○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………

(2)要約中間連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………

(3)要約中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………

(4)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………

10

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社グループは、真のグローバル飲料企業として持続的な事業成長と企業価値向上を実現すべく“質の高い成長”を目標に掲げています。2024年からスタートした中期経営計画においては、「ブランド戦略」、「構造改革」、「DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」、「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています。

 

 当中間連結会計期間においては、コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動を展開しましたが、アジアパシフィックでのマクロ経済低迷の影響を受け、当社グループ合計で減収減益となりました。

 

 売上収益は、イギリスが牽引した欧州で増収、日本及び米州は前年同期並みとなりましたが、アジアパシフィックで減収となりました。営業利益は、日本における原材料高や主要国におけるマーケティング費用増、アジアパシフィックにおける売上収益の減少等により、欧州を除き減益となりました。

 

 当中間連結会計期間の連結売上収益は8,064億円(前年同期比1.3%減、為替中立0.4%減)、連結営業利益は718億円(前年同期比11.2%減、為替中立10.4%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は411億円(前年同期比11.5%減、為替中立10.7%減)となりました。

 

 セグメント別の業績は次のとおりです。

 

[日本事業]

 飲料市場(当社推定)は、物価上昇による消費マインドの冷え込みや価格改定の影響等により、前年同期を下回りました。当社販売数量は、飲料市場と同様の影響を受けましたが、継続的なコアブランド集中活動、新商品投入、マーケティング活動強化により、前年同期を下回ったものの想定どおりの着地となりました。

 

 売上収益は、価格改定や商品構成の改善が寄与し、販売数量は減少したものの、前年同期並みの3,442億円(前年同期比0.2%増)となりました。

 

 ブランド別の販売数量については、「サントリー天然水」は、特に大容量で価格改定の影響を受けましたが、引き続き多彩なマーケティング活動を展開し、昨年新しい容器にリニューアルした1Lペットボトルや、「サントリー天然水 特製レモンスカッシュ」が好調に推移しました。加えて、4月に発売した「サントリー天然水 きりっとヨグ」も販売数量増に寄与しました。「BOSS」は、3月から販売を開始した「世界のTEA」シリーズ、「甘くないイタリアーノ」は好調に推移しましたが、コーヒーカテゴリーでの競争激化の影響を受け、ブランド全体での販売数量は前年同期を下回りました。「伊右衛門」は、競争激化及び特に大容量で価格改定の影響を受け、販売数量は前年同期を下回りましたが、小容量を中心にマーケティング活動が奏功しました。「伊右衛門 濃い味(機能性表示食品)」、「伊右衛門 焙じ茶」、「伊右衛門 京都レモネード」、「伊右衛門 特茶」は、引き続き好調を維持しています。

 

 自動販売機事業については、3月から全国展開を開始した自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」が想定を上回るダウンロード数を記録しています。「ジハンピ」対応自販機は、6月末時点で16万台となりました。

 

 セグメント利益は、コストマネジメントを徹底しましたが、原材料高やマーケティング費用増の影響を受け、183億円(前年同期比18.2%減)となりました。

 

 

[アジアパシフィック事業]

 売上収益は、オセアニアの飲料事業が好調に推移したものの、ベトナム及びタイの飲料事業における販売数量減により、1,856億円(前年同期比8.3%減、為替中立6.9%減)となりました。

 

 飲料事業については、ベトナム及びタイでマクロ経済低迷の影響を受け、販売数量が前年同期を下回り、減収となりました。ベトナムでは、競争激化や水カテゴリー以外の飲料市場が縮小した影響を受け、タイでは、例年より低い気温の推移により、主力の炭酸カテゴリー市場が落ち込んだ影響を受けました。オセアニアは、エナジードリンク「V」の販売数量増が寄与し、増収となりました。

健康食品事業については、インバウンド需要減退の影響を受けたものの、主力ブランド「BRAND'S Essence of Chicken」及び「BRAND'S Bird's Nest」が堅調に推移し、売上収益は前年同期並みとなりました。

