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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2024年7月1日から2025年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の回復やインバウンド消費の拡大により緩やかな回復基調が続きました。一方で物価上昇や米国の経済政策等による景気の下振れリスクが存在し、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する手芸業界及び出版業界においても、原材料価格の高騰によるコスト上昇に加え、手芸コーナーの充実を図る百円ショップとの競合激化や趣味の多様化、愛好者の高齢化によるユーザー減少など、経営環境は一層厳しさを増しております。
このような状況のなか、当社は、グループ経営理念「『手づくり』を通して豊かな心を育み幸せを紡ぐ企業グループへ」とその理念に基づいたサステナビリティ方針を掲げ、環境・社会・ガバナンス面での各種課題への継続的な取組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えております。このような考えのもと、足元の経営環境を踏まえ、当連結会計年度が最終年度となる中期経営計画(2023年6月期から2025年6月期)において成長の3本柱として掲げた事業力強化、M&A・アライアンス推進、経営体質の強化に努めてまいりました。
事業力強化では、グループ全体で商品価格適正化による収益基盤の改善に取り組むとともに、前連結会計年度より新規事業として始動したBtoB事業において、全国のホームセンターや書店への商品導入及びイベント提案を行いました。提案商品の中でも、糊付きのキャンバスに専用ビーズを貼り絵柄を完成させる商品「ダイヤモンドフィックス」は好評いただいており、大手キャラクターグッズ専門店等でも取り扱いをいただいております。今後、BtoB事業を確固たる売上の柱の一つとすべく、さらなる販路拡大に取り組み、BtoB事業のビジネスモデル確立に努めてまいります。
M&A・アライアンス推進では、2024年7月1日にM&A及び資本・業務提携に係る資金調達を目的とした新株予約権を発行いたしました。当社グループが保有する顧客基盤を活用し、お客様のニーズに合わせた販売網整備と商品展開、情報発信を行うべく、当社グループとの事業シナジーが創出可能な企業を中心に候補企業の選定を進めております。また、業務提携契約を締結した株式会社エポック社との取組みとして、シルバニアファミリーのきせかえコスチュームを作製するワークショップやポップアップイベントの開催を継続して実施し、関連商品売上は好調に推移しております。
経営体質の強化では、小売事業において基幹システムを導入し、情報の一元管理による迅速な経営判断やさらなる業務効率化を進めております。また、グループ全体でコストの見直し・適正化を行い、前連結会計年度に実施した小売事業における不採算店舗閉鎖による経費削減効果が発現した結果、前連結会計年度に比べ販売費及び一般管理費は19億円減少いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は売上高140億45百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益65百万円(前連結会計年度は15億92百万円の営業損失)、経常利益4百万円(前連結会計年度は16億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億57百万円(前連結会計年度は20億91百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(小売事業)
小売事業では、藤久株式会社(以下、「藤久」という。)が営む「クラフトハートトーカイ」ブランドを中心とした店舗とECにおいて様々な施策に取組んでまいりました。利用者層の拡大とサービス向上を目的として、クラフトハートトーカイグループ全店において、楽天ペイメント株式会社が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を手芸専門店業態で初めて導入しました。多数の利用者を有する本サービスの導入により、顧客満足度の向上を図るとともに、楽天グループが有する強固な顧客基盤を活用し、データマーケティングや販促施策を強化してまいります。
百円ショップとの競合激化が進む中、初心者層も気軽に購入できるように、品質の良さと低価格を両立したPB商品「ハートプライス」シリーズを開発しました。シリーズ第1弾の商品としてトレンドの推し活グッズ制作にも最適なリボン・レースを展開しており、今後も顧客ニーズを分析し、商品展開を拡大予定です。さらに、IPコンテンツを活用した商品開発を推進することで、新たな顧客層にアプローチし手芸の裾野拡大に努めております。また、若年層を中心とした編み物ブームの影響により、編み物関連商品の売上は前連結会計年度を上回り好調に推移しました。
収益構造改善に向けては、前連結会計年度に遂行した不採算店舗閉鎖により営業利益が大幅に改善いたしましたが、さらなる改善のため、割引価格の見直しによる粗利の確保や販売費及び一般管理費の総点検によるコスト削減等を実施いたしました。店舗網については、個店採算の検証等の結果、東北地区1店舗、関東地区5店舗、中部地区3店舗、近畿地区1店舗、中国地区1店舗、九州地区1店舗の閉鎖を実施し、当連結会計年度末の店舗数は214店舗となりました。
これらの結果、小売事業の売上高は109億1百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益は3億18百万円(前連結会計年度は12億5百万円の営業損失)となりました。
(出版・教育事業)
出版・教育事業では、株式会社日本ヴォーグ社(以下、「日本ヴォーグ社」という。)を中心に様々な施策に取組んでまいりました。日本ヴォーグ社は、2024年5月に創業70周年を迎え、創業を記念して特設サイトを開設し、ECサイト「手づくりタウン」にて1年を通じて様々なキャンペーンを実施しました。さらに、2025年1月には創業70周年の感謝を込めて「70周年ありがとう 日本ヴォーグ社祭」を日本ヴォーグ社本社内のクラフティングアートギャラリーにて開催しました。出版物の展示やワークショップ、物販等を実施し、顧客接点増加に寄与したほか、2025年4月に東京ビッグサイトにて開催された「2025日本ホビーショー」においても、長年のご愛顧への感謝をテーマに商品販売及び社歴紹介企画を実施し、多くの来場者からご好評いただきました。
出版業界の縮小により厳しい状況が続いておりますが、編み物ブームに後押しされ編み物関連の既刊本売上は好調に推移しており、日本ヴォーグ社主催で2019年より毎年開催している糸のマーケットイベント「イトマ!」は過去最大の来場者数を記録し大盛況となりました。
株式会社ヴォーグ学園(以下、「ヴォーグ学園」という。)では、不採算部門であった天神校を閉鎖し、ヴォーグ学園全体でも受講生数が減少しましたが、ヴォーグ学園の魅力を周知すべく、気軽に施設内を見学できる「プレミアム見学会」をヴォーグ学園全4校にて開催し、新規受講生獲得に寄与しました。また、2026年1月にはヴォーグ学園全校及びオンラインにて、手芸に関する知識を問う「手芸検定」の開催を予定しており、これまでに蓄積された手芸に関する情報やテキスト作成のノウハウを活かした新たな取組みを推進しております。
