|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
※ 当社Webサイトに決算情報の補足説明資料を掲載しておりますので、ご参照ください。
(1)当四半期の経営成績の概況
① 当社グループの経営成績
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は次のとおりとなりました。なお、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも第1四半期としての過去最高を更新いたしました。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
対前年同期 増減率 (%) |
|
経常収益 |
30,916 |
34,948 |
13.0 |
|
経常利益 |
3,710 |
4,884 |
31.6 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,050 |
2,168 |
5.8 |
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ4,032百万円増加し、34,948百万円(前年同期比13.0%増加)となりました。この増収効果により、経常利益は前年同期に比べ1,173百万円増加し、4,884百万円(同31.6%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、税金費用の増加があったものの、着実な増収効果がこれを吸収し、前年同期比118百万円増加の2,168百万円(同5.8%増加)と堅調に推移しました。
なお、参考情報として、生命保険事業における特別勘定(※)に係る収益を除いた経常収益について、下記に記載しております。
(※)変額保険や変額個人年金保険は運用実績を直接契約者に還元するため、契約者に帰属する特別勘定として資産・負債及び損益を区分経理します。特別勘定に係る収益と費用は、それぞれ同額を計上するため利益に影響を与えないものの、損益計算書の経常収益及び経常費用に含めて表示します。
|
<参考情報> |
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
対前年同期 増減率 (%) |
|
特別勘定に係る収益を除いた経常収益 |
29,827 |
33,441 |
12.1 |
② セグメントごとの経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
経常収益 |
セグメント利益 (親会社株主に帰属する四半期純利益) |
||||
|
|
第1四半期連結累計期間 |
増減率 (%) |
第1四半期連結累計期間 |
増減率 (%) |
||
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
||
|
損害保険事業 |
10,800 |
12,270 |
13.6 |
1,767 |
1,819 |
3.0 |
|
生命保険事業 |
11,581 |
13,537 |
16.9 |
253 |
121 |
△52.2 |
|
少額短期保険事業 |
8,586 |
9,186 |
7.0 |
179 |
395 |
120.7 |
|
報告セグメント計 |
30,969 |
34,994 |
13.0 |
2,200 |
2,336 |
6.2 |
|
セグメント間消去又は調整 |
△53 |
△45 |
- |
△150 |
△168 |
- |
|
四半期連結損益計算書計上額 |
30,916 |
34,948 |
13.0 |
2,050 |
2,168 |
5.8 |
(注)セグメント利益の「セグメント間消去又は調整」は、当社の一般管理費等による損益であります。
(損害保険事業)
「SBI損保の海外旅行保険」において、保険料の決済手段として新たにコード決済を追加したほか、破損したスーツケースに対する保険金のお支払いについて、AI画像解析による破損検知と自動送金を可能とする「スーツケース破損保険金自動支払いサービス」を開始するなど、AIをはじめとしたテクノロジーを活用し、顧客体験価値向上に資するサービスの提供に努めました。こうした取り組みの結果、2025年6月末の保有契約件数(団体がん保険の被保険者数を含む)は1,336千件(前年度末比0.8%増加)となりました。
経常収益は、保有契約件数の堅調な増加による保険料の増収などにより、前年同期比13.6%増加の12,270百万円となりました。セグメント利益は、税金費用の増加(※)といった一時的な要因があったものの、着実な増収効果がこれを吸収し、前年同期比3.0%増加の1,819百万円と堅調に推移しました。
(※)前年同期に一時的に繰延税金資産を計上したことにより税金費用が抑制されていましたが、当四半期はその特殊要因が一巡したことで、より平常水準に近い税金費用となっています。これは本業の収益性が安定していることを示すものであり、今後の持続的成長に向けた健全な利益構造への移行と捉えています。
(生命保険事業)
団体信用生命保険において、住信SBIネット銀行株式会社が提供する住宅ローンデジタルプラットフォーム「かんたん住宅ローン」に、団体信用生命保険の手続機能を新たに追加することで、住宅ローンに関する手続きを同プラットフォーム上で完結出来るようにするなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進によるお客様の利便性向上に取り組みました。こうした取り組みの結果、2025年6月末の保有契約件数(団体信用生命保険の被保険者数を含む)は651千件(前年度末比3.8%増加)となりました。
経常収益は、保有契約件数の順調な増加による保険料の増収などにより、前年同期比16.9%増加の13,537百万円となりました。セグメント利益は、前年同期に一過性の要因として計上した非上場株式の売却益等が当第1四半期連結累計期間にはないことから、前年同期比52.2%減少の121百万円となりました。なお、保険収支は前年同期比7.5%増加するなど堅調に推移しており、業容は着実に拡大しております。
(少額短期保険事業)