 

 セグメント利益は、売上収益の減少に伴い221億円(前年同期比20.1%減、為替中立19.4%減)となりました。

 

[欧州事業]

 売上収益は、イギリスが牽引し、1,893億円(前年同期比3.7%増、為替中立4.9%増)となりました。イギリスでは、前年同期に生じた工場稼働率低下の影響の反動に加え、「Lucozade」及び「Ribena」における積極的なマーケティング活動の効果や好天等もあり、想定を上回る増収となりました。フランスでは、砂糖税増税の影響を受け、主力商品の販売数量は前年同期を下回りましたが、売上収益では前年同期並みとなりました。スペインでは、業務用トニック市場鈍化の影響を他ブランドで補いきれず、販売数量が前年同期を下回り、減収となりました。

 

 セグメント利益は、売上収益の増加及びコストマネジメントの徹底により、324億円(前年同期比17.2%増、為替中立18.4%増)となりました。

 

[米州事業]

 売上収益は、堅調に推移した主力の炭酸カテゴリー以外での販売数量が減少したものの、価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)活動が寄与し、前年同期並みの873億円(前年同期比2.0%減、為替中立0.7%増)となりました。

 

 セグメント利益は、人件費や製造コストが高騰した影響を受け、102億円(前年同期比7.1%減、為替中立4.6%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、売上債権及びその他の債権の増加、棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ457億円増加して2兆1,037億円となりました。

負債は、前連結会計年度末と比較して、仕入債務及びその他の債務の増加、社債及び借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ396億円増加して7,824億円となりました。

資本合計は、前連結会計年度末と比較して、主要通貨の為替レートが円高になったことに伴うその他の資本の構成要素の減少の一方で、中間利益の稼得により、前連結会計年度末に比べ60億円増加して1兆3,213億円となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ146億円減少し、1,459億円となりました。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益702億円、減価償却費及び償却費398億円、仕入債務及びその他の債務の増加306億円等に対し、売上債権及びその他の債権の増加382億円、棚卸資産の増加311億円等により、資金の収入は前年同期と比べ46億円減少し、420億円の収入となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出421億円等により、資金の支出は前年同期と比べ75億円減少し、405億円の支出となりました。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加201億円に対し、配当金の支払額201億円、リース負債の返済による支出69億円等により、資金の支出は前年同期と比べ120億円減少し、134億円の支出となりました。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年12月期の連結業績予想については、2025年2月13日に発表しました連結業績予想から変更ありません。不確実性の高い状況が継続するとの想定のもと、引き続き、全セグメントでのコアブランド集中活動、SCM活動を含めたコストマネジメントの徹底等、やるべきことをやりぬき、業績予想の達成に向けて着実に取り組んでまいります。

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

 

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

 

百万円

 

百万円

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

160,493

 

145,882

売上債権及びその他の債権

341,028

 

378,636

その他の金融資産

4,558

 

1,553

棚卸資産

118,412

 

148,317

その他の流動資産

34,206

 

37,821

小計

658,699

 

712,211

売却目的で保有する資産

1,842

 

966

流動資産合計

660,541

 

713,178

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

481,950

 

475,516

使用権資産

61,495

 

61,280

のれん

285,224

 

287,025

無形資産

530,886

 

526,027

持分法で会計処理されている投資

241

 

359

その他の金融資産

14,534

 

14,051

繰延税金資産

15,589

 

18,760

その他の非流動資産

7,566

 

7,504

非流動資産合計

1,397,490

 

1,390,525

資産合計

2,058,032

 

2,103,704

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

 

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

 

百万円

 

百万円

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

社債及び借入金

26,666

 

47,656

仕入債務及びその他の債務

460,147

 

481,365

その他の金融負債

26,995

 

21,427

未払法人所得税等

22,054

 

17,207

引当金

1,578

 

944

その他の流動負債

6,733

 

