(四半期連結損益及び包括利益計算書に関する注記)

(減損損失)

当第3四半期連結累計期間(自  2024年10月1日 至  2025年6月30日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失

(千円)

株式会社マイクロン

(東京都港区)

事業用設備

建物及び構築物・工具、器具及び備品・ソフトウエア

36,970

 

(1) 資産のグルーピングの方法

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基礎として資産のグルーピングを行っております。

(2) 減損損失の認識に至った経緯

子会社である株式会社マイクロンの事業用資産については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。

その内訳は、建物及び構築物が21,766千円、工具、器具及び備品が6,423千円、ソフトウエアが8,780千円であります。

(3) 回収可能価額の算定方法

回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、使用価値を零として評価しております。