(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、その主たるセグメントである「医薬品卸売事業」、「薬局事業」、「動物用医薬品卸売事業」、「製薬事業」、「介護レンタルその他事業」を報告セグメントとしております。

「医薬品卸売事業」は、病院、開業医、薬局等の医療機関に、医薬品・診断薬・医療機器・材料等の販売等をしております。「薬局事業」は、一般消費者に医薬品・医療機器・器具及び衛生材料等の販売をしております。「動物用医薬品卸売事業」は、農場、牧場、動物病院、診療所等に、動物用医薬品・飼料等の販売等をしております。「製薬事業」は、欧米承認済みで本邦未導入の新薬の国内上市に向けた支援等を行っております。「介護レンタルその他事業」は、介護レンタル事業、介護サービス業、農薬等の卸売業、運送業、スポーツ関連施設運営事業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

医薬品
卸売事業

薬局事業

動物用医薬

品卸売事業

製薬事業

介護レンタル
その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

137,403

4,852

2,707

1,303

146,266

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,883

3

0

670

3,556

140,286

4,855

2,707

1,973

149,823

セグメント利益又は損失(△)

1,167

33

80

47

1,235

 

 

 

調整額
(注1、2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

 

売上高

 

 

外部顧客への売上高

146,266

セグメント間の内部
売上高又は振替高

3,556

3,556

146,266

セグメント利益又は損失(△)

3

1,231

 

(注) 1.売上高の調整額△3,556百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

医薬品
卸売事業

薬局事業

動物用医薬

品卸売事業

製薬事業

介護レンタル
その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

138,959

4,842

3,086

1,291

148,179

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,790

3

0

693

3,487

141,749

4,845

3,086

1,984

151,666

セグメント利益又は損失(△)

1,082

42

77

306

85

810

 

 

 

調整額
(注1、2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

 

売上高

 

 

外部顧客への売上高

148,179

セグメント間の内部
売上高又は振替高

3,487

3,487

148,179

セグメント利益又は損失(△)

4

806

 

(注) 1.売上高の調整額△3,487百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

4 報告セグメントの変更等に関する情報

当第1四半期連結累計期間から、当社グループの将来的な成長戦略の一環として新規に立ち上げる「製薬事業」を報告セグメントとして追加して記載する方法に変更しております。

また、従来報告セグメントとしておりませんでした、「その他事業」については、資本収益性が高い介護レンタル事業に経営資源を傾斜投入し拡大を図る方針とし、当第1四半期連結累計期間から「介護レンタルその他事業※」として報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

 

※「介護レンタルその他事業」に含まれる事業

介護レンタル事業、介護サービス業、農薬等の卸売業、運送業、スポーツ関連施設運営事業、医療機関に対するコンサルティング業

 

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。