これらの結果、出版・教育事業の売上高は32億12百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は46百万円(前連結会計年度は67百万円の営業損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2億65百万円増加し、115億55百万円となりました。流動資産は3億12百万円増加し、76億24百万円となりました。流動資産の増加は、現金及び預金が3億96百万円増加したことによるものであります。固定資産は47百万円減少し、39億30百万円となりました。固定資産の減少は、差入保証金が48百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ4億62百万円減少し、78億60百万円となりました。流動負債は4億80百万円減少し、56億39百万円となりました。流動負債の減少は、短期借入金が2億50百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が1億21百万円、未払金が2億59百万円、契約負債が1億33百万円減少したことによるものであります。固定負債は18百万円増加し、22億20百万円となりました。固定負債の増加は、社債が40百万円減少したものの、長期借入金が14百万円、資産除去債務が35百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ7億27百万円増加し、36億94百万円となりました。これは主に、2024年7月1日付の第三者割当増資による株式発行に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ4億82百万円増加した一方、親会社株主に帰属する当期純損失2億57百万円を計上したことによるものであります。
なお、2024年9月26日開催の定時株主総会決議により、同日を効力発生日として、その他資本剰余金を19億41百万円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行っております。
さらに2024年9月26日開催の定時株主総会決議により、2024年10月7日を効力日として、資本金及び資本準備金をそれぞれ4億82百万円減少させ、全額をその他資本剰余金に振り替えております。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億96百万円増加し、22億79百万円となりました。
当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、5億1百万円(前年同期は使用した資金15億34百万円)となりました。これは主に、仕入債務の減少2億3百万円、未払金の減少1億64百万円及び法人税等の支払額1億47百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億33百万円(前年同期は使用した資金60百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1億2百万円及び無形固定資産の取得による支出78百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、11億31百万円(前年同期は得られた資金14億20百万円)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5億89百万円、長期借入金の返済による支出6億円及び株式の発行による収入9億16百万円によるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しについては、趣味の多様化や愛好者の高齢化による手芸人口の減少や他業種との競合など引き続き厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような経営環境の中、当社グループは長期ビジョン2030である「『手づくり』を軸に新ビジネス領域を拡大し、お客さまと従業員の自己実現を叶えます」の実現に向け、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画において掲げた3つの経営戦略(①事業力強化、②M&A・アライアンス推進、③経営体質強化)を継続し、着実に実行することで事業拡大を実現してまいります。
2026年6月期の業績の見通しは、売上高145億98百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益3億34百万円、経常利益2億62百万円を見込んでおります。
当社グループの業務の多くは日本国内に限定されており、また、企業間及び経年での比較可能性を確保するため、当面は日本基準を採用することとしております。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の採用については、今後の外国人株主の推移及び国内他社の採用動向等を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
1,907,672 |
2,304,539 |
|
受取手形 |
30,353 |
25,540 |
|
売掛金 |
846,524 |
905,347 |
|
営業未収入金 |
256,260 |
221,340 |
|
商品及び製品 |
3,829,441 |
3,892,480 |
|
仕掛品 |
22,441 |
14,014 |
|
貯蔵品 |
4,561 |
3,594 |
|
その他 |
417,060 |
259,272 |
|
貸倒引当金 |
△1,941 |
△1,303 |
|
流動資産合計 |
7,312,374 |
7,624,826 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
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|
建物及び構築物 |
2,025,988 |
2,026,507 |
|
減価償却累計額 |
△1,246,405 |
△1,259,259 |
|
建物及び構築物(純額) |
779,583 |
767,247 |
|
車両運搬具 |
5,091 |
5,091 |
|
減価償却累計額 |
△5,091 |
△5,091 |
|
車両運搬具(純額) |
0 |
0 |
|
器具及び備品 |
331,939 |
340,151 |
|
減価償却累計額 |
△305,044 |
△307,763 |
|
器具及び備品(純額) |
26,894 |
32,388 |
|
土地 |
2,186,619 |
2,186,619 |
|
リース資産 |
33,430 |
11,140 |
|
減価償却累計額 |
△28,618 |
△9,732 |
|
リース資産(純額) |
4,811 |
1,408 |
|
有形固定資産合計 |
2,997,908 |
2,987,663 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
26,147 |
42,012 |
|
無形固定資産合計 |
26,147 |
42,012 |
|
投資その他の資産 |
|
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|
投資有価証券 |
170,297 |
170,164 |
|
差入保証金 |
769,584 |
721,098 |
|
その他 |
13,408 |
9,253 |
|
投資その他の資産合計 |
953,290 |
900,516 |
|
固定資産合計 |
3,977,345 |
3,930,193 |
|
資産合計 |
11,289,720 |
11,555,019 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
584,097 |
462,231 |
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電子記録債務 |
565,673 |
484,499 |
|
短期借入金 |
2,230,000 |
2,480,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
40,000 |
40,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
421,230 |
394,719 |
