○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………… 2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………… 2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3

(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………… 3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………… 5

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………… 5

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………… 6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………… 7

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………… 7

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………… 7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 8

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 8

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………… 8

(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………… 8

3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 9

(参考)受注高、売上高及び受注残高 ………………………………………………………………… 9

 

[独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書]

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当該内容は、本日TDnetにて開示した「2026年3月期 第1四半期決算概要」において記載しております。

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

当該内容は、本日TDnetにて開示した「2026年3月期 第1四半期決算概要」において記載しております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

 (1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

333,701

302,711

 

 

受取手形・営業債権及び契約資産等

154,314

134,301

 

 

未成工事支出金

15,212

17,674

 

 

商品及び製品

8,149

7,530

 

 

仕掛品

3,887

4,554

 

 

原材料及び貯蔵品

5,162

5,154

 

 

未収入金

30,175

37,484

 

 

その他

11,460

14,460

 

 

貸倒引当金

△796

△761

 

 

流動資産合計

561,267

523,110

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

84,191

83,674

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

84,371

84,083

 

 

 

土地

24,993

24,906

 

 

 

リース資産

2,917

2,900

 

 

 

建設仮勘定

3,220

4,641

 

 

 

減価償却累計額

△111,396

△112,341

 

 

 

有形固定資産合計

88,296

87,864

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

14,034

14,142

 

 

 

その他

200

179

 

 

 

無形固定資産合計

14,234

14,322

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

80,386

75,225

 

 

 

長期貸付金

11,248

11,054

 

 

 

退職給付に係る資産

7,134

7,144

 

 

 

繰延税金資産

24,756

23,157

 

 

 

その他

21,236

20,381

 

 

 

貸倒引当金

△24,385

△23,607

 

 

 

投資その他の資産合計

120,376

113,355

 

 

固定資産合計

222,907

215,541

 

資産合計

784,175

738,652

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

126,436

109,975

 

 

短期借入金

250

260

 

 

1年内償還予定の社債

10,000

10,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

752

749

 

 

未払法人税等

2,556

2,972

 

 

契約負債

105,097

101,852

 

 

賞与引当金

8,996

12,773

 

 

役員賞与引当金

209

225

 

 

工事損失引当金

35,707

27,761

 

 

完成工事補償引当金

1,236

1,052

 

 

その他

55,685

49,320

 

 

流動負債合計

346,928

316,943

 

固定負債

 

 

 

 

社債

10,000

10,000

 

 

長期借入金

13,887

13,399

 

 

退職給付に係る負債

12,439

11,655

 

 

役員退職慰労引当金

212

162

 

 

株式報酬引当金

-

29

 

 

繰延税金負債

3,730

1,046

 

 

再評価に係る繰延税金負債

1,028

1,028

 

 

その他

3,686

3,086

 

 

固定負債合計

44,985

40,409

 

負債合計

391,914

357,352

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

23,885

23,885

 

 

資本剰余金

25,465

25,465

 

 

利益剰余金

340,488

336,422

 

 

自己株式

△25,486

△25,486

 

 

株主資本合計

364,353

360,286

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

19,886

17,001

 

 

繰延ヘッジ損益

1,180

△389

 

 

土地再評価差額金

△10,955

△10,955

 

 

為替換算調整勘定

12,141

9,956

 

 

退職給付に係る調整累計額

4,050

3,867

 

 

その他の包括利益累計額合計

26,303

19,480

 

非支配株主持分

1,604

1,532

 

純資産合計

392,260

381,299

負債純資産合計

784,175

738,652

 

 

 

 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

204,165

189,821

売上原価

188,584

174,376

売上総利益

15,580

15,445

販売費及び一般管理費

7,475

7,545

営業利益

8,105

7,899

営業外収益

 

 

 

受取利息

4,840

3,057

 

受取配当金

240

1,475

 

為替差益

3,969

-

 

持分法による投資利益

755

349

 

その他

217

114

 

営業外収益合計

10,023

4,996

営業外費用

 

 

 

支払利息

356

286

 

為替差損

-

3,355

 

その他

140

52

 

営業外費用合計

496

3,694

経常利益

17,632

9,201

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

13

49

 

特別損失合計

13

49

税金等調整前四半期純利益

17,618

9,152

法人税等

5,219

3,562

四半期純利益

12,399

5,590

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

12

△10

親会社株主に帰属する四半期純利益

12,386

5,600

 

 

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

12,399

5,590

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

795

1,038

 

繰延ヘッジ損益

1,327

△1,226

 

為替換算調整勘定

3,065

△1,758

 