SBI日本少額短期保険株式会社は、保険契約管理システムと家賃債務保証サービスを提供する企業の保証管理システムとの連携先の拡大に努め、賃貸住宅に入居されるお客様の利便性向上と同社の代理店である不動産管理会社の業務効率化に取り組みました。また、SBIいきいき少額短期保険株式会社は、契約者の皆様と対面でのコミュニケーションを図り、実際の声を直接伺う機会として、契約者懇談会を開催するなど、お客様の声を商品・サービス開発に活かす取り組みを推進しました。こうした取り組みの結果、2025年6月末の保有契約件数は1,047千件(前年度末比0.6%増加)となりました。
経常収益は、保有契約件数の堅調な増加による保険料の増収などにより、前年同期比7.0%増加の9,186百万円となりました。セグメント利益は、この増収効果により前年同期比120.7%増加の395百万円となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前年度末に比べ1,112百万円増加し、218,826百万円となりました。主な増減は、有価証券の増加2,659百万円、現金及び預貯金の増加586百万円、その他資産の減少1,373百万円、再保険貸の減少530百万円であります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前年度末に比べ726百万円減少し、174,465百万円となりました。主な増減は、保険契約準備金の増加1,951百万円、債券貸借取引受入担保金を含むその他負債の減少2,636百万円であります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、剰余金の配当により570百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益2,168百万円の計上などにより、前年度に比べ1,839百万円増加し、44,361百万円となりました
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は概ね当初予想どおりに推移しており、2025年5月8日公表の2025年3月期決算短信に記載いたしました2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
現金及び預貯金 |
34,328 |
34,914 |
|
買入金銭債権 |
802 |
1,249 |
|
金銭の信託 |
445 |
414 |
|
有価証券 |
146,926 |
149,586 |
|
貸付金 |
168 |
148 |
|
有形固定資産 |
1,002 |
967 |
|
建物 |
476 |
464 |
|
リース資産 |
4 |
3 |
|
その他の有形固定資産 |
521 |
499 |
|
無形固定資産 |
7,182 |
7,108 |
|
ソフトウエア |
3,924 |
3,919 |
|
のれん |
2,726 |
2,675 |
|
その他の無形固定資産 |
532 |
514 |
|
代理店貸 |
110 |
60 |
|
再保険貸 |
9,996 |
9,466 |
|
その他資産 |
15,681 |
14,307 |
|
繰延税金資産 |
970 |
502 |
|
支払承諾見返 |
100 |
100 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
資産の部合計 |
217,714 |
218,826 |
|
負債の部 |
|
|
|
保険契約準備金 |
147,932 |
149,883 |
|
支払備金 |
24,725 |
23,801 |
|
責任準備金 |
115,566 |
117,412 |
|
契約者配当準備金 |
7,639 |
8,669 |
|
代理店借 |
472 |
327 |
|
再保険借 |
7,717 |
7,760 |
|
その他負債 |
17,574 |
14,937 |
|
退職給付に係る負債 |
17 |
16 |
|
価格変動準備金 |
1,228 |
1,262 |
|
繰延税金負債 |
148 |
177 |
|
支払承諾 |
100 |
100 |
|
負債の部合計 |
175,192 |
174,465 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
8,375 |
8,375 |
|
資本剰余金 |
32,043 |
32,043 |
|
利益剰余金 |
7,542 |
9,140 |
|
自己株式 |
△0 |
△0 |
|
株主資本合計 |
47,961 |
49,558 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△5,556 |
△5,329 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△5,556 |
△5,329 |
|
非支配株主持分 |
117 |
132 |
|
純資産の部合計 |
42,522 |
44,361 |
|
負債及び純資産の部合計 |
217,714 |
218,826 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
経常収益 |
30,916 |
34,948 |
|
損害保険事業 |
10,769 |
12,237 |
|
保険引受収益 |
10,352 |
11,961 |
|
正味収入保険料 |
9,967 |
11,168 |
|
積立保険料等運用益 |
6 |
7 |
|
支払備金戻入額 |
378 |
785 |
|
資産運用収益 |
415 |
274 |
|
その他経常収益 |
2 |
1 |
|
生命保険事業 |
11,577 |
13,534 |
|
保険料等収入 |
9,601 |
11,505 |
|
保険料 |
6,644 |
7,882 |
|
再保険収入 |
2,957 |
3,622 |
|
資産運用収益 |
1,805 |
1,981 |
|
利息及び配当金等収入 |
561 |
474 |
|
有価証券売却益 |
54 |
- |
|
為替差益 |
100 |
- |
|
その他運用収益 |
0 |
0 |
|
特別勘定資産運用益 |
1,088 |
1,506 |
|
その他経常収益 |
170 |
47 |
|
少額短期保険事業 |
8,568 |
9,176 |
|
保険料等収入 |
8,369 |
8,939 |
|
資産運用収益 |
0 |
1 |
|
その他経常収益 |
199 |
234 |
|
経常費用 |
27,205 |
30,063 |
|
損害保険事業 |
9,103 |
9,845 |
|
保険引受費用 |
6,232 |
6,944 |
|
正味支払保険金 |
