|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… |
7 |
|
(四半期連結損益計算書)…………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(四半期連結包括利益計算書)……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記)………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)…………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記)…………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)………………………………………………………… |
12 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日、以下「当第1四半期」という。)の我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景として緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢は長期化し、中東情勢も更に緊迫化する中で、継続する物価の上昇や米国通商政策の影響等、景気下振れリスクは高まり、先行きの不透明感は一層高まる状況となりました。
そのような環境の中、当社は、「新たな事業への新化」「周辺事業への進化」「既存事業の深化」とそれらを後押しする企業風土の醸成を目指す長期経営戦略「Do-Connect」の第1フェーズ「中期経営方針2028」(2026年3月期~2028年3月期)をスタートさせました。
当第1四半期は全てのセグメントが増収となり、連結売上高は前年同期から20億60百万円(4.6%)増加し472億76百万円となりました。その結果、利益面につきましても各段階で増益となり、連結営業利益は前年同期から2億39百万円(12.8%)増加し21億9百万円、連結経常利益は前年同期から3億54百万円(13.1%)増加し30億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から3億52百万円(23.1%)増加し18億79百万円となりました。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
前第1四半期 (2025年3月期第1四半期) |
当第1四半期 (2026年3月期第1四半期) |
増 減 |
|
|
|
増減率 (%) |
|||
|
連結売上高 |
45,216 |
47,276 |
2,060 |
4.6 |
|
連結売上総利益 |
20,241 |
20,871 |
630 |
3.1 |
|
連結営業利益 |
1,869 |
2,109 |
239 |
12.8 |
|
連結経常利益 |
2,714 |
3,069 |
354 |
13.1 |
|
親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
1,527 |
1,879 |
352 |
23.1 |
<セグメント毎の状況>
|
セグメント別売上高 |
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
前第1四半期 (2025年3月期第1四半期) |
当第1四半期 (2026年3月期第1四半期) |
増 減 |
|||
|
|
増減率 (%) |
|||||
|
|
|
訪販グループ |
26,801 |
27,681 |
879 |
3.3 |
|
|
|
フードグループ |
15,017 |
16,125 |
1,108 |
7.4 |
|
|
|
その他 |
4,112 |
4,207 |
94 |
2.3 |
|
|
|
小計 |
45,931 |
48,014 |
2,083 |
4.5 |
|
|
|
セグメント間取引消去 |
△715 |
△738 |
△23 |
- |
|
|
|
連結売上高 |
45,216 |
47,276 |
2,060 |
4.6 |
(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
|
セグメント別営業利益 |
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
前第1四半期 (2025年3月期第1四半期) |
当第1四半期 (2026年3月期第1四半期) |
増 減 |
|||
|
|
増減率 (%) |
|||||
|
|
|
訪販グループ |
1,660 |
802 |
△857 |
△51.7 |
|
|
|
フードグループ |
1,699 |
2,841 |
1,142 |
67.2 |
|
|
|
その他 |
180 |
217 |
36 |
20.5 |
|
|
|
小計 |
3,541 |
3,862 |
321 |
9.1 |
|
|
|
セグメント間取引消去 及び全社費用 |
△1,671 |
△1,753 |
△81 |
- |
|
|
|
連結営業利益 |
1,869 |
2,109 |
239 |
12.8 |
(注)各セグメントの営業利益は、セグメント間の取引を含んでおります。
①訪販グループ
訪販グループは、主力のクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)が減収となったものの、ケアサービス事業(役務提供サービス)他、その他の事業は増収となり、売上高は前年同期から8億79百万円(3.3%)増加し276億81百万円となりました。一方営業利益は、原価、経費とも増加した結果、前年同期から8億57百万円(51.7%)減少し8億2百万円となりました。減益となった主な要因は、フランチャイズ加盟店に初めて出荷する際に原価を一括計上し、その後定期的にレンタル売上を計上する仕組みの新商品「ケース付きモップクリーナー」を2025年2月に発売し、当第1四半期は原価が先行計上されたこと、並びに人件費及び新商品訴求のための販売促進費用が増加したことであります。なお当社は、2025年4月13日から開催されている「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」会場内清掃及び個別パビリオンの清掃、衛生商品の提供等を受注しており、業績に寄与しております。
訪販グループ主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向けともに減収となりました。
家庭向けの売上を商品別に見ますと、「ケース付きモップクリーナー」の出荷台数は想定以上となっており、また「ペット用おそうじモップセット」も引き続き好調を維持したものの、主力商品であるモップ商品売上は全体では減少しました。一方で、新商品の「ファインバブル浄水シャワー」の売上寄与や使用期限到来に伴う切替需要があった消火器の売上が増加したこと等により、家庭向け売上全体の減収幅は前年同期に比べて縮小しました。なお、前期に引き続き活動に注力している営業専任活動につきましては、新規獲得件数が前年同期と比較して増加しております。
