|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」をコーポレートミッションとして掲げ、出版・IP創出、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTech事業等において、多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、事業間連携によりIPのLTV(Life Time Value)の最大化を図ることに加え、最新のテクノロジーを常に取り入れることで、IPを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス with Technology」の基本戦略を推進し、中長期的な成長及び企業価値の向上を目指しております。
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高648億44百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益23億18百万円(前年同期比61.5%減)、経常利益23億49百万円(前年同期比69.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億58百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、以下のとおりです。
[出版・IP創出事業]
出版・IP創出事業では、書籍・雑誌の出版・販売、電子書籍・電子雑誌の出版・販売、Web広告の販売、権利許諾等を行っております。当事業においては、メディアミックス展開の重要な源泉として年間5,500タイトル以上の新規IPを継続的に創出しており、これにより蓄積された豊富な作品アーカイブが当社グループ成長の原動力となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において創出した新規IP数は対前年同期で9.5%増加しました。
書籍・雑誌は、アジアで好調が継続したことに加え、直近1年間に設立した新規拠点の貢献もあり海外事業が増収となりました。国内では市場縮小が継続する中、サイバー攻撃による減収影響が大きかった前年同期からは増収となりました。一方で電子書籍・電子雑誌では、前年同期に他社ストア向け販売において速報データに基づく見積計上による増収効果が大きかったこともあり減収となりました。また、ライセンス収入も減収となりました。
利益面では、電子書籍における減収影響が大きかったことに加え、海外事業も一部地域における在庫評価減影響により減益となりました。また、人件費の増加もあり、セグメント全体として減益となりました。
この結果、当事業の売上高は344億63百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント損失(営業損失)は9億67百万円(前年同期 営業利益30億28百万円)となりました。
[アニメ・実写映像事業]
アニメ・実写映像事業では、アニメ及び実写映像の企画・製作・配給、映像配信権等の権利許諾、パッケージソフトの販売等を行っております。
アニメでは、『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』や『ある魔女が死ぬまで』など当社原作の初のアニメ化作品を複数放映したものの、人気シリーズ最新作をはじめとした大型タイトルが業績をけん引した前年同期からは減収となりました。実写映像では、劇場新作『山田くんとLv999の恋をする』、『見える子ちゃん』などのメディアミックス作品が貢献した一方で、複数の劇場作品に係る配信収入が大きかった前年同期からは減収となりました。
利益面では、上記減収要因を中心として、セグメント全体で減益となりました。
この結果、当事業の売上高は98億96百万円(前年同期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1億37百万円(前年同期比92.9%減)となりました。
[ゲーム事業]
ゲーム事業では、ゲームソフトウエア及びネットワークゲームの企画・開発・販売、権利許諾等を行っております。
㈱フロム・ソフトウェアが発売した新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外の販売が好調に推移したことに加え、『ELDEN RING』本編及び同作のダウンロードコンテンツ『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』のリピート売上も貢献し、前年同期を上回る業績を達成しました。
この結果、当事業の売上高は86億55百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は33億79百万円(前年同期比40.4%増)となりました。
[Webサービス事業]
Webサービス事業では、動画コミュニティサービスの運営、各種イベントの企画・運営、モバイルコンテンツの配信等を行っております。
動画コミュニティサービスでは、サイバー攻撃による影響が大きく発生した前年同期から増収となりました。またイベントの企画・運営でも、「ニコニコ超会議2025」の好調等により増収となりました。
利益面では、上記増収影響に加え、ITインフラ費用が減少したこと等により、セグメント全体として増益となりました。
この結果、当事業の売上高は53億55百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益(営業利益)は6億90百万円(前年同期 営業損失3億97百万円)となりました。
[教育・EdTech事業]
教育・EdTech事業では、専門校運営及びインターネットによる通信制高校等向けの教育コンテンツ・システム提供等を行っております。
クリエイティブ分野の専門校を運営する㈱バンタンでは、昨年4月に開校した新スクール「KADOKAWAアニメ・声優アカデミー」等や展開地域拡大の貢献により生徒数が増加し、増収となりました。また、㈱ドワンゴでは、N高等学校・S高等学校・R高等学校の通学コース向け新キャンパス開設やR高等学校・ZEN大学の新規設立により生徒数が引き続き増加し、堅調に推移しています。
利益面では、㈱バンタンで来期の生徒数増のための広告宣伝費を積極的に投下する中、上記増収影響によりセグメント全体で増益となりました。
この結果、当事業の売上高は43億88百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益(営業利益)は8億58百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
[その他事業]
その他事業では、キャラクターグッズ等の企画・販売を行うMD事業及びところざわサクラタウン運営やイベント企画等を行うレクリエーション事業等を行っております。
MD事業ではオンラインくじが好調に推移しフィギュアラインナップが拡大したことに加え、レクリエーション事業では全国主要都市で開催するIPイベントが好調に推移したこと等によりいずれも増収となりました。一方で、それ以外の事業では、グループ内DXを推進する子会社の㈱ドワンゴによる吸収合併に基づく同組織の位置づけ変更の影響が上記の増収影響を上回り、セグメント全体として減収となりました。
利益面では、レクリエーション事業で横ばいとなった一方で、MD事業では商品構成が変化した影響により微減益となり、セグメント全体でも減益となりました。
この結果、当事業の売上高は33億75百万円(前年同期比14.3%減)、セグメント損失(営業損失)は10億22百万円(前年同期 営業損失9億79百万円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
