○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況  ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記  ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記)  …………………………………………………………………………………

9

(連結範囲の重要な変更に関する注記)  …………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)  …………………………………………………………

9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)  ………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)  ………………………………………………………

9

(企業結合等関係の注記)  …………………………………………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記)  ………………………………………………………………………………………

10

3.補足情報  …………………………………………………………………………………………………………………

11

(1)連結業績概要 …………………………………………………………………………………………………………

11

(2)製品別売上高 …………………………………………………………………………………………………………

11

(3)仕向地別売上高 ………………………………………………………………………………………………………

11

(4)受注実績 ………………………………………………………………………………………………………………

12

(5)キャッシュ・フローの状況 …………………………………………………………………………………………

12

(6)設備投資額 ……………………………………………………………………………………………………………

12

(7)減価償却費 ……………………………………………………………………………………………………………

12

(8)研究開発費 ……………………………………………………………………………………………………………

12

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価上昇が継続しているものの、雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の関税政策の影響による景気後退への懸念や、欧州での製造業を中心とした需要低迷の影響、中国における不動産市場の低迷による影響などもあり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。

 当社グループにおいては、当連結会計年度を1年目とする中期経営計画において、新生IDECとして「顧客中心のビジネス構造への転換」、「グローバルベースでの市場変化への対応力向上」を掲げており、グループ一丸となって持続的な成長を実現するための構造改革を推進しております。

 このような状況におきまして、当社グループの国内売上高は、米国の関税政策に起因した市場の先行き不透明感から一部販売への影響はあったものの、流通在庫が正常化してきたこともあり、前年同期に比べ、5億7百万円増収の54億4千4百万円(前年同期比10.3%増)となりました。海外売上高は、アジア・パシフィックにおいて中国における自動車や半導体業界などの需要拡大に加えて、代理店における流通在庫も正常化しつつあり、売上が増加したものの、米州で新設したロジスティクスセンターの立ち上げの遅れの影響、欧州市場での景気低迷や地政学リスクなどによる需要の落ち込みなどにより売上が減少し、前年同期に比べ、7億3千3百万円減収の102億9千1百万円(前年同期比6.7%減)となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は157億3千6百万円(前年同期比1.4%減)となりました。

 利益面においては、減収の影響はあったものの、構造改革の推進による販売費及び一般管理費の減少により、前年同期に比べ、営業利益は5千2百万円増益の3億2千4百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益はデリバティブ評価損の減少などにより、1億3千3百万円増益の6億2千7百万円(前年同期比27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千4百万円増益の4億6千5百万円(前年同期比54.7%増)となりました。

 以上による当第1四半期連結累計期間における業績結果は以下のとおりであります。

 

2025年3月期

2026年3月期

比較増減

増減率

 

第1四半期連結累計期間

第1四半期連結累計期間

売上高(百万円)

15,962

15,736

△225

△1.4%

売上総利益(百万円)

6,861

6,643

△217

△3.2%

売上総利益率(%)

43.0

42.2

△0.8

-

営業利益(百万円)

272

324

+52

+19.3%

営業利益率(%)

1.7

2.1

+0.4

-

経常利益(百万円)

494

627

+133

+27.1%

親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

300

465

+164

+54.7%

(為替レート)

 

 

 

 

米ドル平均レート(円)

155.86

144.60

△11.26

-

ユーロ平均レート(円)

167.84

163.81

△4.03

-

人民元平均レート(円)

21.47

19.99

△1.48

-

 

 なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。

【日本】

 日本においては、米国の関税政策に起因した市場の先行き不透明感から一部販売影響が出ているものの、流通在庫が正常化してきたこともあり、売上高は前年同期に比べ、1億5千4百万円増収の58億2千8百万円(前年同期比2.7%増)となり、営業利益は1億4百万円(前年同期は営業損失4億5千7百万円)となりました。

 

【米州】

 北米地域では、今期より米国のグループ会社2社を統合し、ロジスティクスセンターを新設しましたが、立ち上げの遅れから出荷に影響がでました。その結果、売上高は前年同期に比べ、5億2千8百万円減収の29億7千7百万円(前年同期比15.1%減)となり、営業損失2億7千7百万円(前年同期は営業利益3億4千1百万円)となりました。なお、ロジスティクスセンターについては、現在安定化しております。

【欧州、中東及びアフリカ(以下、EMEA)】

 欧州市場では、景気低迷や地政学リスクの影響などにより主要産業の需要が落ち込み、売上高は現地通貨ベースで前年同期に対し減少し、6億6千7百万円減収の34億2千4百万円(前年同期比16.3%減)となり、営業損失2億8千8百万円(前年同期は営業損失6千2百万円)となりました。