事業所向けの売上につきましても、主力であるマット商品は、抗ウイルス機能付帯商品等の高機能マットが引き続き好調に推移したものの、その他商品の売上が減少したことで全体の売上は減少しました。一方、前期新発売の「抗菌エレクトロン」が寄与し、モップ商品売上が増加したことに加え、芳香剤等の化粧室周り商品売上が増加したこと等により事業所向け売上の減収幅は前年同期に比べて縮小しました。
ケアサービス事業につきましては、「ホームリペア」(住まいのピンポイント補修)のお客様売上が減少したものの、エアコンクリーニングを始め、事業所のアウトソーシング需要の高まりを受けて日常清掃サービス等が好調に推移した「サービスマスター」(プロのお掃除サービス)、WEB施策で効果が得られた「メリーメイド」(家事代行サービス)、「ターミニックス」(害虫獣の駆除と総合衛生管理)、「トータルグリーン」(緑と花のお手入れサービス)、いずれもお客様売上が増加し、ロイヤルティ収入、薬剤、資器材等の売上が増加しました。
訪販グループのその他の事業につきましては、集客イベントの増加等により増収となったレントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタル)他、ヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)、化粧品関連事業、ユニフォーム関連事業、ライフケア事業(ご高齢者の暮らしのお手伝い)、レスキューサービス事業(鍵の交換や修理等に対応)、全ての事業が増収となりました。
②フードグループ
フードグループは、主力事業であるミスタードーナツの全店合計お客様売上が増加し、原材料売上、ロイヤルティ売上が増加したこと等により、売上高は前年同期から11億8百万円(7.4%)増加し161億25百万円となりました。利益面につきましては、増収に伴い売上総利益が増加したことに、前期中の価格改定等により原価率が改善したことも加わり、営業利益は前年同期から11億42百万円(67.2%)増加し28億41百万円となりました。
フードグループの主力であるミスタードーナツは、2024年末の「ミスド福袋」の販売数減少に伴う引き換えカード使用顧客の減少影響があったものの、価格改定効果等によりお客様単価は前年同期を上回り、また新規出店による店舗数の増加で、全店合計お客様売上は前年同期を上回りました。当期のミスタードーナツは、2025年1月に、事業開始から55周年を迎え“いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ”という新たなブランドスローガンを掲げて各種プロモーションを展開しております。当第1四半期は、9年目を迎えた宇治茶専門店「祗園辻利」とのコラボレーション商品の発売に加え、“もっちゅり食感”が特長の新食感ドーナツをコンセプトに55周年を記念して開発、6月に期間限定で販売した「もっちゅりん」は、お客様からの反響が特に大きく、売上増加に大きく寄与しました。
フードグループのその他の事業につきましては、とんかつレストラン「かつアンドかつ」は、2024年12月の価格改定によるお客様単価の増加により増収、2024年1月に子会社化した株式会社ボストンハウスも、その主力業態であるイタリアンレストラン「ナポリの食卓」が好調に推移しており増収となりました。なお、株式会社ボストンハウスは、子会社である株式会社美食工房及び持株会社である健康菜園株式会社を2025年4月1日付で吸収合併しております。
③その他
国内からの海外向けドーナツ原材料売上の減少等により海外事業が減収となったものの、ダスキン共益株式会社(リース及び保険代理業)及び株式会社ダスキンヘルスケア(病院施設のマネジメントサービス)の国内連結子会社2社はいずれも増収となり、その他全体の売上高は前年同期から94百万円(2.3%)増加し42億7百万円、営業利益は前年同期から36百万円(20.5%)増加し2億17百万円となりました。
海外事業につきましては、中国でダストコントロール商品のレンタル・販売を展開している楽清(上海)清潔用具租賃有限公司は減収となりましたが、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループは、期間限定商品やドリンクセットの好調に加え円安効果もあって、前年同期の売上を上回りました。海外向けの原材料等の売上につきましては、香港向けドーナツ原材料売上が増加した一方、台湾向けはドーナツ原材料、マット売上ともに減少し、海外事業全体では前年同期の売上を下回りました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末における総資産残高は、1,962億59百万円となりました。前連結会計年度末(以下「前期末」という。)と比較して70億59百万円減少しております。その要因は、現金及び預金が55億49百万円、有価証券が19億92百万円減少したこと等であります。
負債残高は462億53百万円となり、前期末と比較して55億22百万円減少しております。その要因は、賞与引当金が24億24百万円、未払金が18億10百万円、未払法人税等が17億47百万円減少したことに対し、流動負債その他が10億58百万円増加したこと等であります。
純資産残高は1,500億5百万円となり、前期末と比較して15億36百万円減少しております。その要因は、利益剰余金が10億45百万円、退職給付に係る調整累計額が2億93百万円減少したこと等であります。
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表した従来の予想を変更しておりません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
18,096 |
12,546 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
11,370 |
11,166 |
|
リース債権及びリース投資資産 |
1,040 |
1,028 |
|
有価証券 |
7,988 |
5,995 |
|
商品及び製品 |
8,388 |
8,587 |
|
仕掛品 |
295 |
309 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,179 |
3,328 |
|
未収入金 |
7,809 |
8,458 |
|
その他 |
2,441 |
2,570 |
|
貸倒引当金 |
△16 |
△10 |
|
流動資産合計 |
60,594 |
53,979 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
47,723 |
47,970 |
|
減価償却累計額 |
△33,438 |
△33,694 |
|
建物及び構築物(純額) |
14,284 |
14,276 |
|
機械装置及び運搬具 |
29,029 |
29,162 |
|
減価償却累計額 |
△20,643 |
△20,803 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
8,385 |
8,358 |
|
土地 |
22,441 |
22,423 |
|
建設仮勘定 |
804 |
757 |
|
その他 |
17,754 |
17,523 |
|