①資産、負債、純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて101億39百万円減少し、3,998億90百万円となりました。これは主に棚卸資産が増加した一方、現金及び預金並びに売掛金が減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて98億3百万円減少し、1,228億17百万円となりました。これは主に預り金が増加した一方、未払金、賞与引当金及び未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて3億35百万円減少し、2,770億73百万円となりました。これは主に非支配株主持分が増加した一方、配当金の支払により利益剰余金が減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権及び契約資産の減少等による収入があったものの、賞与及び法人税等の支払等により、19億52百万円の支出(前年同期は12億18百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預け入れや有形固定資産及び無形固定資産の取得等により、101億7百万円の支出(前年同期は1億97百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、46億56百万円の支出(前年同期は41億25百万円の支出)となりました。
以上の結果、為替換算差額も含めて173億85百万円の支出となり、現金及び現金同等物の当四半期末残高は、1,122億88百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の通期連結業績予想については、2025年5月8日に公表しました業績予想から変更ありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
145,494 |
133,399 |
|
受取手形 |
1,785 |
1,526 |
|
売掛金 |
67,800 |
63,645 |
|
契約資産 |
1,671 |
1,565 |
|
有価証券 |
808 |
771 |
|
棚卸資産 |
34,757 |
37,174 |
|
前払費用 |
3,695 |
4,784 |
|
預け金 |
4,088 |
532 |
|
その他 |
12,558 |
14,877 |
|
貸倒引当金 |
△211 |
△231 |
|
流動資産合計 |
272,447 |
258,045 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
47,355 |
48,377 |
|
減価償却累計額 |
△15,762 |
△16,432 |
|
建物及び構築物(純額) |
31,592 |
31,945 |
|
機械及び装置 |
7,609 |
7,634 |
|
減価償却累計額 |
△3,654 |
△3,824 |
|
機械及び装置(純額) |
3,955 |
3,810 |
|
工具、器具及び備品 |
9,232 |
9,048 |
|
減価償却累計額 |
△6,817 |
△6,530 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
2,415 |
2,518 |
|
土地 |
28,250 |
28,249 |
|
建設仮勘定 |
24 |
64 |
|
その他 |
1,268 |
1,268 |
|
減価償却累計額 |
△584 |
△618 |
|
その他(純額) |
684 |
650 |
|
有形固定資産合計 |
66,922 |
67,238 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
11,021 |
12,905 |
|
のれん |
5,333 |
7,539 |
|
その他 |
4,149 |
2,743 |
|
無形固定資産合計 |
20,504 |
23,189 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
38,397 |
37,860 |
|
繰延税金資産 |
3,713 |
5,590 |
|
保険積立金 |
1,727 |
1,861 |
|
差入保証金 |
4,183 |
4,152 |
|
その他 |
2,366 |
2,182 |
|
貸倒引当金 |
△233 |
△231 |
|
投資その他の資産合計 |
50,154 |
51,416 |
|
固定資産合計 |
137,581 |
141,844 |
|
資産合計 |
410,029 |
399,890 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
35,411 |
36,716 |
|
短期借入金 |
451 |
400 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
15,292 |
25,299 |
|
未払金 |
14,976 |
9,539 |
|
未払法人税等 |
4,631 |
1,638 |
|
契約負債 |
16,647 |
14,281 |
|
預り金 |
8,774 |
11,823 |
|
賞与引当金 |
6,106 |
2,932 |
|
返金負債 |
6,685 |
6,229 |
|
株式給付引当金 |
261 |
261 |
|
役員株式給付引当金 |
1,103 |
1,103 |
|
その他 |
6,691 |
6,907 |
|
流動負債合計 |
117,033 |
117,134 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
10,946 |
878 |
|
繰延税金負債 |
637 |
458 |
|
退職給付に係る負債 |
2,368 |
2,252 |
|
その他 |
1,634 |
2,093 |
|
固定負債合計 |
15,587 |
5,682 |
|
負債合計 |
132,621 |
122,817 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
65,613 |
65,613 |
|
資本剰余金 |
85,223 |
85,223 |
|
利益剰余金 |
85,913 |
84,343 |
|
自己株式 |
△5,619 |
△5,619 |
|
株主資本合計 |
231,130 |
229,559 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
14,042 |
14,347 |
|
為替換算調整勘定 |
4,222 |
3,497 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
392 |
373 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
18,658 |
18,219 |
|
新株予約権 |
2,426 |
3,083 |
|
非支配株主持分 |
25,192 |
26,210 |
|
純資産合計 |
277,408 |
277,073 |
|
負債純資産合計 |
410,029 |
399,890 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
65,860 |
64,844 |
|
売上原価 |
40,604 |
41,401 |
|
売上総利益 |
25,255 |
23,442 |
|
販売費及び一般管理費 |
19,225 |
21,124 |
|
営業利益 |
6,029 |