 

【アジア・パシフィック】

 アジア・パシフィック地域においては、中国における自動車や半導体業界などの需要拡大に加えて、代理店における流通在庫も正常化しつつあり、売上高は前年同期に比べ、8億1千5百万円増収の35億5百万円(前年同期比30.3%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、5億5千1百万円増益の7億4千8百万円(前年同期比280.0%増)となりました。

 

 当第1四半期連結累計期間の製品種類別の売上高は次のとおりであります。

 なお前連結会計年度において、IDECシステムズ&コントロールズ株式会社の売却等により当第1四半期連結会計期間から「その他」を廃止しております。

【HMI事業】

 ファクトリーオートメーション向け産業用スイッチやプログラマブル表示器の流通在庫はほぼ正常化したものの、欧州における景気低迷や地政学リスクの影響などにより、売上高は前年同期に比べ、5億9千4百万円減収の75億5千4百万円(前年同期比7.3%減)となりました。

※HMI(Human Machine Interface:人と機械が触れ合う環境)の核となる、「制御用操作スイッチ」や「ジョイスティック」、「表示灯」、「プログラマブル表示器」などの製品群です。

 

【インダストリアルコンポーネンツ事業】

 主力市場であるアジア・パシフィックにおいて、特に中国市場における制御用リレーの売上が堅調に推移した結果、売上高は前年同期に比べ、3億7千1百万円増収の29億5百万円(前年同期比14.7%増)となりました。

※機械や生産ラインなどを制御・操作するための制御盤の中に組み込み、機械・装置の制御部分の基礎として使用される、「スイッチング電源」や「端子台」、「制御用リレー/ソケット」、「サーキットプロテクタ」などの製品群です。

 

【オートメーション&センシング事業】

 主力製品であるプログラマブルコントローラにおいて、OEM先の在庫調整による新規注文が減少した結果、売上高は前年同期に比べ、5億6千6百万円減収の15億4百万円(前年同期比27.4%減)となりました。

※産業現場や暮らしのさまざまなシーンにおける機器の自動化に貢献する各種製品、機械・装置の頭脳の役割をする「プログラマブルコントローラ」や、リテールや物流分野などさまざまな分野で活用されている「自動認識機器」などの製品群です。

 

【安全・防爆事業】

 日本、アジア・パシフィックを中心とした、流通在庫はほぼ正常化し、特に中国における安全関連機器の売上が堅調に推移した結果、売上高は前年同期に比べ、3億9千1百万円増収の27億4千2百万円(前年同期比16.6%増)となりました。

※産業現場の安全を守る「非常停止用押ボタンスイッチ」や「安全スイッチ」、「イネーブル装置」といった「安全関連機器」に加え、石油・化学プラントなど、爆発性のガスが存在する現場での事故を未然に防ぐ「防爆関連機器」などの製品群です。

 

【システム】

 アジア・パシフィックにおいて、半導体製造設備・物流関連設備等の制御盤の売上が増加したことにより、売上高は前年同期に比べ、3億1千5百万円増収の10億2千9百万円(前年同期比44.1%増)となりました。

※顧客ニーズに合わせてIDECの製品をシステム化して提供する「各種システム」、安全関連機器・安全技術を組み合わせて最適なシステムを構築する「協働ロボットシステムソリューション」などの製品群です。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

 当第1四半期連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より19億2千5百万円減少し、1,052億9千1百万円となりました。これは主に、棚卸資産が8億5千7百万円増加したものの、現金及び預金が27億8千3百万円減少したことなどによるものです。

 負債の額は、前連結会計年度末より16億1千2百万円減少し、417億9千4百万円となりました。これは主に、仕入債務が5億5千1百万円増加したものの、借入金が11億8千9百万円、未払費用が9億3千8百万円減少したことなどによるものです。

 純資産の額は、為替換算調整勘定が11億6千3百万円増加したものの、利益剰余金が14億5千1百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末より3億1千3百万円減少し、634億9千6百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想については、2025年5月15日付「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました2026年3月期の連結業
績予想に変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

19,208

16,424

受取手形、売掛金及び契約資産

10,364

10,548

電子記録債権

635

662

商品及び製品

11,226

11,538

仕掛品

1,468

1,666

原材料及び貯蔵品

5,813

6,161

その他

2,834

2,221

貸倒引当金

△71

△33

流動資産合計

51,480

49,189

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

14,164

13,896

機械装置及び運搬具(純額)

3,134

3,075

工具、器具及び備品(純額)

1,779

1,704

土地

7,340

7,260

リース資産(純額)

