 |
195 |
|
営業外費用合計 |
1,352 |
892 |
|
経常利益 |
16,560 |
20,810 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
- |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1 |
3 |
|
特別損失合計 |
1 |
3 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
16,558 |
20,807 |
|
法人税等 |
3,669 |
5,067 |
|
四半期純利益 |
12,889 |
15,740 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
1,395 |
25 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
11,493 |
15,714 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自2025年4月1日 至2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
12,889 |
15,740 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,421 |
302 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△2,484 |
△719 |
|
為替換算調整勘定 |
2,424 |
△12,070 |
|
退職給付に係る調整額 |
△64 |
△61 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
1,349 |
436 |
|
その他の包括利益合計 |
2,646 |
△12,112 |
|
四半期包括利益 |
15,535 |
3,627 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
14,139 |
3,602 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
1,396 |
25 |
連結の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間において、Peoria Resources LLCを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(原価差異の繰延処理)
操業度の時期的な変動により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)及び流動負債(その他)として繰り延べております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当社及び一部の連結子会社は当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年5月29日開催の経営会議において、当社の連結子会社である株式会社ジャペックスエネルギー(以下、「JPE社」)の全株式をアストモスエネルギー株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当契約に基づき、2025年6月25日に第1回目株式譲渡が完了しております。
(1) 株式譲渡の理由
当社は、2009年にJPE社を買収して以降、同社を通じてLPGや重油等の石油製品販売事業などの取り組みを進めてまいりました。
この度当社は、2022年3月に策定した、2022年度から2030年度までの中長期経営計画である「JAPEX経営計画2022-2030」のもと、カーボンニュートラル社会実現への貢献を見据えながら、収益力の強化と中長期の事業基盤構築に向けた取り組みを進めていく中で、事業ポートフォリオ見直しの一環としてJPE社の全株式の譲渡を決定しました。
(2) 譲渡する子会社の概要
名称 株式会社ジャペックスエネルギー
事業内容 LNG、石油製品等の購入、販売
(3) 株式譲渡先の名称
アストモスエネルギー株式会社
(4) 譲渡株式数、譲渡価額及び異動前後の所有株式の状況
|
異動前の所有株式数 |
900株(議決権の数:900個) (議決権所有割合:90%) |
|
譲渡株式数 |
900株(議決権の数:900個) |
|
譲渡価額 |
101百万円 |
|
異動後の所有株式数 |
0株(議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
(5) 譲渡の日程
第1回目株式譲渡(334株):2025年6月25日
第2回目株式譲渡(566株):2025年12月25日(予定)
(6) 今後の見通し
2026年3月期連結会計期間において、JPE社は当社の連結の範囲から除外される予定です。なお、本株式譲渡による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
日本 |
北米 |
欧州 |
中東 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
64,348 |
12,388 |
645 |
12,084 |
89,465 |
- |
89,465 |
- |
89,465 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
6 |
- |
- |
- |
6 |
- |
6 |
△6 |
- |
|
計 |
64,354 |
12,388 |
645 |
12,084 |
89,472 |
- |
89,472 |
△6 |
89,465 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
9,957 |
4,853 |
△275 |
1,503 |
16,039 |
- |
16,039 |
△3,090 |
12,948 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△3,090百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,091百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
日本 |
北米 |
欧州 |
中東 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
59,441 |
16,303 |
6,249 |
849 |
82,844 |
- |
82,844 |
- |
82,844 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
59,441 |
16,303 |
6,249 |
849 |
82,844 |
- |
82,844 |
- |
82,844 |
|
セグメント利益 |
9,420 |
6,864 |
3,104 |
621 |
20,011 |
- |
20,011 |
△3,312 |
16,699 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△3,312百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,312百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産等に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自2025年4月1日 至2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
9,788 |
12,121 |
生産・販売の状況
① 生産実績
|
|
|
前第1四半期 連結累計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
当第1四半期 連結累計期間 (自2025年4月1日 至2025年6月30日) |
(参考) 前連結会計年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) |
|
E&P事業 |
原油(kL) |
382,714 (321,984) |
484,174 (428,357) |
1,645,209 (1,410,500) |
|
天然ガス(千m3) |
152,789 (36,070) |
153,949 (46,848) |
629,631 (151,386) |
|
|
インフラ・ ユーティリティ事業 |
電力(千kWh) |
525,465 |
610,371 |
3,076,160 |
(注)原油、天然ガスの( )は海外での生産であり、内数です。
② 販売実績
|
|
|
前第1四半期 連結累計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
当第1四半期 連結累計期間 (自2025年4月1日 至2025年6月30日) |
(参考) 前連結会計年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) |
|||
|
|
|
数量 |
金額 (百万円) |
数量 |
金額 (百万円) |
数量 |
金額 (百万円) |
|
E&P事業 |
原油(kL) |
403,031 |
28,966 |
380,516 |
25,410 |
1,746,811 |
124,415 |
|
天然ガス(海外)(千㎥) |
35,076 |
869 |
47,982 |
1,898 |
152,401 |
4,597 |
|
|
小計 |
|
29,836 |
|
27,309 |
|
129,012 |
|
|
インフラ・ ユーティリティ事業 |
天然ガス(国内)(千㎥) |
195,913 |
16,778 |
201,204 |
17,079 |
936,419 |
77,538 |
|
液化天然ガス(t) |
169,294 |
15,960 |
35,693 |
4,155 |
422,278 |
43,990 |
|
|
電力(千kWh) |
579,923 |
9,585 |
784,410 |
11,918 |
3,313,376 |
51,395 |
|
|
バイオマス燃料(t) |
- |
- |
184,790 |
5,310 |
342,104 |
10,170 |
|
|
その他 |
|
1,425 |
|
1,300 |
|
6,084 |
|
|
小計 |
|
43,749 |
|
39,765 |
|
189,178 |
|
|
その他の事業 |
請負 |
|
1,662 |
|
1,046 |
|
8,572 |
|
石油製品・商品 |
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13,605 |
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14,270 |
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59,598 |
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その他 |
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611 |
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452 |
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2,720 |
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小計 |
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15,880 |
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15,769 |
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70,891 |
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合計 |
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89,465 |
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82,844 |
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389,082 |
(注)1.E&P事業の「原油」には、当社グループが鉱山より産出した原油及び他社から購入した原油が含まれております。
2.インフラ・ユーティリティ事業の「天然ガス(国内)」は、国内において導管により供給されるガスであり、国産天然ガスとLNG気化ガスの合計です。国産天然ガスの生産拠点と、気化ガスの製造拠点であるLNG基地とは当社パイプライン網で連結され、これらのガスは当社供給ネットワークで一体となって販売されることから、インフラ・ユーティリティ事業に区分しております。
3.インフラ・ユーティリティ事業の「その他」には、天然ガスの受託輸送及び発電燃料用LNGの気化受託等が含まれております。なお、前連結会計年度まで「その他」として集計しておりましたバイオマス燃料販売については、金額の重要性が増したため、独立した項目に変更しております。
4.その他の事業の「石油製品・商品」には、液化石油ガス(LPG)、重油、軽油、灯油等が、「その他」にはその他業務受託等が含まれております。