2,318 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
421 |
251 |
|
受取配当金 |
379 |
367 |
|
持分法による投資利益 |
168 |
228 |
|
為替差益 |
676 |
- |
|
物品売却益 |
22 |
19 |
|
その他 |
22 |
213 |
|
営業外収益合計 |
1,690 |
1,079 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
12 |
21 |
|
為替差損 |
- |
1,007 |
|
その他 |
8 |
20 |
|
営業外費用合計 |
20 |
1,048 |
|
経常利益 |
7,699 |
2,349 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
1 |
|
投資有価証券売却益 |
2,356 |
768 |
|
特別利益合計 |
2,356 |
770 |
|
特別損失 |
|
|
|
システム障害対応費用 |
※1 1,987 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
81 |
68 |
|
特別退職金 |
553 |
- |
|
その他 |
5 |
0 |
|
特別損失合計 |
2,627 |
68 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
7,428 |
3,051 |
|
法人税等 |
3,362 |
△657 |
|
四半期純利益 |
4,065 |
3,708 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
611 |
850 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
3,454 |
2,858 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
4,065 |
3,708 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△384 |
304 |
|
為替換算調整勘定 |
905 |
△994 |
|
退職給付に係る調整額 |
△31 |
△20 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
12 |
△21 |
|
その他の包括利益合計 |
502 |
△730 |
|
四半期包括利益 |
4,568 |
2,977 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
3,731 |
2,419 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
836 |
558 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
7,428 |
3,051 |
|
減価償却費 |
1,688 |
1,976 |
|
のれん償却額 |
73 |
180 |
|
株式報酬費用 |
558 |
661 |
|
システム障害対応費用 |
1,987 |
- |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△2,356 |
△768 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△66 |
△170 |
|
返金負債の増減額(△は減少) |
△1,136 |
△601 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△2,717 |
△3,173 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△801 |
△618 |
|
為替差損益(△は益) |
△353 |
833 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△168 |
△228 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
3,745 |
4,828 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,810 |
△2,307 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
88 |
1,096 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△1,397 |
△2,357 |
|
その他 |
△2,283 |
△1,663 |
|
小計 |
1,478 |
736 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,477 |
1,308 |
|
利息の支払額 |
△8 |
△15 |
|
法人税等の支払額 |
△4,165 |
△3,983 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,218 |
△1,952 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
3,180 |
△6,023 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,299 |
△1,043 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,928 |
△2,014 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,886 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
3,564 |
1,237 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社持分の取得による支出 |
- |
△2,183 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△799 |
- |
|
その他 |
△28 |
△80 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△197 |
△10,107 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
△51 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△60 |
△73 |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
73 |
- |
|
配当金の支払額 |
△4,065 |
△4,428 |
|
その他 |
△72 |
△103 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△4,125 |
△4,656 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1,395 |
△669 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△4,145 |
△17,385 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
79,841 |