13,639

流動負債合計

544,176

 

582,241

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

550

 

525

その他の金融負債

55,484

 

57,210

退職給付に係る負債

15,240

 

15,840

引当金

7,361

 

7,035

繰延税金負債

111,666

 

112,622

その他の非流動負債

8,274

 

6,905

非流動負債合計

198,578

 

200,140

負債合計

742,754

 

782,381

資本

 

 

 

資本金

168,384

 

168,384

資本剰余金

185,311

 

185,333

利益剰余金

716,919

 

738,397

自己株式

△1

 

△1

その他の資本の構成要素

138,973

 

127,137

親会社の所有者に帰属する持分合計

1,209,587

 

1,219,251

非支配持分

105,690

 

102,071

資本合計

1,315,278

 

1,321,322

負債及び資本合計

2,058,032

 

2,103,704

 

(2)要約中間連結損益計算書

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

 

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 

百万円

 

百万円

売上収益

817,360

 

806,411

売上原価

△505,561

 

△499,042

売上総利益

311,799

 

307,369

販売費及び一般管理費

△230,823

 

△233,309

持分法による投資損益

191

 

121

その他の収益

2,237

 

2,017

その他の費用

△2,471

 

△4,362

営業利益

80,934

 

71,836

金融収益

2,996

 

1,381

金融費用

△2,358

 

△3,030

税引前中間利益

81,572

 

70,187

法人所得税費用

△22,310

 

△18,286

中間利益

59,262

 

51,901

 

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

46,494

 

41,138

非支配持分

12,767

 

10,762

中間利益

59,262

 

51,901

 

 

 

 

1株当たり中間利益(円)

150.47

 

133.13

 

(3)要約中間連結包括利益計算書

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

 

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 

百万円

 

百万円

中間利益

59,262

 

51,901

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

金融資産の公正価値の変動

△48

 

104

確定給付制度の再測定

△130

 

75

純損益に振り替えられることのない項目合計

△179

 

180

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

87,436

 

△18,056

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動

921

 

△1,444

持分法投資に係る包括利益の変動

94

 

△4

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

88,452

 

△19,505

税引後その他の包括利益

88,273

 

△19,324

中間包括利益

147,536

 

32,576

 

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

126,237

 

29,726

非支配持分

21,298

 

2,849

中間包括利益

147,536

 

32,576

 

(4)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2024年1月1日

168,384

 

182,229

 

652,706

 

0

 

84,050

 

1,087,370

 

97,656

 

1,185,027

中間利益

 

 

 

 

46,494

 

 

 

 

 

46,494

 

12,767

 

59,262

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

79,743

 

79,743

 

8,530

 

88,273

中間包括利益合計

 

 

46,494

 

 

79,743

 

126,237

 

21,298

 

147,536

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

 

 

 

0

 

 

 

0

配当金

 

 

 

 

12,359

 

 

 

 

 

12,359

 

5,932

 

18,292

非支配持分との取引

 

 

290

 

0

 

 

 

 

 

290

 

222

 

68

利益剰余金への振替

 

 

 

 

6

 

 

 

6

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

290

 

12,352

 

0

 

6

 

12,069

 

6,155

 

18,224

2024年6月30日

168,384

 

182,520

 

686,848

 

0

 

163,786

 

1,201,538

 

112,799

 

1,314,338

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年1月1日

168,384

 

185,311

 

716,919

 

1

 

138,973

 

1,209,587

 

105,690

 

1,315,278

中間利益

 

 

 

 

41,138

 

 

 

 

 

41,138

 

10,762

 

51,901

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

11,411

 

11,411

 

7,913

 

19,324

中間包括利益合計

 

 

41,138

 

 

11,411

 

29,726

 

2,849

 

32,576

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

 

 

 

0

 

 

 

0

配当金

 

 

 

 

20,084

 

 

 

 

 

20,084

 

6,441

 

26,526

非支配持分との取引

 

 

21

 

