○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 8
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………… 8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、インバウンド需要などの拡大がみられる一方で、物価の上昇や、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然先行きが不透明な状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、ヒット商品があったビデオゲーム事業や、市場の拡大が続いているアミューズメント事業が好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は959億2千7百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は39億4千3百万円(同20.3%増)、経常利益は40億6千8百万円(同17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億1千9百万円(同39.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとした、コンビニエンスストア向けのくじ商品が好調に推移したほか、フィギュアなどのホビー商品や低年齢層向けの一般玩具の販売も堅調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は411億5千1百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益は23億8百万円(同10.0%増)となりました。
映像音楽事業につきましては、流通事業で「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」などのヒット商品があったことに加え、映像パッケージ制作事業の売上増加も貢献し、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、当社買付洋画作品の投資損失が発生したことにより、前年同期を大幅に下回りました。
この結果、売上高は156億7千9百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は2億5千6百万円(同40.4%減)となりました。
ビデオゲーム事業につきましては、新たに発売された任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も増加したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、売上高は245億2千3百万円(前年同期比32.2%増)、セグメント利益は5億8千5百万円(同64.5%増)となりました。
アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場がインバウンド需要も取り込み引き続き好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセルトイショップ「ガシャココ」や、当社がバンダイナムコアミューズメント社と共同運営を行うカプセルトイショップ「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」「ガシャポンのデパート」の店舗の増加も貢献し、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。なお、「ガシャココ」は2025年6月末日時点で141店舗を出店しております。
この結果、売上高は145億7千2百万円(前年同期比20.9%増) 、セグメント利益は11億6千9百万円(同57.4%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ84億3千4百万円増加し、1,298億8千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少146億4千1百万円、受取手形及び売掛金の増加190億4百万円及び棚卸資産の増加26億6千5百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ63億9千9百万円増加し、721億7千9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加99億5千1百万円及び未払法人税等の減少18億3千2百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ20億3千4百万円増加し、577億7百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金の増加33億1千9百万円、剰余金の配当による利益剰余金の減少23億6千1百万円及びその他有価証券評価差額金の増加10億6千6百万円によるものであります。
2025年5月13日の「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△351百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△351百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△377百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△377百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。