減価償却累計額 |
△13,510 |
△13,563 |
|
その他(純額) |
4,243 |
3,960 |
|
有形固定資産合計 |
50,160 |
49,776 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
279 |
323 |
|
ソフトウエア |
5,659 |
5,361 |
|
その他 |
3,075 |
3,688 |
|
無形固定資産合計 |
9,014 |
9,373 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
69,509 |
69,059 |
|
長期貸付金 |
0 |
0 |
|
退職給付に係る資産 |
6,624 |
6,669 |
|
繰延税金資産 |
946 |
982 |
|
差入保証金 |
5,035 |
5,010 |
|
その他 |
1,470 |
1,444 |
|
貸倒引当金 |
△37 |
△37 |
|
投資その他の資産合計 |
83,549 |
83,129 |
|
固定資産合計 |
142,724 |
142,279 |
|
資産合計 |
203,318 |
196,259 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
8,273 |
7,913 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
22 |
13 |
|
未払法人税等 |
3,033 |
1,286 |
|
賞与引当金 |
4,305 |
1,880 |
|
災害損失引当金 |
473 |
436 |
|
資産除去債務 |
0 |
- |
|
未払金 |
10,386 |
8,576 |
|
レンタル品預り保証金 |
8,565 |
8,505 |
|
その他 |
7,036 |
8,095 |
|
流動負債合計 |
42,097 |
36,706 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
197 |
197 |
|
退職給付に係る負債 |
5,271 |
5,294 |
|
資産除去債務 |
864 |
864 |
|
長期預り保証金 |
1,141 |
1,165 |
|
繰延税金負債 |
2,197 |
2,022 |
|
リース債務 |
6 |
2 |
|
固定負債合計 |
9,678 |
9,546 |
|
負債合計 |
51,776 |
46,253 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
11,352 |
11,352 |
|
資本剰余金 |
11,110 |
11,110 |
|
利益剰余金 |
119,146 |
118,100 |
|
自己株式 |
△3,389 |
△3,330 |
|
株主資本合計 |
138,220 |
137,233 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,902 |
8,850 |
|
繰延ヘッジ損益 |
0 |
0 |
|
為替換算調整勘定 |
482 |
304 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
3,591 |
3,297 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
12,977 |
12,452 |
|
新株予約権 |
23 |
10 |
|
非支配株主持分 |
321 |
309 |
|
純資産合計 |
151,542 |
150,005 |
|
負債純資産合計 |
203,318 |
196,259 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
45,216 |
47,276 |
|
売上原価 |
24,974 |
26,404 |
|
売上総利益 |
20,241 |
20,871 |
|
販売費及び一般管理費 |
18,371 |
18,762 |
|
営業利益 |
1,869 |
2,109 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
67 |
88 |
|
受取配当金 |
261 |
234 |
|
設備賃貸料 |
36 |
26 |
|
受取手数料 |
61 |
75 |
|
持分法による投資利益 |
258 |
335 |
|
その他 |
217 |
267 |
|
営業外収益合計 |
901 |
1,028 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
0 |
0 |
|
設備賃貸費用 |
24 |
14 |
|
支払補償費 |
9 |
26 |
|
その他 |
22 |
26 |
|
営業外費用合計 |
56 |
67 |
|
経常利益 |
2,714 |
3,069 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
35 |
|
投資有価証券売却益 |
0 |
67 |
|
特別利益合計 |
2 |
103 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
22 |
18 |
|
災害による損失 |
37 |
- |
|
特別損失合計 |
60 |
18 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,656 |
3,154 |
|
法人税等 |
1,115 |
1,262 |
|
四半期純利益 |
1,541 |
1,891 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
13 |
11 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,527 |
1,879 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
1,541 |
1,891 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△637 |
△56 |
|
為替換算調整勘定 |
77 |
△63 |
|
退職給付に係る調整額 |
△231 |
△288 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
60 |
△116 |
|
その他の包括利益合計 |
△731 |
△524 |
|
四半期包括利益 |
809 |
1,366 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
795 |
1,355 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
13 |
11 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
訪販 グループ |
フード グループ |
その他 (注)1 |
計 |
