○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………………8

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)におけるわが国の経済は、インバウンド需要の拡大などから緩やかな回復基調にあるものの、原材料価格の高騰や米国の通商政策への懸念を背景に、依然として先行き不透明な状況が続きました。

このような状況のもと、当社グループにおきましては、データやAIなどを活用したコンサルティング型ソリューションの提供のほか、地域観光・食文化の振興を目的としたイベントの開催や地域商社機能と連携した商品開発などに取り組み、当社グループの強みを活かしたお客さまにとって付加価値の高い提案活動に努めてまいりました。

当第1四半期(2025年4月~6月)におきましては、インターネット広告や『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』が安定した受注・売上を維持したほか、ホームページやTVCMといった制作案件も獲得し、4月下旬から5月上旬の連休中に開催された集客イベントの受注もありました。こうした既存事業の推進と並行し、当社グループにおきましては、デジタルマーケティングの知見を活かしたプロモーション活動を地元企業に積極的に提案するほか、行政関係のプロポーザル案件の獲得に努めるなど、第1四半期におきましては、年間の収益基盤づくりに注力してまいりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間における総売上高は1,561百万円(前年同期比100.8%)、収益は417百万円(前年同期比106.1%)となりました。なお、当第1四半期に受注が決定したプロポーザル案件等につきましては、年後半から第4四半期に収益の計上を予定しており、当社グループの年間の収益獲得に貢献するものと見込んでおります。

利益面につきましては、利益率向上を意識した営業活動を徹底した結果、売上総利益は323百万円(前年同期比110.3%)となり、売上総利益率は1.8ポイントの改善となりました。また、人件費の増加とグループ全体の営業活動費用の増加などから、販売費及び一般管理費が426百万円(前年同期比106.4%)となった結果、営業損失は102百万円(前年同期は107百万円の営業損失)、経常損失は96百万円(前年同期は98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円(前年同期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

 

※ 総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。『収益認識に関する会計基準』に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。

※ 収益は『収益認識に関する会計基準』に準拠し算出した収益の総額であります。

※ 売上総利益率=売上総利益/総売上高

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における総資産は3,952百万円となり、前連結会計年度末に比べ285百万円の減少となりました。

資産の部では、現金及び預金の増加と受取手形及び売掛金の減少を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ318百万円減少し、1,898百万円となりました。また、投資不動産の増加を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ33百万円増加し、2,054百万円となりました。

負債の部では、支払手形及び買掛金の減少のほか、短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ181百万円減少し、1,561百万円となりました。また、長期借入金の返済を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ9百万円減少し、447百万円となりました。

純資産の部は、前連結会計年度末に比べ94百万円減少し、1,942百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表いたしました数値から変更はなく、グループ全体で、総売上高8,300百万円、営業利益150百万円、経常利益170百万円を予想しております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

762,125

946,241

 

 

受取手形及び売掛金

1,333,246

728,544

 

 

商品

12,302

10,980

 

 

仕掛品

23,771

104,687

 

 

貯蔵品

2,489

2,381

 

 

その他

86,619

106,814

 

 

貸倒引当金

△3,598

△1,565

 

 

流動資産合計

2,216,955

1,898,083

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

土地

610,040

610,040

 

 

 

その他(純額)

247,057

248,001

 

 

 

有形固定資産合計

857,097

858,041

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

25,690

24,262

 

 

 

その他

27,404

26,289

 

 

 

無形固定資産合計

53,095

50,552

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資不動産(純額)

597,397

608,172

 

 

 

その他

517,923

541,842

 

 

 

貸倒引当金

△3,897

△3,897

 

 

 

投資その他の資産合計

1,111,423

1,146,118

 

 

固定資産合計

2,021,616

2,054,712

 

資産合計

4,238,572

3,952,795

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,072,559

742,156

 

 

短期借入金

99,000

304,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

138,076

138,076

 

 

1年内償還予定の社債

100,000

100,000

 

 

未払法人税等

34,388

2,706

 

 

賞与引当金

61,280

32,133

 