|
リース債務 |
933 |
- |
|
未払金 |
703,379 |
444,057 |
|
未払法人税等 |
131,445 |
100,922 |
|
契約負債 |
753,528 |
620,345 |
|
賞与引当金 |
25,698 |
23,517 |
|
株主優待引当金 |
71,380 |
97,171 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
63,084 |
8,979 |
|
資産除去債務 |
54,252 |
24,783 |
|
その他 |
475,797 |
458,734 |
|
流動負債合計 |
6,120,500 |
5,639,960 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
80,000 |
40,000 |
|
長期借入金 |
564,651 |
579,573 |
|
リース債務 |
4,811 |
1,408 |
|
繰延税金負債 |
535,753 |
543,450 |
|
退職給付に係る負債 |
384,717 |
393,940 |
|
資産除去債務 |
509,233 |
544,991 |
|
その他 |
123,256 |
117,303 |
|
固定負債合計 |
2,202,423 |
2,220,667 |
|
負債合計 |
8,322,924 |
7,860,627 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
1,332,695 |
355,761 |
|
利益剰余金 |
1,483,325 |
3,166,716 |
|
自己株式 |
△7,747 |
△7,747 |
|
株主資本合計 |
2,908,274 |
3,614,730 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
58,522 |
57,420 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
58,522 |
57,420 |
|
新株予約権 |
- |
22,240 |
|
純資産合計 |
2,966,796 |
3,694,391 |
|
負債純資産合計 |
11,289,720 |
11,555,019 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
15,393,669 |
14,045,675 |
|
売上原価 |
7,084,894 |
5,978,595 |
|
売上総利益 |
8,308,774 |
8,067,079 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,901,729 |
8,001,416 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△1,592,954 |
65,663 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,243 |
1,819 |
|
受取配当金 |
4,420 |
5,357 |
|
受取保険金 |
1,773 |
1,138 |
|
保険解約返戻金 |
12,701 |
- |
|
その他 |
7,351 |
6,426 |
|
営業外収益合計 |
27,491 |
14,742 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
36,957 |
63,937 |
|
株式交付費 |
58,719 |
6,225 |
|
その他 |
4,714 |
5,550 |
|
営業外費用合計 |
100,390 |
75,713 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△1,665,853 |
4,692 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
111,128 |
- |
|
資産除去債務戻入益 |
27,311 |
- |
|
店舗閉鎖損失引当金戻入額 |
- |
17,491 |
|
その他 |
358 |
575 |
|
特別利益合計 |
138,798 |
18,066 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
48 |
817 |
|
減損損失 |
284,332 |
151,392 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
23,688 |
- |
|
事業構造改善費用 |
138,682 |
- |
|
その他 |
3,341 |
- |
|
特別損失合計 |
450,093 |
152,210 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△1,977,148 |
△129,451 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
137,675 |
116,604 |
|
法人税等調整額 |
△23,188 |
11,926 |
|
法人税等合計 |
114,487 |
128,531 |
|
当期純損失(△) |
△2,091,636 |
△257,983 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△2,091,636 |
△257,983 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
当期純損失(△) |
△2,091,636 |
△257,983 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
31,456 |
△1,102 |
|
その他の包括利益合計 |
31,456 |
△1,102 |
|
包括利益 |
△2,060,179 |
△259,085 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△2,060,179 |
△259,085 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
|
|
|
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|
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100,000 |
5,911,547 |
△1,003,890 |
△7,746 |
4,999,910 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
△4,578,852 |
4,578,852 |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△2,091,636 |
|
△2,091,636 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△4,578,852 |
2,487,215 |
△0 |
△2,091,636 |
|
当期末残高 |
100,000 |
1,332,695 |
1,483,325 |
△7,747 |
2,908,274 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
27,065 |
27,065 |
5,026,976 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△2,091,636 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
31,456 |
31,456 |