6,039 |
6,838 |
|
損害調査費 |
991 |
1,112 |
|
諸手数料及び集金費 |
△1,077 |
△1,109 |
|
責任準備金繰入額 |
278 |
102 |
|
その他保険引受費用 |
0 |
0 |
|
資産運用費用 |
307 |
164 |
|
営業費及び一般管理費 |
2,563 |
2,736 |
|
その他経常費用 |
0 |
1 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
生命保険事業 |
9,650 |
11,393 |
|
保険金等支払金 |
6,873 |
7,942 |
|
保険金 |
2,008 |
2,761 |
|
年金 |
188 |
140 |
|
給付金 |
375 |
363 |
|
解約返戻金 |
854 |
536 |
|
その他返戻金 |
385 |
316 |
|
再保険料 |
3,060 |
3,825 |
|
責任準備金等繰入額 |
904 |
1,646 |
|
責任準備金繰入額 |
904 |
1,646 |
|
資産運用費用 |
348 |
158 |
|
支払利息 |
1 |
11 |
|
有価証券売却損 |
0 |
5 |
|
金融派生商品費用 |
302 |
57 |
|
為替差損 |
- |
57 |
|
その他運用費用 |
43 |
27 |
|
事業費 |
1,335 |
1,433 |
|
その他経常費用 |
188 |
211 |
|
少額短期保険事業 |
8,304 |
8,658 |
|
保険金等支払金 |
5,450 |
5,663 |
|
責任準備金等繰入額 |
118 |
159 |
|
事業費 |
2,726 |
2,766 |
|
その他経常費用 |
9 |
69 |
|
その他 |
147 |
165 |
|
経常利益 |
3,710 |
4,884 |
|
特別損失 |
33 |
33 |
|
固定資産等処分損 |
0 |
0 |
|
価格変動準備金繰入額 |
32 |
33 |
|
契約者配当準備金繰入額 |
1,576 |
1,852 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,099 |
2,998 |
|
法人税及び住民税等 |
187 |
325 |
|
法人税等調整額 |
△152 |
490 |
|
法人税等合計 |
35 |
816 |
|
四半期純利益 |
2,064 |
2,182 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
14 |
14 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,050 |
2,168 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
2,064 |
2,182 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
121 |
227 |
|
その他の包括利益合計 |
121 |
227 |
|
四半期包括利益 |
2,185 |
2,409 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,171 |
2,394 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
13 |
15 |
生命保険事業のその他経常収益の内訳は次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
||
|
支払備金戻入額 |
163 |
百万円 |
41 |
百万円 |
|
その他の経常収益 |
7 |
|
6 |
|
|
計 |
170 |
|
47 |
|
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
損害保険 事業 |
生命保険 事業 |
少額短期 保険事業 |
計 |
||
|
経常収益(注)1 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への経常収益 |
10,769 |
11,577 |
8,568 |
30,916 |
- |
30,916 |
|
セグメント間の内部経常収益又は振替高 |
31 |
3 |
18 |
53 |
△53 |
- |
|
計 |
10,800 |
11,581 |
8,586 |
30,969 |
△53 |
30,916 |
|
セグメント利益(注)3 |
1,767 |
253 |
179 |
2,200 |
△150 |
2,050 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.セグメント利益の調整額△150百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
損害保険 事業 |
生命保険 事業 |
少額短期 保険事業 |
計 |
||
|
経常収益(注)1 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への経常収益 |
12,237 |
13,534 |
9,176 |
34,948 |
- |
34,948 |
|
セグメント間の内部経常収益又は振替高 |
32 |
3 |
10 |
45 |
△45 |
- |
|
計 |
12,270 |
13,537 |
9,186 |
34,994 |
△45 |
34,948 |
|
セグメント利益(注)3 |
1,819 |
121 |
395 |
2,336 |
△168 |
2,168 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.セグメント利益の調整額△168百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
448 |
百万円 |
430 |
百万円 |
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のれんの償却額 |
50 |
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50 |
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