164

210

使用権資産(純額)

1,434

1,387

建設仮勘定

432

506

有形固定資産合計

28,451

28,040

無形固定資産

 

 

商標権

2,318

2,375

顧客関連資産

7,231

7,442

ソフトウエア

874

855

ソフトウエア仮勘定

2,016

2,277

のれん

11,212

11,480

その他

995

1,006

無形固定資産合計

24,648

25,436

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

605

580

退職給付に係る資産

397

404

繰延税金資産

1,037

1,062

その他

618

599

貸倒引当金

△23

△23

投資その他の資産合計

2,636

2,624

固定資産合計

55,736

56,101

資産合計

107,216

105,291

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,784

4,080

電子記録債務

682

937

短期借入金

10,985

10,794

1年内返済予定の長期借入金

3,698

3,669

リース債務

559

516

未払金

1,397

1,452

未払費用

3,381

2,442

未払法人税等

796

331

契約負債

434

498

預り金

184

408

製品保証引当金

45

35

その他

1,711

1,873

流動負債合計

27,662

27,040

固定負債

 

 

長期借入金

9,857

8,888

リース債務

1,125

1,163

繰延税金負債

2,800

2,782

役員退職慰労引当金

31

31

退職給付に係る負債

1,307

1,219

資産除去債務

78

79

その他

544

589

固定負債合計

15,744

14,754

負債合計

43,406

41,794

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,056

10,056

資本剰余金

9,620

6,237

利益剰余金

39,026

37,574

自己株式

△6,870

△3,426

株主資本合計

51,832

50,442

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

21

22

為替換算調整勘定

11,315

12,478

退職給付に係る調整累計額

27

29

その他の包括利益累計額合計

11,364

12,529

新株予約権

612

525

純資産合計

63,810

63,496

負債純資産合計

107,216

105,291

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

売上高

15,962

15,736

売上原価

9,100

9,092

売上総利益

6,861

6,643

販売費及び一般管理費

6,589

6,318

営業利益

272

324

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

35

204

持分法による投資利益

29

40

為替差益

374

66

その他

54

145

営業外収益合計

495

456

営業外費用

 

 

支払利息

41

108

デリバティブ評価損

148

39

その他

82

6

営業外費用合計

273

153

経常利益

494

627

特別利益

 

 

固定資産売却益

3

11

新株予約権戻入益

1

116

特別利益合計

4

128

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

-

固定資産廃棄損

1

0

特別損失合計

1

0

税金等調整前四半期純利益

497

755

法人税、住民税及び事業税

337

389

法人税等調整額

△141

△98

法人税等合計

196

290

四半期純利益

300

465

親会社株主に帰属する四半期純利益

300

465

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

四半期純利益

300

465

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

33

0

為替換算調整勘定

2,911

1,163

退職給付に係る調整額

18

1

その他の包括利益合計

2,963

1,165

四半期包括利益

3,263

1,630

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,263

1,630

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結範囲の重要な変更に関する注記)

 当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったAPEM, Inc.は当社の連結子会社である

IDEC CORPORATIONを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、2025年5月23日付で、自己株式1,850,000株の消却を実施いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金及び自己株式がそれぞれ3,404百万円減少しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

減価償却費

1,019百万円

1,007百万円

のれんの償却額

253

247

 

(企業結合等関係の注記)

(共通支配下の取引等)

 連結子会社間の吸収合併

 当社は、2025年4月1日に、当社の連結子会社であるIDEC CORPORATIONを存続会社とし、同じく連結子会社であるAPEM, Inc.を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。

 

(1) 取引の概要

①結合当事企業の名称及び当該事業の内容

結合企業の名称  IDEC CORPORATION

事業の内容    制御機器の販売

被結合企業の名称 APEM, Inc.

事業の内容    制御機器の開発・製造・販売

②企業結合日

2025年4月1日

③企業結合の法的形式

IDEC CORPORATIONを存続会社とし、APEM, Inc.を消滅会社とする吸収合併

④結合後企業の名称

IDEC CORPORATION

⑤その他取引の概要に関する事項

両社の統合により、北米事業における更なるシナジーを追求することを目的としております。

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年11月1日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結

財務諸表

計上額

 

日本

米州

EMEA

アジア・

パシフィック

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

5,673

3,506

4,091

2,690

15,962

-

15,962

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

5,673

3,506

4,091

2,690

15,962

-

15,962

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,650

214

545

1,329

3,740

△3,740

-

7,323

3,720

4,637

4,020

19,702

△3,740

15,962

セグメント利益又は

損失(△)