31,456 |
|
当期変動額合計 |
31,456 |
31,456 |
△2,060,179 |
|
当期末残高 |
58,522 |
58,522 |
2,966,796 |
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100,000 |
1,332,695 |
1,483,325 |
△7,747 |
2,908,274 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
482,220 |
482,220 |
|
|
964,440 |
|
減資 |
△482,220 |
482,220 |
|
|
- |
|
欠損填補 |
|
△1,941,374 |
1,941,374 |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△257,983 |
|
△257,983 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△976,934 |
1,683,391 |
△0 |
706,456 |
|
当期末残高 |
100,000 |
355,761 |
3,166,716 |
△7,747 |
3,614,730 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
58,522 |
58,522 |
- |
2,966,796 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
964,440 |
|
減資 |
|
|
|
- |
|
欠損填補 |
|
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△257,983 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
22,240 |
22,240 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,102 |
△1,102 |
- |
△1,102 |
|
当期変動額合計 |
△1,102 |
△1,102 |
22,240 |
727,595 |
|
当期末残高 |
57,420 |
57,420 |
22,240 |
3,694,391 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△1,977,148 |
△129,451 |
|
減価償却費 |
86,951 |
75,680 |
|
減損損失 |
284,332 |
151,392 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△3,722 |
△638 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△19,509 |
△2,181 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
4,056 |
25,790 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
7,033 |
9,223 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
23,688 |
△17,491 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△5,664 |
△7,177 |
|
保険解約返戻金 |
△12,701 |
- |
|
支払利息 |
36,957 |
63,937 |
|
株式交付費 |
58,719 |
6,225 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△111,128 |
- |
|
資産除去債務戻入益 |
△27,311 |
- |
|
事業構造改善費用 |
138,682 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△4,758 |
△54,010 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
766,440 |
△53,644 |
|
営業未収入金の増減額(△は増加) |
△4,767 |
34,919 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△46,039 |
46,039 |
|
差入保証金の増減額(△は増加) |
256,069 |
49,566 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△239,243 |
△203,040 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△154,702 |
△164,931 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△54,948 |
36,824 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
24,280 |
△133,183 |
|
その他 |
△48,491 |
70,990 |
|
小計 |
△1,022,925 |
△195,157 |
|
利息及び配当金の受取額 |
5,624 |
7,159 |
|
利息の支払額 |
△36,957 |
△63,937 |
|
コミットメントフィーの支払額 |
△2,009 |
△1,751 |
|
店舗閉鎖損失の支払額 |
△136,869 |
△100,883 |
|
事業構造改善費用の支払額 |
△121,339 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△220,113 |
△147,974 |
|
法人税等の還付及び還付加算金の受取額 |
552 |
650 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,534,038 |
△501,893 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△83,716 |
△102,098 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
372,969 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△116,689 |
△78,160 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△691 |
△705 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
500 |
- |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△290,688 |
△28,368 |
|
保険積立金の解約による収入 |
108,221 |
- |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△50,500 |
△23,698 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△60,594 |
△233,032 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
1,800,000 |
250,000 |
|
長期借入れによる収入 |
50,000 |
589,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△340,604 |