退職給付に係る調整額

△142

△180

 

持分法適用会社に対する持分相当額

2,722

△4,735

 

その他の包括利益合計

7,767

△6,862

四半期包括利益

20,166

△1,272

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

20,049

△1,222

 

非支配株主に係る四半期包括利益

117

△49

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報          

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

総合エンジ
ニアリング

機能材製造

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

188,225

14,999

203,225

939

204,165

204,165

セグメント間の内部

売上高又は振替高

0

0

0

827

827

△827

188,225

14,999

203,225

1,767

204,992

△827

204,165

セグメント利益

7,581

2,402

9,984

308

10,293

△2,187

8,105

 

(注)1.その他には、コンサルティング事業、オフィスサポート事業、造水事業などを含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報          

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

総合エンジ
ニアリング

機能材製造

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

174,129

14,588

188,718

1,103

189,821

189,821

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1

1

754

755

△755

174,130

14,588

188,719

1,858

190,577

△755

189,821

セグメント利益

7,452

1,841

9,294

236

9,531

△1,631

7,899

 

(注)1.その他には、コンサルティング事業、オフィスサポート事業、造水事業などを含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

     (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

減価償却費

2,402

百万円

2,683

百万円

 

 

(重要な後発事象の注記)

      (社債の発行)

    当社は、以下の条件で無担保社債を発行いたしました。

    日揮ホールディングス株式会社第9回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付)

    (1)   発行年月日  2025年7月16日

    (2)   発行総額   10,000百万円

    (3)   発行価格額面 各社債の金額100円につき金100円

    (4)   利率     年1.528%

    (5)   償還期限   2030年7月16日

    (6)   償還方法   満期一括償還

    (7)   資金使途   社債償還資金

 

 

 

 

 

3.その他

(参考)受注高、売上高及び受注残高

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度末受注残高

当第1四半期
連結累計期間
受注高

当第1四半期
連結累計期間
売上高

当第1四半期
連結会計期間末
受注残高 

総合エンジニアリング事業

1,404,603

47,425

174,129

1,234,344

 

国内

 

 

 

 

 

 エネルギートランジション関係

 

 

 

 

 

  石油・ガス関係

10,842

11,326

5,244

16,924

 

  LNG関係

 

  化学関係

3,018

2,495

1,487

4,026

 

  クリーンエネルギー関係

52,735

7,964

16,357

44,316

 

  その他

313

134

240

207

 

66,910

21,920

23,331

65,474

 

 ヘルスケア・ライフサイエンス関係

57,198

1,216

9,789

48,624

 

 産業・都市インフラ関係

7,748

6,265

2,057

11,956

 

 その他

53

56

24

85

 

国内計

131,910

29,459

35,203

126,140

 

海外

 

 

 

 

 

 エネルギートランジション関係

 

 

 

 

 

  石油・ガス関係

347,788

264

47,025

290,461

 

  LNG関係

435,118

12,852

59,454

379,006

 

  化学関係

92,161

1,841

26,663

63,443

 

  クリーンエネルギー関係

2,611

706

967

2,362

 

  その他

392,232

82

3,497

369,347

 

1,269,911

15,748

137,608

1,104,622

 

 ヘルスケア・ライフサイエンス関係

625

681

1,017

263

 

 産業・都市インフラ関係

1,913

1,753

296

3,296

 

 その他

242

△216

4

21

 

海外計

1,272,693

17,965

138,926

1,108,203

機能材製造事業

7,167

15,106

14,588

7,597

その他の事業

1,080

4,195

1,103

4,173

合計

1,412,852

66,727

189,821

1,246,115

 

(注)1.総合エンジニアリング事業の「当第1四半期連結会計期間末受注残高」は、当第1四半期連結累計期間における為替換算による修正及び契約金額の修正・変更等による調整額△43,555百万円を含んでおります。

2.機能材製造事業の「当第1四半期連結会計期間末受注残高」は、当第1四半期連結累計期間における為替換算による修正及び契約金額の修正・変更等による調整額△88百万円を含んでおります。

3.その他の事業の「当第1四半期連結会計期間末受注残高」は、当第1四半期連結累計期間における為替換算による修正及び契約金額の修正・変更等による調整額1百万円を含んでおります。

 

 

 

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2025年8月7日

日揮ホールディングス株式会社

取締役会 御中

 

 

有限責任 あずさ監査法人

横浜事務所

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

永田  篤  

 

 

 

 

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

関口  男也  

 

 

 

 

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

海野  将至  

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている日揮ホールディングス株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

 

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

     2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。