 

その他

237,599

242,778

 

 

流動負債合計

1,742,903

1,561,851

 

固定負債

 

 

 

 

社債

100,000

100,000

 

 

長期借入金

97,207

87,688

 

 

退職給付に係る負債

170,018

169,843

 

 

役員退職慰労引当金

8,687

8,856

 

 

その他

81,951

81,590

 

 

固定負債合計

457,864

447,977

 

負債合計

2,200,767

2,009,829

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

294,868

294,868

 

 

資本剰余金

311,073

311,073

 

 

利益剰余金

1,591,992

1,488,463

 

 

自己株式

△226,254

△226,254

 

 

株主資本合計

1,971,680

1,868,151

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

64,591

73,079

 

 

退職給付に係る調整累計額

△1,497

△1,295

 

 

その他の包括利益累計額合計

63,093

71,784

 

新株予約権

3,030

3,030

 

純資産合計

2,037,804

1,942,966

負債純資産合計

4,238,572

3,952,795

 

 

 

(2)四半期連結損益及び包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

総売上高

1,549,388

1,561,229

収益

393,747

417,913

売上原価

100,182

94,245

売上総利益

293,565

323,668

販売費及び一般管理費

400,763

426,564

営業損失(△)

△107,197

△102,896

営業外収益

 

 

 

受取利息

99

45

 

受取配当金

1,800

2,257

 

投資不動産賃貸料

10,711

10,815

 

受取保険金

5,415

 

助成金収入

1,980

 

その他

1,460

2,429

 

営業外収益合計

19,487

17,527

営業外費用

 

 

 

支払利息

990

828

 

不動産賃貸費用

7,292

8,082

 

株式報酬費用消滅損

2,317

2,041

 

その他

95

357

 

営業外費用合計

10,695

11,309

経常損失(△)

△98,406

△96,677

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

832

 

減損損失

20,692

 

特別損失合計

20,692

832

税金等調整前四半期純損失(△)

△119,098

△97,510

法人税、住民税及び事業税

1,061

977

法人税等調整額

△23,337

△21,430

法人税等合計

△22,276

△20,453

四半期純損失(△)

△96,822

△77,056

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△96,822

△77,056

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,663

8,488

 

退職給付に係る調整額

333

201

 

その他の包括利益合計

5,997

8,690

四半期包括利益

△90,825

△68,365

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△90,825

△68,365

 

非支配株主に係る四半期包括利益

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日
  至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日
  至 2025年6月30日)

減価償却費

10,861

千円

10,264

千円

のれんの償却額

千円

1,427

千円

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益及び包括利益
計算書計上額(注)2

広告
事業

ヘルスケア
事業

リテール

事業

合計

収益

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

381,667

12,080

393,747

 

393,747

  外部顧客への収益

381,667

12,080

393,747

393,747

  セグメント間の内部収益
  又は振替高

2,169

2,169

△2,169

381,667

14,249

395,916

△2,169

393,747

セグメント損失(△)

△103,132

△1,701

△2,663

△107,497

300

△107,197

 

 (注) 1.セグメント損失の調整額300千円は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「広告事業」セグメントにおいて、処分を予定している投資不動産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失計上額は20,692千円であります。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 

四半期連結損益及び包括利益
計算書計上額

広告
事業

ヘルスケア
事業

リテール

事業

合計

収益

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

405,387

12,526

417,913

 

417,913

  外部顧客への収益

405,387

12,526

417,913

417,913

  セグメント間の内部収益
  又は振替高

405,387

12,526

417,913

417,913

セグメント損失(△)

△100,100

△2,795

△102,896

△102,896

 

 (注) セグメント損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と一致しております。

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2025年8月6日

セーラー広告株式会社

取締役会  御中

 

えひめ有限責任監査法人

愛媛県松山市

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士    別 府  淳 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士    森 本  洋 右   

 

 

監査人の結論

 当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられているセーラー広告株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益及び包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

 

監査人の結論の根拠

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する

・四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

 

以 上

 

 

(注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。