1.経営成績等の概況…………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況……………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況……………………………………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記……………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表………………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書………………………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項……………………………………………………………………………5
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………5
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………………5
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、引き続き全産業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れが拡大し、AI技術の進展も相まって、インターネットを活用したプロモーションやマーケティング活動が一層加速しております。一方で、景気は緩やかな回復基調にあるものの、世界情勢の不安定化やインフレの継続、円安の進行など、依然として先行き不透明な状況が続いています。
当社が属するインターネット広告代理店業界では、企業のマーケティングDXが進展しており、広告プラットフォームが提供するさまざまな機能や生成AI、動画コンテンツの活用などによる広告手法の多様化が進むとともに、企業が保有する膨大なデータを活用したマーケティング活動が一層求められるようになっています。
このような事業環境のもと、当社は成長戦略「Beyond広告」のコンセプトのもと、顧客のマーケティング課題に対し、デジタル広告の販売、運用をはじめ、データマネジメントサービスやWebサイト制作等のデジタルマーケティングサービスを提供し、特にBtoB領域を注力領域として取り組んでまいりました。
当第1四半期累計期間では、既存顧客の予算縮小などの影響を受け、売上高は前年実績をわずかに下回りましたが、計画値は上回る形で終了いたしました。中でも成長戦略で成長を牽引すると目論んでいるBtoB領域は、前年伸び率2桁を超える伸長となっております。また、営業利益は、上場にともなう費用の増加等により販売費及び一般管理費が増加した影響もあり、前年実績を下回っておりますが、計画値通りの着地となっております。当社といたしましては、成長戦略の遂行にむけて引き続き邁進していきたいと考えております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高961,249千円、営業利益77,351千円、経常利益78,357千円、四半期純利益53,499千円となりました。なお、当社は、デジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産の残高は、6,304,731千円となりました。前事業年度末に比べ364,837千円減少いたしました。これは主に、売掛金が338,981千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債の残高は、3,109,316千円となりました。前事業年度末に比べ291,587千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が178,110千円、未払金が143,049千円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、3,195,414千円となりました。前事業年度末に比べ73,250千円減少いたしました。これは主に、利益剰余金が58,920千円減少したことによるものであります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
当社は、デジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。