調整額 (注)3 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
クリーンサービス事業 |
19,388 |
- |
- |
19,388 |
- |
19,388 |
|
ケアサービス事業 |
3,702 |
- |
- |
3,702 |
- |
3,702 |
|
ミスタードーナツ事業 |
- |
13,900 |
- |
13,900 |
- |
13,900 |
|
その他 |
3,554 |
1,114 |
2,989 |
7,657 |
- |
7,657 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
26,645 |
15,015 |
2,989 |
44,649 |
- |
44,649 |
|
その他の収益(注)2 |
- |
- |
566 |
566 |
- |
566 |
|
外部顧客への売上高 |
26,645 |
15,015 |
3,555 |
45,216 |
- |
45,216 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
156 |
2 |
556 |
715 |
△715 |
- |
|
計 |
26,801 |
15,017 |
4,112 |
45,931 |
△715 |
45,216 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,660 |
1,699 |
180 |
3,541 |
△1,671 |
1,869 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.「その他の収益」は、事務用機器及び車両のリースから発生しております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,671百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,682百万円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
なお、のれんの当第1四半期連結累計期間の償却額及び当第1四半期連結会計期間末の残高は以下のとおりであります。
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
訪販 グループ |
フード グループ |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当第1四半期連結累計期間償却額 |
21 |
3 |
2 |
- |
28 |
|
当第1四半期連結会計期間末残高(注) |
210 |
67 |
32 |
- |
311 |
(注)当第1四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受した際に発生したのれん残高210百万円(訪販グループ)、2024年1月に取得した健康菜園株式会社ののれん残高61百万円(フードグループ)、2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高32百万円(その他)であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
訪販 グループ |
フード グループ |
その他(注)1 |
計 |
調整額(注)3 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
クリーンサービス事業 |
19,216 |
- |
- |
19,216 |
- |
19,216 |
|
ケアサービス事業 |
4,053 |
- |
- |
4,053 |
- |
4,053 |
|
ミスタードーナツ事業 |
- |
14,973 |
- |
14,973 |
- |
14,973 |
|
その他 |
4,219 |
1,150 |
3,088 |
8,459 |
- |
8,459 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
27,489 |
16,124 |
3,088 |
46,702 |
- |
46,702 |
|
その他の収益(注)2 |
- |
- |
573 |
573 |
- |
573 |
|
外部顧客への売上高 |
27,489 |
16,124 |
3,662 |
47,276 |
- |
47,276 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
191 |
1 |
545 |
738 |
△738 |
- |
|
計 |
27,681 |
16,125 |
4,207 |
48,014 |
△738 |
47,276 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
802 |
2,841 |
217 |
3,862 |
△1,753 |
2,109 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.「その他の収益」は、事務用機器及び車両のリースから発生しております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,753百万円には、セグメント間取引消去△17百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,735百万円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
なお、のれんの当第1四半期連結累計期間の償却額及び当第1四半期連結会計期間末の残高は以下のとおりであります。
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
訪販 グループ |
フード グループ |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当第1四半期連結累計期間償却額 |
19 |
1 |
3 |
- |
24 |
|
当第1四半期連結会計期間末残高(注) |
242 |
58 |
22 |
- |
323 |
(注)当第1四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受した際に発生したのれん残高242百万円(訪販グループ)、2024年1月に取得した健康菜園株式会社(現株式会社ボストンハウス)ののれん残高54百万円(フードグループ)、2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高22百万円(その他)であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
||
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減価償却費 |
1,949 |
百万円 |
1,878 |
百万円 |
|
のれんの償却額 |
28 |
|
24 |
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