 

 

 

 

 

 

21

 

26

 

5

利益剰余金への振替

 

 

 

 

423

 

 

 

423

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

21

 

19,661

 

0

 

423

 

20,063

 

6,468

 

26,531

2025年6月30日

168,384

 

185,333

 

738,397

 

1

 

127,137

 

1,219,251

 

102,071

 

1,321,322

 

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

 

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 

百万円

 

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間利益

81,572

 

70,187

減価償却費及び償却費

37,112

 

39,840

減損損失及び減損損失戻入(△は益)

81

 

94

受取利息及び受取配当金

△2,036

 

△1,369

支払利息

2,247

 

2,061

持分法による投資損益(△は益)

△191

 

△121

棚卸資産の増減額(△は増加)

△13,608

 

△31,064

売上債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△47,641

 

△38,203

仕入債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

17,163

 

30,575

その他

△6,081

 

△7,001

小計

68,617

 

65,000

利息及び配当金の受取額

2,060

 

1,630

利息の支払額

△2,203

 

△2,279

法人所得税の支払額

△21,913

 

△22,378

営業活動によるキャッシュ・フロー

46,560

 

41,973

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産及び無形資産の取得による支出

△53,976

 

△42,121

有形固定資産及び無形資産の売却による収入

1,420

 

1,653

子会社の売却による収入

4,293

 

その他

234

 

△18

投資活動によるキャッシュ・フロー

△48,028

 

△40,486

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額
(△は減少)

19,437

 

20,098

長期借入金の返済による支出

△5,880

 

△39

社債の償還による支出

△15,000

 

リース負債の返済による支出

△5,640

 

△6,896

配当金の支払額

△12,359

 

△20,084

非支配持分への配当金の支払額

△5,932

 

△6,441

その他

△0

 

△5

財務活動によるキャッシュ・フロー

△25,376

 

△13,368

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△26,844

 

△11,882

現金及び現金同等物の期首残高

(連結財政状態計算書計上額)

171,755

 

160,493

売却目的で保有する資産に含まれる

現金及び現金同等物の振戻額

1,301

 

現金及び現金同等物の期首残高

173,057

 

160,493

現金及び現金同等物の為替変動による影響

9,119

 

△2,728

売却目的で保有する資産に含まれる

現金及び現金同等物

△203

 

現金及び現金同等物の中間期末残高

155,128

 

145,882

 

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報)

 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、ミネラルウォーター、コーヒー飲料、茶系飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料、特定保健用食品等の飲料・食品の製造・販売を行っており、国内では当社及び当社の製造・販売子会社が、海外では各地域の現地法人がそれぞれ事業活動を展開しています。したがって、当社グループの報告セグメントはエリア別で構成されており、「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」の4つを報告セグメントとしています。セグメント間の内部売上収益は第三者間取引価格に基づいています。

 

 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりです。

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

報告セグメント

 

合計

 

調整額

 

連結

 

日本

 

アジア

パシフィック

 

欧州

 

米州

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

343,374

 

202,337

 

182,531

 

89,117

 

817,360

 

 

817,360

セグメント間の内部売上収益又は振替高

55

 

 

793

 

 

850

 

850

 

343,430

 

202,337

 

183,324

 

89,117

 

818,211

 

850

 

817,360

セグメント利益

22,310

 

27,708

 

27,663

 

11,029

 

88,712

 

7,778

 

80,934

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

報告セグメント

 

合計

 

調整額

 

連結

 

日本

 

アジア

パシフィック

 

欧州

 

米州

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

344,189

 

185,630

 

189,261

 

87,330

 

806,411

 

 

806,411

セグメント間の内部売上収益又は振替高

40

 

 

268

 

 

309

 

309

 

344,230

 

185,630

 

189,529

 

87,330

 

806,720

 

309

 

806,411

セグメント利益

18,252

 

22,141

 

32,411

 

10,247

 

83,053

 

11,217

 

71,836

 

 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。