△600,589 |
|
社債の償還による支出 |
△40,000 |
△40,000 |
|
株式の発行による収入 |
- |
916,034 |
|
株式の発行による支出 |
△31,539 |
- |
|
新株予約権の発行による収入 |
- |
22,240 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
リース債務の返済による支出 |
△16,890 |
△4,335 |
|
配当金の支払額 |
△945 |
△557 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,420,020 |
1,131,792 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△174,612 |
396,866 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,057,287 |
1,882,672 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,882,672 |
2,279,539 |
該当事項はありません。
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、小売事業と出版・教育事業の2つを報告セグメントとしております。
小売事業は、手芸用品の販売を中心とした店舗を展開しており、主な店舗としては「クラフトハートトーカイ」を展開しております。出版・教育事業は、書籍の販売及び手芸関連の教室「ヴォーグ学園」の運営を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1、3 |
連結損益計算書 計上額(注)2 |
|
|
|
小売事業 |
出版・教育事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
12,213,803 |
3,179,866 |
15,393,669 |
- |
15,393,669 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
6,243 |
75,396 |
81,640 |
△81,640 |
- |
|
計 |
12,220,046 |
3,255,263 |
15,475,309 |
△81,640 |
15,393,669 |
|
セグメント損失(△) |
△1,205,711 |
△67,182 |
△1,272,893 |
△320,060 |
△1,592,954 |
|
資産 |
6,082,321 |
5,846,034 |
11,928,355 |
△638,634 |
11,289,720 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
7,246 |
79,705 |
86,951 |
- |
86,951 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
228,359 |
82,606 |
310,965 |
- |
310,965 |
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△320,060千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△314,547千円及び未実現利益の調整額△5,513千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額△638,634千円には、セグメント間消去額△2,880,349千円と、各セグメントに配分していない全社資産2,241,715千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社の現金及び預金、貸付金等であります。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1、3 |
連結損益計算書 計上額(注)2 |
|
|
|
小売事業 |
出版・教育事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
10,900,535 |
3,145,140 |
14,045,675 |
- |
14,045,675 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,264 |
67,458 |
68,722 |
△68,722 |
- |
|
計 |
10,901,799 |
3,212,598 |
14,114,397 |
△68,722 |
14,045,675 |
|
セグメント利益 |
318,501 |
46,550 |
365,051 |
△299,388 |
65,663 |
|
資産 |
5,871,808 |
5,824,990 |
11,696,798 |
△141,778 |
11,555,019 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
6,379 |
69,301 |
75,680 |
- |
75,680 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
167,270 |
42,857 |
210,127 |
- |
210,127 |
(注)1 セグメント利益の調整額△299,388千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△297,987千円及び未実現利益の調整額△1,400千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額△141,778千円には、セグメント間消去額△3,533,109千円と、各セグメントに配分していない全社資産3,391,330千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社の現金及び預金、貸付金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
小売事業 |
出版・教育事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
279,011 |
5,321 |
- |
284,332 |
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
小売事業 |
出版・教育事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
145,334 |
6,058 |
- |
151,392 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
97円33銭 |
98円99銭 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△68円62銭 |
△6円91銭 |
(注)1 前連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
3 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
△2,091,636 |
△257,983 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
△2,091,636 |
△257,983 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(株) |
30,480,736 |
37,320,733 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
|
- |
- |
該当事項はありません。