129,674 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
75,695 |
112,288 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 システム障害対応費用
特別損失に計上したシステム障害対応費用の内容は、当社グループデータセンター内サーバへのサイバー攻撃に係るニコニコサービスのクリエイター補償及び調査・復旧作業等に関する費用であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
||||
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出版・ IP創出 |
アニメ・実写映像 |
ゲーム |
Web サービス |
教育・EdTech |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
35,258 |
11,741 |
7,720 |
4,620 |
3,973 |
2,545 |
65,860 |
- |
65,860 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
560 |
282 |
43 |
106 |
1 |
1,390 |
2,384 |
△2,384 |
- |
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計 |
35,818 |
12,024 |
7,764 |
4,726 |
3,974 |
3,936 |
68,245 |
△2,384 |
65,860 |
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セグメント利益又は損失(△) |
3,028 |
1,943 |
2,406 |
△397 |
832 |
△979 |
6,831 |
△802 |
6,029 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、キャラクターグッズの企画・販売、施設の運営等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△802百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△804百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.地域ごとの情報
売上高
(単位:百万円)
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日本 |
米国 |
アジア |
その他 |
合計 |
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53,365 |
7,301 |
4,103 |
1,089 |
65,860 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
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出版・ IP創出 |
アニメ・実写映像 |
ゲーム |
Web サービス |
教育・EdTech |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
34,007 |
9,600 |
8,602 |
5,227 |
4,386 |
3,019 |
64,844 |
- |
64,844 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
455 |
296 |
52 |
128 |
2 |
355 |
1,290 |
△1,290 |
- |
|
計 |
34,463 |
9,896 |
8,655 |
5,355 |
4,388 |
3,375 |
66,134 |
△1,290 |
64,844 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△967 |
137 |
3,379 |
690 |
858 |
△1,022 |
3,076 |
△757 |
2,318 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、キャラクターグッズの企画・販売、施設の運営等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△757百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△761百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.地域ごとの情報
売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
アジア |
その他 |
合計 |
|
52,534 |
6,515 |
4,428 |
1,365 |
64,844 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
出版・IP創出事業において、当第1四半期連結会計期間にEdizioni BD S.r.l.の持分を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、のれんの金額が2,427百万円増加しております。
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Edizioni BD S.r.l.(イタリア、以下「Edizioni BD」)
事業の内容 マンガ・ライトノベル等の翻訳出版(レーベル名:J-POP)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、世界に広く展開することを中核とした「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進を基本戦略として掲げ、これまで海外拠点の事業基盤強化・拡大を進めてまいりました。
Edizioni BDは2005年に設立され、イタリア、ミラノでマンガ・ライトノベルのイタリア語翻訳出版事業を展開しており、現在は年間500点近くの書籍を刊行し、現地に日本コンテンツの強固なファン層を有しています。
今後、Edizioni BDを通じ、当社作品に限らず幅広い日本マンガ作品の翻訳出版に注力するとともに、未開拓の日本のライトノベルなどの小説や関連する商品展開にも積極的に取り組みます。また、隣国のフランスをはじめとする当社グループの他の海外拠点との連携強化を通じ、欧州全体の事業拡大を図ってまいります。
(3)企業結合日
2025年5月23日(みなし取得日2025年5月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年5月31日をみなし取得日としており、かつ、当社と被取得企業との四半期連結決算日の差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 現金 未払金 長期未払金 |
3,152百万円 67 338 |
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取得原価 |
3,558 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,427百万円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。
なお、償却期間については算定中であります。
該当事項はありません。