△457

341

△62

196

18

253

272

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額253百万円は、セグメント間取引消去であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    3.主として一時点で充足される履行義務となりますが、一部、一定の期間にわたり充足される履行義務が

      含まれております。なお、一定の期間にわたり充足される履行義務として認識した金額は軽微であります。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結

財務諸表

計上額

 

日本

米州

EMEA

アジア・

パシフィック

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

5,828

2,977

3,424

3,505

15,736

-

15,736

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

5,828

2,977

3,424

3,505

15,736

-

15,736

セグメント間の

内部売上高又は振替高

2,192

103

639

1,605

4,540

△4,540

-

8,020

3,081

4,063

5,111

20,277

△4,540

15,736

セグメント利益又は

損失(△)

104

△277

△288

748

286

38

324

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額38百万円は、セグメント間取引消去であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    3.主として一時点で充足される履行義務となりますが、一部、一定の期間にわたり充足される履行義務が

      含まれております。なお、一定の期間にわたり充足される履行義務として認識した金額は軽微であります。

 

3.補足情報

(1)連結業績概要

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

前年

同期比

通期

前年比

第1四半期

前年

同期比

通期予想値

前年比

売上高

15,962

87.8

67,380

92.7

15,736

98.6

68,700

102.0

営業利益

272

16.4

3,652

58.2

324

119.3

4,750

130.0

経常利益

494

24.4

3,477

50.2

627

127.1

5,020

144.4

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

300

20.5

1,778

40.4

465

154.7

3,450

193.9

 

(2)製品別売上高

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

前年

同期比

通期

前年比

第1四半期

前年

同期比

通期予想値

前年比

HMI事業

8,149

94.8

31,842

93.8

7,554

92.7

33,000

103.6

インダストリアル

コンポーネンツ事業

2,533

85.9

11,294

97.1

2,905

114.7

11,500

101.8

オートメーション&

センシング事業

2,071

88.5

8,705

87.9

1,504

72.6

8,500

97.6

安全・防爆事業

2,350

75.7

11,045

94.8

2,742

116.6

11,500

104.1

システム

714

78.4

3,479

87.7

1,029

144.1

4,200

120.7

その他

142

50.9

1,013

62.8

-

-

-

-

合計

15,962

87.8

67,380

92.7

15,736

98.6

68,700

102.0

 

(3)仕向地別売上高

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

前年

同期比

通期

前年比

第1四半期

前年

同期比

通期予想値

前年比

国内売上高

4,937

73.9

24,294

90.3

5,444

110.3

24,800

102.1

海外売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

米州

3,572

96.4

14,389

101.6

3,055

85.5

-

-

EMEA

3,977

105.3

14,512

93.1

3,400

85.5

-

-

アジア・

パシフィック

3,474

86.5

14,184

88.3

3,835

110.4

-

-

海外売上高 計

11,025

95.9

43,085

94.1

10,291

93.3

43,900

101.9

合計

15,962

87.8

67,380

92.7

15,736

98.6

68,700

102.0

 

(4)受注実績

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期第1四半期

2026年3月期第1四半期

受注高

前年

同期比

受注残高

前年

同期比

受注高

前年

同期比

受注残高

前年

同期比

日本

6,551

100.0

7,013

56.9

6,541

99.9

5,985

85.3

米州

3,403

126.9

2,750

71.2

3,557

104.5

3,191

116.0

EMEA

4,136

99.3

8,038

80.8

2,989

72.3

7,086

88.2

アジア・

パシフィック

2,907

128.8

3,205

94.5

2,421

83.3

3,269

102.0

合計

16,999

108.6

21,008

71.1

15,510

91.2

19,532

93.0

 

(5)キャッシュ・フローの状況

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,036

2,704

2,924

1,582

1,795

-

-

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

△347

△735

△5,317

2,302

△857

-

-

-

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,309

△941

1,600

△254

△3,072

-

-

-

現金及び現金同等物期末残高

15,957

16,131

16,031

19,194

16,394

-

-

-

 

(6)設備投資額

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

前年

同期比

通期

前年比

第1四半期

前年

同期比

通期予想値

前年比

連結

854

92.0

10,782

364.2

987

115.6

8,300

77.0

 

(7)減価償却費

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

前年

同期比

通期

前年比

第1四半期

前年

同期比

通期予想値

前年比

連結

1,019

107.7

4,091

104.4

1,007

98.8

4,100

100.2

 

(8)研究開発費

(単位:百万円、%)

 

2025年3月期

2026年3月期

第1四半期

売上比

通期

売上比

第1四半期

売上比

通期予想値

売上比

連結

755

4.7

2,936

4.4

720

4.6

3,200

4.7